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最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』268-269話!考察!石上&伊井野の最終回後編!!引き継がれるものとは?!

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」268話より引用

前編では、伊井野ミコが勇気を振り絞り「私には石上が必要…なの!」と思いをぶつけました。

2人の関係はついに変わるのでしょうか?!

それでは第268話の考察を始めていきます。

 

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『かぐや様は告らせたい』268話!のネタバレ

それでは『かぐや様は告らせたい』268話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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勇気を出した結果

伊井野が勇気を出して伝えた気持ちは、石上にも届きました。

「それって…伊井野は俺のこと…」

でも、ここからがよくなかった!涙

「副会長として私の隣にいて!」

生徒会メンバーが会長の伊井野だけという危機的状況だったので、その言葉に繋がるのもわからなくはないのですが。

まずは”付き合って”とか”好き”というストレートな言葉が欲しかったですね…w

それでも石上は伊井野の醸し出す本気と恋心を理解し、まんざらでもない反応を示しました。

これは…イケる!?

2人の関係が今にも変わりそうな、永遠にも似た一瞬が過ぎた後…。

変化の兆しを感じた半年前から今日まで…結局、2人の間には何の進展もありませんでした。

 

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第69期生徒会

生徒会室に書紀の遠野水珠が飛び込んできます。

石上はおっちょこちょいなタイプと見える水珠に、落ち着くように「休んでいいぞ」と声をかけますが…。

それを遮ったのは伊井野です。

休んでいる暇などありません。

仕事はいつだって山積みなのです。

伊井野の胸には生徒会長だけがつけられる飾緒が輝いています。

伊井野たちは第69期生徒会!

メンバーは前生徒会から伊井野と石上が続投ということになります。

かぐやと御行が率いる前生徒会は絶大な人気を誇りました。

カリスマ性溢れるメンバーが揃い、それぞれの個性を活かした改革を進め、未来への種を残しました。

言うなれば”希望の生徒会”です。

前生徒会を”希望の生徒会”というのなら、現生徒会は圧倒的な事務速度でその種を芽吹かせる”実現の生徒会”と言えるでしょう。

それを支えているのは石上のPC技術です。

前生徒会にはPCを触れる人が少なかったのですが、石上は違います。

得意のPC技術を各メンバーにも広め、究極の効率化を実現しようとしていました。

変わっていく秀知院というものを誰もが肌で感じるほど、現生徒会は頑張っていました。

いつしか新入生を中心に尊敬と畏怖の念を集めるようになるほどに!

伊井野と石上は、前生徒会には負けないほど、立派な生徒会を作り上げてくれました。

 

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すれちがう2人

生徒会室の外では現生徒会メンバーの水珠に加え、会計の鐘ヶ江こがねと高野大国が伊井野と石上について盛り上がっていました。

(生徒会室の中にいるのは伊井野と石上だけです)

伊井野の評価は、学年1位の頭脳でバリキャリといった感じで素敵!

石上の評価は、学年8位で、勉強も仕事も同時にこなせるクールな男!

「頭の中はどうなっているんだろう?」

いつの間にか、石上はすっかり尊敬される先輩のようですが…その素朴な疑問の答えは、こんな感じですw

(だりぃ〜。早く帰ってゲームしてぇ)

更には何であの時、副会長なんて引き受けてしまったのかと後悔までしています。

とても下級生には見せられない本音ですねw

石上がこんな風に思う原因は、忙しすぎることです。

石上がどんなに仕事を効率化しても、隙ができた瞬間に伊井野が次の仕事をねじ込んできます。

せめて、もう少しゆっくりできたら伊井野と腰を据えて話もできるのに…。

でもそれを言葉にすることはありません。

代わりに「はぁ」とため息がこぼれました。

一方の伊井野が何を考えているかと言うと…。

石上に暇を与えれば、ソッコーで帰る!

だから何かしらの仕事を与えないと!

