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最新ネタバレ『東京リベンジャーズ』272-273話!考察!トリガーは春千夜!?真一郎タイムリープでマイキー生存ルート突入に成功!

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和久井健「東京リベンジャーズ」272話より引用

ついに自称タイムリーパーと接触した真一郎。

彼は能力について詳しく教えてはくれなかったものの「俺はこの力が欲しくて“前の奴を殺して”手に入れた」と言ったため、真一郎は彼を鉄パイプで殴り殺害してしまいます

「これで過去に戻れる」と安堵した真一郎ですが、しかしやはり過去になど戻れず、人を殺してしまった事実だけが残りました。

翌日「あの日に戻りたい」と涙を浮かべ、雨で激しく増水した川の中に飛び込んだ真一郎。

死亡したと思われましたが、しかし気がつくと家にいて、目の前でマイキーが元気よくコンコルドを手に駆け回っていたのでした。

第272話『Over again』は真一郎編第4話、タイムリープした真一郎の様子が描かれていきます!

 

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『東京リベンジャーズ』272話!のネタバレ 

それでは『東京リベンジャーズ』272話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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タイムリープ成功!?

目の前にマイキーがいるという状況が呑み込めない真一郎は、元気ありあまるマイキーの蹴りをまともに食らい、気を失ってしまいます。

その後目覚め(川に飛び込んだはずだよな!?)と焦る真一郎。

その時ふとカレンダーの日付が目に入り、真一郎は驚愕しました。

なんと1999年7月30日。

それは真一郎が自殺を図ったはずの日からちょうど4年前であり、マイキーの事故が起こった日でした。

マイキーの姿を見て涙が溢れ出す真一郎。

号泣する真一郎は戸惑うマイキーを思い切り抱きしめて「夢じゃない」と実感し、「今からバイク乗らないか?」と外に連れ出しました。

 

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運命の時間

マイキーにバイクを運転させながら、本当にタイムリープしたのだと実感する真一郎。

ちなみに武臣もついてきていますが、後ろに乗せているのが春千夜ではなく場地なのが明司家の闇ですね…。

真一郎は、夢じゃないのなら今度こそマイキーを守るのだと心に誓いました。

そして運命の15時半。

前回の世界線で、バイク屋でバイト中に祖父から「万次郎が意識不明の重体だ」と電話があった時間です。

今回の世界線では真一郎はバイトを休んだということでしょうかね。

目の前には嬉しそうに「バイク好きだ!」と笑うマイキーがいました。

 

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黒い衝動が発生

そのまま帰宅後も、マイキーが植物状態になるような出来事はありませんでした。

また、祖父もエマも元気な姿にも思わず涙ぐむ真一郎。

もう大丈夫かもしれない…最高だ…真一郎はタイムリープの成功を確信しました。

しかしそこであの事件が起きます。

マイキーが春千夜の口を裂いたコンコルド事件!

マイキーにズズズ…と黒い衝動が発生していることが分かります。

その夜真一郎がマイキーに理由を聞くと、気づいたら春千夜の口をやっており自分でも何故あんなことをしたのか分からないと言うマイキー。

真一郎はまず「謝る相手は俺じゃない」と諭しました。

 

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トリガーは春千夜

ということで夜が明け春千夜に謝罪することにした真一郎&マイキー。

マイキーは春千夜にやらかしたことと傷が残ってしまうかもしれないことを素直に謝り、「また来るよ」と肩を落としてトボトボと帰っていきました。

真一郎は春千夜を気遣いながら、それでも「良かったらあいつの友達でいてやってほしい」と伝えます。

すると春千夜は「あいつは一生の友達だ」と応え、真一郎に左手を差し出しました。

そして真一郎がその手を握り返した時…ドクン!

気づけば真一郎は見知らぬバイクショップ(S・S MOTORS=真一郎のバイクショップです)にいました。

日付を見ると2003年、つまり現代に戻ってきたのです。

しかしここが現代なら万次郎はどうなったのか、と真一郎は焦りました。

するとそこへ真一郎の心配をよそに、あの卍マークの入ったホーク丸に乗るマイキーが「直してくれない?」と気まずそうな笑顔でやってきたのです。

成長したマイキーの姿に、真一郎の目からは再び涙が溢れたのでした。

 

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『東京リベンジャーズ』ネタバレ272-273話のまとめ

和久井健「東京リベンジャーズ」272話より引用

今回は真一郎のタイムリープの様子が描かれました。

マイキーの元気な姿にいちいち泣いていたから、マイキー視点での真一郎は泣き虫だったわけですね。

そして元の世界に戻ってもマイキーは元気ということで、真一郎的には目的達成ですからタイムリープはこの1回だけだったということでしょうか。

一応一件落着という感じですが、ただしここから半月後くらいに現在の世界線でいう真一郎の死亡日が訪れるはずなので、その辺を巡って(タイムリープ譲渡などを含めて)何かありそうです

ワカがタイムリープのことを知ったのもこの時期でしょうかね。

また今回の描写で春千夜の握手が唐突すぎる気がしましたし、表情的にも何かありそうに感じたので、春千夜はまだまだ何か秘めていそうな気がします。

それに以前の千咒の回想では真一郎がマイキーの蹴りを食らって失神するという描写はありませんでしたので、この辺のズレも何か関係があるのでしょうか。

「笑えよ春千夜」「笑えよ三途」問題もありますしね。

それに千咒の回想では春千夜は小4(10歳?)だったのですが、真一郎の回想だと1999年で9歳なのも気にかかりますが細かいことを気にしすぎですかね。

スッキリしつつもまだ謎の多い真一郎編。

やはり話が進むほど三途春千代がキーマンだなと感じますので、そろそろ春千夜視点での様々な回想が欲しいところです。

さて真一郎のタイムリープは一応成功という感じですが、次回はどんな展開になるのかまた楽しみにしていましょう!

 

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