最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』262-263話!考察!白銀圭の最終回!!圭の成長はまだまだこれから?!

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」262話より引用

白銀御行はアメリカ留学を開始しました。

しかし、留学中でも妹の圭のことが心配でたまらないようです

その日も圭を心配して電話をかけました。

ところが圭の反応は辛辣…!

「そういう心配いらない。母親気取りやめて。死ねっ!」

兄の心も知らず、暴言と共に電話を切りました。

圭の最終回に待つものとは?!

それでは第258話『白銀圭の最終回』の考察を始めていきます。

 

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『かぐや様は告らせたい』262話!のネタバレ

それでは『かぐや様は告らせたい』262話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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圭は反抗期

白銀父は涙を流して御行のご飯を懐かしんでいました

それもそのはず…御行がいなくなった後、食事当番となった圭の料理は…半額シールを貼られたお惣菜を皿に並べただけ。

とても料理とは言えません。

圭の反論としては「お米は炊いた!」そうですがw

文句を言われれば面白くありません。

圭はウーバーでも頼めばいい!と投げやりです。

白銀父が寂しいのは、食事だけの問題ではありません。

単純に御行がいなくなったことが寂しいのです。

また3人で食卓を囲みたい…父のささやかな願いも今の圭にはウザイだけです

そう!圭は今、反抗期真っ只中なのです。

 

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白銀母の愛

反抗期、それは人間が大人になるために必要なプロセスです

反抗期に突入した圭も、大人になるためにもがいているのです。

そんな圭のスマホに1通のLINEが届きました。

白銀母から食事のお誘いです

圭は誘われるまま、母と食事に出かけました。

久しぶりに会った白銀母は圭の近況を知りたがりました。

「まぁまぁかな」

圭は当たり障りのない言葉を選びます。

白銀母はそれ以上、深く追求することはありませんでした。

「貴方たちが幸せなら私はいいの」

子供たちの幸せが自分の幸せだと白銀母は言いました。

…圭は白銀母の本性を見抜いていました。

白銀母はリアリストにしてエゴイスト。

いつでも自分が1番大切なのです

白銀母は圭の指摘を否定することなく、素直に肯定しました。

白銀母にとって、人間という生き物は自分が幸せならそれでいい生き物。

でも人間である以上、情も抱きます。

だから子供たちが幸せじゃないとイヤなのです

リアリストである白銀母にとって、愛は利害関係でもあります。

無償の愛とは違う白銀母の愛は、幼い御行と圭の人格形成に大きな影響を与えました。

利害関係が影響する愛の下では、”頑張らなければ、母の望む子供でいなければ”愛してもらえないのと同じ

いつしか2人は無条件の愛を信じられなくなっていきました。

 

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圭の判断

白銀母は圭に「一緒に上海に来なさい」と命じました

コネができ、秀知院よりいい環境が用意できる見込みができたからです。

でも圭にとっては寝耳に水。

慣れ親しんだ日本を離れ、上海へ行こうと誘われても迷いが生じるのは当たり前です。

「将来を考えるならその方が合理的よ」

圭にとって白銀母は非常に強大でした

圭は白銀母の予想が外れたのを見たことがありません。

白銀父の会社経営がうまく行ったのも白銀母の手腕が大きく、経営が破綻したのも白銀父が白銀母の言う通りにしなかったからでした。

白銀母の言うことは正しい。

でも…。

「私はお母さんと一緒に行かない」

圭は白銀母の誘いをキッパリと断りました。

 

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御行の心をわかってほしいだけ

圭が自分の誘いを断ったことに、白銀母は少なからず驚きました。

現在、白銀父は配信業がうまくいき、収入も増えました。

白銀母は、圭が自分の誘いを断ったのは白銀父の羽振りが良くなり、お小遣いに困らなくなったからだと考えました

「お小遣いも望むだけあげる」

白銀母は圭の気持ちをわかっていませんでした。

お金の問題ではないのです。

白銀母がそう言う話をするべき相手は、圭ではなく御行であるべきはずです

白銀母はまだ子供の心というものを理解していませんでした。

離婚した頃、白銀母は子供2人を抱えていては仕事のパフォーマンスを上げることはできないと判断、夫婦で1人づつ預かって育てるのが合理的だと思って実行しました。

白銀母が圭を選んだのは同性の方が何かと都合がいいから。

どこまでもリアリスト、それだけです。

でも、圭は御行の心の傷を知っています

「兄さんは選ばれなかったってずっと思ってる」

圭は白銀母に御行の苦しみをわかってもらいたかっただけなのですが…。

 

