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最新ネタバレ『チェンソーマン』103-104話!考察!ついに主人公登場!!デンジが語る夢とは?!

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藤本タツキ「チェンソーマン」103話より引用

前回コウモリの悪魔を倒し、猫を救ったチェンソーマン

街ではそんなチェンソーマンについてのインタビューが組まれるなど、注目度は非常に高まっていました。

ついに登場したデンジが語る夢とは?!

 

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『チェンソーマン』103話!のネタバレ

それでは『チェンソーマン』103話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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大人気?!

街の中にはチェンソーマンが溢れていました。

チェンソーマンの服を着た人が歩き、チェンソーマンの着ぐるみを着た人が売り子をしています

空には”チェンソーマンは人喰いアクマ”と書かれた熱気球まで飛んでいます。

アンチがいるのも人気者の証。

良くも悪くもチェンソーマンは注目されていました

チェンソーマンがコウモリの悪魔を倒し、猫を救った現場にはリポーターが現れ、街の人にチェンソーマンについてどう思っているかインタビューが始まりました。

 

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チェンソーマンについて

子を抱いた父親は、チェンソーマンが好きだと言いました

ただ、グロくて子供には見せられませんが。

サラリーマン風の男はチェンソーマンを認めないと言いました。

女子高生はクラスで流行っていると話し、中年の男はチェンソーマンがデビルハンターの仕事を奪っていると訴えました。

アラサーらしき女性は街を壊すチェンソーマンが嫌いだと話し、チャラ男はサイコーだと話しました。

いかにも目立たなさそうな男子学生はチェンソーマンが目立つから嫌いです。

若い女性はチェンソーマンが人を食べると信じていますし、若い男性はチェンソーマンは悪魔だと信じています

友人をチェンソーマンに助けてもらったことがある少年は「めっちゃいいやつ」と評価しますし、ギャルは電話番号を教えてほしいとラブコールを送りました。

ある青年はチェンソーマンなど存在しないと本気で訴え、オタクは「チェーンソーマン」と呼びます。

そして、お年寄りはチェンソーマンが猫を助けたのは食べるためだと思っていました

老若男女、様々な見方をされているチェンソーマン。

この感想を聞いた張本人、デンジは何を思うのでしょうか?

 

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デンジ登場!

インタビューの最後を飾ったのはなんとデンジ本人w

周りは当然、彼がチェンソーマンだと知りません。

マイクを向けられたデンジは、チェンソーマンは猫を食べていないと答えました

デンジの学校ではチェンソーマンは人気者だし、デンジの予想では「マジでいいやつ」。

ついでに電話番号も口にしかけたデンジを止めたのはカメラマンでした。

「今のはカットだな」

カメラマンがつぶやくのが聞こえました。

せっかくチェンソーマン自らしゃべったのにw

撮影の最後は、みんなでチェンソーマンを呼ぶことにしました

その場にいた人々は子供向けのショーのように、みんなで「チェンソーマン!」と叫びました。

その掛け声が続く中、デンジは満足そうにその様子を見ていました。

そして、もう1人…静かにデンジのそばに立つ男がいました。

 

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吉田とデンジの”再会”

デンジのそばに立ったのは、吉田でした

吉田はデンジに「久しぶり」と声をかけました。

デンジは吉田のことなど知りません。

むしろ吉田が自分の名前を知っていることに疑問しかありません。

でも実は吉田とデンジは会ったことがあるのです。

吉田はかつてチェンソーマンの心臓が狙われた時、公安以外から選ばれた唯一のデビルハンターで、デンジの護衛任務にあたっていました

でもデンジは吉田を思い出せないまま(←ひどい)2人はカフェに行くことになりました。

もちろん、吉田の奢りでw

 

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カフェにて

吉田の奢りとあって、デンジは遠慮なく色んなメニューを頼みました。

吉田はデンジをずっと探していました

わざわざ同じ高校を選び、デビルハンター部にまで入ろうとしていたのですから。

偶然にも街中で会えたのは奇跡かもしれませんね!

