スポンサーリンク

最新ネタバレ『チェンソーマン』104-105話!考察!自らネタバレ?!チェンソーマンだと気付いてもらう方法とは?!

スポンサーリンク

藤本タツキ「チェンソーマン」104話より引用

ヨルこと戦争の悪魔は荒れていました。

枕を殴りつけ、叫び声を上げます。

ヨルが荒れている理由はチェンソーマンに助けられたから。

ヨルがチェンソーマンを嫌いな理由とは?!

 

スポンサーリンク

『チェンソーマン』104話!のネタバレ

それでは『チェンソーマン』104話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

チェンソーマンとの因縁

アサは荒れ狂うヨルにチェンソーマンが嫌いな理由を尋ねました。

ヨルはかつて、チェンソーマンと戦ったことがありました。

何度殺しても立ち上がってくるチェンソーマンに負け、ヨルは体を食べられ、弱体化してしまったのです。

それ以来、世界大戦後、大きな戦争は一度も起きなくなりました。

今や戦争はゲームや映画の中の作り物に成り下がっています。

戦争の恐怖は忘れ去られ、戦争の悪魔であるヨルはさらに弱くなりました。

「このままでは皆から忘れ去られてしまう…」

ヨルは静かに語りました。

「忘れられるのが怖い?」

アサはヨルに聴きましたが、もう返事はありませんでした。

ヨルはこの一瞬で眠りに落ちていたのです。

あれほど荒れていたのに、寝落ちしたヨルにアサは驚きを隠せませんw

ヨルが寝て静かになったので、アサは心の中で感謝を伝えました。

(もう死んでもいいと思っていたのに、今は死ななくてよかったと思ってる…。ありがと、チェンソーマン…)

大嫌いだったはずのチェンソーマン。

アサの中でほんの少し、チェンソーマンに対する評価が変わりました。

 

スポンサーリンク

人間椅子

アサに知らないうちに感謝されたチェンソーマン(デンジ)は、学校で椅子になっていましたw

女子生徒を背中に乗せ、人間椅子に…。

その途中で吉田がデンジを呼び出します。(2人は現在、同じ高校の生徒になっています。)

吉田は素朴な疑問としてデンジに「何で椅子になってたの?」と聞きました。

デンジは10円で10分椅子になるという商売をしていたのです。

しかも、あと30秒で戻らないとお金は返さなければなりませんw

相変わらず、貧乏だった頃のクセが抜けないようですね涙。

吉田がデンジを呼んだ理由は、ゴキブリの悪魔と戦った時に落とした生徒手帳を届ける為でした。

生徒手帳を受け取ったデンジは面白くなさそうです。

吉田はその様子を見て、デンジが生徒手帳をわざと落としたことを見抜きました。

吉田のミッションは、デンジが平穏に暮らせるようにすることです。

自分がチェンソーマンだとバレたいデンジとは真逆の立場です。

「キミがチェンソーマンだってバラそうとするなら力づくでもオレがさせないよ」

吉田はデンジに宣言しました。

 

スポンサーリンク

デンジに彼女を!

デンジにとっては、吉田に邪魔される筋合いがありません。

それより椅子に戻ってお金を稼ぐ方が大切!

吉田を置いて教室に戻ろうとします。

吉田はそんなデンジを呼び止めました。

「お金払うから椅子になってよ」

デンジは男には厳しい男。

「野郎の椅子になんざなるかよ!」

しかし、デンジはお金には弱い男…。

吉田が1万円を差し出すと、デンジはあっという間に椅子に早変わりしましたw

デンジの座り心地は良いようで、吉田は100円でも商売が成り立つと太鼓判を押してくれました。

デンジは吉田に誉められても嬉しくありません。

絶対に自分がチェンソーマンだとバレてみせる、という意気込みは変わりません。

吉田が「彼女が欲しいからバレたいの?」と質問すると、デンジは「あぁ!」と即答です。

吉田はデンジに平穏に暮らしてもらうためには、デンジに彼女を作ってあげることが1番だと理解しました。

デンジに彼女ができるように全面的に協力することを申し出たのです。

デンジの第一声は「女の子を紹介してくれ」でした。

素直すぎますw

そこで吉田はデンジにどんな女の子がタイプなのかを聞きました。

デンジの回答は…「今すぐ彼氏が欲しい子!」

吉田は考えました。

そして、適任者を思いついたのです。

 

スポンサーリンク

接触

吉田、デンジ、アサは並んで屋上に来ていました。

吉田がアサに初めて会った時のこと。

『お前を私の彼氏にしてやろう』

吉田はアサに告白されていました。

アサは吉田に”彼氏が欲しくてたまらない女の子”として認定されているようですw

(実際はこの時のアサはヨルに支配されていて、吉田を武器にする為、自分のものにしようとしていたのです。)

アサは当然ながら隣にデンジがいることに疑問しかありませんw

吉田はデンジを”チェンソーマンの大ファン”だと紹介し、アサがチェンソーマンに助けられたことから2人を引き合わせたと説明しました。

デンジはアサを助けた自覚はありませんでしたが、結果としてアサの命の恩人となっていると知り、調子に乗り始めました。

「チェンソーマン好き?オレは好き!」

さて、アサはデンジになびいてくれるのでしょうか?

