スポンサーリンク

【ブルーロック】士道龍聖の実力は糸師凛に匹敵する?糸師冴も認めた士道龍聖の能力とは!?

スポンサーリンク

ブルーロックの作品に、士道龍聖というキャラクターが登場しています。

彼は、凶悪で個性的なインパクトを漂わせている選手です。

その実力は、ブルーロック内でも非常に高く、糸師凛に近い存在です。

やがて、彼の能力の高さを凛の兄である糸師冴も認めていく様になりました

そんな士道について、詳しく紹介をして行きたいと思います。

 

Contents

スポンサーリンク

【ブルーロック】士道龍聖のプロフィール

ブルーロック/@金城宗幸

士道龍聖は、東京都出身の高校2年生です。

年齢は、17歳で身長が185mあります。

誕生日は、7月7日。

好きな食べ物は、ユッケです。

嫌いな物は、もやしらしいです。

 

スポンサーリンク
"
"

【ブルーロック】士道龍聖の特徴

ブルーロック/@金城宗幸

士道龍聖の特徴ですが、高い身長に色黒の肌をしています。

トレードマークとなる髪型は、頭部両側に垂れた触角の様な前髪をしています

とても凶悪そうで、柄が悪そうな雰囲気を漂わせています。

人間というよりも、個人的に悪魔の様にしか見えません。

 

スポンサーリンク

【ブルーロック】士道龍聖の性格とは?

ブルーロック/@金城宗幸

士道龍聖は、とにかく凶暴で粗暴過ぎる強烈な性格の持ち主です。

他人に暴力を振るう事に躊躇いがありません。

ただ、独自の美学と哲学を持っていて表現力が面白い面もあります

更に、自分が認めた相手には公平に判断し、友好的な態度を見せる部分も見せています。

その事について、色々話して行きましょう。

 

スポンサーリンク

士道龍聖は、暴力的な性格の持ち主であった?!

士道龍聖は、とにかく凶暴過ぎます。

人を殴ったりする事に、罪悪感等ありません

彼は、初登場した二次選考の控室で五十嵐栗夢をボコボコにしています。

栗夢は、試合中に自分の心が爆発しなかったと言う理由で相手選手を殴った事を注意。

実際、士道がレッドカードで退場になり敗北して2ndステージに降格したのです。

士道は、更に試合成立を持ち掛けてきた相手にも容赦なく攻撃しました。

そうしない様に、抑えようとしていた栗夢に踵落としをする凶悪さがあります。

止めに入った國神錬介も倒そうとしています。

三次選考では、トライアウトで組んだ糸師凛とトラブルを勃発させます。

お互い価値観や性格も違い、ゴールを狙う競い合いで口論や揉め事を繰り返しました。

試合終了後は、必ず凛と殴り合いの喧嘩を起こしています。

トライアウト最終の5試合目では、一番過激で酷い大喧嘩に発展。

本気で凜をフィールドに立てなくさせる勢いの殺意を見せつけています。

ブルーロックチームの中でも、1番乱闘率が高く危険極まりないメンタルの持ち主だったのです。

 

スポンサーリンク

士道龍聖、独特な価値観を抱く性格の持ち主であった?!

士道龍聖は、ブルーロックチームの中でも正直特殊な存在です。

彼は、サッカーをスポーツとして見ていません。

試合を生命活動だと認識して、常に激しいプレーを見せています

例えば、フィールドをキャンパスと表現。

ゴールを受精とか、自分や他の選手達の人生を物語と呼んでいます。

己の揺るぎない美学と哲学を持っているのです。

本当に独特な価値観や考えを持っています。

中々、それを理解する事は難しいでしょう。

士道は、空間認識能力やボールの動きを見たり読む力が抜群です。

そんな優れた才能が、独自の世界感を生み出しているのかもしれません。

 

スポンサーリンク

士道龍聖は、自分の認めた相手に対して公平で友好的な性格も持っていた?!

