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最新ネタバレ『ブルーロック』190-191話!考察!凪誠士郎、五連式回天空砲蹴撃を放つ

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金城宗幸×ノ村優介「ブルーロック」190話より引用

前回のブルーロックは、遂に凪・御影コンビが動き出しました。

その光景を見た主人公・潔世一は、バスタード・ミュンヘンを脅かすだろうと危機感を感じます。

潔は、早い内に阻止しようと超越視界(メタ・ビジョン)を発動。

先の未来を予測して行動開始しました。

御影は、凪の為に奮起する所が熱かったです。

怒りや悲しみ、別れを経験した彼には、やはり凪という相棒が不可欠。

夢の実現の為に、凪の手足となり活躍する覚悟を決めました。

複写変化(カメレオン)を駆使して、凪の求めるポイントにパスを出して行きます。

凪も復活して、トラップや独創的なプレーをする所は圧巻でした。

御影の力が、凪の才能を更にレベルアップさせる事に成功しています。

彼らがブルーロックの作品内で一番最強の連携を持っていると感じています。

しかし、潔とカイザーの超反応で凪の動きに反応。

凪からボールを渡された御影は、どう攻撃して行くのか選ぶことになりました。

それでも彼は、凪を信じ抜くとその背中を見て決断。

ゴール前に向かって的確なパスを出しました。

ボールに凪と潔が向かって行きます。

凪は、W杯優勝の夢を叶える為の第一歩としてゴールを決めようとします。

潔も世界一のストライカーを目指すべく、それを防ごうと立ち塞がります。

久々の潔と凪によるマッチアップが発生。

潔の怪物級に進化した力が上回るのか、凪と御影の絆がそれを上回るのか見物です。

果たして軍配がどちらに上がるのか、非常に気になる所です。

試合の熱気が更に高まり、大きな動きが起きそうな予感がしてなりません。

それでは、今回も190話を詳しく語って行きましょう。

 

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『ブルーロック』190話!のネタバレ 

それでは『ブルーロック』190話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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潔世一VS凪誠士郎

御影玲王は、凪誠士郎にパスを出しました。

潔世一は、凪が自分の所に向かってきた事に驚愕。

凪が自分と1対1の勝負に持ち込んできた状況になった事に気づきます。

凪は、潔に向かって宣戦布告。

先に足でボールに触れトラップしました。

潔は、超越視界(メタ・ビジョン)で凪の動きを分析開始。

凪の絶妙過ぎる技を見抜く為に、必死に集中して行きます。

スピードを落とさない凪のトラップが、前後や切り返しをどうして行くのか思考。

潔は、無時差(ノータイム)で凪がシュートを撃つと予測しました。

彼は、ボールに向かって足を出します。

潔は、ボールに当てる事に成功しました。

 

久々に潔と凪の対決が熱かったです。

2人の真剣な戦いに鳥肌が立ってしまいました。

凪のトラップは、美しくもう芸術のようです。

潔を翻弄させて、ゴールを決めようとする凪の姿が痺れます。

しかし、潔も負けていません。

以前の潔なら簡単に抜き去られて、得点を決められていたでしょう。

超越視界や過酷な環境で戦ってきて、実力も上がり進化と成長をしてきました。

凪がどんなポイントを狙っているのか瞬時に判断。

足を出して凪のシュートを阻止できました。

とりあえず、潔に軍配が上がった気がします。

でも、凪もこのままでは終わらない気もしますね。

さあ、続きに戻り語って行きましょう。

 

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凪誠士郎、偽動作(フェイク)を繰り返す

潔世一は、凪誠士郎のシュートが偽動作(フェイク)だと見破っていました。

彼は、凪が狙っていた技が二段式空砲直蹴撃(フェイクボレー)だと解かったのです。

凪の神業は、過去の試合で戦った時に視ていました。

潔は、浮き上がったボールを注視。

凪の動きも見切り、自分がゴールを阻止できる自信がありました。

ボールにも届き、ヘディングで超越封殺しようと試みます。

しかし、その瞬間、凪は、足を使いシュートを撃つ態勢を見せます。

ボールに先に触れて、潔の行動をブロックします。

何と、凪は、もう一度フェイクを行ったのです。

潔は、驚きを隠せません。

ボールが凪の前に浮き上がりました。

そこに、瞬時に反応したミヒャエル・カイザーが突撃。

凪は、カイザーとの接触前にボールに触れます。

再びシュートを撃つフェイクを見せて、カイザーのカットを回避。

ボールが空中に浮き上がるのでした。

凪は、フェイクを三連動作でフィールドで見せていたのです。

バスタード・ミュンヘンのGKである臥牙丸吟は、潔に向かって叫びます。

凪を止める様に指示をしたのです。

 

潔は、凪の攻撃パターンを読んでいました。

彼が得意な二段式空砲直襲撃で勝負すると見抜いたのです。

ボールをヘディングでクリアしようとした矢先、凪に裏を掻かれてしまいました。

更に、カイザーのカットも撥ね退けて三連のフェイクを連発するとは恐れ入りました。

凪のキレキレ過ぎるスーパープレーに寒気を覚えました。

凪誠士郎、恐るべしです。

凪の快進撃は、まだまだ止まりません。

御影と夢に近づけるのか楽しみです。

 

