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【ブルーロック】雷市陣吾が意外に人気?青い監獄で成長を見せる雷市陣吾の魅力とは!?

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ブルーロックの作品に、雷市陣吾なるキャラクターが登場。

彼は、凶暴な部分を主人公・潔世一に何度も見せています。

しかし、過酷な選考を進み、人間的にも成長する姿を見せているのです。

そんな魅力あふれる雷市について、詳しく話して行きたいと思います。

 

Contents

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【ブルーロック】雷市陣吾のプロフィール

ブルーロック/@金城宗幸

雷市陣吾は、17歳の高校生です。

長崎県出身で、血液型はA型。

誕生日は、10月11日です。

身長は、184cmあります。

好きな色は、赤色。

好きな動物と食べ物は、カメレオンと海老天丼らしいです。

嫌いな物は、数の子。

好みの女性は、一歩引いて支えてくれる人が良いと言う願望を持っているのです。

 

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 【ブルーロック】雷市陣吾の特徴

ブルーロック/@金城宗幸

雷市陣吾の特徴ですが、背が高く金髪でギザギザな歯をしています。

荒々しくワイルドさ溢れる男らしい雰囲気が、バリバリ漂っています。

 

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【ブルーロック】雷市陣吾の性格とは?

ブルーロック/@金城宗幸

雷市陣吾の性格は、とにかく口が悪くて我の強さがあります。

作中の中で、潔世一に対してランクの低さと能力を発揮しない事に暴言を吐いています。

攻撃的な面を良く見せていて、一歩間違えればトラブルメーカー的な存在。

荒々しく容赦のないシビアな部分を持っていたのです。

でも、チームZの危機には、奮起して守りを担当したり、仲間達に叱咤激励する所も見せているのです。

悪態を付く事も多いですが、本当は思いやりのある良い人間なのかもしれません。

彼をよく見て行けば、きっと魅力的に見えるでしょう。

 

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【ブルーロック】雷市陣吾の能力とは?

ブルーロック/@金城宗幸

雷市陣吾の能力は、驚異的なスタミナです。

本人は、本来の武器を理解していません。

他の選手達は、彼の力を高く評価しているのです。

それでは、その部分について少し見て行きましょう。

 

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雷市陣吾、スタミナは誰にも負けない選手だった?!

雷市陣吾は、スタミナの能力が非常に優れています。

特に、チームV戦でその良さが目立っているのです。

彼は、御影玲王を徹底的にマーク開始。

とにかく、凪誠士郎に繋がる動きをさせない為に執拗に付いて回ります。

序盤から試合終了まで、全く体力が低下していません。

そのクオリティの高さも維持。

御影もその体力に驚愕しています。

後に二次選考でチームを組む事になる鰐間淳壱は、彼を高評価。

荒々しいが、フィールドでの洞察力や執念深さは必要不可欠だと判断しているのです。

雷市自身は、チームZに所属した時にある発言をしています。

自分の武器が華麗なシュートテクニックだと告白。

それをセクシーフットボールだと思っています。

彼は、本来の力が何なのか良く解っていない様です。

それでも、雷市のフルに戦える力は凄まじいとしか言いようがありません。

 

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【ブルーロック】雷市陣吾の成長とは?

ブルーロック/@金城宗幸

雷市陣吾は、精神的に成長を遂げています。

過酷な選考をクリアして行き、冷静に判断する力が付いたのです。

その点について、色々述べて行きましょう。

 

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雷市陣吾は、精神的に大人になり成長を遂げたストライカーとなった?!

