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最新ネタバレ『スパイファミリー』67話前編!考察!なかよし作戦は誰が勝つ?!ロイドに訪れた最大の危機とは?!

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遠藤達哉「スパイファミリー」67話より引用

ダミアンの母・メリンダと接点を持ったヨル

ロイドはヨルを使ったプランC・ママ友なかよし大作戦を可能性のひとつに考え始めていました。

アーニャは負けじと自分とダミアンが仲良くなるプランBを進展させようと奮闘するのですが…?!

最新ネタバレスパイファミリー67話前編ジェラルド嫉

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『スパイファミリー』67話前編!のネタバレ

それでは『スパイファミリー』67話前編!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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かし間違い

アーニャはダミアンに「はやくおかしかえせ」と手を出しました

アーニャが言っている”かし”とは、以前荷物検査をされたときにダミアンが忘れたハンカチを貸してあげた時に発生したもの。

『お前なんかに”貸し”を作られたままじゃ気持ち悪いから借りは絶対に返す!』

素直に”ありがとう“が言えないダミアンのこの捨て台詞を、アーニャはお菓子の”かし”だと勘違いしてしまったのです

ダミアンからしたらなぜお菓子をねだられるのか意味不明w

どちらかというと、焼きそばパンをぶつけられた詫びにアーニャの方が菓子折りを持ってきてもいいくらいの状況なのです。

 

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らすぼすに会える?

ダミアンは困惑していました。

ハンカチの借りは返すと確かに言いました。

ダミアンは考えた末、アーニャが突然お菓子を要求してきたのはその時のことを指していると推測しました。(さすが!)

“お菓子”で済むなら安いものです。

ダミアンのように父親が有名だと、見返りに父親を紹介してほしいと言われるなどもっと大変なケースも想定されますからね。

しかし、アーニャはエスパー。

ダミアンの心の中が聞こえてしまいます。

ハンカチのお礼で、まさかの”らすぼす”に会える?!

アーニャの期待は膨らみます。

もしもダミアンの家に行ける、なんてことになればプランBは大前進!

なかよし大作戦の戦いにも勝つことができますw

 

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要求変更

アーニャはお菓子ではなく「おまえんち いきたいきぶんだな〜」と要求を変更します

まさかの急な要求にダミアンはびっくり!

周りにいたダミアンの取り巻き二人組とベッキーも面食らいました。

ベッキーはアーニャがダミアンに恋していると勘違いしているため、いきなり家に上がり込むのは流石に「攻めすぎよ」と嗜めました

取り巻き二人組はアーニャごときがデズモンド家に関わる機会は一生ないと言い切りました。

周りからの大反対に、アーニャはムッとしました。

でもアーニャにも言い分があります。

「アーニャのはは、このまえじなんのははとなかよくおちゃした」

これにはみんな再び衝撃を受けました。

 

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黒歴史

特に慌てたのはダミアンです。

「俺の話を何か聞いたか?!」とアーニャに詰め寄りました

ママ友同士の会話なんて、子供メインになるのがオチ。

となれば、ダミアンにとっての黒歴史…赤ちゃんから幼稚園時代の恥ずかしいアレやコレがアーニャに筒抜けになっている可能性もあるのです

ダミアンが頭の中で思い出していた黒歴史は、幼い頃のおねしょや、ぬいぐるみがいないと寝れないことなどみんなが通ってきたであろう道でしたが…。

アーニャはエスパーゆえに、その黒歴史もしっかり見えてしまいましたw

アーニャはダミアンが黒歴史を隠したがっていることもちゃんと汲み取っていました。

「とくになにもきいてないからあんしんしろ」

ダミアンを安心させるためにそう言いました。

でも、これが裏目に出てしまうのです…。

 

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家に行くのはお預け!

ダミアンは”なにもきいてない”という言葉を聞くと、目に光がなくなりました

父も母も自分には興味がない。

それは幼い頃からダミアンを蝕んできた寂しさの正体です。

母・メリンダがママ友同士の会話でもダミアンについて何も話していないと聞いて、それを再確認した気分だったのでしょう

怒るでもなく、ダミアンはその場を去ってしまいます。

アーニャとしてはこのままではプランBの進展がないままです

「まて!いえによべ!」

ダメ押しでお願いしてみますが、ダミアンはもう機嫌を損ねていました。

「てめーんちも他と一緒だ!デズモンドの名前に群がってくるだけのコバエめ!」

ダミアンに悪態をつかれたアーニャも負けていません。

「アーニャんちはもっとほんきだ!」(※任務だから)

ただし、これもアーニャがダミアンに恋している前提で聞くとかなり情熱的なセリフになっていますw

ダミアン&ベッキーは毎回攻めまくるアーニャにドキドキさせられっぱなしなのでした。

 

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優秀な精神科医

一方、表向きの顔はバーリント病院で精神科医として働くロイドは…患者・同僚・看護師たちの人気と信頼をガッチリ掴むことに成功していました。

その信頼度は「そろそろVIPの診察も任されるかも」と言われるほど!