 

スポンサーリンク

チェンソーマンが嫌いな理由

アサは親を悪魔に殺されています。

だからもともと悪魔は大嫌いです。

それはチェンソーマンも例外ではありません。

でも命を救われたことで、少しは心境に変化もありました。

「正直嫌いだったけど、最近は普通になった」

デンジはチェンソーマン本人ですから”嫌いだった”と言われれば気になります。

アサは、チェンソーマンが大好きな人の前で嫌いな理由を言って良いか迷いました。

「デンジ君は何を言われても平気なんだ」

吉田はしれっととんでもないことを言い出します。

デンジのことを何だと思っているんでしょう…w

でも、その一言でアサは素直に嫌いな理由を口にし始めました。

まず、いつも血とかで服や体が薄汚いこと。

「お風呂に入ってるよ…」

デンジは小声で反論します。

次に頭からチェンソーが出ていて、何も考えていない感じがして馬鹿っぽいこと。

「たくさん考えてるよ…」

デンジはなおも反論を続けます。

最後に女しか助けないこと。

アサからすれば、性欲丸出しな感じで気持ち悪いようです。

「彼は純粋なんだよ!」

デンジはついにムキになって言い返しました。

 

スポンサーリンク

本当のことを伝えるしかない?!

アサはデンジがチェンソーマンだと知りません。

当然、デンジに何を言われても「チェンソーマンじゃないんだからそんなことわからないでしょ?」と返して終了です。

デンジは悔しそうにうめきました。

デンジに反論されたからか、アサもオーバーヒート!

更にチェンソーマンへの疑惑が湧いてきます。

犬や猫を食べているのを見た人がいること。

「犬と猫は絶対食べない!」

デンジは強く反論します。

「そもそも人も食べるわけじゃん?悪魔だから」

アサは核心をつく疑問を口にしました。

「人?!食べねーよ!?」

デンジは瞬間的に反論しましたが…マキノのことを思い出したのでしょう。

「食べたとしても1人だけ」と微修正しましたw

でも行き着くところは同じところ。

「だから、なんでアンタにそんな事わかるワケ?!」

デンジは上手く答えることが出来ません。

チェンソーマンは頑張ってるのに…!

アサに言われっぱなしはもう我慢できません。

アサを納得させるのには、本当のことを言うしかないのです。

 

スポンサーリンク

告白

デンジはついに、本当のことを言う決意を固めました。

吉田はデンジを制止しようとしましたが…。

「オレがチェンソーマンなんだ!」

ついに言ってしまいました。

これでアサにも堂々とチェンソーマンの気持ちがわかる理由を説明できます。

デンジは勝ち誇った顔でアサを見ました。

ところが…。

「ダサっ」

アサは全くデンジを信用していませんでしたw

チェンソーマン大好き信者が妄言を吐いている程度にしか認識してくれなかったようです。

吉田は「あれじゃ誰も信じないよ」と追い打ちw

デンジの勇気を出した告白は、全くの無駄に終わってしまいました。

アサの中でヨルは何を感じたのでしょうか?

チェンソーマンと戦争の悪魔の激突は一旦は回避できたのでしょうか!?

デンジの平穏な生活は守られるのか…吉田のミッションも続きます。

 

スポンサーリンク
"
"

『チェンソーマン』ネタバレ104-105話のまとめ

今回のお話は、デンジとアサが吉田を介して出会うお話でした。

ヨルにとって、チェンソーマンに助けられたことは屈辱でしかありません。

かつてチェンソーマンと戦争の悪魔(ヨル)は戦ったことがあるのです。

勝負はチェンソーマンの勝利に終わり、戦争の悪魔は弱体化しました。

(この当時のチェンソーマンはポチタかもしれませんが…)

でもアサは、命を救ってくれたチェンソーマンに感謝していました。

翌日、学校にて、吉田はデンジに落としていた生徒手帳を返しに来ていました。

デンジは自分がチェンソーマンだと皆に気づいて欲しいと思っているため、敢えて生徒手帳を落とすなどの行動をとっていたのです。

吉田のミッションは”デンジの平穏な暮らし”なので、どうしたらデンジが大人しくしていてくれるかを考えました。

デンジが自分の正体をバラしたいのはモテたい=彼女が欲しいから。

そこで吉田はアサを紹介することにしました。

アサはもともと悪魔嫌い。

でもチェンソーマンには少し感謝もしています。

上手くいけば仲良くできるかも…?!

と期待されましたが、デンジとアサの性格もあって、結局2人は揉めてしまいますw

藤本タツキ「チェンソーマン」104話より引用

デンジは自分がチェンソーマンだとついに口にしますが、アサには全く信じてもらえずw

…デンジの”自分がチェンソーマン”アピールはこれからも続くことになりそうです。

と、同時に周りに気づいてもらうことへの難しさも知ったことでしょう。

デンジとアサ。

チェンソーマンと戦争の悪魔。

因縁の再会はここで果たされました。

今後、2人がそれに気づき、戦う日が来るかもしれません。

…マキノの生まれ変わり、ナユタは今どこで何をしているのでしょうか?

パワーは無事なのでしょうか?

まだまだわからないことが多いですが、デンジの活躍に期待しましょう!

来週もますます目が離せませんね♪

 

この記事の関連記事はこちらじゃ⇩

⇒『チェンソーマン』105話!衝撃の展開?!ユウコが契約した悪・・

⇒『チェンソーマン』103話!ついに主人公登場!!デンジが語る・・

⇒『チェンソーマン』102話!ついにチェンソーマン登場?!守る・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA