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最新ネタバレ『ブルーロック』191-192話!考察!完全英雄クリス・プリンス出撃

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金城宗幸×ノ村優介「ブルーロック」191話より引用

前回のブルーロックは、凪誠士郎の天才的な才能による大爆発が見られました。

主人公・潔世一は、超越視界(メタ・ビジョン)を使い凪の阻止に入ります。

凪の芸術的なトラップに思わず鳥肌が立ちました。

潔は、凪の癖や偽動作を見抜き破ったかに見えました。

しかし、凪は全く止まりません。

その行動は、ミヒャエル・カイザーも振り切り、潔の超越視界でも予測できないレベルに達していました。

凪が世界一だと発言する光景は、とても真っ直ぐで熱すぎました。

凪は、フィールド内で開眼します。

そして、放った新たな必殺技・五連式回天空砲蹴撃(リボルバー・フェイク・ボレー)を炸裂。

彼のシュートは、鋭く勢いを増してゴールネットに突き刺さりました。

世界中が驚く破壊力と凪誠士郎の存在をアピールする事に成功。

凪達のチームであるマンシャイン・Cは、バスタード・ミュンヘンに追いつき同点となりました。

アギは、凪を有効に活かすことが出来ませんでした。

でも、親友である御影玲王との連携が更なる進化と成長を遂げさせたのです。

凪と御影が歓喜し、喜びハイタッチするのが素敵でした。

その反面、凪も天才という名の化け物で改めて恐ろしいプレイヤーだと感じました。

その様子を指導者ストライカーのノエル・ノアは、静かに見ていました。

潔は、今回の勝負は凪に敗北。

それでも、潔が喰らい付きゴールを決める光景は個人的に諦めていません。

潔達バスタード・ミュンヘンは、逆転し勝利をする事が出来るのか注目したいです。

まだまだ試合の行方がわからなくなってきました。

試合の熱気は、より最高潮に達しています。

制限時間までに両チームがどう戦っていくのかも注視したいです。

欧州リーグのドイツとイングランドのどちらが勝ち星を挙げられるのか見逃せません。

それでは、今回も191話を詳しく語って行きましょう。

 

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『ブルーロック』191話!のネタバレ 

それでは『ブルーロック』191話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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潔世一、悔しさの咆哮

凪誠士郎は、遂に得点を決めました。

彼と御影玲王が見せた最強の連携は、世界中を震撼させました。

そして、凪の放った五連式回天空砲蹴撃(リボルバー・フェイク・ボレー)は、主人公・潔世一の超越視界(メタ・ビジョン)を凌駕した事を証明したのです。

凪のウルトラプレーで、マンシャイン・Cは同点に追いつきました。

御影は喜び、凪の背中に飛び上がります。

凪は、疲労感を感じながらも満足していました。

そんな2人を潔世一は見つめていました。

潔の心に、次第に悔しさが込み上げてきます。

潔は、フィールド内で大きく叫びました。

彼は、正直自分の超越視界でも止められなかったと敗因を分析。

凪のシュートが最高だったと評価します。

御影の力でゲームメイクを行い、変幻自在の創造性が誕生。

そこからの恐るべき爆発進化が発生したと認める事しか出来なかったのです。

潔は、凪のプレーに途中まで対応可能。

しかし、ゴールを決められるまで、共に阻止しようとしたミヒャエル・カイザーとギリギリまで読んでいた筈だったと振り返ったのです。

潔は、凪の放った五連式回天空砲襲撃という超常神技が世界級だと感じます。

 

遂に、凪と御影が世界中にスーパープレーを炸裂させました。

彼らを見た潔の叫びが、全身から悔しい感情を出しまくってました。

潔は、凪の必殺技・五連式回天空砲襲撃が自分の超越視界を上回ったと納得。

凪が御影の力で、天才的な覚醒を披露。

フィールド内で世界級の進化を見せた事を素直に認めました。

潔は、感情を爆発させましたが直ぐ冷静になり分析開始。

同点に追いつかれた原因と凪達のプレーを考えて行く光景は、以前と違い成長したと感じられました。

輝かしい凪達を見て、潔がどう奮起して行くのか楽しみです。

 

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凪誠士郎、潔世一に勝利して喜ぶ

潔世一は、凪誠士郎の背中を見て考えます。

同点に追いついた凪誠士郎が見せた超絶プレーを天才だと片付けたくなかったのです。

彼は、凪のパフォーマンスによるゴールの方程式が何だったのか思考開始。

それが自分のゴールに繋がるだろうと信じていたのです。

一方、凪誠士郎はずっとある感情を抱いていました。

彼は、潔世一を超え勝利できた事に満足。

全身から心地よい爽快感が生まれていたのです。

ずっとブルーロックの選考で敗北してから、彼に勝利する事を考えていました。

今、潔に勝利して凪は改めて感じていました。

勝つ事は、こんなに嬉しい事なのかと静かに目を瞑ったのです。

 