士道龍聖は、凶暴でキツイ言葉を発したり、フィールドで大暴れします。

しかし、試合で優れたプレーや自分より凄い選手を知ると態度が豹変します。

主人公の潔世一は、三次選考のトライアウトに挑戦。

彼は、U-20日本代表のスターティングメンバーに選ばれる為に奮闘。

糸師凛と士道の居るチームAを選択して、自分の存在と貢献を見せる為に足掻き、遂に得点を決めます。

潔の決勝点が、チームAを勝利させます。

士道は、自分や凜を出し抜いてシュートを決めた潔を見ます。

彼は、怒るどころか潔が試合内で発揮した爆発が良いと評価したのです。

更に、士道は、U-20日本代表チームに召集されます。

そこで、糸師凛の兄である冴と出会いました。

冴は、士道の潜在能力を開花させる役割を果たします。

士道は、彼のスーパープレーに魅了

非常に気に入り、冴のパスに答えようとしていきます。

尚且つ、冴の連絡先を聞き出そうと積極的に接して行く光景が描かれています

士道は、見かけや行動で誰もが敬遠しがちです。

でも、好き嫌いはハッキリ言える素直なキャラクターなのかもしれません。

興味のある人物には、意識して夢中になる性格もあるのでしょう。

 

スポンサーリンク

【ブルーロック】士道龍聖の能力とは?

ブルーロック/@金城宗幸

士道龍聖の能力は、とにかく個人技と身体能力の高さから生まれるゴールセンスがあります。

自分の持つ超空間感覚も最大限に活用

ありえない体勢からのシュートを放ち、確実にゴールを決める事が出来るのです。

その点について、これから話をして行きます。

 

スポンサーリンク

士道龍聖、高い個人技と身体能力の持ち主であった?!

士道龍聖は、作中で個人技を駆使してフィールドで大暴れして行きます。

試合開始から、各選手の動向や観察を瞬時に実行。

数回の接触を繰り返し、相手の武器や弱点を的確に見抜いていく洞察力に優れているのです。

そこから、縦横無尽に予測不能の動きを展開。

ありえない体勢から強烈なシュートを撃ち、ゴールを決めます。

一瞬の隙を突き、ボールを奪ったり、フィジカルの強い相手にも怯みません。

体幹の強さや、スピードや敏捷性を高めて、とにかく個人で得点を獲得。

相手にパスを殆どせず、エゴイスト剥き出しで迫って行きます。

ボールを見ないで、ノールックシュートや超反転ドライブシュートを決めているのです。

個人技で常に前線に出て、攻撃に絡んでいます。

しなやかで強い身体が、ゴールを量産させているのです。

 

スポンサーリンク

士道龍聖、超空間感覚に全てを注ぎ込みゴールを決める力があった?!

士道龍聖は、とにかくゴール前で得点を決める為に全ての能力値を身体能力に注ぎ込みます。

それだけに特化した結果、超空間感覚に目覚めます

この影響で、ペナルティエリア内なら確実にゴールを決める力を得ました

彼は、常にゴール欲を剥き出しにして凄まじい正確無比なシュートを簡単に撃って行けるのです。

しかも、背中を向けたまま得点を決められるのです。

士道龍聖に与えられた最大のギフトで、最強の武器です。

ただ、これに集中するあまりにトリッキーな動きをする選手等の動きに対応できない欠点もあります

不規則な戦術にも対処できず、遅れを見せる面も作品内で描かれています。

でも、士道なりに編み出したこの驚異的な能力は、ブルーロックチームにとって大きな障害となっていくのです。

 

スポンサーリンク

【ブルーロック】士道龍聖の進化・覚醒とは?

ブルーロック/@金城宗幸

士道龍聖は、糸師冴の導きでFLOW状態に突入

超空間感覚を更に強化させて、ペナルティエリア外から強烈なシュートを撃ち、ゴールを決める力を見せたのです。

その経緯について、色々語って見ましょう。

 

スポンサーリンク

士道龍聖、糸師冴の誘導で遂にFLOW状態になり超強力なシュートを決められる様になってしまった?!

士道龍聖は、U-20日本代表チームの選手として出場。

彼は、後半戦から登場しました。

糸師冴との連携を見せて、ゴールを決めて同点に追いつきます。

士道のテンションは、フィールド内で更に高く盛り上がって行きます。

次第に、冴とのパスを感じ、攻撃に積極的に参加。

彼らのコンビネーションの精度が上昇し、シンクロして行きました。

そして、士道は、敵味方チームの中で1番最初にFLOW状態に目覚めたのです。

彼の集中力が研ぎ澄まされていきます。

今までペナルティエリア内なら、ゴールポストも見ないで得点を決める事が可能でした。

士道は、それを上回る能力を発揮。

何と、距離のあるペナルティエリア外から、必殺技・大爆発直下蹴弾(ビッグバン・ドライブ)を決めたのです。

この光景を見た、観客席や実況は、大いに熱狂します。

ブルーロックチームは、士道の進化・覚醒を見て勝てないと驚愕。

彼の試合内で見せた成長は、自己の存在を大きくアピールしたのです。

士道の大技は、迫力があります。

悪魔が自由自在に動き回る、力強いシュートです。

作品を見て確認して頂ければ、良く解ると思います。

 

スポンサーリンク

【ブルーロック】士道龍聖と糸師凛の関係性とは?

