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最新ネタバレ『ブルーロック』185-186話!考察!ノエル・ノアの見た光明

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金城宗幸×ノ村優介「ブルーロック」185話より引用

前回は、主人公・潔世一が超越視界(メタ・ビジョン)を遂に使用

ゴールに迫るまでの熱くて激しい展開で見逃せませんでした。

潔は、単独でマンシャイン・Cのゴールに近づくかと思いきや、黒名をフル活用します。

サイドからの切り込みをしていくかと思いましたが、正攻法の正面突破

ちょっと無謀すぎるんじゃないかと心配してしまいました。

しかし、潔は、新しく得た能力を攻撃に転用して行きます。

脳内に疲れを感じながらも、楽しそうにプレーをする潔の姿が印象的です。

更に、國神も上手く利用してP・A内にも侵入成功します

そして、遂にゴールを決める射程圏内に入りました。

後は、ただ淡々とゴールを決めるだけです。

潔がしっかりシュートをゴールネットに叩きこむことが出来るのか、非常に興味深いです

それでは、今回の話も詳しく語って行きましょう。

 

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『ブルーロック』185話!のネタバレ 

それでは『ブルーロック』185話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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潔世一、黒名のパスに反応する

バスタード・ミュンヘンの潔世一は、超越視界(メタ・ビジョン)をフィールドで実行。

上手く展開して行き黒名蘭世との連携で中央突破に成功しました

やるべき事は、マンシャイン・Cのゴールにシュートを決める事だけでした。

ベンチで試合を観戦していた氷織羊や雷市陣吾は、潔のプレーの上達に驚くばかりです。

黒名は、潔に催促され彼のゴールを決める最高の地点にパスを出そうとします

自分の持つスピードでないと追いつけないギリギリの状態。

黒名は、潔に行くぞと宣言します。

ボールに追いつき、右足からのパスを放ちます。

潔は、自分に向かってくるパスを超越視界で分析開始。

ボールは、シュートが出来る完璧な地点に到達すると判断します

更に、GKの位置やタイミングを計り、反転して左隅へと走っていったのです。

 

フィールドを支配する潔世一の姿が、とても圧巻です。

カッコ良くて鳥肌が立ちました。

黒名は、潔の要求に答える為、淡々と仕事をして行く所がクール過ぎます

自分のスピードなら対応可能だと確信。

彼は、潔に最高のパスを出しました。

潔も、トラップ無しでゴールを決める事が出来るとリアルタイムで理解

絶好のシュートポジションに到達できたのです。

さあ、これからどうなるのか楽しみです。

 

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新生・潔世一の披露

潔世一は、黒名蘭世のパスを受け取る位置に到達します。

彼は、シュート体勢に入りました。

マンシャイン・CのDF陣は、誰も潔に対応できずに追いつけません。

今まで使用してきた超越視界と、自分の最大の武器である直撃蹴弾(ダイレクト・シュート)を組み合わせてゴールを決めようとしていました

今までの自分とは違う姿を、世界中に見せつけてやろうとしていたのです。

潔は、新たに生まれ変わった自分の存在をアピールしようと考えていました。

新生・潔世一だと呟きます

そして、シュートを放とうとします。

 

集中力が極限まで高まった潔の姿に痺れます。

圧倒的な存在感が滲み出ていて、とても熱い光景です。

潔の勝利を確信し、自信に満ち溢れている表情がエゴイスト剥き出しです

このまま、邪魔やアクシデントが無い事を願いましょう。

 

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潔世一、絶好のチャンスを奪われる

潔世一の前に、突然、1人の選手が現れます。

ミヒャエル・カイザーは潔の前に立ちはだかり、お邪魔しますと笑っていました

カイザーは、シュートを撃とうとしている潔に喋りかけます。

彼は、潔が自分の次元に到達した事が凄いと褒めたのです。

そう言いながら、ゴールへのシュートコースを塞いでいたのです

潔は、カイザーの登場を不快に感じました。

超越視界(メタ・ビジョン)を使い、瞬時に判断します。

1回止めるか迷いましたが、カイザーの股の下なら潜り抜けられると決意。

潔は、カイザーが邪魔だと叫びます

そして、ゴールの左上隅に向かってシュートしたのです。

ボールは、カイザーの下を抜けて鋭く向かって行きました。

しかし、そのボールに向かって走り込む國神錬介

國神は、高くジャンプしてボレーシュートをしました。

そのボールは、ゴールネットに深々と突き刺さります。

世界中は、その光景に熱狂します。

國神が潔のアシストで、ウルトラボレーを決めたと興奮していました

しかも、バスタード・ミュンヘンが2点目を挙げ、逆転に成功。

マンシャイン・Cの選手達は、呆然としていたのです。

 

