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最新ネタバレ『カッコウの許嫁』124-125話!考察!エリカが知った「ごめんね」の意味とは?!エリカの反撃がここから始まる?!

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吉河美希「カッコウの許嫁」124話より引用

凪と付き合うことになったひろから、エリカに電話がかかってきました

“ありがとうを伝えたくて”

なぜかお礼を言われたエリカ。

ひろが伝えたかったのは「ありがとう」だけではありませんでした。

この電話から、エリカは大きな変化を見せることに…?!

それでは第124話『こういうことだったんだ』の考察を始めていきます。

 

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『カッコウの許嫁』124話!のネタバレ

それでは『カッコウの許嫁』124話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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ひろの電話

夜遅くにひろからきた電話に出たエリカ。

ひろはエリカのおかげで凪と付き合うことができた感謝の言葉を口にしました

エリカは何もしていないと笑いましたが、ひろにとっては違います。

エリカが”凪を好きだ”と言い出したから、ひろも素直な気持ちに向き合うことができたのです

恥ずかしいしカッコ悪いけど、ひろは自分から凪に告白しました。

もしも凪にフラれたら、もうこれまでの関係ではいられないでしょう。

その不安な気持ちを抑えての告白

結果、見事にお付き合いすることになったわけです。

だから結果的にひろの背中を押すきっかけになってくれたエリカに感謝を伝えたかったのです。

それから…「ごめんね」を

ひろはそれを伝えると、電話を切りました。

この時点ではエリカはなぜ謝られたのか、よくわかりませんでした。

 

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朝活に参加できない?!

翌朝、朝活メンバーである凪とエリカは学校に行く支度をしていました

一足先に準備が完了した凪はエリカを待ちます。

しかし、エリカは部屋を出る直前に靴下がうまく履けず、転んでしまいます。

その瞬間、ふとよぎったのはひろの「ごめんね」の一言

朝活は凪とエリカ、それからひろも参加する活動です。

エリカは何故か凪と一緒に行くのをやめてしまいます…

自分1人、タクシーで行くことにしたのです。

その後、エリカは朝活をしている図書館の前にやってきてドアを開けました。

目に飛び込んできたのは、仲良く勉強する凪とひろの姿でした

その瞬間、エリカは中に入ることなくその場を立ち去りました。

図書室のドアはエリカが開けた隙間が空いたまま。

凪はその隙間が気になりましたが、エリカの姿までは見つけられませんでした…。

 

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普通にできない?!

凪は学校内でエリカを発見し、朝活にこなかった理由を問い詰めました

凪に声をかけられて驚いたエリカはとっさに「寝坊して…」と言い訳をしました。

凪がいつものようにツッコみを入れようとしても、エリカはさっさと逃げだしてしまいました。

エリカの様子は明らかにおかしく、凪も調子が狂ってしまいます

そして昼休み…。

お昼ご飯は唐揚げ気分で機嫌も上々のエリカ。

ひろを見つけ、一緒にお昼ご飯を食べようと声をかけましたが…。

声をかけた瞬間に何故か物陰に隠れてしまいます

ひろは1人でお昼ご飯を食べ続けました。

凪はエリカが隠れているのを発見して声をかけます。

「今食欲ないのよね…!」

エリカはお腹の音を鳴らし、明らかな嘘をつきつつ再び逃げ出しました。

これまでと同じように2人と一緒に過ごすことができないエリカ

一体エリカに何が起きているのでしょうか?

 

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「ごめんね」の意味

放課後。

エリカは”朝活チーム”のLINEに『先に帰ってて』とメッセージを入れました

凪とひろは『待ってるよ』と返事を入れますが、エリカは理由をつけては頑なに先に帰るように返信を入れました。

玄関で待っていた凪とひろは顔を見合わせました。

流石に今日1日を通して、エリカに避けられていることはわかっています

「どうしちゃったのかな」

エリカのことを気にしつつも、2人は並んで帰りました。

エリカはその様子を隠れて見守っていました。

並んで帰る2人の後ろ姿を見て、ようやくひろが言った「ごめんね」の意味を理解したのです

ひろが「ごめんね」と言ったのは、これまでと関係が変わるということ。

エリカが凪と過ごしてきた時間は、これからはひろに奪われるということ。

必然的に、エリカがひろと過ごす時間も奪われるということ。

友達だったはずの凪とひろは恋人同士。

エリカがこれまでと同じように3人で過ごす時間も限られてくるのです

エリカはその事をようやく理解しました。

こぼれ落ちる涙を止めることはできませんでした。

 

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大切なものは手放せない!

エリカが泣きながら「凪くんもひろちゃんもいなくなっちゃった」と呟くと、なぜかそばにいたシオンが「俺がいますよ!」とキメ顔で答えました。

即座にエリカはシオンに足蹴w

シオンは凪とひろがエリカに仲良しっぷりを見せつけたと批判しましたが、エリカはそれを否定しました

別に凪もひろも何もしていません。

2人を勝手に避けていたのはエリカの方なのです。

でも、おかげでエリカもこの気持ちの正体に気付きました。

かつて、兄・宗助を失った時のような失敗は繰り返したくありません。

「大切なものは2度と手放さないってあの時決めたの!」

エリカは前をしっかり見据えていました。

ちなみに当然ながらシオンには”あの時”がどの時なのかわかりません。

エリカは困惑するシオンに宗助のことを説明する気はありませんw

むしろ「泣いていた事を誰かに話したら絶交だからね!」と釘まで刺して、エリカは帰っていきました

こんな時こそ、シオンがいてくれてよかったのではないでしょうかw

さて、大切なものは2度と手放さないと決めたエリカ。

エリカの大切なものとは”凪”?!

凪をめぐり、ひろとの対決が再び起きるのかもしれませんね!

 

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『カッコウの許嫁』ネタバレ124-125話のまとめ

今回のお話は、ひろからの「ごめんね」の意味にエリカが気づくまでのお話でした

エリカは凪と付き合い始めたひろから「ありがとう」と「ごめんね」を言われてしまいます。

この時は意味がわからなかったエリカですが、翌朝からずっと凪とひろを避けてしまいます。

エリカだって朝活メンバーであるにも関わらず、仲良く勉強する2人の中に入っていくことができません。

ほんの少し覗いたドアに凪は気がつきましたが、そこにエリカがいたことには気が付きませんでした。

その後も休憩時間やお昼休み、全てにおいてエリカは全力で凪とひろを避けました

そして放課後、流石にエリカに避けられていることに気がついた凪とひろ。

寂しさを感じつつも2人は並んで仲良く帰りました。

実は、エリカがその様子を影で見送っていたのです。

ひろの「ごめんね」の意味をようやくエリカは理解しました。

それはこれまでの関係が壊れる事への謝罪だったのです

エリカが大切にしてきた3人の時間も、凪との時間も、ひろとの時間も、凪とひろが付き合うことで奪われてしまいました。

エリカの目からは涙が溢れて止まりません

この時、なぜかそばにはシオンの姿がw

エリカが苦しんでいることにシオンは気がついていたのかもしれませんね。

気になってそばにいてくれたのではないでしょうか。

でも、エリカもただこのまま立ち止まっているわけにはいきません。

大切なものを失うのは宗助の時だけで十分です。

吉河美希「カッコウの許嫁」124話より引用

今度こそ、大切なものを手放さないために前に進むしかありません

エリカにとって大切なものとは、やっぱり凪のことなのでしょうか?

エリカの決意は固い様子。

これまで実現しなかったエリカVSひろがついに勃発するかもしれません。

次週もますます目が離せませんね♪

 

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