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最新ネタバレ『ブルーロック』186-187話!考察!御影玲王の決意と凪誠士郎の願い

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金城宗幸×ノ村優介「ブルーロック」186話より引用

前回のブルーロックは、とても衝撃的な展開の連続でした。

正直、個人的にショックが大きかった内容。

主人公・潔世一が超越視界(メタ・ビジョン)を攻撃に展開して行きました

黒名のパスを受け、シュートを決める直前に邪魔が入ります。

カイザーにシュートコースを阻止されながらも、股下からゴールを狙います。

しかし、入る寸前で國神に決められてしまいました。

アシスト担当で貢献したという形でしか見られない潔が、とても悔しがる姿が印象的です。

怒りに打ち震える潔は、カイザーを必ず潰すと宣言します

それを指導者ストライカーノエル・ノアは、静かに見ていました。

彼は、潔の事を最高だと評価。

ここで折れずに気づければ、世界一のストライカーの道が開けると教えます

ノエル・ノアだけが違った見方をしていたのも新鮮でした。

ゴールを決められなかった潔に、再びチャンスが訪れるのでしょうか。

そして、逆転を許したマンシャイン・Cもここで終わる訳がありません。

バスタード・ミュンヘンの更なる内乱と、試合の行方が気になります。

それでは、今回の186話を詳しく語って行きましょう。

 

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『ブルーロック』186話!のネタバレ 

それでは『ブルーロック』186話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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潔世一の猛省

主人公・潔世一は、ミヒャエル・カイザーにシュートコースを邪魔されてしまいました

更に、撃ったボールを國神錬介によってスーパーゴールを決められてしまったのです。

潔の超越視界(メタ・ビジョン)を使ったチャンスは、幻となったしまいました。

周囲がバスタード・ミュンヘンの逆転劇を見て、大興奮。

しかし、潔世一だけは違いました。

ゴールを決められず、カイザーへの怒りもあり胸中穏やかではありません

悔しさを噛みしめながら、今までのプレーを振り返りました。

黒名蘭世と共に、ゴールに斬り込んだプロセスは完璧。

自分がフィールドの中で導き出した理論は、間違えで無かったと確信します

ただ、カイザーにも超越視界で自分と同じ視点が見えていた事が敗因。

結果、邪魔されてシュートを強引に撃つ選択肢しかなかったと理解します。

しかも、ボールの軌道がズレて反射反応を利用した國神に全てを奪われる結果

潔は、これでは駄目だと反省したのです。

それでも、潔は、ゴールが欲しいという感情が湧いてきます。

純粋に、ストライカーとしての力を証明したいと気持ちを切り替え始めます。

 

本当に、潔がゴールを決められなくて無念です。

最大最高のチャンスを、カイザーと國神に奪われてしまいました。

怒りを堪えながらも、プレーを振り返るのは流石です。

自分の理論は、間違いなかったと確信。

ただ、カイザーも超越視界を使い、自分の行動が見抜かれていた事が悪手だと気づきました

ボールのコースもズレて、反射的に動いた國神にスーパージャンプボレーを決められたのも当然だと納得します。

それでも、ゴール欲が終わらない潔にメンタルは強いと思いました。

彼がこれからどう立て直していくのか、とても期待したいです。

 