ブルーロック/@金城宗幸

士道龍聖と糸師凛の関係性は、ハッキリ言って最悪の状態です。

顔を合わせればお互い不快に感じ、フィールドで見せるプレーを酷評し乱闘騒ぎを起こしています。

そんな彼らについて、話をして行きましょう。

 

スポンサーリンク

士道龍聖と糸師凛は、相性最悪であった?!

士道龍聖は、三次選考に進みます。

彼は、それまでにゴールを決めたり高い能力を発揮。

U ‐20日本代表のスターティングメンバーとなる為のトライアウトに参加。

士道は、2位に位置し、1位の糸師凛とチームAを率いて行きます。

彼は、持ち前の個人技を活かしてゴールを決めようとします。

しかし、試合でパスやシュートコースに何故か糸師凛と関わりぶつかってしまいます

凜は、フィールドの流れを呼んで計算して最適な状況を導き出します。

更に、他の選手達の潜在能力を引き出し、化学反応に導くスタイルだったのです。

逆に士道は、感覚で自分のパフォーマンスを最大限に発揮する最高の状態を見せていくために動くスタイルだったのです。

彼らは、試合中に胸倉を掴み合い得点を決めるのは自分だと主張。

士道は、凛を邪魔下まつげと呼び捨てして怒鳴っている光景を見せています

試合終了後に、主人公・潔世一が得点を決めて勝利。

士道は、潔のプレーを見て輝きがあり細胞がスパークする感じがすると言います。

そして、彼の見せる爆発が好きになりそうだと喜んでいたのです。

でも、凛は違いました。

まぐれでシュートを決めた事が、とてもイラつくと容赦ない言葉を浴びせます。

士道は、他人を素直に認められない奴は一流ではないと否定

すると、突然、2人は殴り合いをします。

周りの者達に止められて、不満を抱えたまま、次の試合に挑みます。

トライアウトの第5試合では、凛とボールを奪い合い、彼の顔面を押しのけてシュートします。

チームAは、試合が終わり勝利。

すると、凛と士道の殴り合いが始まったのです。

士道は、凛の顔面に膝蹴りを当てます。

ふらついた凜に対して、踵落としをしようとしますが、ボディスーツに内蔵された対暴動電気ショックを喰らい失神。

本気で仲が悪かったのです。

お互いゴールに執着し、性格も反対で反りが合わなかったのでしょう

この件以降、士道は、凛と敵対する関係に発展して行くのです。

それは、後程語って行きたいと考えております。

 

スポンサーリンク

【ブルーロック】士道龍聖と糸師冴の関係性とは?

ブルーロック/@金城宗幸

士道龍聖と糸師冴の関係性ですが、凛と違い次第にシンクロして行き協調性が誕生

冴の話を聞き、冷静になり素直になる姿も作中で観られます。

とにかく、冴を認めて、べったりと話しかけてコミュニケーションを築いているのです。

そんな彼らの状況について、話して行きます。

 

スポンサーリンク

士道龍聖、糸師冴と出逢いU‐20日本代表側に引き抜かれた?!

士道龍聖は、ブルーロック三次選考のトライアウトで乱闘騒ぎを発生。

総監督の絵心甚八は、あまりの振る舞いにボディスーツに内蔵された対暴動鎮圧用の電気ショックを発動させます。

士道は、失神し監禁されます

その後、絵心甚八の下に1本の電話が繋がります。

それは、日本フットボール協会の会長である不乱蔦でした。

彼は、絵心にU‐20日本代表チームにいる糸師冴があるブルーロックチームの選手に興味があると暴露。

連れてこさせる為、冴をこれから施設に派遣させると告げます。

不乱蔦は、もしそれに応じなければU‐20日本代表との試合を中止すると脅したのです。

絵心は、渋々それを承知します。

糸師冴は、監禁されている士道龍聖の前にやって来ます。

士道は、冴を見て睨みつけて行きます。

冴は、自分なら士道の高い能力を活かせると発言

彼らの出逢いは、最悪の状態からのスタートでした。

しかし、フィールドのプレーを通して次第にその状態に変化が現れて行きます

それは、後程語りましょう。

 

スポンサーリンク

士道龍聖は、糸師冴に導かれて潜在能力を見せて力を発揮した?!

