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最新ネタバレ『東京リベンジャーズ』269-270話!考察!1つ目の世界線でのマイキーとは!?カギはやはりコンコルド事件!

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和久井健「東京リベンジャーズ」269話より引用

衝撃の事実が発覚。

それは佐野真一郎がタイムリーパーであるということ!

マイキー曰く「1つ目の世界線のままなら、お前(タケミチ)もこんなに苦労しなかったろう」とのことですが、一体どういうことなのでしょうか!?

第269話『All things must pass』は、その「1つ目の世界線」が描かれていきます!

 

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『東京リベンジャーズ』269話!のネタバレ 

それでは『東京リベンジャーズ』269話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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初代黒龍の解散

『最初の世界線』…これを語るには、まず初代黒龍最後の日から真一郎の人生を振り返っていきます。

真一郎は自身が率いる初代黒龍の最後の集会日、マイキーをバイクに乗せ仲間たちとともに疾走していました。

真一郎はマイキーの親代わりですから、暴走行為の英才教育といったところですね。

マイキーは自分も早くバイクに乗りたいと願いながら、「兄ちゃんより上手くなる」と宣言。

「シンイチロー」じゃなく「兄ちゃん」呼びなのが新鮮ですね!

そして集会にて後輩たちに後を託し、涙をもって初代黒龍は解散したのでした。

大勢の仲間たちに「誇りに思う」と語り掛ける真一郎の姿はかっこよく、マイキーも誇らしげです。

 

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コンコルドをプレゼント

父親の墓参りをする真一郎。

自分より大きい器を持つ万次郎を立派に育ててみせる、万次郎もエマもちゃんと育てていく、と真一郎は父に誓いました。

あれ?この時期母はまだ存命でしたっけ?とにかく父に誓っています。

その帰り道、真一郎はマイキーたちに何かお土産を買って行こうと考えました。

そこで目に着いたのが、あの“夢の超音速・コンコルド”。(第241話参照)

真一郎がマイキーにコンコルドを、エマに熊のぬいぐるみを買って帰ると、2人は目を輝かせて大喜びしたのでした。

 

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マイキーが植物状態に

その1か月後、仕事中の真一郎に祖父から電話がかかってきます。

※真一郎はこの時まだ自分の店は持っておらず、ガレージYAGOで働いていた様子

ひどく慌てている祖父の口から伝えられたのは、思いもよらない報せでした。

「万次郎が意識不明の重体だ!」

なんとマイキーは遊んでいる間に頭を強く打ってしまったのだそう。

真一郎は急いで病院に駆けつけました。

病院には祖父のほか号泣する場地・春千夜・千咒がおり、彼らが見つめる先(集中治療室)にマイキーが横たわっていました。

場地たちに話を聞くと、マイキーはコンコルドで遊んでいる途中、2階に駆け上がった時に階段から落ちて動かなくなってしまったのだと言いました。

その後の医師の話では、マイキーは現在植物状態であるとのこと。

生きてはいるが意識はない状態…いわばただ生きているという状態です。

治る可能性はないと医師は言いました。

 

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残酷な最初の世界線

家に帰った後、真一郎はコンコルドを床に叩きつけ、踏みつけ、涙を流しながらひたすらに壊しました。

もちろんコンコルドを壊したことでマイキーが良くなるわけでもなく…。

そのまま時は過ぎ、真一郎は車いすのマイキーを散歩に連れるのが日課になっていました。

すでにマイキーが植物状態になってから4年の月日が経っていました。

本来ならマイキーが中学に通っていたはずの年。

つまりこの残酷な「最初の世界線」では、ドラケンに出会うことも東卍が創られることもなかったというわけですね。

 

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『東京リベンジャーズ』ネタバレ269-270話のまとめ

前回突然明かされた衝撃の事実から、さっそく「最初の世界線」について描かれました。

「1つ目の世界線のままならタケミチも苦労しなかったはず」という話でしたが、ここはマイキーが植物状態になる世界線であり、東卍に関することが発生しない世界でした

タケミチにとってマシなだけで、マイキーはどの世界線でも不幸になるというのは変わららないようでつらいですね。

和久井健「東京リベンジャーズ」269話より引用

4年後の真一郎の服装が医療従事者のようにも見えますので、もしかしたらバイクいじりの仕事をやめて、マイキーのために医療方面に転職したのでしょうか。

そうなるとSSモーターズもやっていないでしょうし、そもそも東卍も結成されていないため、真一郎が一虎に刺されて死亡するということはなさそうな世界です。

つまりマイキーを救うためにタイムリープしていた結果、真一郎が死亡することになったという流れなのでしょう。

そうなると真一郎が何をきっかけにタイムリープするようになったのか気になります。

次回は真一郎のタイムリープについて深く描かれれば良いなと思います。

たとえば現在の世界線ではコンコルドを千咒が破壊していますので、いかにしてその流れになったのか、どうして春千夜が口を裂かれる状況になったのかがポイントですね。

またマイキーは植物状態=仮死状態ということなので、実はタイムリープに関わっている状態という可能性もあったら面白いなと思いますが。

そもそもこの世界線はこれまでの物語を覆す展開、これまでのタケミチの奮闘が一切必要ない世界なので、どの地点でタケミチのリープと交錯していったのかというのも今後の見どころとなりそうです。

しばらくは真一郎を主人公として進んでいきそうですが、どんどん明かされていく真実を待つしかありません。

次回もまた楽しみにしていましょう!

 

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