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最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』265-266話!考察!大仏こばちの最終回!!気になる伊井野との関係は?!

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」265話より引用

季節は流れ、秋を迎えていました。

秋といえば…そう、生徒会選挙の日です。

大仏は去年に引き続き、伊井野の応援演説を頼まれたのですが…?!

それでは第258話『大仏こばちの最終回』の考察を始めていきます。

 

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『かぐや様は告らせたい』265話!のネタバレ

それでは『かぐや様は告らせたい』265話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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大仏の葛藤

大仏は伊井野に選挙の応援演説を頼まれたことに葛藤がありました。

大仏と伊井野は少し前、石上を巡って本音をぶつけ合いました。

それは大喧嘩に発展してしまいます。

一応、仲直りはしていますが、やっぱりどこか気まずいのも事実。

それに去年と違い、伊井野には大仏以外にもたくさんの頼れる仲間がいるのです。

頼ってもらえるのは嬉しいけど、本当に自分でよかったのだろうか…?

大仏は葛藤していました。

悩んだ大仏は生徒会室にやってきて、かぐやに応援演説をしてもらえないかと頼むことにしたのです。

 

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確実に勝つために!

かぐやは伊井野と大仏の関係性をよく知っています。

複雑な思いがあることを汲み「私は構わないけど…」と答えましたが、それに反論する人物がいました。

石上です。

「伊井野が大仏を選んだんだろ?ならお前がやるべきだ」

大仏は石上の強い推しに一瞬止まりますが、やっぱり自分は相応しくないと感じていることを正直に明かしました。

「私は嫌われ者だよ」

去年なら、伊井野と大仏は似たもの同士。

そんなことは気にしませんでした。

けど今は…。

応援演説を務める人の人気は獲得票に直轄します。

伊井野は”去年も頼んだから”という妙な義理で大仏に頼んでいるだけ。

確実な勝利を目指すなら、かぐやが応援演説をした方が伊井野のためだと大仏は考えていました。

石上はため息をつきました。

伊井野はそんな甘い人間ではありません。

勝つために大仏を選んだのです。

大仏は伊井野を誰よりそばで見てきました。

確かに、伊井野は勝つための手段を妥協するようなタイプではありませんよね。

石上の言葉に背中を押され、大仏は結局応援演説を受けることにしました。

 

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対抗馬

そして迎えた演説当日。

伊井野の対抗馬はTG部の部長である槙原こずえ。

こずえの応援演説を任されたのは、藤原でしたw

大仏は大物すぎて一瞬見間違えたかと思いましたが、やっぱり藤原です。

藤原といえば、やらかし専門家。

どちらかと言うとやらかし側の大仏でさえ、藤原姿を見た時は割と引いていましたw

場違いにも程がありますw

でもこれには訳がありました。

どうやらTG部は賭け麻雀をして応援演説者を決めた模様。

藤原は負けてしまったようですね!

伊井野は頭を抱える藤原に笑顔で近づきました。

 

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安定の藤原

伊井野は藤原がこの場に出てきた理由をかなり前向きに考えていました。

「私を試してくれてるんですよね?」

伊井野が偉大な生徒会長の跡を継ぐに足る人間かどうか、元生徒会の藤原自ら近くで見るためにこの場にいる…。

随分と持ち上げられた藤原は数秒考えた末、その考察にのることにしたようです。

元気よく「そう!」と答えた藤原を見て、大仏だけは絶対違うと確信を持っていましたw

まぁ、あの藤原なので気持ちよく持ち上げられた後は調子に乗りまくり。

「どれだけ成長したか見せてもらう」だの「私の屍を越えていけ」だの上から目線発言を連発していました。

そして、「胸をお借りします!」とそれに応える伊井野w

大仏は伊井野と藤原の茶番のような会話を聞きながら、2人の変わらない関係性を生ぬるい目で見守りました。

 