士道龍聖は、ブルーロックチームとの試合で後半戦から出場する事が決定。

同じチームの糸師冴は、突然、士道を悪魔くんよばわりします

これからの主役の舞台は、自分と士道だと告げます。

糸師冴は、フィールドで士道龍聖に向かってピンポイントパスをします。

狭い軌道を通り、士道にボールが渡ります。

彼の攻撃力が次第に倍増して行きます。

しかし、冴は、まだまだ満足しません。

逆に、士道に対して現実的に可能なプレーと理想的にやりたい事が交わる状況を理解しろと説明。

自分の最高のゴールを創造しろとアドバイスします

士道は、自分が超絶な必殺技を披露するから付いてこいと挑発。

冴は、自分が魔法を掛けてやるから夢を見ろと冷たく発言します。

士道は、それに応えて、龍聖・直下蹴弾(ドラゴン・ドライヴ)で得点を決めます。

更に、FLOW状態に覚醒

ペナルティエリア外から大爆発直下蹴弾(ビッグバン・ドライブ)をゴールに叩き込みます。

彼らの反射を組み合わせた超人的なプレーは、お互いを高めてU-20日本代表を有利な展開に進めていきます

士道は、冴との会話やプレーをとても楽しんでいる様に見えます。

 

スポンサーリンク

士道龍聖は、糸師冴の言う事には耳を傾けて素直に聞ける信頼関係があった?!

士道龍聖は、U-20日本代表としてデビューします。

ゴールを獲る為に、果敢にフィールドを駆け回ります。

しかし、ブルーロックチームの二子一揮に止められてしまいます。

彼は、それが気に入らずに激怒。

二子を殴る為に、突進をして行こうとします。

すると、糸師冴がそれを制止。

荒ぶる士道に、この試合を退場して一生棒に振る気かと厳しい表情で迫ります

更に、自分の存在を知らしめたいのなら、存在証明をゴールを決める事で示せと発言。

自分を落胆させるなと、強い口調で注意したのです。

普段は、自分に物申す人間は容赦をしない士道でしたが、何故かそれを素直に受け入れます

士道にとって、冴が自分のエゴイストを唯一理解して、様々な能力を開花させてくれるから言う事を聞くのかもしれません。

 

士道龍聖は、糸師冴を気に入り交流して行く姿勢が見えた?!

士道龍聖は、U-20日本代表に誘った糸師冴に注目。

彼は、世界一のミッドフィルダーとして高い実力を持っていました。

士道は、冴なら自分を更なる高みに押し上げてくれるのではないかと期待

どんな時でも、冴の連絡先を聞こうとします。

自分が得点を決めた際は、冴に抱きつく程です。

冴は、キモいと不快がって振りほどく素振りを見せます。

士道は、強いと思ったり凄さを感じた人間を素直に認める考えがありました

ハットトリックを決めたら、必ず携帯の連絡を教えろと少し必死です。

士道は、理解者の冴の思考やプレーを知り近づきたいと思ったのかもしれません。

作中でも2人のやり取りが見れますが、結構面白くて良い感じが個人的にします。

因みに、試合終了後に士道は、冴から約束通り教えてもらえることになっています。

 

スポンサーリンク

【ブルーロック】二次選考での活躍

ブルーロック/@金城宗幸

士道龍聖は、二次選考で得点を挙げて三次選考に進出しています。

その強烈な活躍について、少し話をして行きましょう。

 

士道龍聖、國神錬介のチームを破り、二次選考をクリアした?!