「俺のストーカー?」

デンジが冗談混じりで聞くと、吉田はあながち間違いじゃないのかもしれない…と完全否定は避けました。

吉田は自分自身について、ある組織に所属していて、デンジを監視する役割を担っていることを明かしました

漫画の世界にあるような悪い組織ではなく、ただデンジに平穏な生活を送ってもらうのが目的だと…。

怪しさマックスですねw

デンジは吉田の話を半分も聞いていない様子で、”キャラメリゼ・カスタードプリン”を追加注文しようとしていました。

(デンジはこの長い名前をうまく言えず、吉田に代理注文されていましたw)

 

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吉田の困りごと

吉田はデンジにはっきりと伝えました。

「キミがチェンソーマンだって世間にバレたら困る」

デンジはバレたらどうなるのか質問しました。

ちょうどその時、目の前には注文していたショートケーキのホールが運ばれてきました。

吉田はナイフとフォークを全て取り上げ「キミにこのケーキは食べさせない」と言いました

他にも頼んだジュース、スパゲティも全て食べることはできません。

デンジは不満気にナイフとフォークを取り返そうとしましたが、吉田は渡しません。

食べたければ、バレないように行動すればいいだけです。

でもデンジは吉田の言いなりにはなりませんでした。

 

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マナー違反

デンジは自分の手をホールケーキにつっこみ、ナイフとフォーク代わりにしたのです

ケーキはぐちゃぐちゃ。

でも味は変わりませんからね!

デンジは満足そうですw

吉田は呆れた様子でナイフとフォークを使い、残りのケーキを綺麗に切り分け始めました。

「キミにはチェンソーマンになってほしくないんだよ」

吉田は改めてデンジがチェンソーマンになるデメリットを並べました。

もしも正体がバレたら、今の生活は崩壊することになります

そもそも、デンジがチェンソーマンになって悪魔と戦う理由は何なのでしょうか?

デビルハンターでもないデンジは報酬などももらえないというのに…。

 

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それが真理

「チェンソーマンだってみんなにバレたいから戦ってるよ」

デンジはあっけらかんと答えました。

それはなぜ?

吉田の追加の質問にデンジは答えました。

デンジの答えは至ってシンプルです。

「だってバレたらすげーモテちゃうから!」

まさかの回答に吉田は考えました。

でも街の中でのチェンソーマンフィーバーを見てきた今、デンジの答えを否定することはできませんでしたw

吉田はデンジをここからどう説得するのでしょうか?!

 

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『チェンソーマン』ネタバレ103-104話のまとめ

今回のお話は、ついにデンジが登場するお話でした。

コウモリの悪魔を倒したチェンソーマンは街中で絶大な注目度を誇っていました

賛否はあれど、それも人気者の証。

多くの人がチェンソーマンについてインタビューされ、答える中、その中にデンジも混じっていました

デンジは堂々とインタビューに答えたものの、話しすぎてカットされてしまいます涙。

そこに現れたのがアサとユウコとデビルハンター部の入部試験でチームを組んでいた吉田でした

実は吉田はかつてデンジと会ったことがある男でした。

2人はカフェに場所を移し、話をしました。

もちろん、吉田の奢りです。

藤本タツキ「チェンソーマン」103話より引用

吉田はとある組織に所属していて、デンジを監視する役割を持っていました

そこで、デンジにチェンソーマンになるのをやめて平穏に暮らすようお願いしたのです。

たくさん注文しておきながらデンジは依頼を拒否。

吉田はデンジが平穏な暮らしを捨て、報酬もないのに悪魔と戦う理由がわかりません。

でもデンジがチェンソーマンになって戦う理由は、もっとシンプルで真理と言える理由でした

「モテたい」

吉田はチェンソーマンの人気をついさっき目の当たりにしてきました。

デンジの発言を否定できません。

一理ある理由を堂々と掲げるデンジをどう説得するのでしょうか?!

それからアサとユウコはどうなったのでしょうか?!

来週もますます目が離せません♪

 

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