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【ゴールデンカムイ】函館五稜郭編!!「不敗の牛山」ここにあり!!最後の激闘から目を離すなっ!!

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牛山は「ちんぽ先生」とアシリパに慕われ、これまでもかなりの活躍をしている主要キャラクターです。

この数々の名シーンを残している「不敗の牛山」も土方一派として「金塊争奪戦」の最終決戦となる函館五稜郭に参戦しています。

今回は「ゴールデンカムイ」作中最強とも言われ、度を越した性欲の持ち主ながら礼節を弁えた振る舞いのできる常識人・牛山辰馬を見ていきたいと思います。

 

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【ゴールデンカムイ】函館五稜郭編!!牛山の激闘とは??

ゴールデンカムイ/@野田サトル

遂に「刺青人皮」を解読した杉元や土方達でしたが、鶴見中尉率いる「第七師団」も五稜郭に向かっている事が判明しました。

先に「五稜郭」に向かった杉元達に土方は「この土方歳三が五稜郭で戦うのは2回目だ、ここでの戦いをよく知っている」と言い、「第七師団」相手に籠城して迎え撃つ作戦を取る事になります

土方は「蝦夷共和国」が降伏する事になった堡塁への艦砲射撃を経験しています。

そして、鶴見中尉が仕掛けて来る事を分かっており、それを逆手に堡塁を囮に使う作戦でした。

開戦当初こそ、鶴見中尉や「第七師団」を相手に善戦していたこの作戦でしたが、南口を鶴見中尉に制圧されてしまいました。

想定内だと発言する土方でしたが、徐々に戦況は不利になっていきます。

そんな中、「五稜郭」内に侵入してくる「第七師団」の軍隊相手に大暴れを見せたのが、「不敗の牛山」です。

でしたが、牛山の力だけでは「五稜郭」に侵入してくる鶴見中尉率いる「第七師団」を止める事が出来ずにいました。

そして、杉元達は一時的に鶴見中尉を撒くために「函館」へ向かう列車に乗り込む事を決断します。

 

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【ゴールデンカムイ】函館五稜郭編!!牛山VS第七師団!?

ゴールデンカムイ/@野田サトル

「五稜郭」に籠城する作戦をとった杉元や土方一派でしたが、鶴見中尉の「第七師団」に徐々に侵入される事になります。

この状況を打破する為に杉元達は「函館」行きの列車に乗り、一旦、鶴見中尉率いる「第七師団」を撒こうとしました。

ですが、何と乗り込んだ列車には「第七師団」の援軍が乗っていたのです。

焦る杉元達でしたが、ここでも牛山は「不敗の牛山」と呼ばれる由縁とも言える圧倒的な強さを見せます。

何と牛山は車両にいた「第七師団」の軍隊をものともせず、投げ飛ばしていく活躍を見せます。

まさに牛山といえる圧倒的な強さでグングン進んでいきます。

 

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【ゴールデンカムイ】函館五稜郭編!!牛山VS手投弾!?

ゴールデンカムイ/@野田サトル

その後、尾形が運転手を殺してしまい暴走列車と化した「函館」行きの列車のなかでも「第七師団」を圧倒する強さを見せる牛山。

暴走列車のいたる所で死闘が繰り広げられる中、やはり牛山は「第七師団」の兵士たち相手に無双しています。

「不敗の牛山」は最強。

牛山を倒すことなど不可能かと思われた中、その場に投げ込まれたのが手榴弾でした。

牛山ならば反射神経で致命傷を避けることは簡単でした。

ですが、牛山の視界の端に入った列車の椅子の下に隠れるアシリパの姿です。

これを見た牛山は一瞬の迷いなく爆弾を抱え込みます

 

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【ゴールデンカムイ】函館五稜郭編!!牛山の最期は??

ゴールデンカムイ/@野田サトル

列車のいたる所で死闘が繰り広げられる中で牛山は列車で「第七師団」の軍隊を相手に無双します。 

いつもの牛山だと思われましたが、その時に投げ込まれたのは手榴弾でした。

本来ならば牛山の反射神経があれば致命傷を避けることは出来たのかも知れません。

ですが、牛山が見たのは列車の椅子の下に隠れるアシリパの姿です。

この事から牛山は一瞬の迷いなく爆弾を抱え込み、アシリパを爆発から守ります

その爆発を呈した牛山は左腕は失われ、内臓もズタズタになります。

この明らかな致命傷を負う牛山でしたが、アシリパに最高の言葉を投げ掛けます。

それは「お嬢……怪我ないか?」てした

この後、死亡してしまう牛山でしたが、最後まで「不敗の牛山」を貫き通します。

 

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まとめ

ゴールデンカムイ/@野田サトル

「ゴールデンカムイ」主要キャラクターでも人気の高い「不敗の牛山」でしたが、函館五稜郭の戦いで死亡してしまいました。

性欲が強すぎてヤバい時は永倉新八をも対象にするとされる牛山でしたが、それ以外はまさに紳士でありアシリパが慕うほどでした。 

実際、アシリパは牛山が亡くなった後、額のはんぺんを形見として持ち歩いているほどです。

また、「五稜郭」から暴走列車以前のあの無敵状態からみるとまさかのリタイアがあるとは想像出来ませんでした。

牛山はその最後アシリパを庇って爆弾に晒されてしまいましたが、この際も「お嬢……怪我ないか?」と発言していました。 

「ゴールデンカムイ」作中ではほぼ無双していたので牛山辰馬は最後の最後まで、カッコいい姿をみせてくれました

数々の名シーンがある「ゴールデンカムイ」でも牛山の最後は語り継がれ姿て言えます。

まだまだ、その活躍を期待されていた牛山。 

もう一度、牛山の活躍を読み返してみたいですね。

 

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