雷市陣吾は、ブルーロックにやってきてチームZに所属。

試合では、直感的に動いたり積極的なプレーを見せて行きます。

しかし、それは、後先考えずにその場で動くことが多かったのです。

二次選考でも、以前同チームだった選手と組んだりしています。

これも、感情や相手の能力をしっかり見ずに、フィーリングで好き勝手に選択。

運が良かったのか、奇跡的に二次選考を突破しました。

そんな彼は、三次選考のトライアウト前にある行動を起こします。

何と、今まで勝ち残り能力の高いプレイヤー達の動画を確認。

これを見極めて、加入するチームを判断すると古巣のチームZの仲間達に告げているのです。

U-20日本代表戦のスターティングメンバーに選ばれたいと言う気持ちが、ビリビリ伝わってきます。

雷市は、分析を重ねて3位の鳥旅人と4位となった乙夜影汰率いるチームBに入り試合に挑んだのです。

今までの彼とは違う一面が見られるのがレアです。

様々な修羅場や、サッカー人生を左右する経験や洗濯の連続が、メンタルを強くしたのかもしれません。

 

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【ブルーロック】雷市陣吾と久遠渉の関係性とは?

ブルーロック/@金城宗幸

雷市陣吾は、久遠渉とブルーロックの一次選考で同じチームZに所属。

二次選考に進む為に、協力して挑戦して行きます。

しかし、久遠が起こしたとある事件がきっかけで大激怒。

非常に険悪な状態が、作中でも描かれています。

その内容について、少しずつ話して行きましょう。

 

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雷市陣吾、久遠渉とチームZで出会い一次選考突破を目指した仲だった?!

雷市陣吾は、チームZに所属し世界一のストライカーを目指すべく一次選考突破を目指します。

そこで久遠渉と出会います。

初戦のチームX戦では、馬狼照英の力で圧倒的な敗北を味わいます。

久遠渉は、雷市達メンバーにお互いが協力して行かないと脱落する事になると説得。

彼は、全員が持つ武器を活かす超攻撃システムを提案します。

最初は、納得のいかない雷市でしたが久遠の話を聞き作戦に承諾します。

それが功を制したのか、チームY戦に勝利しました。

雷市は、チームを仕切った久遠の存在を渋々認めます。

彼は、それ以来、久遠に対して悪態を付いたりしていません。

逆に、信頼してお互いが話しかけていく関係に発展します。

雷市は、久遠の説得力や戦術がチームZの勝利に結びつく事を理解したから、建設的な姿勢を見せたのだと思います。

しかし、その関係は、とある事件で脆くも崩れ去って行くのです。

それは、これから語りたいと思います。

 

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雷市陣吾、久遠渉の裏切りに大激怒した?!

