【かぐや様は告らせたい】文化祭でロマンティックがはじけ飛ぶ!ついに白銀から告白!?悶絶必至の文化祭編とは?

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老いも若きも文化祭には甘酸っぱい思い出があるのではないでしょうか?

秀知院学園、奉心祭でもあちらこちらで甘酸っぱい果実が弾け飛んでいます!

かぐやと白銀に新たな進展が…

悶絶する準備はできましたか?悶絶必至の文化祭編いよいよ行きますよ~!

 

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【かぐや様は告らせたい】白銀とかぐやの文化祭デート

なにやら決意した白銀。この日のためにこの男、何かを準備していたようです。

一方かぐやは文化祭の慌ただしさで会長との時間もとれず落ち込んでいました。

そんなとき、白銀がやって来て一言「よかったら文化祭一緒にまわらないか」と。

落ち込み気味のとき突然好きな男子からこんな風に誘われてしまったら普通の女子ならイチコロです。

しかし、そこはかぐや様。

なかなか素直になれず少し意地悪な返事をしてしまいます。

しかし、白銀はその発言を「いやか?」と一蹴。

なんですか、このやり取り。

嫌がっていないのをわかってやっていますね。

これは手練れの男が使うテクニックですよ。

いつこんな技を会得したのでしょう、白銀御行という男やはり侮れません。

さて、目立つ二人を目にした周りの生徒が騒がないはずがありません。

赤面するかぐやに対し、顔色一つ変えない白銀にかぐやは悔しくなりどうしても自分と同じように赤面して欲しくて占いの館に白銀を連れていきます。

そこにはカップルを見たら、からかわずにはいられない性格の3年生、阿天坊ゆめがいました。

このお方、なかなかパンチの効いたセクハラじみた質問を二人に投げ掛けます。

前半は最低なセクハラのオンパレードでしたが占いはなかなかのもので、二人の性格をズバリ当てていました。

白銀は自分の意思を貫き通す強さがあります。

その強さは優しさであり我慢強さでもありました。

また、目的のためなら時に誰かを騙すことにはなることも厭わない強かさを兼ね備えているとセクハラ先輩の占いに出ていました。

彼の意思の強さは物語の随所で見られますよね。

そして、そんな二人の相性はバッチリとお墨付きをもらうことができました

終始、赤面のかぐやですが実は白銀も冷静を保つのに苦労したそう。

お互い照れ合う二人ににやにやが止まりません。

 

【かぐや様は告らせたい】スタンフォードに飛び級入学が決まった白銀

なぜ、デートに誘う決心をしたのかというと、スタンダードへの進学が決まった白銀にとって今回が最後の文化祭です。

それまでに告白されなければ今後、付き合えるチャンスは無くなってしまいます

つまらぬ意地で付き合えるかもしれないチャンスをみすみす棒に振ってしまうなら自分から告白しようと攻めの白銀に変身したわけです。

 

【かぐや様は告らせたい】告白を決意したかぐや

誰かに告白することはとても勇気のいるものですよね。

特に愛の告白であればなおのこと。

できれば相手にしてもらいたいもの。

文化祭デート中、とても良い雰囲気だった二人。

突然、かぐやは白銀からある告白をされます。

俺は一年飛び級で海外に進学する

これからも一緒にいられるだろうと、曖昧な未来に期待しチャンスが来ても先伸ばしにすることは日常よくあることだと思います。

きっと今までのかぐやもそうだったのでしょう。

相手が告白してきたら付き合うという曖昧な未来。

白銀も同じですね。

しかし、白銀は自らの未来を切り開きました

会長ならそれくらいのことをやってのけるだろうと思っていました

と告げかぐやはその場を去ってしまいます。

かぐやはその足で早坂の元へ向かいます

そして、今までの白銀とのやり取りを早坂に話します。

自分を置いていくことに少し拗ねたい気持ちもあるが、海外への進学は白銀のためになるものだから絶対行くべきだと、かぐやは考えています。

早坂はそれで良いのか、とかぐやの本心へ詰め寄ります。

良いも悪いもスタンフォードに入学できることは凄いことだから笑顔で送り出す、というかぐやの健気さにうるっと来てしまいますね。

それなら、二人の限られた時間を密度で埋めることを早坂は提案します。

彼が行ってしまうまでの10か月間でかぐやのしたかったことをやってしまおう、というのです。

主人の主張を汲み取り、良き未来のためにアドバイスできる早坂は何てできる人なのでしょうか。

さて、やりたいことをするためにまず、一歩進まなければなりません。

それは白銀への告白です!

