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最新ネタバレ『はじめの一歩』1391-1392話!考察!心の準備

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森川ジョージ「はじめの一歩」1391話より引用

ウォーリーが迎えるリカルドに挑戦する世界戦で、ウォーリー陣営のセコンドを受ける事になった一歩

当日の控え室で一歩は、その重圧と戦っていました。

ウォーリーが戻ってくる時に高速で椅子を出したいと一歩は、腕の錘を外そうか葛藤していましたが、脳裏に浮かぶのは「アレ」でした。

世界戦の舞台では絶対駄目だと更に重荷を感じてます。

その一歩をよそにリング上ではセミファイナルであるヴォルグの防衛戦が始まろうとしていました

ダンは「必ず帰ってくると信じているぞ」と言いますが、ヴォルグは浮かない顔をしていました。

相手の体型を見てダンは一歩とスパーをしていて良かったと言います。

実はヴォルグは一歩とのスパーであばら骨を痛めており、果たしたスパーは正解だったのかと自身は思っていました

更に「痛めた箇所にパンチをもらえば耐えられない」というほど深刻なものです。

そんな中で始まった1ラウンドでヴォルグは短期決着を狙い、いきなりの「白い牙」を繰り出しました

最大のチャンスでしたが、痛めたあばらの影響でパンチを振り抜けませんでした。

この状況にヴォルグは「人知れず大ピンチ、怨ませてもらうよマクノウチ」と感じています。

楽勝予想のヴォルグの試合ですが、負傷しているという想定外の事態が起こります

調子悪いのかな〜と呑気に見ている一歩の前でヴォルグはどうするのか、早速1391話を見ていきたいと思います。

 

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『はじめの一歩』1391話!のネタバレ

それでは『はじめの一歩』1391話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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そんなタマやない

深刻な故障を抱えてしまったヴォルグは、「白い牙」も振り抜けないでいました。

その動きが悪いヴォルグに挑戦者はゴリゴリのインファイトで攻めてきます

これを見ていた千堂達はアウェイで飲み込まれているのか、動きが悪いと指摘します。

ですが、千堂は「そんなタマやないで」と言い、どないしたんやと見守ります

 

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怨みMAX

一方、ゴリゴリのインファイトを展開する挑戦者にヴォルグは「もっとじっくり行こうよ」と思いますが、チャンスと見た挑戦者にその気はありません。

ならばせめて少し離れてと左を出すヴォルグ。

挑戦者はそれをダッキングで交わすと痛めている脇腹にボディを繰り出しました

ヴォルグはしっかりガードしていますが、その衝撃はビリビリと痺れるほどです。

この時、ヴォルグはその痛みに「怨みMAXマクノウチ!」と思わずにはいられませんでした

ヴォルグの試合を見る一歩はキレがないなぁ〜と呑気に見ていました。

そして、負けはしないだろうけど長引きそうだな〜と感じて「ゆっくり心の準備をしよう」と自分の事に集中します。

 

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一撃

苦戦するヴォルグは距離を取ろうとしますが、挑戦者の猛攻にコーナーに追い詰められてしまいます

更に脱出を図るヴォルグですが、またも追われてまたコーナーを背負わされてしまいます。

右が使えないヴォルグは「強く打って突き放せ」とパンチを連発しますが相手は構わず突っ込んできます。

「今ボディを叩かれたら耐えられる自信が無い」と攻撃の手を緩めないヴォルグですが、一向に怯まない相手を一歩に重ね戦う事にしました。

「つけ上がるなマクノウチ〜」と重ねながら怒るヴォルグはジャブを突きます

するとそこへドンピシャのタイミングで潜る挑戦者は、ボディを撃とうとします。

「離れてくれ〜」と更に左アッパーを出すヴォルグ。

これが見事に決まり挑戦者はマットに沈みます。

 

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感謝MAX

挑戦者のボディを貰う前に左アッパーを炸裂させたヴォルグ

結果はノーカウントで1ラウンドKO勝ちで防衛を果たします。

結果、無傷のヴォルグはリング上で「感謝MAXマクノウチ」とリング上でガッツポーズを決めます。

一方、控室の一歩はこのヴォルグの勝利に「えぇ〜、心の準備が~」と狼狽えていました

 

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『はじめの一歩』ネタバレ1391-1392話のまとめ

試合開始、早々に深刻な故障が発覚したヴォルグはいきなりのチャンスに「白い牙」も振り抜けないでいました。

キレが悪いと見たのか、挑戦者はゴリゴリのインファイトを仕掛けてきます

少しでも離れて欲しいヴォルグは左のジャブで牽制しますが、挑戦者はそのパンチに合わせボディを打ってきます。

ガードをするヴォルグでしたが、ビリビリと貫く痛みに一歩を怨みます

一向にインファイトをやめない挑戦者に、コーナーに追い込まれていくヴォルグ。

脱出しようと出した左に合わせ、またもや挑戦者にボディ打ちの機会が生まれてしまいました。

森川ジョージ「はじめの一歩」1391話より引用

「離れてくれ」と祈るように出すヴォルグの左アッパー

これが相手より早く当たります。

結果、無傷の1RKOでヴォルグは防衛を果たしました

これを見て「心の準備が」と焦る一歩をよそに、遂にウォーリーとリカルドの世界戦が始まろうとしています。

あの最強チャンピオン・リカルドに天才ウォーリーはどんな戦いをみせるのか

セコンドの一歩の活躍と共にどんな展開になるのか、楽しみですね。

 

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