雷市陣吾は、鰐間兄弟が率いるチームWと対戦。

彼は、前回の試合を勝利に導いた久遠渉が計画した内容を聞きます。

それは、相性が良く強い武器を持った3人が時間の中でフォーメーションを展開して行く3×3オールスターズ作戦だったのです。

雷市は、それに従います。

すると、試合開始早々、久遠が連続得点を挙げます。

雷市は、あまりの彼の活躍に嫉妬し、目立つ事が気に入りません。

彼は、アグレッシブに攻めていきますが得点できなかったのです。

更に、FKで再び久遠がヘディングシュートを決めたのです。

前半が終了し、チームZはロッカールームに集合。

雷市は、次こそ自分が3得点決めると久遠に張り合おうとします。

後半に入り、雷市は、攻撃しようとします。

しかし、久遠は、時間をゆっくり使いパスを繋いでチャンスを作ろうとアドバイスしたのです。

雷市は、仕方なく彼にパスを出します。

その瞬間、久遠が鰐間兄弟にボールを奪われてしまいました。

そして、即座に得点を決められてしまいます。

その後も、久遠の凡ミスでゴールを決められてしまいます。

雷市は、久遠に何をやっているんだと激怒。

久遠は、雷市に向かって土下座をしたのです。

雷市は、それでも2失点を与えた久遠を許せません。

その状況を見ていた主人公・潔世一は、ある事に気づきます。

それは、久遠が笑っていた表情を見逃さなかったのです。

DFに入った久遠は、ボールもクリアせずにスルーした動作を見せてしまいます。

隙を突かれて、遂に同点になってしまいました。

潔は、久遠の裏切りを見抜きました。

鰐間兄弟達は、チームZの全てが筒抜けだったと告白。

久遠がミーティング中に抜け出して、八百長を提案してきたと明かされました。

それを聞いていた雷市は、久遠の胸倉を掴みます。

そして、どうしてこの様な行為をしたのか問い質します。

久遠は、淡々とブルーロックの選考に生き残る為にベストを尽くしただけだと教えたのです。

雷市は、怒りに全身を打ち震わせて殴りかかろうとします。

アナウンスで、雷市の行為はイエローカードだと宣告。

彼は、その指示に素直に従うしか術はありませんでした。

その後、チームWが逆転。

雷市は、久遠を絶対に許さないと更に激怒しました。

國神錬介は、彼がレッドカードでフィールドを去る事になるのを阻止します。

雷市が激しく怒り狂うのは、当然の事でしょう。

久遠渉の自分が勝ち残る為の手段が、彼らの関係を崩壊させたのです。

 

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雷市陣吾、久遠渉に怒りを感じ憎しみを抱く様になってしまった?!

雷市陣吾が所属するチームZは、脱落の危機が近づきます。

しかし、試合終盤で千切豹馬が覚醒。

何とか引き分けに持ち込んで、辛うじて最終試合に望みを賭けます。

その最中、雷市は、久遠がチームZに与えた卑劣な行為をどうしても許せません。

彼は、チームV戦前のミーティングで容赦なく久遠に激しい怒りをぶつけています。

更に、加勢や邪魔をしたら殺すと言う過激でとんでもない発言をしたのです。

雷市の本気の怒りが、作品内でもビリビリ漂ってきます。

彼は、本当に久遠を信頼していたと思います。

何の前触れもなく裏切られて、雷市の心はとても深く傷ついたでしょう。

 

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雷市陣吾、試合終了後に久遠渉を殴り、裏切った件を水に流した?!

雷市陣吾は、一次選考突破を達成する為にチームVと対戦します。

しかし、凪誠士郎や御影玲王達の圧倒的な攻撃力で大苦戦。

同点に追いつくも、直ぐに差を付けられて危機的な状況に陥ります。

でも、久遠渉は、チームZに勝ってもらいたいという気持ちが湧き上がります。

彼は、凪誠士郎が決勝点を決めようとする所、悪質なファウルを行い阻止。

容赦なくレッドカードで退場となってしまいました。

チームZは、そこから勝機を掴み、潔世一の得点で大逆転勝利したのです。

この結果、二次選考進出が確定。

雷市は、チームの窮地を救った久遠に言います。

久遠が凪のシュートを潰していなければ、勝てなかったのは事実だと告白。

彼を裏切り者呼ばわりしながらも、フィールドに来いと手を差し伸べたのです。

久遠は、素直に雷市の手を握ろうとします。

次の瞬間、雷市の拳が久遠の頬に向かって放たれました。

久遠は、それを受け、あまりの勢いで体を一回転させて倒れました。

雷市は、久遠の事が一生嫌いだと断言します。

それでも、今回の裏切りはこれで終了だと、水に流して許したのです。

雷市は、容赦なく殴り続けると思いましたが一発で止めました。

彼なりの潔さと大きな器が見られます。

 

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【ブルーロック】雷市陣吾の魅力とは?

ブルーロック/@金城宗幸

雷市陣後の魅力は、自分に正直で素直な点だと個人的に感じています。

ブルーロックの作品内では、常に攻撃的で言葉も悪く強気です。

でも、嘘は付かずに自分の心境を素直に話しています。

熱く積極的で、フィールドでは迸るパッションが隠せません。

エネルギッシュなプレースタイルは、個人的に素敵だと思います。

意外に仲間思いで、久遠渉が裏切った時は、激しく激怒。

不利になった状況でも諦めずに奮闘しています。

一次選考を突破した際、久遠を殴り今までの事を水に流すと許しているのです。

雷市の男らしさが爆発しています。

カッコ良く潔いサッパリした生き様が、輝いている様に見えるのでしょう。

 

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【ブルーロック】一次選考での活躍

ブルーロック/@金城宗幸

雷市陣吾は、一次選考で不満や怒りを感じながらもそれなりの活躍をしていると個人的に思います。

彼の奮闘ぶりを説明して行きたいと思います。

 

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雷市陣吾、チームX戦では、試合を乱していた?!

