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【ゴールデンカムイ】聖地巡礼が大人気!!作品の舞台はどんなところ??

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ゴールデンカムイファンなら一度はしたい聖地巡礼

ゴールデンカムイの舞台となった北海道には、作中で登場した建物や物語の背景を感じられる貴重な資料が展示されている施設など、ゴールデンカムイに関する多くの聖地が存在します。

そこで本記事では北海道に点在する聖地の中でも是非ここは押さえておきたい!という、作品を楽しむと同時に歴史や文化への理解も深まる最優先オススメスポットをご紹介していきます!

 

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【ゴールデンカムイ】聖地巡礼「開拓の村」アシリパと杉元たちが生きた時代を体感できる!!

ゴールデンカムイ/@野田サトル

聖地巡礼としてまず外せないのが北海道開拓の村

北海道開拓の村は、明治から昭和初期にかけて建築された北海道各地の建造物が移築復元・再現されている野外博物館です。

ここはゴールデンカムイに登場する多くの建物を見ることが出来るスポット。

「山本理髪店」「札幌世界ホテル」「土方一派のアジト」「第七師団兵舎内」「谷垣のグラビアを撮った写真館」などなど作中で見たことのある場所が一堂に会しているので、コミックと照らし合わせて歩けばテンション上がること間違いなしです!

入口左の休憩室を覗けば、どこの建物が何巻のどのシーンに採用されているという開拓の村職員さんによる解説マップを見ることが出来るので是非先に立ち寄りましょう。

開拓当時の建造物を体感できるだけでもとても見応えがあります。

また、隣にある北海道博物館ではアイヌ文化に関する展示もありますので併せてチェックしてみてください。

所在地:札幌市厚別区厚別町小野幌50-1

北海道開拓の村:https://www.kaitaku.or.jp

 

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【ゴールデンカムイ】聖地巡礼「北鎮記念館」第七師団ファン垂涎!!歴史の重みに震えが止まらない??

ゴールデンカムイ/@野田サトル

次にオススメしたいのが北鎮記念館です。

北鎮記念館は北海道旭川市春光町陸上自衛隊旭川駐屯地内にある資料館。

ここには屯田兵や“北鎮部隊”と呼ばれた旧陸軍第七師団の貴重な資料が数々展示されており、開拓と防衛の歴史を感じることが出来ます。

とにかく展示品が多く、作中で登場した軍服や銃器なども見ることが出来るので第七師団ファンなら垂涎必至

作品の時代背景もより理解することが出来るので是非足を運んでおきたいスポットです。

旭川駅からバスで約30分のところには、10巻にて土方が白石を救出するために吊り橋を斬り落とした神居古潭(カムイコタン)がありますのでそちらも是非。

向かいには護国神社がありますので併せて観光してはいかがでしょうか。

所在地:旭川市春光町陸上自衛隊駐屯地内

北鎮記念館:http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/2d/hokutin2/top.html

 

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【ゴールデンカムイ】聖地巡礼「網走監獄博物館」土方や白石たちの脱獄をイメージできるか??

ゴールデンカムイ/@野田サトル

ゴールデンカムイと言えば博物館 網走監獄も外せません!

博物館 網走監獄は、網走刑務所旧建造物を保存公開している野外博物館です。

ここでは当時の貴重な建物を見学でき、様々な展示物と資料によって網走監獄の歴史や北海道開拓との関わり、当時の受刑者たちの生活などを深く知ることができます。

特に作中での描写も圧巻だった五翼放射状平屋舎房は、国内で見られるのはここだけなので必見です!

また施設内は精巧な人形によって当時の様子がリアルに再現されており、中には「おいお前白石だろ!」と言いたくなるようなものも…?

網走監獄は物語前半のクライマックスですので、あの緊張感を体感するには是非行っておきたいところ。

強烈な刺青囚人たちがどのように過ごしていたのか想像するのも楽しいですね。

所在地:網走市字呼人1-1

博物館 網走監獄:https://www.kangoku.jp/

 

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【ゴールデンカムイ】聖地巡礼「サッポロビール博物館」でビールにまみれたあのシーンを想像できる??

ゴールデンカムイ/@野田サトル

25~27巻で舞台になったサッポロビール博物館も見逃せません。

サッポロビール博物館は札幌でビールが作られることになった歴史や当時の苦労を知ることが出来る施設で、国内で唯一のビールに関する博物館です。

作中でド派手にバトルしているあのレンガ造りの建物であり、舞台の全容がわかる模型や第249話の白石扉絵のモデルとなったポスターなども見ることが出来ます。

見学は無料ですが、成人の方ならガイド付きでビールの試飲も出来る有料のブレミアムツアーがよりオススメ。(飲めない方も北海道限定のジュースが頂けます)

ビール造りの歴史と想いを感じながら、杉元&鯉登のように?「んぐっんぐっ」と爽やかなノド越しを感じてみてはいかがでしょうか

また、作中の一部は中央区北2条東4丁目にあるサッポロファクトリー(札幌開拓使麦酒醸造所)も使用されているのでお時間があれば是非。

所在地:札幌市東区北7条東9丁目1-1サッポロガーデンパーク内

サッポロビール博物館:https://www.sapporobeer.jp/brewery/s_museum/

 

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【ゴールデンカムイ】聖地巡礼「土方歳三記念館」は土方ファン必見!!