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潔世一、超越視界の利点と弱点に気づく

潔世一は、これからどうプレーして行くか思考開始。

超越視界(メタ・ビジョン)は、優秀な能力でゴールを決めるマストなものだと認識します。

カイザーがフィールドで見せた様に、眼の使い方やサッカーに対するIQもあれば通用すると理解

ふと、これをプロリーグの世界で戦う選手達も使っているのではないかと疑問を抱きます。

その中で、特にMFのポジションが利用しているのではないかと推測。

ゲームメイカーとして、超越視界の感覚を使い、一次元からのシュートやパスをピンポイントで狙えるだろうと思い始めます。

潔は、過去に戦ったあるプレイヤーを思い出します。

それは、ブルーロックチームでU-20日本代表と戦った時に出会った糸師冴でした

当時は、潔自身、冴のプレーを全く理解できません。

今になって、あの時のスーパープレーは超越視界を持っていたから出来たのだと気づいたのです。

潔は、今自分がレベルアップしていると感じました。

そして、確実に更なる次のステージに向かっていると確信します

すると、潔は、突然、身体に疲労感を感じます。

膝から崩れ落ちそうになるのを何とか耐えます。

息も荒くなり、非常に苦しい表情を見せる潔。

彼は、超越視界の欠点もわかってしまったのです。

この能力は、相当な体力と精神力を消耗

フルスペックで稼働して行けば、機械と同じでいつか壊れてしまうと悟ったのです。

潔は、カイザーと同じ視界を使い並べたのに…と悔しがります。

それでも、カイザーを超えて潰すしか道はないと覚悟を決めます。

勝ち切って、自分の価値を世界に知らしめる為に存在証明が必要だと心の中で言い聞かせます

カイザーだけは、絶対食い殺してやると見続けていたのです。

 

潔は、戦う為に超越視界の使用が必須だと理解しました。

その視点は、FWでなくMFにも適用可能。

ふと、糸師冴を思い出し、当時の彼のスーパープレーがこの影響があると納得

潔、とても大事な事に気づきました。

しかし、とてつもない疲労感が彼に襲い掛かります。

超越視界の利用には、代償があるみたいです。

でも、確実に世界一の道に繋がっています。

潔には、カイザーを超える大活躍をしてもらいたいと個人的に感じました。

 

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御影玲王、潔のプレーを見て決意する

マンシャイン・Cの御影玲王は、フィールドで苦しそうにしている潔世一を見ていました。

彼は、潔のプレースタイルの変化に気づいていたのです

試合中に何かを見つけて、進化の速度が凄まじいと恐怖していました。

同時に、怪物級プレイヤーになりつつある潔を見て、悔しいと感じたのです。

御影は、自分に冷静になるよう言い聞かせます。

比べても悲観せずに自分なりの戦いをしようと決意

出来る事を行い、新英雄大戦で生き残る方法を取れば良いと理解します。

髪紐を解き、気合を入れ直す御影。

自分の所属するマンシャイン・Cは、2つの決まり事があると振り返ります。

凪誠士郎中心のフォーメーションで、彼にボールを集めてゲームメイクして行く発想。

そして、隙を突きチャンスがあれば1人でゴールを奪っても良いルールがあったのです。

御影は、ゴールがどうしても欲しいと渇望。

自分は、二度と選ばれない人間になりたくないと覚悟したのです

御影玲王は、冷静に分析していました。

潔の変化を理解しながらも、同じやり方はしないとしっかり線引きしています。

 

自分なりの戦いを貫きゴールを狙う決意は、御影の美学があり素敵です。

個人的に御影も、潔同様大人になり成長していると感じています。

凪中心で攻撃して行くだけでなく、自分もシュートを決めたいという気持ちが湧いてきました

御影のこれからのプレーが楽しみです。

 

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御影玲王の過去に起こした業

御影玲王は、ふと過去の出来事が脳裏に過ります。

それは、凪誠士郎と共に純粋にサッカーをして世界一を目指す日々でした

しかし、凪はブルーロックの過酷な環境で変化。

更なる高みに行く為に、選考をクリアする為に御影に別れを告げました。

面倒臭いと言われて、当時悔しい感情が湧きました。

御影は、その事を思い出してしまったのです。

自分の中では乗り越えた筈なのに、割り切れない自分がまだ燻り続けていたのです

御影は、負けて自分は強くなったと言い聞かせます。

凪無しでもサッカーが出来る力を付けてきたという自信もありました。

W杯優勝という夢を凪に押し付けていた自分が、一番悪いとも理解していたのです。

凪は悪くないし、変わるのは自分自身。

彼の隣で再び熱くプレー出来る様になると決断したと、迷いを振り切ります。

世界中に、御影玲王は1人でも戦えると証明できると気合を入れました

そんな御影の近くにある選手が近づいてきたのです。

 