雷市陣吾が所属するチームZは、初戦にチームXと対戦しました。

彼は、一次選考を突破する目標を忘れません。

しかし、チーム得点王の座に欲が出てしまいます。

すると、フィールドでゴールを決めたい為に、スタンドプレーを開始。

他の選手達を押しのけてまで、実行しようと荒いプレーを敢行します。

その影響で、チームZ内の輪が乱れます。

対戦相手の馬狼照英は、その隙を付いてボールを強奪。

次々と得点を挙げて行き、チームZに敗北を与えたのです。

荒ぶる雷市の姿が、非常に印象的です。

これは、正直活躍ではありません。

 

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雷市陣吾、チームY戦では久遠渉の作戦に従いチームZを勝利に導いた?!

雷市陣吾は、久遠渉から勝利する為の戦術を聞かされます。

それは、1人ずつFWを担当し攻撃する次俺9作戦でした。

雷市は、前の試合の内容を反省。

今回の試合では、脱落しない為にも久遠の提案に渋々従います。

雷市は、練習通りのプレーに専念。

國神錬介に的確なパスを出し、得点チャンスを作ります。

彼は、攻撃も果敢に行いますがゴールを中々決める事が出来ません。

それでも、声を出してメンバー達に指示したり、防御に回ったりと縦横無尽に動きまくっています。

そして、チームZは、初勝利しました。

雷市の前向きなプレーが、良い結果に結びついたのでしょう。

個人的にそう信じたいです。

 

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雷市陣吾、チームW戦でイエローカードを貰い活躍が出来なかった?!

雷市陣吾は、チームWと対戦する事になりました。

チームZは、鰐間兄弟の連携に翻弄。

それでも、久遠渉がハットトリックを決めて3点獲得しました。

雷市は、久遠の活躍に嫉妬。

後半戦は、自分が3点を挙げると宣言します。

しかし、試合が進むと異変が発生。

久遠のミス連発から、一気に同点に追いつかれます。

潔世一は、久遠がチームを裏切っていると確信。

追求すると、チームWの鰐間兄弟達と八百長を仕掛けていた事が発覚したのです。

それを聞いていた雷市は、激しく激怒しました。

彼は、久遠を許せずに殴りかかろうとします。

すると、イエローカードを貰ってしまったのです。

チームZは、不利になり逆転を許してしまいます。

雷市は、耐えられずに暴言を吐き続けて久遠に迫ろうとします。

國神錬介は、彼に今度こそレッドカードで退場になるので我慢しろと抑えられます。

その後、千切豹馬が覚醒。

同点で引き分けに持ち込んで、試合を終了させます。

雷市は、攻撃でも守備でも良い動きをしていたので非常に勿体ないです。

彼が得点を決めるチャンスは、大いにあったのではないかと感じています。

久遠の怒りから、警告を受けてから何となくテンションが落ちているので残念でなりません。

 

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雷市陣吾、チームVとの最終戦ではクオリティの高いプレーを見せて一次選考突破に繋げた?!

