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最新ネタバレ『チェンソーマン』102-103話!考察!ついにチェンソーマン登場?!守るべき存在は人それぞれ?!

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藤本タツキ「チェンソーマン」102話より引用

アサはユウコと友達になります

デビルハンター試験のために悪魔探しをしていたアサとユウコ。

2人の前に現れたコウモリの悪魔!

逃げ惑う2人の運命は如何に?!

 

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『チェンソーマン』102話!のネタバレ

それでは『チェンソーマン』102話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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襲撃

コウモリの悪魔は必死に逃げるアサとユウコを追いかけます

巨大な手は狭い街中で色々なものを破壊しながら伸びました。

2人はその衝撃で吹き飛び、倒れ込みます。

通りすがりの通行人は不幸にもその手に掴まれてしまいました。

アサが痛みに顔を歪めながら周りを見ると、ユウコが倒れていました。

それも、足に破壊された建物の一部が刺さっています…

その背後では、コウモリの悪魔に捕まった通行人が無惨にも食べられています…。

まるで地獄絵図です。

 

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生きたいのなら…

ヨル(戦争の悪魔)はアサに囁きました。

「ユウコを武器にしろ」

すぐそばにはコウモリの悪魔が控えています。

今は通行人を食べている為、止まっていますがピンチはまだ続いているのです。

一方のユウコは足に致命的な怪我を負い、気も失っています

合理的に考えて、ヨルはユウコを武器にして戦う方が生き残る確率が上がると考えたのです。

ヨルは更に囁きます。

コケピーが死んでしまった時…。

アサが悔いていたのは、コケピーを殺してしまったことではなく、コケピーを殺したところをみんなに見られたことではないのか?

図星なのか、アサは汗をかきながら今の状況を見つめました。

今、周りにはもう誰もいません。

ユウコを武器にしても誰かに咎められる恐れはありません。

アサは一度死んだ時に決めていました。

“もう一度生きれたら自分勝手に生きる”

「生きたいなら殺せ」

アサの目の前にはおあつらえ向きにオノが転がっています。

その一方、これまでの思い出が頭を駆け巡りました。

でも、アサはゆっくりとオノに手を伸ばそうとするのです…。

 

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アサの決断

「バカヤロー!」

ヨルの叫び声が響きました。

アサはオノではなく、ユウコを取りました

ユウコの体を抱え、コウモリの悪魔から逃げ出します。

女子の体でユウコを抱えて走るのは相当なキツさがあります。

コウモリの悪魔にどんどん距離を詰められ、アサとユウコは絶体絶命…!

そして…アサは大事なところで盛大にコケてしまいました。

(そうだった、私はいつも大事なところでコケるんだ)

誕生日の日、友達の前でコケてケーキを落とす。

リレーの時、ゴール目前でコケる。

忘れられない、あの時だって…。

 

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母の死の真相

アサの両親は悪魔に殺されています。

悪魔に襲われたあの日、アサと両親は必死で逃げていました。

その時、アサの目に飛び込んできたのは猫でした

このまま放置すれば、悪魔に狙われてしまうかもしれません。

アサは咄嗟に猫に手を伸ばしていました。

そして、盛大にコケたのです。

それをみていた母はアサを立ち上がらせ、背中を押しました。

その一瞬の遅れが、運命を分けました。

悪魔に吹き飛ばされた車は母を直撃

悪魔の襲撃による死であることは変わりませんが、アサは心に傷を負いました。

全てが終わった時、アサの腕の中にいたのは助けた猫だけ。

母との思い出が溢れました。

アサは猫の前で涙を流しました。

 

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自分の心に素直に

それから極端に悪魔が嫌いになり、人まで遠ざけるようになったアサ。

ユウコはアサが張った心のバリアを軽々と超えてきた友達でした

アサはコケピーの死からクラスメイトに靴を汚されるなどの嫌がらせを受けていました。

ユウコに声をかけられた時、アサは冷たく同情されるのは嫌いだと突き放しました。

ところが、ユウコは微笑み「アサちゃんの気持ちはどうでも良いかな!」と靴を差し出しました。

ユウコには芯がありました。

「結果は間違えても、自分の気持ちが間違っていなければいいんだ」

その言葉は母の死で自分を責め続けてきたアサの胸に響きました。

母は自分のせいで死んでしまったけれど、コケピーも自分のせいで死んでしまったけれど…。

どの時だって、アサの気持ちに間違いはありませんでした

だから、今も…!