同じ職場に潜入しているフィオナは人気者になっていくロイドを影から見守っていました

表情は相変わらず読み取れないものの、瞳には”す”の文字がw

ロイドが好きすぎてちょっと怖いくらいのフィオナなのです…。

ロイドはフィオナにメリンダの周りに患者がいないかを探るように依頼しました

ヨル自身からはあまり情報を引き出せないと分かっていたからです。

ロイドは別の方向からのアプローチを考えていましたが…。

フィオナの報告は芳しくないものでした

メリンダの関係者の中に患者がいることにはいます。

「でも診察は無理でしょう」

その理由は人間臭い嫉妬からくるものでした。

 

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嫉妬の塊・ジェラルド!

フィオナはロイドに新たな危機が迫っていることをいち早く見抜いていました。

新たな危機とは、ジェラルド・ゴーリー

診療部部長を務めるロイドの上司に当たる人物です。

彼は嫌がらせでロイドに仕事を回す気がありませんw

フィオナはジェラルドのジェラシーに満ち満ちみた視線に気がついていました。

もともとジェラルドは人脈での仕上がった人物で、評価やステータスを何より重んじていました。

ロイドが来るまでは自分が一番チヤホヤされてたと自負していたようで、名前の通りジェラシーが止まらない事態に…。

ロイドもジェラルドの嫉妬には薄々気がついていて、こまめにケアしてきたつもりでしたが、どうやら彼の嫉妬心を抑えることはできなかったようです。

とは言え、VIPの診察はジェラルドの采配次第

今後のことを考えると早めに手を打ったほうがよさそうです。

ロイドとフィオナはさっそく行動に移すことを確認しました。

 

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ジェラルドの嫌がらせ

フィオナがロイドの部屋から出てくるのをジェラルドはバッチリ見てしまいました。

どうやらジェラルドはフィオナに目をつけていたようです…。

そのフィオナまでロイドに奪われたと思い、嫉妬に狂ったまま、無茶な行動に走り出しました

ジェラルドの取った行動とは…。

会議時間の変更をわざと教えない。

強力下剤入りのコーヒーを持ってくる。

…思った以上に幼稚な嫌がらせでしたw

ロイドはジェラルドの嫌がらせに気が付いており、彼の溜飲を下げるため、全てに乗ってあげましたが…

会議時間に遅れようが、下痢になってトイレに篭ろうが、周りは笑って許してくれちゃいました。

むしろ無理をしないようにと心配までされる始末。

さすが人気者のロイドですが…おかげでジェラルドの嫉妬心はますますオーバーヒートしていきます。

 

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最大のピンチ!

ジェラルドの本日最後の作戦は、フィオナにロイドからの偽物の手紙を渡すことでした

彼のシナリオでは、妻子持ちのロイドがフィオナを呼び出すものの、そこにロイドは当然現れない。

かわいそうなフィオナを慰めるのはジェラルド本人。

そしてあわよくばフィオナと親密な関係に…といったところでしょうか。

まぁ、フィオナは当然それがジェラルドの作戦だと気が付いていますがw

ジェラルドがこっそり見守る中、ロイドが登場。

ロイドとフィオナは何やら会話しています

(ジェラルドを消す消さないの物騒な話w)

何もかもうまくいかないジェラルドは怒りに身を任せ、とあるところに電話をかけるのです…。

「もしもし保安局ですか?うちの職員にスパイが…」

ロイド、絶体絶命の大ピンチ?!

 

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『スパイファミリー』ネタバレ67話前編のまとめ

今回は、プランC に対抗すべくアーニャが奮闘!

また、ロイドを襲う危機についてのお話でした。

ヨルがメリンダと仲良くなったことをきっかけに始まったプランC。

ロイドの期待値が高まる中、プランAもプランBもさっぱりのアーニャは自分の今後の立ち位置を心配していました

この状況を打破するためには、プランBを進展させるしかありません。

ダミアンの家に行きたいアーニャですが、メリンダがダミアンの話をしなかったと自信満々に答えたことが裏目に出て、ダミアンを傷つけてしまいました

(本当はメリンダはダミアンのことを気にかけていました)

プランBの進展はお預けです。

一方のロイドは精神科医として順調に実績を積んでいました。

患者、同僚、看護師たちからの人気も高いロイドでしたが、問題が一つだけありました。

遠藤達哉「スパイファミリー」67話より引用

それはロイドの人気に嫉妬を覚える上司・ジェラルドの存在でした

ロイドはヨルが接点を持ったメリンダにアプローチをすべく、メリンダ周辺の人物の診察をしたいと考えましたが、采配をするのはジェラルドの仕事です。

ロイドはフィオナと協力してジェラルド対策に動くのですが…。

嫉妬に狂うジェラルドはロイドに対する嫌がらせを繰り返しました

ロイドはジェラルドの溜飲を下げるために乗ってあげるのですが…。

結局、周りがロイドを持ち上げてしまいました。

どうやってもロイドの人気を落とせないジェラルドはついに保安局に電話をかけ、スパイがいると通報するのです

ロイド最大のピンチ到来?!

このピンチをどう切り抜けるのでしょうか?!

次回もますます目が離せませんね♪

 

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