國神錬介と御影玲王は、潔世一達のチームに敗北。

2ndステージの控室に到着しました。

すると、そこでトラブルが発生。

國神は、チームZで一緒だった五十嵐栗夢がある男に殴られていたのを見ました。

國神は、踵落としを受けそうになる五十嵐を救います

その男が、士道龍聖だったのです。

士道は、構わず國神にも襲い掛かります。

何とか治まりますが、士道は、國神達に勝負を持ち掛けてきたのです。

國神は、それを簡単に承諾しません。

しかし、御影は、こちらに勝算があり簡単に負けないだろうと判断。

こうして、國神と御影は、士道と五十嵐チームと対戦する事になりました

試合開始早々、士道が素早く動きます。

彼は、浮いたボールを見逃さず、その場でオーバーヘッドキックを披露。

シュートは、ゴールに決まり先制点を挙げたのです。

國神と御影は、あり得ない体勢から簡単に得点を決めた士道の力に驚愕します。

士道は、自分の心の爆発を大事にしていました。

そして、その着火について来れない人間は死ねという過激な発言をしています。

士道は、その後、フィジカルに優れている國神を上回り勝利

御影を自分のチームに引き抜き、3rdステージへと進みます。

一方、主人公の潔世一のチームは、1位で二次選考をクリアしました。

彼は、國神達の登場をひたすら待ちます。

凪誠士郎や千切豹馬等の選手達が次々とやって来ました。

最後の7チームが姿を見せます。

潔は、今度こそ國神がやってくると楽しみにしていました。

しかし、そこには國神は存在しません。

代わりに、士道龍聖が居たのです。

彼は、これでお終いと言い、潔に自分が國神を脱落させたと宣言。

フィールドで良い奴がどうかは関係ないし、自分を壊せない人間に成長や進化の爆発は起こせないと厳しい言葉をぶつけたのです。

更に、國神を自分の人生でレベル上げにもならないゲームの弱いスライムの様だと言い切ります。

どんな描写かわかりませんが、士道が大暴れして勝利した事実は間違えありません。

相当な実力の高さを見せつけたのでしょう。

士道龍聖の様々な伝説が、ここからスタートして行くのです。

 

スポンサーリンク

【ブルーロック】三次選考での活躍

ブルーロック/@金城宗幸

士道龍聖は、三次選考のノルマである世界選抜チームに得点を決めて、その後のトライアウトでも強烈なシュートを見せてゴールを奪っています。

しかし、その反面、糸師凛と大喧嘩も起こしているのです。

そんな彼の動向について、語って行きましょう。

 

士道龍聖、世界選抜チームからゴールを決めた?!

士道龍聖は、三次選考のノルマとして世界選抜チームと対戦

ジュリアン・ロキやレオナルド・ロナ、アダム・ブレイクやパブロ・カバソス、ダダ・シウバの強力な実力を持ったプレイヤーと対峙。

その試合内容は、全く描かれていません

しかし、得点を決めたと作中では語られています

二次選考を1番で通過した糸師凛率いるチームは、凜自身が得点したのみでした。

士道は、凜に次いで得点を挙げているので世界を相手に決めているので凄まじい実力だと思います。

どんな技を決めたのか、個人的には見たかったです。

 

士道龍聖、スーパープレーで得点を挙げていたが、トラブルも起こしていた?!

ブルーロックの総監督である絵心甚八は、世界選抜チームとの戦いを終えた選手達の前に登場。

そこで、U-20日本代表戦のスターティングメンバーを選出するトライアウトの開催を宣言します。

士道龍聖は、世界選抜チームに得点を決めたので総合評価が2位でした。

彼は、1位となった糸師凛と共にチームAを率いる事になります。

第一試合で3位の鳥旅人と4位の乙夜影汰のチームBと対戦しました。

士道は、試合開始早々、浮き上がったボールに即反応。

何と、ゴールポストを見ることなくシュートを放ち得点を決めたのです。

その後も、強烈なドライブシュートを見せて、ゴールを挙げました。

士道達のチームに加わった主人公・潔世一も得点を決めて、試合に勝利します。

しかし、糸師凛とゴール前でぶつかり失点するきっかけを作ったり、口論を繰り返しています

試合終了後は、凛と殴り合いの喧嘩をしています。

その後の試合でも、高い得点力を見せつけて行きます。

最終試合では、凛と凄まじい競り合いを続けて、強烈なシュートで得点を決めました。

士道の活躍で、チームAを全勝でトライアウトをクリアしたのです。

糸師凛は、士道に顔面を押されて奪われたのが気に入らずに大激怒。

士道も、凜に対する今までのストレスを爆発させて大乱闘していまいました。

彼は、凜に対し再起不能にしてやると暴言を吐きます。

更に、凛の顔面に膝蹴りや踵落としを喰らわせようとしたのです。

その光景を見ていた絵心甚八は、ある決断をします

士道のボディスーツに対暴動用の電流を流したのです。

士道は、凄まじいショックを受けて失神。

ブルーロック内の懲罰房に収監されてしまいました

得点を挙げて、高い能力を見せたのに凛との争いで台無しにしてしまったのは勿体ないです。

この暴力行為と罰により、彼の運命が変わる事になって行きます

 

士道龍聖、U-20日本代表チームとしてブルーロックイレブンと戦う事になってしまった?!

