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最新ネタバレ『ブルーロック』184-185話!考察!潔の見つけた最適得点欠片(ベストゴールピース)

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金城宗幸×ノ村優介「ブルーロック」184話より引用

前回のブルーロックは、主人公・潔世一がメインの話でとても熱かったです。

潔は、ミヒャエル・カイザーをマークして彼の持つ超越視界(メタ・ビジョン)に気づきました

これを取り入れてプレーする事が、世界一のストライカーに成長できる近道だと理解。

眼と頭を酷使して疲労を感じながらも、挑戦を続ける潔の姿勢に痺れます。

リアルタイムでフィールド内にいる選手達の動きを、逐一掴んで行きます。

そして、攻めようとしていた凪誠士郎の動きを読みました。

必殺技・超越破壊点(メタバースト・ポイント)を炸裂させ、ボールを奪う事に成功

潔には、新しい世界が見えてきました。

そして、サッカーで点を取る事の楽しさを実感した様です。

潔の急激な成長と進化が最高過ぎる内容で、とてもワクワクします。

久しぶりに潔のゴールシーンが見られるかと思うと、興味深くて楽しいです。

潔のシュートは、世界中に衝撃を与える事が出来るか気になります。

それでは、今回の話も詳しく語って行きましょう。

 

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『ブルーロック』184話!のネタバレ 

それでは『ブルーロック』184話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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氷織羊、潔世一の変貌に寒気を覚える

バスタード・ミュンヘンのベンチに控えるサブメンバー達は、目の前の光景に驚愕。

五十嵐栗夢や雷市陣吾は、潔世一が凪誠士郎からボールを奪った事に興奮していました。

栗夢は、凪の超絶スーパートラップを今まで止めた奴は居なかった筈だと呟きます

誰もが、凪を完全に封殺した潔のプレーを認めるしかなかったのです。

そして、超越視界(メタ・ビジョン)を使った事すらわかりません。

潔の動きを冷静に見ている者が居ました。

それは、氷織羊でした。

氷織は、凄いと口を開きます。

潔が凪を止めた行動は、反射以上の何かを使ったと見抜いたのです

そして、今一度、彼は、ドリブルで走って行く潔の顔を見ます。

それは、とても楽しそうだったのです。

氷織は、潔の笑顔を見て寒気を感じました。

今までとは違う、新しい潔世一のスタイルを怖いと思い始めたのです。

 

潔が凪からボールを奪う姿は、バスタード・ミュンヘンのメンバー達にも衝撃を与えました。

栗夢が青褪めているシーンがその凄さを物語っています。

氷織は、反射以上のプレーを見せた潔の変化を敏感に感じ取ります。

フィールド内で駆け回る楽しそうな笑顔を見て、寒気を覚えたのです

潔の興奮を抑えられない笑顔が、何かとても活き活きしています。

ここからどうなって行くのか見逃せません。

 

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潔世一、黒名蘭世と中央突破を敢行する

潔世一は、凪誠士郎からボールを奪う事に超越視界(メタ・ビジョン)を利用しました。

今度は、それを攻撃に転化させようと考えます

突然、黒名と叫びます。

すると、潔の隣に1人の選手がやって来ます。

それは、黒名蘭世でした

黒名は、潔に向かって言います。

右サイドからマンシャイン・Cを崩して行くプランで、準備は完了していると話しました。

しかし、それは途中で潔に遮られます。

潔は、その戦法が不要だと一喝。

自分には、フィールド内の状況がもっと見えていると発言したのです

潔は、黒名について来いと命令します。

黒名は、それを聞き驚きます。

潔は、中央突破すると宣言。

彼は、試合で刻々と状況が変わる中、その僅かな歪みを見つけ始めたのです

潔、黒名を召喚させました。

黒名は、いつも通りの右サイドからの斬り込みを展開して行くだろうと予測。

しかし、潔の答えは、2人で中央突破をして行くと言う内容でした

 

無謀とも思えるこの作戦には、言葉を失いました。

でも、今の潔なら容易いのかもしれません。

超越視界で凪のトラップをカットする事が出来たので、成功する可能性が高いと思いました。

潔のフィールド内で発生する歪みをキャッチしようとする執念が凄まじいです。

とても楽しくなってきました。

さあ、どうなって行くのか注目をして行きましょう。

 

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潔世一、超越視界(メタ・ビジョン)を使い自分を駒として捉える

潔世一は、黒名蘭世と共に走り出します

その前に、御影玲王が立ちはだかります。

でも、パスの連携を重ねて、瞬時に抜き去る事に成功。

彼は、ゴールに向かって突き進んで行きます。

潔は、周囲の状況を逐一チェックしていました。

自分の後ろにカイザーがいる事さえ把握。

今が攻撃を決める絶好のチャンスだと悟ります。

カウンター攻撃で敵陣もバラバラで、自分が付け込むスペースも発生

次々と細かい情報が頭の中に入って行きます。

潔は、相手チームのDF陣の動きを予測。

黒名にパスを出しながら、超越視界(メタ・ビジョン)を展開して行きます。

潔は、超越視界が攻撃に転用できる事も可能だと自信を持ちます

これを自分の武器にするには、思考は絶対止めないと決意。

トラップで眼を下げる時間も短縮させ、フィールド内の状態を視続けて行きます。

自分の身体をセンサーにさせて感じ取り、上の次元から物事を見て行きます。

それは、自分自身も1つの情報の一部として活用する事。

駒として動かし、攻撃して行く為に自分をどう使っていくのか考えて行きます

潔は、自分の能力を理解し、相手が何処を見て何をしようか見抜こうとしていきます。

自分がもし神なら、ベストに利用して行くのはどうしたらよいのかと考え続けて行きます。

思考と実行を繰り返しながら、アウトプットとインプットも同時進行させて行きます。

潔は、脳内の動きが止まらずにヤバいと更なる覚醒と続けていたのです。

 