(絶対に助けるんだ!)

アサが歯を食いしばって走り続けたその時、新たな衝撃が襲いました。

 

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究極の選択?!

コウモリの悪魔は2人に手を伸ばしたものの、後少し届かず。

コウモリの悪魔を襲ったのは別の悪魔でした。

ヴヴヴヴ…!

その音はチェンソーの音。

ゴキブリの悪魔とチェンソーマンの戦いに、コウモリの悪魔は巻き込まれてしまったようです

ゴキブリの悪魔は巨大な体をしており、その重みでコウモリの悪魔はあっという間に死んでしまいました。

チェンソーマンとゴキブリの悪魔の戦いは激しさを増していきます。

ゴキブリの悪魔は知能もあるようで、言葉を発していました。

「悪魔のくせに人間の味方をしやがって!」

ゴキブリの悪魔は憎々しげに叫び、通行人の男子学生と車に乗った老人5人を掴み、チェンソーマンに究極の選択を迫りました。

「お前はどっちを助ける?正義の味方チェンソーマン!」

ゴキブリの悪魔は両方を同時に離しました。

どちらかしか助けられない時、チェンソーマンの下した決断とは?!

 

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命の価値

チェンソーマンは迷うことなく、ゴキブリの悪魔を狙いました

ゴキブリの悪魔からしてもこの行動は全くの想定外!

チェンソーマンはゴキブリの悪魔の頭と体を切り分け、完全勝利を収めました。

その影で、男子学生と老人が乗った車は燃え、全滅してしまいました…。

チェンソーマンが見据えていた命、それは…。

「猫もいたよ」

血だらけの腕の中にいたのは、激闘のすぐそばにいた猫でした。

チェンソーマンにとって、猫の命は人間と同等なのかもしれません。

そして、ニュースではチェンソーマンがゴキブリの悪魔から猫を救ったと讃えられていました

…どこか歪な世界観。

この世界でチェンソーマンの立ち位置はどうなっているのでしょうか?!

チェンソーマンを探していたヨルの反応は如何に?!

 

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『チェンソーマン』ネタバレ102-103話のまとめ

藤本タツキ「チェンソーマン」102話より引用

今回のお話は、いよいよチェンソーマン登場のお話でした。

アサとユウコはコウモリの悪魔に襲われ絶体絶命!

その上、ユウコは攻撃の影響を受け、足を負傷してしまいます。

ヨルはユウコを武器にするよう進言しますが、アサはこれを拒否

結果、2人で死んでしまうとしても、ここでユウコを見捨てることなどできません。

アサは母の死とも向き合うことになりました。

両親と共に悪魔に襲われた時、アサは猫を見つけてしまいます。

放っておけなかったアサは猫を抱き上げました。

その一瞬が母の命を奪うことに繋がってしまったのです…

でも、ユウコの言葉がアサに勇気を与えました。

“結果は間違えても、自分の気持ちが間違っていなければいい”

あの時、結果は確かに悲しいものになってしまいました。

でも、いつだってアサは自分の気持ちに嘘はついていません

今回だってそうです。

ユウコを助けてみせる!

ヨルの助言には耳を貸さず、アサはユウコを抱えて走り続けました

強い想いが届いたのか、コウモリの悪魔に巨大なゴキブリの悪魔が突っ込んできました。

おかげでアサとユウコは九死に一生を得ることになりました。

ゴキブリの悪魔と対決していたのはチェンソーマン!

まだデンジの姿は見えませんが、無事に再登場を果たしました。

チェンソーマンはゴキブリの悪魔を圧倒、完全勝利となりました。

コウモリよりゴキブリの方がでかいのは、それが人の恐怖の強さを表しているのでしょうねw

さて、チェンソーマンが目の前に現れました。

チェンソーマンに勝つことを目標にしていたヨルの行動とは?!

来週もますます目が離せません♪

 

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