トライアウト終了後、絵心甚八は、スターティングメンバーを発表。

しかし、何故か士道龍聖の名前が挙がってこなかったのです。

絵心は、潔世一達にある事を告げます。

それは、士道がU-20日本代表側として出場する内容でした。

絵心は、彼を試合が危機的状態になった場合、糸師凛の代わりに出場させる予定だったと語ります。

フィールドの流れを変える劇薬として、切り札的な役割を構想していたのです。

それをぶち壊したのは、日本フットボール連合の会長である不乱蔦の仕業だと暴露。

U-20日本代表チームにいる糸師冴が、ブルーロックから1人加える事を望んでいる話があったと絵心に伝えました。

不乱蔦は、それを受け入れなければ試合を中止すると脅しを掛けたのです。

絵心は、ブルーロックの存在を世界中に知らしめる為にここで立ち止まる訳にはいきません。

彼は、不乱蔦の条件を受け入れて士道を放出したのです。

これは、とても衝撃的過ぎました。

士道がまさか、敵側に鞍替えするとは思いもしなかったです。

ブルーロックチームは、試合で彼の恐ろしさをより実感する事になって行きます。

 

スポンサーリンク

【ブルーロック】絵心甚八による士道龍聖の評価とは?

ブルーロック/@金城宗幸

ブルーロックの総責任者である絵心甚八は、士道龍聖の実力を高く評価していました。

しかし、素行の悪さやその個人技がチームにとって良い効果とならないと厳しく判断もしているのです。

その点について、これから話して行きます。

 

絵心甚八、士道龍聖の能力を認めるも異質過ぎる為にスターティングメンバーを考えなかった?!

絵心甚八は、U-20日本代表チームに行く事になってしまった士道龍聖について語っています。

彼は、三次選考のトライアウトで、糸師凛に続いてゴール率も高く、個人技も最高だったと発言。

しかし、それは全部自分の力で決めたものばかりでした。

同じチームであった凜とも、プレーで化学反応を起こしていなかったのです。

それに、士道の思考や性格を理解して操作できる人間がブルーロック内に居ない事も理解していました。

彼は、凛と違い周囲を巻き込み良い方向に向かっての相乗効果を生み出さない選手だと判断。

誰と組んでも連動しない自己完結タイプのエゴイストだったと教えます

糸師凛を中心とする超攻撃特化型チームにして行く上で、フィールドやポジションを与える訳にはいかないと決めたと告げます。

更に、今までの選考やトライアウトで、喧嘩や暴力等の素行の悪さが目立っていたと話しました。

公式戦で、自分勝手に暴力を振るったならレッドカードで一発退場。

ブルーロックにとっては、危なっかしくてマイナスだと思ったのかもしれません

もし、士道が凛と協力して連携を生み出していたり、大人しくて親しみやすい人物だったのなら結果は違っていたのかもしれません。

でも、士道龍聖の気性の荒さは、誰が対応しても止められなかったでしょう。

絵心甚八にとって、士道は、宇宙人の様な存在だったのかもしれないです。

理解するには、とても時間が掛かりそうですし、わからないままだった可能性も高かったでしょう。

 

スポンサーリンク

【ブルーロック】U-20日本代表戦での活躍

ブルーロック/@金城宗幸

士道龍聖は、U-20日本代表として、ブルーロックチームから2得点を挙げる大活躍を見せています。

それは、とてもインパクトがあって、作中内で凄まじい光景が見られます。

その内容について、説明をして行きたいと思います。

 

士道龍聖、後半戦から出場し、フィールドで大暴れした?!