潔の気持ちの切り替え速すぎます。

凪誠士郎というプレイヤーを天才で認識したくないと言う彼のプライドが熱くて痺れます。

凪のゴールの方程式を必死に考える姿は、流石だと感じました。

潔は、凪のプレーが理解できれば自分のシュートが決められると前向きです。

メンタルが強くて、ポジティブに満ち溢れていて個人的に大好きです。

凪は、潔に負けてからずっと勝つ事を願っていました。

今回の新英雄大戦で、潔を超えるプレーで勝利。

勝つ事の喜びを改めて理解します。

凪の表現や感情が不器用だけど彼らしさが漂っています。

凪の嬉しそうな表情が素敵です。

試合がどうなって行くのか見逃せなくなってきました。

 

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潔世一、凪誠士郎が結果を出せた理由を見つけ出す

勝利の余韻に浸る凪誠士郎の前に、潔世一がやって来ました。

潔は、凪に向かって凄いと口を開きます。

そして、どうやって五連式回天空砲蹴撃(リボルバー・フェイク・ボレー)を決める境地まで辿り着いたのか教えてくれと発言。

すると、凪は、驚きながらも答えて行きます。

彼は、ずっと潔を倒す事を目標にサッカーを続けてきたと告白します。

更に、御影が力を貸してくれただけだと淡々と語って行きます。

今の心境は、その夢が叶って気持ちいいだけだと言ったのです。

潔は、その回答を聞き本当にそれだけなのかと質問します。

凪は、自分がこの地球上で主人公になった気分だと自信満々に語ったのです。

潔は、凪の言葉を聞き察します。

凪が自分を倒す為にずっとブルーロックでサッカーを続けてきた事。

自分の才能を開花させるFLOW的に考えて行くと、その目的が凪にとって挑戦となったと理解したのです。

今までの凪は、自分からプレーを創り出すピースが嚙み合わず本気のサッカーではなかったと感じます。

その状況を打破する為に、再び御影とコンビを組む事を選択。

挑戦の過程や設定を、自分の夢中になれる事に変更したと気づいたのです。

凪の自分を主人公だと信じる挑戦が奇跡を生み出したのだと納得。

しかも、御影が自分の方向に出したパスの真意をようやく解き明かします。

御影のプレーは、凪が成長し夢中になれる為のものだったとわかったのです。

それが凪の超進化の欠片になると信じた行為だったと見つけたのです。

 

潔が凪に向かって素直に教えてもらおうとする所が意外でした。

ストイックで潔らしさが滲み出ていました。

凪は、ずっと潔を倒す事を目標にしてきたと暴露。

今は、それが叶い地球上で自分が主人公みたいになったと答えました。

潔は、凪の超絶進化した原因を解明しました。

自分を倒し勝利する事が、FLOW状態に繋がると分析。

更に、御影の協力が凪を本気の状態にさせる事に成功。

お互いの信じあった思いが、スーパープレーを編み出したのだと理解しました。

潔は、たった1人で凪誠士郎が見せた成長の秘密を解き明かしちゃいました。

彼がこれを取り入れてフィールドで再現したら、より怪物級プレイヤーになりそうだなと背筋が寒くなりました。

さあ、新たな展開が起きそうな予感がします。

 

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潔世一、凪・御影コンビに宣戦布告する

御影玲王の背後から近づいてきた選手がいました。

それは、同じマンシャイン・Cのアギでした。

アギは、御影に向かって話しかけます。

彼は、凪を自分の力で覚醒できて満足かと質問してきました。

御影は、凪に向かって証明する事に成功したと発言。

凪に必要なのは自分だと自信満々に言い切ります。

アギは、凪の生涯をずっと面倒見てやれと語り始めます。

そして、自分は凪誠士郎という対象に興味を失ったと言い残し、その場から離れたのです。

御影は、去るアギに対して嫉妬が見苦しいと笑います。

潔は、考えながら独り言を呟いて行きます。

自分は、凪と御影が見せたゴールの方程式を見破ったと言います。

凪達のコンビネーションは、青春ごっこだと一蹴。

更に、凪が得点を決めた渾身の五連式回天空砲蹴撃を酷評して行きます。

再現性の無い成功体験やプレーは、全く価値が無いと言い放ったのです。

潔は、自分が潰すしこれからのこの試合では2人に奇跡が起こらないと宣言したのです。

潔の目には、ゴールを決める事しか眼中に無かったのでした。

 