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本当に欲しかったもの

圭の訴えに、白銀母は”らしい”答えを返しました。

「そのおかげで御行の学力は飛躍的に向上したんでしょ?」

白銀母は御行が追い込まれないと伸びないことを見抜いていました。

圭を連れて去ったことで、御行は確かにストレスを抱えたでしょう。

でも、御行の将来のためには必要なストレスだと判断していました。

あの時の選択は、御行の心の苦しみよりも、御行の将来と自分の仕事のクオリティを優先した結果だったのです

圭は悲しそうにつぶやきました。

「私たちはもっと愚かでいいのよ」

あの時の圭たちに必要だったのは、学力でも将来でもありませんでした。

ただ、普通の母親の愛が欲しかっただけなのです。

白銀母は表情を崩すことなく「愛しているのに」と答えました

圭はここで話を切り上げました。

「私が大人になったらまた食事に行こう」

今はまだ、分かりあうことは難しいようですね…。

大人になれば、白銀母のいう愛も少しは理解できるかもしれません。

 

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圭の物語、完結!

白銀母と別れた帰り道、圭のスマホが鳴りました。

電話の相手はまたしても御行です

(スマホの御行の登録名、クソ兄ですw)

御行は遠慮がちに「母さんは元気にしてた?」と尋ねました。

なんてタイムリーなんでしょうw

実は御行、白銀母のインスタをチェックしていたのです

圭と会っていたことは把握済み。

更にストーリーの投稿がやたら病んでいたことから、何かあったのでは?と心配になってしまったようですね。

でも圭は反抗期真っ只中w

兄が母のインスタをチェックするのも嫌だし、母親の様に心配してくるのもウザいのです。

「私はもう自分のことは自分で決められる!」

心配性の優しい兄は大好きだけど、今は鬱陶しい。

早く大人になりたい圭は御行の心配をよそに自立の道を歩き出したのでした

きっと賢く優しい御行のように、素敵な大人になっていくのでしょう。

圭の物語はこれにて完結しますが、反抗期はもうしばらく続くようですw

 

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『かぐや様は告らせたい』ネタバレ262-263話のまとめ

今回は、圭の物語の最終回でした。

圭は近頃、反抗期。

何かと心配してくる御行がウザくてたまりませんw

そんなある日、白銀母から食事のお誘いが舞い込みました。

久しぶりに会った母は、圭を自分のコネがきく上海に連れて行こうとします。

秀知院よりいい環境を用意することができたので、その方が圭の将来のためにはいいと判断したのです

その判断には、圭の気持ちは含まれていません。

白銀母は筋金入りのリアリストでエゴイストなのです。

白銀母の予想が外れたことなんて、これまでありません。

でも、圭は白銀母の提案を断りました

白銀家はかつて父の会社が倒産。

父が母の言う通りにしなかったためでした。

両親はこの頃、離婚。

その際に御行は父親に、圭は母親に引き取られた過去があります

御行はこの時、選んでもらえなかった寂しさを抱えることになりました。

圭は御行の寂しさや苦しさを知っています。

圭は白銀母にその気持ちを知ってもらいたかったのです。

でも、必死の訴えも白銀母には届きませんでした

合理的に考えて、あの頃の白銀母は1人しか育てることはできませんでした。

それなら同性である圭はの方が何かと都合が良かったのです。

それに…白銀母としては、結果的に御行は学力が飛躍的に上がったのですから、必要なストレスだったとさえ思っていました。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」262話より引用

圭は学力や将来なんかより、普通の母親の愛が欲しかったと訴えました

今はまだ…両者の考え方の間には埋まらない溝があるようです。

次会うのは圭が大人になってからになるでしょう。

その頃には、圭も人生経験を積み、母親の言う厳しさを知れるかもしれません。

圭はもう自分で考え、自分で判断できるようになっていたのです

いつまでも圭を子供扱いする御行は怒られてばかりです。

でも圭は御行の愛も、白銀母の愛も、もちろん白銀父の愛も大人になれば素直に受け取れるようになるでしょう。

もうしばらく圭の反抗期は続きますが、終わった時には一皮剥けて大人になってくれるでしょう。

 

圭の物語はここで完結です。

最終回まであと10話!

御行&かぐやのラストにも注目ですね!

次週もますます目が離せませんね♪

 

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⇒『かぐや様は告らせたい』261話!最後の四天王現る?!ラーメ・・

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