いやー、まさかの結果でした。

潔、シュート決められるかと思ったのですが残念です。

カイザーの邪魔にもめげず、シュートを敢行。

囮にされた國神が、そのチャンスを活かすとは全く思いませんでした

潔の渾身のシュートがアシストという形でしか見られなかったのです。

ウルトラボレーを決めた國神が英雄視されてしまいました。

衝撃的過ぎる光景です。

潔がゴール出来なくて、個人的に何だか悔しいです。

 

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潔世一、カイザーに100%の殺意を剥き出しにする

潔世一は、國神錬介に得点を決められてしまいました

状況を理解した潔は、次第に悔しさが込み上げてきます。

顔を手で抑えて、自分のゴールチャンスが潰された事を嘆きます。

しかも、國神のアシストをしたという見方をされて屈辱感を感じました

カイザーの邪魔さえなければ完璧だったと、拳を力一杯握ったのです。

カイザーは、そんな潔を見て自分のボールを奪われていれば良かったと発言。

自分の股下を通したシュートは、ゴールに決まる角度ではなかったと告げます。

更に、潔が他人のアシストが大好きだと馬鹿にしたのです。

それを聞いた潔は、怒りが最頂点に達します

彼は、カイザーに対して潰すと言ったのです。

そして、絶対に許さないと怒りの感情を見せます。

必ず100%殺すと過激な発言をしたのです

カイザーは、潔の言葉が自分を好きなのかと笑って解釈したのです。

 

潔の悔しさがビリビリ伝わってきます。

超越視界と黒名を使いここまで来たのに、國神のプレーで全てが崩壊。

渾身のシュートがアシストという形でしか評価されないのは、非常に無念です

淡々としたカイザーが何だか憎たらしく思えました。

彼は、いずれにせよ潔がゴールは不可能だったと馬鹿にします。

しかも、アシスト担当が似合っていると皮肉な発言。

潔の怒りの形相が凄まじかったです

でも、これがブルーロックという作品の魅力と恐ろしさだと痛感しました。

激しいドラマで、過酷な戦いだと理解できます。

 

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ノエル・ノア、潔世一を高評価する

潔世一は、カイザーに激しい怒りを見せていました。

誰もが潔を、國神のアシストをしたという評価しかしていませんでした。

しかし、1人だけ彼を違った見方で判断する者がいたのです。

それは、バスタード・ミュンヘンの指導者ストライカーであるノエル・ノアでした

ノエル・ノアは、ここまでのプレーを静かに見ていました。

そして、潔に向かって最高だ呟いたのです。

ノエル・ノアは、悔しがる潔に向かって静かにアドバイスをしていました。

ここで折れることなく気づけと発言。

今、潔が見つけたものは、世界一ストライカーになる為の挑戦理論(チケット)だと教えたのです

それを大事にしていけば、自分にまで届く実力を必ず得られると確信。

ノエル・ノアの瞳は、潔世一というストライカーをひたすら見つめ続けていたのです。

 

ノエル・ノアが潔に向かって最高だと言う光景が衝撃でした。

彼だけは、潔を高く評価して違った見方をしていました。

しかも、世界一に近づく為の最高で最大のチャンスを掴んでいると教えていたのです

機械の様に冷徹な感じがしましたが、実際は違うのかもしれません。

プレーや結果、プロセスをしっかり見て行けるから、世界一の座に就いていられるのでしょう。

ノエル・ノアが潔に期待する気持ちが高い気がしてきました。

チャンスを奪われた潔が、どう奮起できるのか注目したいです。

 

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『ブルーロック』ネタバレ185-186話のまとめ

今回のブルーロック185話は、とても衝撃的過ぎました。

とにかく波乱過ぎる展開で呆然。

潔のゴールがまたお預けになってしまうとは思いませんでした。

カイザーの邪魔や、國神に奪われた形になってしまった潔を少し哀れに感じます。

金城宗幸×ノ村優介「ブルーロック」185話より引用

最大のチャンスを奪われた潔が怒りに打ち震える様が、とても印象的です

落胆し落ち込むより、感情を剥き出しにする方が潔に似合っている気がします。

ちょっかいを出してくるカイザーに、隠す事なく殺意を剥き出しにする光景は怖すぎです。

ノエル・ノアは、そんな潔を高評価していたのが意外でした

今、見つけたのは世界一に近づく試練だと教えているのが意外に良い奴なのではないかと感じました。

カイザーよりも潔の進化と成長に期待をしているのかもしれません。

潔は、この悔しさをバネに這い上がって欲しいです。

次こそ決めるゴールが、劇的で熱いものだと楽しみにして待っていたいです

ただ、シュートを決めるまで様々な波乱や試練が待ち受けているのかもしれません。

主人公である潔ならきっと乗り越えて行けるだろうと信じています。

敵チームのマンシャイン・Cは、逆転を許してしまいました

このままでは終わらず、これから様々な戦術やプレーを怒涛の様に見せつけていく感じがします。

まだまだ、試合は熱く激しく続きそうです。

また、次の話でお会いしましょう。

 

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