手を握りしめ顔を真っ赤にして強気に決心するかぐやのお可愛いこと!

なんだか、人間らしくなりましたね。

これには早坂も「長かった」と泣き出します。

しかし、告白を決心したものの、何と言えばちゃんと伝わるのか悩むかぐやは早坂に考えてほしいと頼みます。

しかし、早坂は大切なことだから自身の言葉で告白すべきだとアドバイス。

これは、素晴らしいアドバイスですよね。

それでも困り果てているかぐやに、早坂は白銀のどこが好きなのかと訊ねます。

数々、好きなところをあげていますが、前に進もうとする彼が好きだからこそ、海外へ行くことを止められないと本心が零れます。

幼い頃から一緒で唯一気のおけない存在の早坂だからこそ、かぐやの本心を聞き出せたのでしょう。

唯一自分の弱い所を見せることができる早坂はかぐやにとって本当の心の支えなんですね。

どうか、かぐやの告白が誰にも邪魔されることなく伝えられますように…。

 

【かぐや様は告らせたい】石上は無自覚につばめ先輩へ告白?

秀知院学園ではハートを文化祭で贈るということに特別な意味が存在します。

それは、愛の告白

つばめ先輩との距離を縮めようと企てた石上はホラーハウスを利用しますが、とんだ邪魔が入り悔しい思いをします。

もう少し、つばめ先輩と一緒に居られないかと思案する石上に女神の一言。

自分のクラスの催し物を見て行って欲しい、とつばめ先輩の方から声をかけてくれたのです。

ここで他の男性なら「俺と一緒にいたいのか?!」と勘違いをするだろう所を、石上は持ち前のネガティブを発揮させます。

要らぬ気を使わせてしまったのではないかと申し訳なくなる石上は何とかしてお礼をしたいと考えます。

つばめ先輩のクラスは祭の露店を模し出し物をしていました。

的当てゲームの景品になっていた大きなハートのクッキーに石上は目をつけます。

なぜなら、ハートのクッキーを眺めながらうっとりとした表情で「貰えたら嬉しいな」などと言うもんですから。

見事ハートのクッキーをゲットした石上は、つばめ先輩に日頃の感謝を込めて受け取って欲しいと渡します

ざわめく周り。

秀知院学園で9割の生徒は文化祭でハートを贈る=告白ということを理解していますが残ります1割(石上)は何も理解していません。

仕方がありませんね、石上にはそういうことを教えてくれる友人がいませんから…(泣)

思わぬ公開告白につばめ先輩は赤面して困り果てます。

即、断らず石上についてもっと知ってから返事をしたいと告げるつばめ先輩は天使過ぎます。

噂に左右されることなく、その人を知ろうとする姿は見習うべき所ですね。

話がズレている、アンジャッシュのコントみたいな二人のゆくへは3月まで(石上の勘違いで)持ち越しです。

 

【かぐや様は告らせたい】奉心祭にまつわるハートに込められた意味とは?

奉心祭とは秀知院学園で行われる、いわゆる文化祭です。

前年度までは年1回でしたが白銀の尽力により今年からは2日間の開催となりました。

秀知院学園に奉心伝説というものがあります。

奈良時代の風土記にある物語で想い人のために自らの心臓を捧げた男の話です。

学園の建つ場所が物語の舞台になっている事から奉心祭の由来になりました。

学園の9割が知る伝説は「奉心祭中にハートの贈り物をした人は永遠の愛で結ばれる」というものです。

 

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【かぐや様は告らせたい】石上が拾ったハートキーホルダーの行方は?

