最新ネタバレ『名探偵コナン』1041-1042話!考察!事件解決のヒントはアレルギー!?

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事の発端は新一と平次が大岡紅葉から依頼された暗号解読でした。

その暗号は資産家で家政婦をしていた女性がご主人様から頂いたお宝を4人の息子へ譲るために作ったものでした。

しかし長男が音信不通になってしまい、暗号が示す宝物の在り処で何かトラブルがあったのではないかと大岡家へ暗号解読の依頼があったそうです。

そして暗号解読依頼の時、平次は売り言葉に買い言葉で平次よりも先に暗号を解く高校生がいたら、紅葉の願いを聞くという約束をしてしまいます。

勝負の結果は2人同時に暗号を解いたため引き分けとなり、勝負は暗号解読から長男が音信不通になった真相を解き明かすことになりました。

暗号の答えである杯戸港の第4倉庫へ向かうと、そこには音信不通だった長男の遺体と3人の兄弟がいました。

一見事故か自殺による転落死と思われましたが、コナンと平次は一目でこれは殺人事件と見抜きました。

2人が殺人事件と断定した理由はなんでしょうか?

 

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『名探偵コナン』1041話!のネタバレ

青山剛昌「名探偵コナン」1041話より引用

それでは『名探偵コナン』1041話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

殺人事件と断定した理由

青山剛昌「名探偵コナン」1041話より引用

コナンと平次が殺人事件と断定した理由は、右側のレンズにはヒビが入っているのに、顔の右側には何も傷がないのはおかしいから、落ちた時に外れた眼鏡を何らかの理由で犯人が遺体の頭のところに置いたと話します。

そして犯人は長男にメールで呼び出されたという3兄弟の中にいると推理します。

3兄弟が来た順番が分かれば犯人が分かるかもしれないと、倉庫へ案内してくれた人に来た順番を確認してみますが、ヒゲの男性(長男)が最初に来たことだけは間違いないが残り3兄弟の順番は分からないという回答でした。

3兄弟の話では、次男、三男、四男の順に来たと言ってますが、コナンの指摘通り、三男か四男が次男よりも先に来ていて、長男を殺害した後どこかに隠れていた可能性もあるので、3兄弟の話だけを信じて一番最初に来た次男が犯人、とはまだ断定出来ません。

 

右手の平に同じ火傷の跡

青山剛昌「名探偵コナン」1041話より引用

3兄弟のよそよそしい態度やあまり顔が似ていないことから、宝物目当てで兄弟のフリをしている人が混じっているかもしれないという平次の言葉に、3人は証拠の写真を見せます。

3人とも同じ家族写真ですが、30年前に撮った子供時代の写真なので本人かどうかよく分かりません。

紅葉の言葉で遺体の手を調べてみると、右手の平に妙な形の火傷の跡があり、3兄弟にも全く同じ火傷の跡がありました。

青山剛昌「名探偵コナン」1041話より引用

その形を見た蘭は、火傷の跡はジンギスカンの鍋だと気が付きます。

養子に出される前に、母が家政婦として働くことになったお屋敷に呼ばれてジンギスカンをご馳走になった時、誰かが鍋をひっくり返して火傷しそうになった母を助けようとして、4兄弟が手の平に火傷を負ったそうです。

そして長男が突き落とされたと思われる場所には、なぜかジンギスカンの鍋が入った袋が置いてありました。

 

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音信不通の原因はスマホの紛失

青山剛昌「名探偵コナン」1041話より引用

長男と連絡が取れなかったのは海外出張中にスマホを紛失したのが原因でした。

スマホは帰国する時に空港で見つかったと3人の弟のところへ連絡があったそうです。

そしてメールだけでなく、よく贈り物もし合っているそうです。

次男はもう使わないからと革のベルトの腕時計を貰い、三男はビンテージ物の革ジャンを貰ったと話します。

しかし、お返しに長男が子供の頃好きだったチョコやナッツを送ったら、そのまま送り返して来てビックリしたと話します。

すると四男も昔カニが好きだったからカニ缶を送ったら、全部送り返して来たと話します。

なぜ長男は弟たちからの贈り物をそのまま返してしまったのでしょうか?

 

年に一度の映えるラブリースポット

青山剛昌「名探偵コナン」1041話より引用

倉庫へ案内してくれた人から年に一度のSNS映えする日という言葉に平次は食いつきました。

平次が絶景スポットで和葉へ告白しようとしている情報も掴んでいる伊織はすぐに、今日この港で年に一度の映えるラブリースポットがあることを調べ、平次が勝てばその勢いで和葉に告白してしまうと紅葉に助言します。

伊織の読み通り、平次は勝負に勝ったらそのラブリースポットで和葉に告白しようと目論んでいました。

告白を阻止するためにも是が非でも新一に勝って欲しい紅葉はコナンのところへ行き、新一へ事件の状況を伝えているか確認します。

 

ヒントは元太の甲殻類アレルギー!?

青山剛昌「名探偵コナン」1041話より引用

四男のカニ缶の話を聞いたコナンは、何かが引っかかりました。

さらに次男が、お勧めだからと長男がよくカニ味のせんべいを送って来るという話を聞いて、コナンは先ほど阿笠博士の家で元太たちの話の内容を思い出します。

そして「アレルギー」でなぜ犯人がそうせざるを得なかったのか分かったようです。

平次がラブリースポットに夢中になっている間に、コナンは3兄弟の会話から事件解決の糸口を見つけて、犯人を特定できたようですね。

 

『名探偵コナン』ネタバレ1041-1042話のまとめ

青山剛昌「名探偵コナン」1041話より引用

元太たちの会話を思い出したコナンは、平次よりも先に事件の真相に辿り着きました。

平次が紅葉と交わした約束のことを知らないコナンは、先に推理を披露しようとしています。

平次はこのまま推理勝負に負けてしまうのでしょうか?

事件と恋の行方がかかった推理勝負、次号ついに解決編です!

 

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