雷市陣吾は、最終試合でチームVと対戦。

彼は、前回の試合で裏切った久遠渉を許せません。

その最中、凪誠士郎達の激しい攻撃が容赦なく襲い掛かります。

一気に3点を取られて、雷市を含めたメンバー達は戦意喪失状態になります。

しかし、蜂楽廻のスーパープレーで再び息を吹き返します。

雷市は、勝利する為に、潔世一の指示を渋々聞きます。

そして、御影玲王のマークを開始。

彼は、体格を利用し、凄まじいスタミナを見せつけて行きます。

その徹底的な動きは、御影に思い通りの行動をさせずにイラつかせます。

雷市は、更に、凪誠士郎が居なければ何も出来ないと暴言を連発。

すると、御影は激怒して彼に肘打ちをしてしまいました。

そのラフプレーに対して、イエローカードが与えられます。

その後の雷市は、退場を恐れる御影を封じ込める為に執拗に付いて行きます。

でも、凪誠士郎が試合中に覚醒。

再び、チームZに絶望的な状況が訪れます。

雷市は、凪を防ぐ為に急遽、守備を担当。

守りを自分達で何とかするから、潔世一達に攻めろと叱咤激励したのです。

その甲斐があってか、潔が決勝点を決めて逆転勝ちとなりました。

この試合での雷市のスタミナがとにかく素晴らしいです。

御影玲王は、彼の全く勢いが落ちずにキープして行く力を素直に認めています。

雷市のクオリティの高さと持続力が光りました。

口は悪いけど、自ら防衛を買って出た姿が熱いです。

 

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【ブルーロック】二次選考での活躍

ブルーロック/@金城宗幸

雷市陣吾は、二次選考の詳しい活躍はあまり描かれていません。

しかし、我牙丸吟達とチームを結成。

勝ち進み三次選考に進むことに成功しているのです。

彼の歩みについて、少し語って行きましょう。

 

雷市陣吾、我牙丸吟と鰐間淳壱とチームを結成し3rdステージに挑んだ?!

雷市陣吾は、ブルーロックの二次選考に挑戦します。

彼は、一次選考で一緒だったチームZのメンバー達と共にクリアする事を約束。

1stステージのブルーロックマンから100ゴールを奪います。

しかし、非常に時間が掛かってしまい少し出遅れます。

次のステージに進む為に、誰と組むのか悩んでしまいました。

そんな雷市の前に、我牙丸吟が姿を見せます。

彼らは、これからどうしようかと話し合いを開始。

雷市は、自分達の周りを探る1人の男に気づきます。

それは、一次選考で戦ったチームWの鰐間淳壱だったのです。

鰐間は、突然、大声を出して雷市達に話しかけてきました。

その内容は、雷市と我牙丸を自分は高評価していると言う事だったのです。

彼は、雷市の喰らい付くプレースタイルが自分にとっては好感触。

一見荒々しいが、洞察力と執念深さは素晴らしいと告げたのです。

鰐間は、我牙丸の身体能力も素晴らしくて興味があると言います。

そして、雷市たちと気が合いそうなのでチームを組もうと迫って行きます。

雷市は、悪態をつきながらも仕方ないと承諾したのです。

鰐間にその実力を認められて、嬉しそうにしているのが印象的です。

この事は、ブルーロック7巻のおまけ漫画で見ることが出来ます

 

雷市陣吾、仲間達と協力して二次選考をクリアした

雷市陣吾は、我牙丸吟と鰐間淳壱と共に二次選考の3rdステージに挑みます。

やがて、三次選考に進むチームは、ジョイントルームに集合する様にアナウンスが入ります。

主人公・潔世一のチームは、1番乗りでした。

部屋には、次々とクリアしたチームが登場。

そして、6番目の順位で二次選考を終えた者達が姿を見せます。

入場ゲートから、自分が真ん中のポジションで姿を見せる等揉める声が聞こえてきました。

扉が開くと、我牙丸吟と鰐間淳壱に押しつぶされて出てきた選手がいました。

それが、雷市陣吾だったのです。

彼は、カッコ悪い登場で激怒していました。

スマートじゃない出方は、雷市らしさが漂っています。

どの様な試合をしたかは、明らかにされていません。

それでも、雷市の諦めない姿勢や無尽蔵のスタミナは、きっと勝利を掴むきっかけになったと信じたいです。

 

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【ブルーロック】三次選考での活躍

ブルーロック/@金城宗幸

雷市陣吾は、三次選考のトライアウトでチームBを選択しました。

しかし、ここでの活躍は描かれていません。

少し、この点について触れて行きましょう。

 

雷市陣吾、チームBとして第3試合に出場したが得点は出来なかった?!

