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最新ネタバレ『ブラッククローバー』338-339話!考察!ヤミの妹に嫌われているアスタ!

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田畠裕基「ブラクロ」338話より引用 

前回337話、いつも通り賑やかな黒の暴牛のアジト。

王都から返ってきたナハトからアスタの死を聞いて驚き悲しみます。

しかし、ナハト含め皆アスタは生きていると思っていました。

そしてアスタを探しに行くと決めて動き出します。

和室で目を覚ましたアスタは、チャーミーのような人形がお茶を運んできたのを見て驚きます。

そこに和風の服を着た男が現れて、これは茶運びおちゃあみぃ人形だと言います。

なぜかアスタの名前を知っている男は、仲間が傷を治したと教えます。

男は13歳まで一緒にいたヤミの長馴染みでした。

アスタにまた行っても勝てないと言うと、なぜ知っているのかと困惑します。

男にはシリウスとの戦いが見えていました。

お付きの刀を腰につけている女がふすまを開けると、城下町が見えます。

ここは日ノ国で男はここの将軍で「龍頭龍彌」(りゅうどうりゅうや)と言うようです。

ここでアスタは力をつけていくことになります。

 

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『ブラッククローバー』338話!のネタバレ

それでは『ブラッククローバー』338!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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将軍と魔法帝

遠い異国に来てしまったアスタは、クローバー王国にどうやって戻ればいいんだと考えます。

龍頭はルシウスがすぐには動かないことを知っているようです。

やっぱり見えています。

将軍とはと聞くと、魔法帝のような者と答えます。

魔力を感じないアスタは龍頭はあまり強くないと感じています。

それを認める龍頭ですが、お付きのような女はアスタを睨んでいます。

魔法帝にため口をきいているようなものなので怒るのは当然かもじれません。

アスタは女の気を感じると、慣れ親しいようなふれちゃいけないような二つの感想を持ちます。

 

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魔法と妖術

龍頭はアスタを日ノ国の観光に連れて行きます。

クローバー王国では見ないものに興奮するアスタ。

華麗な火と水の鳥の舞い踊りと魔法らしきものを使っているのをみますが、魔導書を持っていません。

あれは巻物と言って妖術というこっちでいう魔法を出すものでした。

妖術が魔法、妖力が魔力です。

ノモイモを見つけて安心感を抱くアスタ。

買おうとしている兄弟を見て、それと同時にシスターを思い出します。

龍頭はその兄弟に声をかけて移動させます。

すると、兄弟がいた場所に盗賊のような人達が突っ込んできます。

龍頭には見えていたようです。

遠いところで起こった出来事と未来がわかるということなのでしょうか。

そうなるとルシウスよりもできることが多いですね。

 

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ヤミの妹

助かる場所に移動していた龍頭に驚くアスタ。

彼に気づいた盗賊に対して妖力が全くないと言う龍頭は、一花という女に頼みます。

情けないと嘲笑う盗賊。

「戯れるな、痴れ者が」

手から闇魔法のような黒いもやが出て、4人くらいの分身が見えたそのとき盗賊は吹っ飛ばされます。

彼女は民衆に龍禅七人衆の一「夜見」と呼ばれていました。

まさかと慌てて近づくアスタですが、アスタの頭を鷲掴みにします。

それを見て笑う龍頭は、ヤミの妹だと言って、さらに鍛えてもらえと言います。

夜見一花はアスタのことが大嫌いみたいです。

アスタにヤミに似ているところでもあるのでしょうか。

 

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『ブラッククローバー』ネタバレ338-339話のまとめ

今回は、将軍が魔法帝と同じような者、巻物を使って魔法を発動する、ヤミの妹が盗賊を倒すなどが描かれました。

田畠裕基「ブラクロ」338話より引用 

ヤミの妹も闇魔法の使い手でしたね。

アスタを嫌う理由がきになりますね。

出ていったヤミのことを恨んでいるとかあるのでしょうか。

あと6人強い部下がいるみたいなので楽しみですね。

江戸時代っぽい雰囲気なので刀を使う剣士もいそうですね。

次回もお楽しみに!

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『ブラクロ』337話!日ノ国の将軍の眼帯の男!・・

⇒『ブラクロ』336話!数万ある予知を見ているルシウス!・・

 

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