【かぐや様は告らせたい】裏ヒロインの伊井野ミコ!頑固なだけじゃない!ついつい応援したくなるミコの魅力とは?石上との関係は?

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伊井野ミコは、秀知院学園高等部の生徒会長を決める選挙で、主人公・白銀の対抗馬として登場したキャラクターです。

最初は気難しそうな女の子、という印象でしたが、彼女の素顔は何事にもひたむきに一生懸命な頑張り屋さんなのです。

そんな彼女の魅力について紹介します。

 

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【かぐや様は告らせたい】真面目すぎる風紀委員

ミコは、秀知院学園高等部1年生で、入学以来成績1位の座をキープし続ける優等生です。

持ち前の正義感から、中等部では風紀委員の委員長を、そして高等部でも風紀委員として活動しています。

風紀委員は学内の風紀を取り締まる以外にも、生徒が快適に過ごせるようサポートを行うのが仕事ですが、融通がきかないうえに、情け容赦なく取り締まりをするミコのやり方には反発を覚える人もいます。

それゆえ、生徒会長に立候補して支持を得られず落選という経験が何度もあります

 

【かぐや様は告らせたい】生徒会長になるため白銀と対決!

白銀が生徒会長を引退後、次の生徒会長候補に名乗り出たミコ。

①男子は坊主頭、女子はおさげか三つ編み

②携帯電話の持ち込み禁止

③週に1度の持ち物検査

④男女は50cm以上の接近を禁止という、ミコが理想とする学生のあり方を盛り込んだものばかり。

この4つを公約にかかげて選挙に立候補します。

厳しすぎる公約に生徒も引き気味ですが、これにはちゃんとミコなりの理由があるのです。

秀知院学園の生徒もモラルが悪いためブランド力が低下し、「偏差値だけ良いボンボン共」というイメージを持たれていることから、これを改善したいと思い立ってのことです。

なお、男子の坊主頭を推奨する理由は「クリクリして可愛い」というミコの個人的な主観も含まれており、同じ趣向の女子からは好評価を得ました。

 

【かぐや様は告らせたい】極度のあがり症が欠点?

ミコは普段は大人でも上級生でも食って掛かるくらいの度胸があるのですが、演説等の大舞台に立つと萎縮してしまい、上手く話せないという欠点があります。

元々人前に出るのが苦手なうえに、選挙に負け続ける度にそれがひどくなってしまったのです。

ミコが一生懸命話せば話すほど、普段からミコを快く思っていない生徒達からは好奇の目で見られ、それがますますミコをあがらせてしまうという悪循環に陥っています。

ですが、一対一で話す分にはミコにも分があり、白銀とのディベートも緊張せず進めることができます。

石上会計も普段からミコに注意されている1人ですが、ミコの努力は認めており、ミコを嘲笑う生徒がいることを許せなく思っています

 

【かぐや様は告らせたい】生徒会の会計監査担当

選挙に敗れてしまったミコですが、白銀から「生徒会に興味があるなら将来のためにも勉強しておいた方が良い」という理由で会計監査として迎えられます。

風紀委員とは兼任になって忙しくなるのはわかっていたものの、初めて生徒会役員になれるという嬉しさが勝り引き受けたようです。

とはいえ、理想と現実は違うもの。

入った当初は、「実力主義が横行し、冷酷な生徒会役員達が仕切る生徒会を、ミコの努力が変えていく」というのが理想でした。

しかし現実は、白銀とかぐやの恋の駆け引きに巻き込まれる、藤原書記の思いつきに振り回され、嫌いな石上とも関わるはめになり、意外と苦労させられています

ですが、途中で投げ出すのは自分に負けたみたいで嫌だから、と今日もミコは生徒会役員の務めを果たします。

 

【かぐや様は告らせたい】ミコが正義にこだわる理由は?

ミコの父親は高等裁判所裁判官、母親は国際人道支援団体の職員。

ミコの身辺調査をした早坂曰く「清廉潔白な仕事に命を賭ける人種」であり、ミコ自身も「どんな汚い人間にも屈することなく正義を貫いてきた両親を尊敬している」と語っています。

ミコは両親が多忙なため、家政婦さんに育てられました

よって、両親との繋がりは「正義」にあると考え、自分自身そして他人にも正しい振る舞いをすることを強いています

 

【かぐや様は告らせたい】生徒会を通して成長したミコ

前述の通り、堅物で真面目なミコですが、生徒会に入ってその厳しさが多少緩和されました。

秀知院学園での携帯電話の使用は、基本的に防犯や勉強のものとされていますが、藤原書記に勧められて携帯のアプリで写真を撮りあったり、交換したりしました。

文化祭ではキャンプファイヤーの実施を許可してもらうべく、町内会にかけあい、自ら見回り役をかってでる等し、周囲から高く評価をされました。

真面目一筋で嫌われがちのミコでしたが、生徒会の一員となったことで、周囲とのわだかまりも解消され、人間的にも成長したように思われます。

 

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【かぐや様は告らせたい】理解できない妄想癖とは?

ミコの好みの男性は「いつも私の事を見てくれてて」「私の気持ちをわかってくれて」「困った時は颯爽と助けに来てくれる王子様みたいな人」です。

白銀にも藤原書記にも「そんな男いない」「夢はいくらでも見ていいけど・・・」と否定されても、「世界のどこかに必ずいる」と信じています。

本人曰く顔よりも性格を重視しているようです。

この理想がなかなか実現されないせいか、ミコがよく聞く音楽は「イケメンが励ますCD」に収録されているイケメン達の囁きやラクダの鳴き声等で、勉強中に聞きながら癒されています。

 

【かぐや様は告らせたい】ミコは単純で騙されやすい?

ミコは他人からかけられた言葉をそのまま鵜呑みにするので、石上に「合コンやホストクラブで絶対カモにされるから行くべきではない」と言われる程です。

可愛いと連呼されて、不良に付いていきそうになったこともあります。

また、風紀委員として取り締まりしていても、相手が口達者だとうまく言いくるめられてしまうこともあります。

純粋なのは良いことですが、ミコはもう少し言葉の裏を読んだり、駆け引きしたりすることを勉強した方が良いかもしれません

 

【かぐや様は告らせたい】石上の事をどう思っている?

石上の事を考えるだけ人生の損失よ

生理的に無理なんです 出来れば視界にも入れたくない

石上を訴える時は手を抜かないわ

と毎回石上に対しては容赦ない言葉を吐くミコ。

しかし、「なんでか知らないけどアンタに何かされるとやり返さなきゃ気が済まないの」というのがミコの本心なので、心底憎んでいるわけではないです。

でもこばちから「好きな子にはついつい意地悪言っちゃうーってかんじ?」とという発言には否定的なので、とにかく石上に対する思いは色々複雑なようです。

中等部時代に石上が停学処分を受けていた時も、ミコは教師の判断が間違っていると抗議していたので、風紀委員としてだけではなく、個人的な思いも含まれての行動かな?と思われます。

 

まとめ

以上、伊井野のミコの全てについて書き出してみました。

彼女の人物像を3つの要点でまとめると

生徒会兼風紀委員の優秀な女の子

王子様が来るのを待っている等夢見がちな女の子

まじめだけどだまされやすいので、見ていてハラハラさせられる女の子です。

かぐやと白銀の恋愛頭脳戦と並行して、裏ヒロイン・ミコの恋愛模様もチェックしておきたいところです。

 

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