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最新ネタバレ『ブラッククローバー』333-334話!考察!二つの魂を持つルシウス!

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田畠裕基「ブラクロ」333話より引用 

前回332話、ルシウスはルチフェロに世界で魔法が最も優秀なのは人間だと言います。

そしてルチフェロの心臓を食べます。

戦いが終わって1年と3か月経った頃、アスタは一等上級魔法騎士の称号を授かります

無罪となったアスタですが、悪魔の力を持つアスタに不信感を抱く人もまだいるようです。

ユノは最年少記録で大魔法騎士になったので悔しいと感じるアスタ。

次の魔法帝にはフエゴレオン、ノゼル、メレオレオナが推薦されましたが、皆断っています。

ヤミがジャックタチに挨拶をすると、シャーロットが恥ずかしさで逃げます。

セッケからその理由を聞いたヤミはやっと好意だと理解します

ノエルとミモザも意識しすぎてアスタと会話すらできません。

アスタはシスターに最後の告白をしますが、断られます。

わかりましたときっぱり諦めてアスタは魔法帝になるという目標目掛けて前に進みます。

「到達おめでとう、これが君の終着点だ」

ルシウス・ゾグラティスが魔法帝の姿で目の前に現れます

今回で魔法帝がいつから乗っ取られていたのかが判明します。

 

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『ブラッククローバー』333話!のネタバレ

それでは『ブラッククローバー』333話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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二つの魂

ルシウスの過去回想

一族歴代最高の悪魔憑きでありながら、一つの体に二つの魂を持って生まれた存在

「私には見えたよユリウス、この世界の真の未来が、平和が」

一番近くにいた君が理解してくれないなんて…と思うルシウス。

ユリウスはルシウスを止めようとしましたが、止められませんでした。

 

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魔王の力を持つ者

魔法帝が現れたことに驚く一同。

アスタはいち早く魔法帝ではないことに気づきます。

時間魔法で時を止めたルシウスはアスタに触れて魔法を使いますが、反魔法で消されます

アスタたち以外時間が止まっていることに気づき、さらに魔法の規模がでかいことに気づきます。

ルシウスは魔王を取り込んだからだと教えます

アスタはユリウスであり、ユリウスでない、人間であり、人間でないルシウスに困惑します。

 

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修繕

彼はユリウスは死んだと告げて話し始めます。

「ユリウスは私達の理想のために使命を果たした、真の平和のために」

これは全ての人間を一度滅ぼして魔法で再生し、全てが平等な幸福な人間として作り直そうということです。

そして最後の魔法帝になって全てを統治すると言います

全てルシウスの見た予知通りになっているようです。

ルシウスは未来予知の能力があるようです。

しかし、アスタだけが例外でした。

 

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ルシウスVSアスタ始まる

「魔力のない生命体は生まれてはならない、君はこの世界の欠陥だ」

アスタは魔法帝の体を乗っ取った悪者だと理解して怒ります。

アスタはルシウスが言った魔法帝は死んだという言葉を信じず、倒して魔法帝を助けると決めます。

「私はユリウスより強いよ」

アスタは「なら今ここで魔法帝を超える!」と返して剣を構えます

     

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『ブラッククローバー』ネタバレ333-334話のまとめ

田畠裕基「ブラクロ」333話より引用

今回は、ルシウスが魂を二つ持って生まれたと明かされる、世界を滅ぼして再生させるというルシウスの目的、未来予知の能力を使えるルシウスなどが描かれました。

おそらくルシウスはアスタロトの時間魔法と自身の未来予知の魔法が使えるということでしょう。

まさか最初からユリウスの中にいたのは驚きでした。

未来予知でルチフェロが人間たちに敗れることを知っていたのだとしたら、ずっと魔法帝の中で時を待っていたのかもしれませんね。

用意周到で執念深い相手ですね。

今思うと魔法帝の正体に気づいたダムナティオはとても優秀でしたね

次回もお楽しみに!

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『ブラクロ』335話!自分が勝つ予知が見えているルシウス!・・

⇒『ブラクロ』334話!味方を敵へと変える恐るべき霊魂魔法!・・

⇒『ブラクロ』332話!最悪の祝福!悪魔憑きが動き・・

⇒『ブラクロ』331話!最終章へ!悪魔憑きの魔法帝・・

 

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