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応援演説

大仏による応援演説の時間がやってきました。

壇上に上がる大仏に伊井野は「がんばって」と声をかけました。

大仏は伊井野が真面目な女の子であることを強調しました。

時に行きすぎた真面目さは風紀委員時代の伊井野を見て知っている人もいるでしょう。

「伊井野ミコは正義を愛しているのです」

伊井野がそこまで正しくあろうとしたのは、自分を守るためでした。

正しくあれば間違えてはいない。

間違えないようにすることは傷つかないようにすることです。

伊井野が正義を過剰なまでに振りかざしていたのは”良い子”でいるためだったのです。

その歪んだ正義は誤解も生みました。

「ですがミコちゃんは成長しています」

この1年で色んなことに傷ついたり、喧嘩をしたり、上手くいかないことばかりだったり…。

その度に悩み、考え、前に進んできました。

今の伊井野ミコは人の気持ちを第一に考え、人の考えを受け入れ、人の笑顔を喜ぶことができます。

「間違いなく…生徒会長の器へと成長しました」

大仏は感情がこもってきたのか、情熱的に伝えました。

ステージの裾野で応援演説を聞いていた伊井野はどう思ったでしょうか?

応援演説を聞いていた石上はつぶやきました。

「やっぱり応援演説にふさわしいのは大仏だ」

伊井野の成長を1番知ってて、誰よりも見守ってきたのは大仏です。

石上の読みは大成功。

大仏は「伊井野ミコに清き1票を!」と訴え、壇上を降りました。

 

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生徒会長は伊井野ミコ!

続いて、伊井野の演説の番です。

壇上を降りる大仏と、上がる伊井野。

2人に会話はありませんが、その表情には優しい笑みが浮かんでいました。

壇上にはあがり症だった伊井野はどこにもいません。

「私は、いいえ私たちは成長しています!」

自信に満ち溢れた笑顔で、伊井野は演説を続けました。

そして結果は…。

伊井野が圧倒的な得票差(561票)で生徒会長に選出されました。

ちなみに、対抗馬だったこずえは8票と惨敗w

TG部の演説がどんなものだったかは割愛されてしまいましたが、こずえは天使風、藤原がなぜかサンタ風衣装を着ていたので…盛大に滑ったんでしょうねw

 

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大仏の物語

伊井野は結果を見てまずは大仏と喜びを分かち合おうとしました。

すると大仏はすでに嬉し泣きをしていました。

メガネを外した顔は相変わらず美しいw

すぐにメガネをかけてしまったのでいつもの大仏に戻りましたが。

大仏の涙に伊井野もつられて泣き出してしまいました。

2人は泣きながら抱きしめ合いました。

周りにいたこずえや多くの関係者も、2人に温かい拍手を送ってくれました。

これからもきっと2人は成長していくのでしょう。

こうして大仏の物語は幕を閉じました。

さて、次は誰の最終回が描かれるのでしょうか?!

 

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『かぐや様は告らせたい』ネタバレ265-266話のまとめ

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」265話より引用

今回は、大仏の最終回のお話でした。

季節は秋。

大仏は伊井野に生徒会長選挙の応援演説を頼まれていました。

でも自分は嫌われ者。

応援演説をする人の人気は獲得票に大きな影響を与えるでしょう。

大仏と伊井野は少し前に石上を巡って大喧嘩にもなっており、少し気まずいのも事実です。

そこで大仏が白羽の矢を立てたのが人気者のかぐやでした。

でも、石上は自信を持って言いました。

伊井野が選んだのだから大仏が応援演説をするべきだ、と。

大仏は石上に背中を押され、応援演説の日を迎えました。

ちなみに対抗馬はTG部のこずえです。

応援演説は大物・藤原です。

藤原は元生徒会メンバーであり知名度や人気はありますがやらかし専門家でもあります。

大仏でさえ、そのチョイスには引くほど…。

でも藤原もやりたかったわけではないのです。

賭け麻雀で負けた罰ゲームのようなものですね。

生徒会長選挙を何だと思ってるんだという感じですがw

いよいよ大仏の応援演説。

大仏はこれまで伊井野が過ごしてきた日々の中で、成長していることを強調しました。

かつては正義の塊で融通が効かなかった伊井野ですが、今は違います。

人の気持ちを第一に考え、人の考えを受け入れ、人の笑顔を喜ぶことができます。

「間違いなく…生徒会長の器へと成長しました」

「伊井野ミコに清き1票を!」

大仏の情熱に満ちた演説のおかげか、伊井野は圧倒的な得票差で生徒会長に選出されました。

2人は泣きながら抱き合い、喜びを分かち合いました。

まだ若い2人。

これからもきっと成長していくことでしょう。

いよいよ最終回までのカウントダウンが始まっています。

次は誰の最終回が描かれるのでしょうか?

次週もますます目が離せませんね♪

 

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