御影は、凪との過去の日々を思い出しました。

ブルーロックの施設での凪との別れが悔しいという気持ちが再燃。

楽しく2人でW杯優勝を目指した事を懐かしく感じていました。

同時に、凪が望んでいない夢を自分が押し付けたと反省。

それでも、凪とのコンビ解消が自分を強くしたのも事実

彼は、過去の言動や行動が凪を傷付け自分も苦しめていると理解していました。

御影は、見かけによらず繊細な性格なのかもしれません。

それでも、1人で世界で戦っていく姿勢は痺れます。

 

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凪誠士郎の提案と、御影玲王の悩み

御影玲王の前にやって来たのは、凪誠士郎でした。

彼は、突然、御影に対してある発言をします。

それは、潔に勝ちたいと言う内容だったのです

御影は、それを聞き呆然とします。

凪は、潔が自分の先を行っていてとても勝ち目がないと落胆。

クリスとアギの指導された事をやっているが、創造性も浮かばずプレーも上手く行かないと打ち明けたのです。

そして、御影とプレーしている時がサッカーが面白かったと言い放ったのです

御影は、それを聞き知らないと苛立ち始めます。

すると、凪は、潔に勝利する為に力を貸してくれと懇願。

自分には、御影が必要だと訴えたのです

凪の瞳には、迷いがありません。

御影は、親友である凪の提案にただ戸惑う事しか出来ませんでした。

彼は、今、答えを出す局面に追い込まれてしまったのです。

 

御影が自立して戦うと決めた矢先に凪の登場に驚きました。

そして、爆弾発言しちゃいました。

凪は、潔に勝てないから協力してくれという提案が出るとは思ってなかったです。

御影が一瞬固まってしまうのは、少し可哀そうだと感じてしまいました。

御影は、それでも凪を振り払おうとします。

それでも凪は、自分なりに必死に御影に助力を求めて行きます

凪には悪意が無いのかもしれません。

ただ、御影の気持ちを揺れ動かす願いは酷過ぎます。

御影がどう回答して行くのか、非常に興味深いです。

 

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『ブルーロック』ネタバレ186-187話のまとめ

今回のブルーロック186話もドラマチックでした。

潔は、ゴールを決める事に失敗

怒り悔しがる姿がとても印象的でした。

それでも、今までのプレーを振り返るのが彼らしさがあります。

超越視界を使いゴールに導いたのは、間違いで無かったと確信。

ただ、敗因はカイザーにも自分と同じ視界が見えていた事

邪魔され軌道がズレて國神に奪われたのも失敗だと理解しました。

更に、以前戦った糸師冴も超越視界を使っていたとそのスーパープレーを納得。

潔は、超越視界の欠点にも気づきました。

この能力は、身体とメンタルの負担が大きくてハード過ぎます

潔には、この局面を乗り越えて今度こそゴールを決めて欲しいと願っています。

御影玲王は、潔の急速な成長を目の当たりにして覚悟を決めます。

金城宗幸×ノ村優介「ブルーロック」186話より引用

自分一人で戦い世界中に実力を証明

自立しようとしている御影が大人びてカッコ良く見えました。

ただ、過去に起こした自分の行いが罪の様に苦悩しているのが複雑です。

しかし、凪がそこに水を差して行きます。

自分の力では潔のチームに勝てないから、協力してくれとの提案

今更それはないだろうと感じてしまいました。

御影は、親友の願いに答えるのか注目したいです

これからの試合が、色々大荒れして行きそうな気配がします。

また、次の話でお会いしましょう。

 

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