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凪誠士郎は止まらない

潔世一は、凪誠士郎に向かって走って行きます。

自分の身体を使い、何とか凪のシュートを阻止しようと向かいました。

凪は、潔の目の前でフェイクの技術を使用。

四連動作を連続で発動していたのです。

潔は、言葉を失います。

凪の個人技を止めることが出来ません。

潔が必死に身に付けた超越視界ですら届かない領域に入ってしまったのです。

潔が驚愕する最中、凪が口を開きます。

彼は、突然、潔を見てありがとうと礼を言います。

凪は、俺が世界一だと発言。

潔は、天才が開眼したと恐怖します。

 

凪誠士郎が遂に魅せてくれました。

潔を撥ね退けて、四連発のフェイクを披露。

超人的なプレーが圧倒的過ぎました。

潔の超越視界も通用しない程の高いレベルです。

凪は、潔に対して感謝の言葉を述べます。

そして、自分が世界一だと言い切る表情がまさにエゴイスト剥き出しです。

凪が実行する事は、ただ1つです。

御影との夢を乗せた強烈な一撃を決めることが出来るのか期待したいです。

 

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凪誠士郎、五連式回天空砲蹴撃を撃つ

凪誠士郎は、その場でシュートを撃ちました。

それは、五連式回天空砲蹴撃(リボルバー・フェイク・ボレー)でした。

そのボールは、強い勢いで凄まじい速度でゴールへと向かって行きました。

フィールドのプレイヤー達は、驚きと誰も反応できる者が居ません。

マンシャイン・Cの指導者ストライカーであるクリス・プリンスは、凪のスーパーシュートに歓喜。

バスタード・ミュンヘンのゴールを守るGK臥牙丸吟は、必死にボールをクリアしようとします。

しかし、臥牙丸の手は、ボールに全く届きませんでした。

臥牙丸をすり抜けてゴールネットに思いっきり突き刺さったのです。

 

凪は、遂に得点を決めることが出来ました。

彼のチームであるマンシャイン・Cは、同点に追いついたのです。

試合を見ていた世界中の観客達は、大興奮していました。

凪の必殺技が増えてしまいました。

五連式回天空砲蹴撃、とても強烈すぎます。

ゴールに向かって鋭く一直線で向かって行きました。

臥牙丸も必死で飛びつこうとしますが間に合いませんでした。

クリス・プリンスが嬉しそうな表情をしていたのが印象的です。

ボールは、ゴールに吸い込まれました。

凪のプレーが見事過ぎて言葉になりません。

バスタード・ミュンヘンと同点に持ち込む事に成功しました。

世界中を熱くさせる凪の会心の一撃は、カッコ良かったです。

 

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凪誠士郎と御影玲王、歓喜の咆哮

凪誠士郎の五連式回天空砲襲撃が決まりました。

その様子をバスタード・ミュンヘンの指導者ストライカーであるノエルノアは、表情を変えずに見ていました。

凪は、シュートを決めてその場で叫びます。

それを見ていた相棒・御影玲王も喜びました。

御影は、凪に向かって走って近づきます。

凪は、御影がやって来たことに気づきます。

彼らは、お互いに手を出し合います。

そして、無言で思いっきりハイタッチをしたのです。

凪誠士郎と御影玲王の連携が、遂に結果を出した瞬間でした。

彼らのスーパーテクニックとプレーは、世界中に影響を与えました。

凪誠士郎は、世界一の道にようやく入り始めたのです。

 

凪が見せた魂の咆哮が熱かったです。

今まで上手く行かず藻掻いていた事が全て解消されました。

御影玲王も喜び駆け寄ります。

彼らのハイタッチが信頼と強い絆に溢れていると感じました。

遂に、マンシャイン・Cは同点に追いつくことに成功。

試合の流れがわからなくなってきました。

凪と御影コンビの大きな結果が試合を大きく揺れ動かしました。

今後、どうなって行くのか見逃せません。

 

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『ブルーロック』ネタバレ190-191話のまとめ

今回のブルーロック190話も衝撃的でした。

潔世一は、凪を止める為に超越視界を発動。

金城宗幸×ノ村優介「ブルーロック」190話より引用

彼の得意技である二段式空砲直襲撃を見抜き、カットしようとしていました。

しかし、凪はそれを上回るスーパープレーを炸裂。

連続フェイクが凄すぎました。

カイザーですら止める事も出来ない凪の大技が熱くて痺れました。

凪は、潔が自分を成長させてくれた事に感謝の言葉を述べます。

以前とは違う凪の一面が見れて嬉しかったです。

精神も肉体能力を向上させた凪が放ったのは、五連式回天空砲襲撃。

超絶過ぎる必殺技の誕生です。

ゴールを決めて叫ぶ凪を見て、胸から熱いものが込み上げてきました。

マンシャイン・Cは、同点に追いつきました。

ただ、バスタード・ミュンヘンもこのままでは終わりません。

凪が得点を決めた光景をノエル・ノアが静かに見ていました。

彼がどう動いて行くのか期待したいです。

凪との勝負に今回負けた潔の奮起に期待したいです。

やはり、主人公がゴールを決める所も見たいです。

潔がどうリカバーして行くのか楽しみで仕方ありません。

熱く激しく試合が動いてきました。

また、次の話でお会いしましょう。

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『ブルーロック』192話!フィールド内での動乱勃発・・

⇒『ブルーロック』191話!完全英雄クリス・プリンス出撃・・

⇒『ブルーロック』189話!凪・御影コンビ、最強の連携で攻める・・

⇒『ブルーロック』188話!御影と凪のFLOW・・

 

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