潔、念願の超越視界を使った攻撃転用は成功と言って良いでしょう。

御影玲王を瞬時に抜き去る姿は、もう圧巻です

脳内にあんなに情報が入って行き、過多にならないか心配です。

それでも潔は思考を止めません。

逆に、その状況を受け入れて楽しんでいるように思えます。

神の視点から、自分も駒の一部として活躍するにはどうすれば良いか考えています。

一皮剥けた潔が熱いです。

 

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潔世一、國神錬介を使ってP・A内に侵入成功

潔世一は、黒名と共にゴールに向かって行きます。

彼の視界に、國神錬介の姿が入ります

黒名とパスを出しながら、敵チームのDF陣を翻弄。

少しずつ進んで行き、次第に國神に近づいて行きました。

國神は、潔が自分に向かってパスを出してくると予測。

先を読み、潔のパスを受け取るコースへ向かいます。

潔は、國神の走り込んだ場所が最高の位置だと理解していました

しかし、潔はそれを実行しません。

何と、直前で方向転換を開始。

國神は、その状況を理解します。

潔は、國神を利用したのです

彼を使い、マンシャイン・Cの選手達にパスするだろうと思わせたのです。

当然、DF陣は國神に反応。

潔は、パスをするフェイクを容易く行ったのです。

國神は、潔にやられたと舌打ちします。

潔は、その隙にP・A(ペナルティエリア)に侵入できたのです。

 

いやー、潔の頭脳プレーが炸裂しました。

黒名とパスをしながら、國神錬介を発見。

國神自身も、潔が絶好のパスを出してくれると準備開始。

しかし、潔は実行しませんでした。

國神を利用して、P・A内に侵入したのです

潔が國神をバカヒーロー呼ばわりする光景は、驚きを隠せませんでした。

フェイクだったと知った國神がとても悔しそうな表情をしています。

超越視界を使い、ゴールを決める為なら何でも行う潔世一のエゴイストが剥き出しになってます。

いよいよ潔のゴールを決める時間が近づいてきました。

 

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潔世一、最適得点欠片(ベストゴールピース)を遂に見つける

潔世一は、國神錬介をフェイクに使う事に成功。

彼は、その場でシュートを撃つ態勢を取ります。

マンシャイン・CのDF達は、即座に阻止する為に反応を開始。

潔は、撃つ直前に黒名にパスを出しました。

黒名との連携パスである惑星召喚で、DF陣を驚かせます

彼は、超越視界で選手達の動きや状況を見切っていました。

そして、死角から絶好のシュートチャンスを決める位置まで把握していたのです。

潔は、走り出します。

向かう場所は、自分が決める最適得点欠片(ベストゴールピース)だったのです

潔は、黒名に向かってパスを出せと指示。

黒名は、潔を見てエゴだと呟いたのです。

 

潔世一が得点を決める、最高の見せ場がやって来ました。

潔、シュートするかと思いきや惑星召喚を使うとは、もう用意周到過ぎます。

DF達を困惑させて乱し、隙を突き最適得点地点へと向かって行きます。

黒名がエッゴと言う理由が良く解かる気がします

これでこそストライカーだと思いました。

ゴールはお預けになりましたが、次回決めてくれる事を期待しています。

潔世一、益々凄い選手に成長。

誰も追いつけないぐらいの高みに到達しそうな予感がします。

 

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『ブルーロック』ネタバレ184-185話のまとめ

今回のブルーロック184話は、とても熱くて激しい展開でした。

潔のゴール欲が全開で、見逃せなかったです。

しかも超越(メタ)っているプレーが炸裂していました。

氷織羊が、誰よりも潔世一の変化を感じ取っていました

ブルーロックの三次選考で反射を教えた彼を上回る活躍をしたからです。

潔の成長と得体の知れない超越視界に寒気を感じていました。

潔は、どんな戦術でゴールを目指すかと期待。

意外にも黒名との中央突破だった事が驚きでした

しかし、超越視界で情報をリアルタイムで判断。

御影玲王も寄せ付けない連携を見せる所は、とても痺れます。

神の視点から自分を駒として使う事も厭わない潔。

彼のなりふり構わない姿勢は、泥臭くても素敵だと思います。

金城宗幸×ノ村優介「ブルーロック」184話より引用

遂には、國神を利用してP・A内に侵入成功

シュートを撃つかと思いきや、黒名との惑星召喚を披露。

慎重に豪快な攻撃が、今までの潔と違う一面が見れて新鮮でした。

何にせよ、潔は、最適得点欠片(ベストゴールピース)地点に到達しました。

後は、念願のゴールを決める事、それしかありません

次回こそ、潔のシュートがゴールネットを揺らす所を見てみたいです。

彼の得点が敵味方にどう影響して行くのか楽しみです。

また、次の話でお会いしましょう。

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『ブルーロック』186話!御影玲王の決意と凪誠士郎の願い・・

⇒『ブルーロック』185話!ノエル・ノアの見た光明・・

⇒『ブルーロック』183話!潔世一・超越視界で新たな景色を見る・・

⇒『ブルーロック』182話!潔、世界一への理論を掴む・・

 

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