ゴールデンカムイ/@野田サトル

金塊争奪戦の一角を担う土方歳三を感じるなら土方歳三函館記念館

土方歳三函館記念館は愛刀「和泉守兼定」など土方歳三に関する様々な貴重品が展示されている資料館です。

幕末に活躍した人々(もちろん永倉新八も!)に関する資料・収蔵品も多数展示されているので、土方ファンだけでなく歴史好き・幕末好き・永倉好きにもオススメ。

どういった歴史を経てあのゴールデンカムイの土方が存在するのか理解を深めることができ、そこにある熱い魂をより感じることが出来るので是非足を運んでみてください

ちなみに2階は石川啄木函館記念館。

石川啄木もゴールデンカムイに登場する実在した人物ですので併せてチェックです!

所在地:函館市日乃出町25-4

土方・啄木浪漫館:http://www.romankan.com/

 

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【ゴールデンカムイ】聖地巡礼「釧路市湿原展望台」で大湿原を堪能しよう!!

ゴールデンカムイ/@野田サトル

北海道の広大な自然を感じたいなら釧路市湿原展望台

釧路市湿原展望台は釧路湿原を見渡せる絶景展望台の1つです。

釧路が生んだ建築家・毛綱毅曠さんによる建物で、1階にはショップやレストラン等があり、2階では湿原の動植物を復元した展示物を見ることができ、3階展望室と屋上からはパノラマ風景を望めます。(2階から有料)

また、1㎞ほど歩くとより全体を見渡せるサテライト展望台もありますのでお時間をとってゆっくり散策してみてください。

釧路市湿原展望台の展示と合わせて是非、姉畑先生が夢中になった雄大な釧路湿原を感じましょう!

所在地:釧路市北斗6-11

釧路市湿原展望台(釧路阿寒湖観光サイト):http://ja.kushiro-lakeakan.com/things_to_do/3639/

 

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【ゴールデンカムイ】聖地巡礼「二風谷アイヌ文化博物館」でアイヌ文化を肌で感じよう!!

ゴールデンカムイ/@野田サトル

アイヌの文化を感じるなら二風谷アイヌ文化博物館がオススメです。

二風谷アイヌ文化博物館はアイヌの暮らしと文化を学び体感することができる博物館であり、ゴールデンカムイの取材協力もなさっているのでファンは是非行っておきたいスポット。

重要有形民俗文化財となっている「北海道二風谷及び周辺地域のアイヌ生活用具コレクション」や重要文化的景観に選定されたチセ群をはじめ数多くの貴重な資料が展示されているので、アイヌを学ぶという点でも非常に有意義な施設です。

近くには平取町アイヌ文化情報センターや、ゴールデンカムイに登場するマキリを製作したアイヌ工芸家・貝沢徹さんのお店「北の工房つとむ」を始めとした民芸店もありますのでご一緒に覗いてみてください。

所在地:北海道平取町字二風谷55

二風谷アイヌ文化博物館:http://www.town.biratori.hokkaido.jp/biratori/nibutani/

 

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【ゴールデンカムイ】聖地巡礼「五稜郭」あなたは金塊を見つけられるか!?

ゴールデンカムイ/@野田サトル

ゴールデンカムイ最大の聖地となったのが五稜郭

五稜郭は旧幕府軍と新政府軍の戦い(戊辰戦争)における最後の激戦地となった場所、土方歳三が最期まで戦った場所であり、言わずと知れた観光スポットです。

言わずもがなの名所ではありますが、金塊が隠されていたこと、そして最終決戦が行われたことで、ゴールデンカムイファンにとって特別な意味合いを持つ場所となりました。

すでに行ったことがある方も多いかもしれませんが、物語が完結した今こそ是非訪れたい場所です。

そのほか函館には先述の土方歳三記念館や、土方歳三最期の地碑、重要地・ロシア領事館、最終決戦のもう1つの戦場である函館山など聖地がたくさんありますのでご一緒に巡ってはいかがでしょうか。

所在地:函館市五稜郭町44

五稜郭公園:https://www.hakodate-jts-kosya.jp/park/goryokaku/

 

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【ゴールデンカムイ】聖地巡礼するには何泊必要??

ゴールデンカムイ/@野田サトル

聖地巡礼を計画するにあたってまず注意しておきたいことが、北海道はデカイ!ということです。

移動だけでもかなりの時間を有するため、今回ご紹介した場所だけでも全部巡ったら1週間でもいっぱいいっぱいでしょう。

ゴールデンカムイの聖地巡礼を短期の旅行で楽しむなら、自分の最も行きたいエリアに絞ることが必要

それでも各所見どころ・見応えがありますので、やはり3泊4日は取りたいところですね。

行きたい場所を絞り上手にプランを立てれば様々な聖地を十分に楽しむことが出来ますので、各種交通機関や施設の開館時間をしっかりと調べ、無理のない範囲で巡礼していきましょう!

 

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まとめ

ゴールデンカムイ/@野田サトル

北海道はゴールデンカムイの舞台であり聖地だらけ!

各所に野田サトル先生のサインが置いてあるのも見どころです。

今回ご紹介出来なかったものも多く、北海道は本当に広く、本当にゴールデンカムイは北海道を余すところなく魅せてくれているのだなと感じます。

「北海道はゴールデンカムイを応援しています」ラッピングバスをプランに入れるもよし、開催が予定されているゴールデンカムイ展に合わせて来訪するもよし、夏に発売されるサッポロビールゴールデンカムイ缶を買いに行くもよし、楽しみ方は無限大です!

ご紹介したものはどれも観光地として見応え充分であり、歴史を知るという点でも行く価値のある場所ばかりですので是非一度は足を運んでみてください。

 

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