雷市陣吾は、三次選考に進出しました。

彼は、ここでU-20日本代表戦のスターティングメンバーを選ぶ為のトライアウトに挑戦。

良く思考した結果、3位と4位の成績を出した鳥旅人と乙夜影汰のチームBを選択しました。

雷市は、ここで鳥達と共存しながらも自分の存在をアピールする事を求められます。

彼は、第3試合に出場し全力を尽くします。

雷市の活躍は、ブルーロックの作中で詳しく描かれていません。

どうやら得点に絡めなかった様です。

その結果、スターティングメンバーにはなれなかったのです。

スタミナの高さはあっても、ゴールをゲット出来なかったのは無念だったでしょう。

実力はあるのに、中々チャンスがやってこなくて残念過ぎるキャラクターです。

 

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 【ブルーロック】U-20日本代表戦での活躍

ブルーロック/@金城宗幸

雷市陣吾ですが、U‐20日本代表戦には出場していない為、活躍は無いです。

しかし、サブメンバーとしてベンチ入りを果たしています。

彼の無尽蔵過ぎるスタミナが発揮される機会は、全く訪れませんでした。

でも、雷市は、ブルーロックチームの勝利を信じて、精一杯大声を出して応援しているのです。

彼の声援は、熱く激しい面が力を与えている気がしてなりません。

 

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 【ブルーロック】フェーズ2始動!雷市陣吾の選択国とは?

ブルーロック/@金城宗幸

雷市陣吾は、ブルーロックのフェーズ2に参加します。

総監督の絵心甚八は、施設内に欧州5か国のリーグ戦である新英雄大戦開催を発表。

集まった選手達にどれか1つの国を選択する様に説明して行きます。

その最中、雷市陣吾は、指導者ストライカーであるノエル・ノアの居るドイツに決定。

そこには、潔世一や五十嵐栗夢も一緒でした。

潔は、ノエル・ノアに憧れて色々考慮しその道を進んでいます。

雷市がどの様な理由でドイツを希望したのかは、まだ明らかにされていません。

合理的で得点を獲る事を重視する姿勢が、彼に合っているような気もします。

雷市がスターティングメンバーで出場する所が見てみたいです。

 

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 まとめ

ブルーロック/@金城宗幸

初めてブルーロックの作品で見た雷市陣吾は、狂犬の様な感じがして好きにはなれませんでした。

主人公・潔世一に対しても暴言を連発。

荒々しく強気で俺様一番だと言う雰囲気が漂っていました。

しかし、フィールドで見せるプレーは、熱く情熱的です。

次第に、彼が魅力的に見える様になりました。

裏表のない性格は、人気なのが理解できます。

驚異的なスタミナは、御影玲王を封じ込める影響が高すぎです。

当初は、チームZを乱していましたが、次第に戦術を理解して行動。

適材適所の役割を果たし、いつの間にか欠かせない存在に成長していました。

でも、久遠渉の裏切りに大激怒。

本気で怒り狂い、殴ろうとしてイエローカードを取られました。

この行動は、個人的にチームZを守る為のアクションだったのではないかと感じています。

劣勢になっても諦めない姿勢は、男気満載です。

チームVとの試合では、自ら守備を引き受けて叱咤激励を繰り返しています。

久遠を殴って、水に流す懐の大きさもあり好きです。

二次選考や三次選考では、残念ながら目立った活躍が描かれていません。

それでもクリアして、U-20日本代表戦にはサブメンバーに選出されています。

ブルーロックの試練を得て、冷静に選手達を分析して溶け込み組もうとする意識の高さは最高です。

肉体的にも精神的にも、大きな成長を遂げた雷市が大好きになりました。

フェーズ2の新英雄大戦では、潔世一と同じドイツを選択。

雷市陣吾が覚醒し、大活躍する場面が描かれたらとても嬉しいです。

今後の彼の生き様に注目して行きたいと思います。

 

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