かぐやの準備していたハートのキーホルダーを拾う石上。

キャンプファイヤーの実施の安全管理を一人まかされた伊井野さん。

みんなが楽しんでくれれば良いと思ってはいるものの少し寂しそうです。

そんな伊井野さんに声をかけたのが石上でした。

その手には落とし物のハートのキーホルダー。

そして、石上は伊井野さんにキーホルダーを渡します

とても驚く伊井野さんですが伝説を知らない石上はただただ被害者を増やすばかりです。

誰かに早く彼に伝説のことを教えてあげてください。

そして、キャンプファイヤーの写真を石上は彼女に渡します。

裏方に徹した彼女にとってこの一枚は今日1日の頑張りを認めてくれた存在となったのではないでしょうか。

このシチュエーションにハートのキーホルダー、奉心伝説…波乱の幕開けにしか思えません。

嬉しそうなもの哀しそうな伊井野さんの表情がなんとも可愛いです。

 

【かぐや様は告らせたい】白銀考案「ウルトラロマンティック作戦」とは?

それは、秋頃から白銀が念入りに準備してきた作戦。

スタンフォードへの願書を出したその日から文化祭の夜までにかぐやとの関係に決着をつけるべく白銀は動き出していました。

それは、文化祭の完全な私物化です。

自分のクラスの出し物がバルーンアートであることから一面ハートのバルーンが飛び交う景色を作り出そうと西へ東へ奔走します。

自らの描くゴールのために策を巡らす白銀の顔は極悪人そのものですが、彼は真面目に考えています

これで、デート中の強気白銀の謎が解けますね。

すべて計画していたからこそ強気なデートをすることができたのでしょう。

このウルトラロマンティック作戦は残り少ない二人の時間のために施行されました。

この作戦には、これまでの言葉にできない白銀の想いが痛いほど詰まっています。

無数のハートが飛び交う中、二人の気持ちは通じ合います

ハートのバルーンを抱き締め、何が目的なのか訊ねるかぐやの微笑みが神々しいです。

白銀は自分の願いを聞いてもらうための下準備にすぎないことを明かします。

すべてはその願いのための…。

 

【かぐや様は告らせたい】白銀の一生に一度のお願いとは?

それは、自分と一緒にスタンフォードに来てほしいというものでした。

この一言のためにここまでする白銀にはかぐやに対するコンプレックスが根幹にあります

どんなに頑張っても埋められないかぐやとの差を埋めるために、かぐやの視界に入るようにたゆまぬ努力で維持してきた白銀。

彼女と対等の立場になって隣に居たいという願いは時に、彼を苦しめたでしょう。

恋人同士、夫婦間、少なからず優劣が存在してしまいます。

しかし、白銀はそれを越え好きな人と並んで歩くため努力してきました

この気持ちは、見習うべきですね。

 

【かぐや様は告らせたい】誘われたかぐやの答えは!?

ハニカミながら少し悩んで見せますが、すぐにスタンフォード行きを決めてしまいます

あまりにあっさり決めてしまったので白銀も少し驚きます。

そして、私の気持ちです…と自らキッスをしたかぐや。

正確にはハートのバルーンで見えない演出になっていますが、これはキッスしました、絶対。

あれ?

少し、白銀の決意とズレる部分があると思うのは筆者だけでしょうか?

確か、白銀は文化祭までに告白されなかったら自分から告白するつもりだったのではないでしょうか。

しかし、かぐやもスタンフォードに来るなら告白を急ぐことはないと土壇場でヘタレが顔を出します。

なんにせよ、二人が素直になりキッスしたことにロマンティックが止まりませんね。

 

まとめ

さて、今回は文化祭編の大まかな内容でしたがいかがでしたか?

やはり文化祭の日常とは違う雰囲気に人は少し大胆になるのかもしれませんね。

二人が素直になった瞬間、泣きそうになった方も多いのではないでしょうか。

あちらこちらでロマンティックが弾け飛び、まだまた波乱を巻き起こしそうな漫画「かぐや様は告らせたい」はこれからどうなっていくのでしょう。

まだまだ、目が離せませんね!

 

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