石上は効率化を実現しているので、仕事は恐ろしく早いのですw

伊井野は石上のために仕事を作ることに必死になっていました。

2人は半年経っても全力ですれ違い合っていました。

 

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石上のスタンス

生徒会室の外ではさらに伊井野と石上についての話題が盛り上がります。

「あの2人いいよね〜」

どこから聞いてくるのか、昔は仲が悪かったことまで知られています。

下級生たちにとって2人の関係性は…「あんなにお似合いなのに」ということに落ち着きました。

そして、生徒会室の中と外を隔てているのは扉一枚です。

下級生たちの会話は中の石上にも完全に聞こえていました。

石上は伊井野と付き合うことについて考えてみました。

付き合うには、当然ながら”告白”が必要になります。

でも今更、もしも伊井野にフラれでもしたら…この生徒会は終わりを迎えますw

石上は、伊井野に告白できない理由を並べ立てました。

先代から引き継いだこの生徒会で、やることはたくさんあるわけで、もしも男女のイザコザなんかでサークルクラッシュを起こしたりしたらかぐやにも見せる顔がないわけで…。

責任感があるからこそ、愚かな選択(=告白)はできないわけで…。

でも、もし、伊井野が告ってきたら…話は別ですw

つまり、石上は自分からではなく、伊井野から告白して欲しいのです。

御宅を並べたところで、結局はソコ!

自分から告白したくないだけなのです。

石上のスタンスは”ふわふわ”。

流れに身を任せるのみですw

 

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恋愛頭脳戦?!

伊井野にも、当然外の声は聞こえています。

お似合いと言われたって、2人の恋に進展はなし。

伊井野からすれば、どんなにアピールしても石上からの告白はありません。(する気がないですからね〜汗)

それより時間を置けば置くほどそういう空気からも遠ざかっている気がします。

さっさと告ってきてくれれば即OKなのに…!

告白は男からしてくるもの。

伊井野の頭にはそんな古い考えがこびりついていました。

でもそんなことを口にしてはコンプライアンスに引っかかってしまうかもしれません。

元風紀委員の後遺症でしょうかw

伊井野はコンプライアンスにとても敏感でした。

かと言って、今更自分から告白なんてしたら…。

それは『負け』になってしまいます。

恋愛は戦!

『かぐや様は告らせたい』の恋愛頭脳戦が蘇りますね〜!

その様子を静かにかぐやが見ていました。

「やれやれ…まだまだ時間がかかりそうね」

自分も通ってきた道。

後輩たちがこれから歩く道を、かぐやは一歩先で見守るのでしょう。

 

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次の物語

水珠は映画のペアチケットを持ってついに生徒会室に登場しました。

“ペア”!

デートに繋げられるかもしれない!

伊井野と石上は飛び付きました。

2人は睨み合います。

…まだ、新生徒会メンバーは気づいていません。

尊敬と畏怖を集める会長と副会長が、しょうもない駆け引きにその天才的な頭脳を費やしていることに…。

今、2人の頭にあるのはこの一念のみ!

“どうにかしてコイツに告らせなければ!”

かくして伊井野と石上の物語は一旦幕を閉じます。

前生徒会の、引き継がなくていいところまで引き継いだ2人はこれから次の物語を紡いでいくのです。

 

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『かぐや様は告らせたい』ネタバレ268-269話のまとめ

今回は、石上&伊井野の最終回後編のお話でした。  

勇気を出して「私には石上が必要…なの!」と思いをぶつけた伊井野。

結果、石上は副会長として生徒会に残ってくれました…が!w

それから早くも半年が過ぎ、2人の恋には何の進展もありません。

それもそのはず、2人はいまだにすれ違いまくっているのです。

伊井野は石上に暇を与えれば、家に帰ると思い込んでいました。

少しでも長く一緒にいるために、石上には途切れることなく仕事を用意することに必死ですw

石上はもう少し時間があれば伊井野と腰を据えて話ができると思っていますが、伊井野はその隙を与えてくれません。

すれ違う2人ですが、新生徒会メンバーにとっては伊井野も石上もカッコいい先輩で、お似合いの2人。

その声が聞こえてくれば2人とも同じことを考えます。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」268話より引用

“さっさと告ってきてくれればOKなのに…!”

ならばどちらが告白をするのか?!

でも今更それをするのは…『負け』を意味します。

すでに2人の中では恋愛頭脳編が始まっているのです。

かぐやは自分達と同じ道を歩き始めた後輩を暖かく見守ります。

2人はこれからどんな風に恋を育んでいくのでしょうか?

この2人にもいつの日かウルトラロマンティックが訪れることを祈って!

こうして伊井野と石上の物語は一旦幕を閉じました。

最終回まで残すところ4話!

次週もますます目が離せませんね♪

 

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