アギがやって来たのが驚きです。

彼は、御影に向かって自分の力を証明できて満足かと聞いてきたのが意外でした。

御影がドヤ顔で、自分の存在なしでは凪が活かせないと答える所が面白かったです。

アギも淡々と興味対象を失ったと去る所が、潔く個性的だなと感じました。

潔の独り言が炸裂していました。

凪達のゴールの方程式を理解したが、コンビネーションが青春ごっこ過ぎると否定。

凪のスーパープレーも再現性が難しく勝ち無しと言い切る所が強気すぎます。

もう、エゴイストパワー全開です。

そんな潔は、次こそ負けないと凪達に突き付ける所が強烈すぎました。

何だか荒れそうな気配が漂い、楽しくなってきました。

 

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興奮のクリス・プリンス参戦

御影玲王は、アギや潔世一の発言が鬱陶しいと感じていました。

彼らの言葉を聞き、そんなに自分と凪の存在が怖いのかと挑発します。

御影は、去り行く潔に自分と凪の新しい世界を見せてやると言います。

そして、潔を超えた世界一になる為の自分達が見せる第2章を公開して行くと告げたのです。

御影は、そう言って凪の肩に触れます。

凪は、御影の言葉に考え込みます。

潔に勝利した次の自分がどうなって行くのか、黙っていました。

すると、マンシャイン・Cのベンチで大声が聞こえてきます。

1人の男が、バスタード・ミュンヘンと同点に追いつき最高潮だと盛り上がっていたのです。

陽気で叫ぶ光景を見ていたベンチの控え選手達は、驚きを隠せません。

男は、ジャージを脱ぎ捨てて語り出します。

この局面で登場するのは、今世紀フットボールのスーパースターである自分しかいないと宣言。

フィールドに居た凪と御影も、その騒ぎに反応します。

それは、指導者ストライカーであるクリス・プリンスでした。

彼の表情は、とても明るく輝いていました。

クリスは、COMINGSOONと言い放ち試合に出場しようとしていました。

それを見ていたバスタード・ミュンヘンの指導者ストライカーノエル・ノアは、クリスを見て呟きます。

アホと言い表情を変える事が無かったのです。

 

御影は、潔に自分と凪が世界一になる為の第2章を見せていくと強気の発言をしました。

凪は、潔に勝利した次の自分が全く想像できません。

個人的にこの凪の思考が、今後のプレーに影響して行きそうな予感がします。

そして、マンシャイン・Cのベンチが盛り上がります。

同点の状況で、最大の見せ場が来たと勝手に歓喜していたプレイヤーがいました。

それは、指導者ストライカーであるクリス・プリンスでした。

子供の様に無邪気な喜び方で、ベンチの選手達がドン引きしていたのが笑えました。

勝利する為には、スーパースターの自分が必要だと出場する気満々です。

ノエル・ノアがアホだと冷徹に言う所も笑いが止まらなかったです。

遂に、実力者の参戦で試合の大きな流れがやって来そうです。

マンシャイン・Cとバスタード・ミュンヘンのどちらが勝利するのか期待したいです。

 

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『ブルーロック』ネタバレ191-192話のまとめ

今回のブルーロック191話も熱すぎました。

潔世一が悔しさに耐えきれず叫ぶ光景は、とても見ごたえありました。

金城宗幸×ノ村優介「ブルーロック」191話より引用

凪誠士郎は、目標にしていた潔に勝利する事を実現成功。

彼の悟った様な表情が新鮮でした。

潔は、素直にスーパーゴールを決めた凪に理由を質問。

その答えを聞き、潔は納得しました。

御影の力が、凪の爆発的成長を誕生。

潔に勝利する為のプレーや過程に意識させ夢中にさせる事が、凪を進化させる事になった事が驚きを隠せませんでした。

アギは、御影に凪を託しました。

興味対象を失ったと言い去る所が彼らしさがありました。

潔は、闘志が失せるどころが更に熱を帯びていました。

凪と御影のコンビネーションを青春ごっこだと評価。

二度と奇跡のウルトラプレーは起こさせないと、バチバチを見せていました。

次こそは、潔の熱いゴールに期待しても良いんじゃないかと個人的に感じました。

この局面で、クリス・プリンスが遂に参戦です。

自分をスーパースター呼ばわりして、凪達のプレーに影響されたのか大興奮。

それを見ていたノエル・ノアは、呆れていました。

マンシャイン・Cのベンチ控えの選手達もドン引きしていた所も面白過ぎました。

ただ、熱く大きな動きがフィールドで起きそうです。

その内、ノエル・ノアも入り混戦になりそうな予感がします。

まだまだ、マンシャイン・Cとバスタード・ミュンヘンの激しい戦いが続きそうです。

どちらが均衡を破り、勝利する事になるのか注視して行きたいです。

それでは、また、次の話でお会いしましょう。

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『ブルーロック』193話!荒れ狂うフィールドに集結するプレイ・・

⇒『ブルーロック』192話!フィールド内での動乱勃発・・

⇒『ブルーロック』190話!凪誠士郎、五連式回天空砲蹴撃を放つ・・

⇒『ブルーロック』189話!凪・御影コンビ、最強の連携で攻める・・

 

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