士道龍聖は、糸師冴に目を掛けられてU-20日本代表に召集されます。

彼は、古巣のブルーロックチームと試合をする事になりました

前半戦は、ベンチで控えていて出番がありません。

しかし、ブルーロック側が1点リードをした事で事態が急変します。

日本フットボール協会の不乱蔦会長は、必ず勝利しなければならないと大激怒。

主将のオリヴァ・愛空は、危機的状況の中、士道をフィールドに立たせたいと強く希望します。

糸師冴も、自分のエゴイストに答えて反応できるのは、士道しかいないと期待をしたのです。

後半戦が近づき、彼は、CFとして出場する命令が下ります。

士道は、試合開始早々、不規則な動きを見せて敵味方のフォーメーションを掻き乱して行きます。

早速、糸師冴と連携開始

士道は、冴の外回転クロスを受けようとしますが、二子一揮に阻止されます。

でも、フリーキックから冴のパスを再び受取り、全身の細胞を活性化させていきます。

そこから、龍聖・直下蹴弾(ドラゴン・ライヴ)を放ち同点に追いつきます

その後も、反射を重ねた超人的プレーをブルーロックチームに見せつけて行きます。

超空間感覚を最大限に活かして、ペナルティエリアからの得点を決める事に集中。

すると、FLOW状態に覚醒します。

彼は、ペナルティエリア外から強烈な大爆発直下蹴弾(ビッグバン・ドライブ)を打ち、逆転しました。

士道の鋭い凶悪なシュートを見た観客席や、実況席は熱狂します。

士道龍聖という名のストライカーをアピールしたのです。

この後も、冴とのコンビで幾度もブルーロックゴールを脅かして行きます。

が、馬狼照英の投入や、潔世一達の奮闘で敗北をしてしまいます。

士道の実力の高さが非常に目立ちます。

悪魔の様に暴れる彼は、個人的に凄まじい奴だと感じてしまいました

もし、士道が前半から出場していれば、圧倒的なリードでブルーロック側の負けは避けられなかったのかもしれません。

士道は、残念ながら試合では勝てませんでした。

それでも、糸師冴からの連絡先が交換できて、自分の念願が叶える事が出来たのです。

士道にとっては、とても収穫の多い戦いだったでしょう。

 

スポンサーリンク

【ブルーロック】フェーズ2始動!士道龍聖の選択国とは?

ブルーロック/@金城宗幸

ブルーロックのフェーズ2が指導して、総監督の絵心甚八は、W杯優勝を目指す為に更なる向上の為、新英雄大戦を宣言。

士道龍聖は、フランスを選択します。

作中でのフランスは、ヨーロッパ5大リーグの1つで近年、大富豪達の投資で熱く盛り上がっている環境です。

最強クラブチームのP・X・Gに所属するジュリアン・ロキがいる勢いの良い市場にも成長しています。

士道が何故その選択をしたか、まだ明らかにされていません

ジュリアンの居る場所を選択して、更なる心の爆発を求めての考えだった可能性もあります。

それが、明らかになる日が来るのを個人的に楽しみにしています。

 

スポンサーリンク

まとめ

ブルーロック/@金城宗幸

士道龍聖は、とにかく強烈なキャラクターです。

凶暴で、他とも交わらないスタンスのエゴイスト剥き出しな選手

しかし、得点に特化した能力は優れていて凄まじいです。

独特な表現と考えは、ブルーロックチームで中々受け入れられません。

糸師凛とは、正反対過ぎて常に対立しました。

個人技を頼りにする自己完結型プレースタイルは、誰も理解し対応が困難。

でも、糸師冴との出会いが転機となります。

U‐20日本代表側に行き、冴との連携で実力を発揮。

更に、FLOW状態に覚醒してペナルティエリア外からもゴールが決められる様になりました。

その実力は、世界一のストライカーに近い気がします。

どちらかというと、海外のプロサッカー選手の様な雰囲気があるのかもしれません。

型にはまらない、規格外の大物です。

悪魔の様な外見と攻撃的な性格は、誰もが近寄りたくないでしょう

でも、サッカーに対して純粋で素直な部分があるのかもしれません。

潔世一や糸師冴を認めて、交流を深めたり好意的な態度も見せています

本当は、悪い奴では無い様な気が個人的にしています。

ブルーロックのフェーズ2で開催された新英雄大戦で、フランスを選択。

士道の更なる活躍と、より洗練された能力が見てみたいです。

これからの士道龍聖がどうなって行くのか、とても気になります。

彼の質の高いプレーを、今後も期待して行きましょう。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA