最新ネタバレ『チェンソーマン』101-102話!考察!アサとユウコを襲う悪魔の登場?!絶体絶命のピンチに戦争の悪魔は?!

スポンサーリンク

藤本タツキ「チェンソーマン」101話より引用

クラスメイトに靴をボロボロにされてしまったアサ。

一方、靴を貸してくれたユウコとは一気に距離が縮まります

2人は放課後に一緒に悪魔探しをすることを約束するのですが…?!

 

スポンサーリンク

『チェンソーマン』101話!のネタバレ

それでは『チェンソーマン』101話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

放課後の街にて

デビルハンター部の入部試験は3人1組になって街をパトロールし、悪魔を討伐することです

アサはユウコと吉田の3人で1組ですが、未だに達成できていません。

ユウコは距離が縮まったアサを放課後のパトロールに誘いました。

アサにとって学校はイヤな奴もいるし、街の方がより悪魔に遭遇しやすいはずだと考えたのです

靴を貸してもらい、ユウコの優しさに触れていたアサは、ユウコの誘いにOKを出しました。

ちなみに吉田は本日学校サボり。

デビルハンター部の入部試験は本来、3人1組でやるべきですが、この日はアサとユウコ2人で街に出かけることになりました。

 

スポンサーリンク

デビルハンターになりたい理由

アサはユウコにデビルハンターになりたい理由を聞きました

ユウコの表向きの理由は至って単純!

高卒でも高給取りだから、です。

でもそれだけではありません。

ユウコは親を悪魔に殺されていたのです

同じく親を悪魔に殺されているアサは激しく同意しました。

ユウコはその事実を知って、アサがデビルハンター部に入りたいのは復讐のためだと勘違いしてしまいます

本当はアサ自身はデビルハンター部などに何の興味もありません。

戦争の悪魔に体を返してもらう為に言う通りにしているだけです。

下手に否定するのもおかしいので、アサはユウコの勘違いにノる以外の選択肢がありませんでした。

ユウコは共に親を悪魔に殺されたもの同士、デビルハンターになれたら復讐者としてバディを組もうと提案してきました

テンション高く、楽しそうなユウコ。

アサはユウコに嘘をついている罪悪感を少し感じていました。

興奮したユウコはトイレに向かいます。

その隙を見て現れた戦争の悪魔が言い出したのは衝撃の一言でした…。

 

スポンサーリンク

ユウコを武器にする?!

「ユウコは殺した方がいい」

信じられない一言に、アサは一旦動きが止まりました。

戦争の悪魔は”自分のものを武器に変える能力”を持っています。

ユウコを殺せば、遺体は武器にできるのです。

悪魔を殺すには強い武器が必要。

更に武器にするものの罪悪感が高ければ高いほどより強い武器になるのです

友達であるユウコはもってこい、というわけです。

戦争の悪魔としては、これからパトロールをして悪魔狩りをしようというアサを助けるつもりで言っているようですが…。

人間的思考のアサからしたら全く意味がわかりませんw

ユウコは大切な友人であり、武器にするなんてもってのほかです。

アサは周りの目も気にせず、隣に座る戦争の悪魔に抗議を始めました。

 

スポンサーリンク

呼び名

アサは知っていました。

戦争の悪魔が本気でその気になれば、逆らうことはできません。

アサは何とか話を逸らしたいと考えました

「お前って呼ばないで!」

アサは呼び名について文句をつけることで、この話題から話を逸らそうとしました。

「アサって呼んでよ!」

アサの抗議に、戦争の悪魔は反論します。

アサだって戦争の悪魔のことを”アンタ”としか呼びません

アサは”戦争の悪魔”は長すぎるからだとバッサリw

戦争の悪魔はこの意見に妙に納得したようですw

ちなみに、戦争の悪魔はアサが必死に話を逸らそうとしていることを見抜いていました。

“もっと仲良くなってからの方がより強力な武器になる”

その点を伝えた上で、今日ユウコを武器にすることはやめてくれました。

その代わり、戦争の悪魔は自分のことを「ヨルと呼べ!」と言い出しました

戦争の悪魔が長すぎるというアサの指摘を気にしていたんですねw

アサだからヨル、安直ですが短くて呼びやすい名前になりました。

 

スポンサーリンク

街頭演説

ヨル(戦争の悪魔)はチェンソーマンを殺す、とかユウコを武器にする、とか物騒なことばかり言っていますが、アサにとってはどれもどうでもいいことです。

久しぶりにこんなに楽しいのだから、今を楽しまなくては損です。

街中では、政治家らしき男性が街頭演説をしていました

街頭演説の内容は、日本人の死に方について。

今、目の前には20人程の聴衆がいます。

このうち5人は老衰、5人は病気、1人は事故、1人は人間に殺され、1人は自ら命を断ちます。

そして…残りの7人は悪魔に殺されているのです

今の日本で最も確率が高いのは悪魔による死…。

男性は危機感を持つように強く訴えました。

…この聴衆の中にアサとユウコはいません。

2人はデビルハンター部の入試のため、悪魔を探して既に街をパトロールしていたのです…。

 

スポンサーリンク

絶体絶命

アサとユウコは街頭演説の男性が熱く語っている同時刻、脅威と遭遇していました。

目の前で虐殺される人々

虐殺しているのは見たことのない悪魔です。

巨大な体を持ち、目は大きく、動物のような姿をしています。

あまりの惨劇に、2人は思考停止。

アサの横で静かにヨルが囁きました。

「悪いニュースが2つある」

1つ目は、目の前にいる”コウモリの悪魔”に、現状のアサとユウコでは勝つことができないということ

2つ目は、今気がついたことです。

アサがひどく恐怖を感じているとヨルは体を乗っ取れないということ…

その言葉が意味するのは、死…!

ヨルはアサに「ゆっくり静かに逃げろ」と指示しました。

 

スポンサーリンク

全力疾走

アサは固まっていた足を何とか動かします。

アサの動きに合わせ、ユウコも踵を返して逃げ出すのですが…。

恐怖に駆られたアサはヨルか言った”静かに”も”ゆっくり”も守る余裕はありませんでしたw

動いた足を目一杯鳴らして全力疾走したのです

誰が2人を責められるでしょう?

コウモリの悪魔はその激しい音と動きに反応

アサとユウコに狙いを定めました…!

2人の運命はいかに?!

 

スポンサーリンク
"
"

『チェンソーマン』ネタバレ101-102話のまとめ

今回のお話は、アサとユウコが危機的状況に落ちいってしまうお話でした。

前回のお話を通して、アサはユウコと友達になります

2人には親を悪魔に殺されているという共通点もあり、意気投合。

アサにとって学校は苦しい場所であることを理解したユウコの提案で、街でパトロールすることに。

藤本タツキ「チェンソーマン」101話より引用

戦争の悪魔は、ユウコがトイレで席を立った隙にユウコを殺して武器にすることを提案してきます

(相変わらず、悪魔的考え方すぎますw)

アサはやっとできた大切な友達を殺して武器にするつもりなんて微塵もありません。

何とか話を逸らそうと必死になりました

アサが考えついたのは、呼び名についての話です。

戦争の悪魔は基本的にアサを「お前」と呼びます。

アサはちゃんと名前で呼ぶように、と文句をつけたのです。

反対に、戦争の悪魔は自分のことは「ヨル」と呼ぶように指示しました

なお、悪魔にとって呼び名は大切。

名前のイメージが強さに直結します。

戦争の悪魔→ヨル。

これは問題ないのでしょうか…?

とりあえず、ユウコを武器化するのはお預けにすることができました。

アサとユウコが街をパトロールしている頃、別の場所では男性が街頭演説をしていました

内容は日本人の死因No.1は悪魔に殺されることだということ…。

危機感を持つよう、強く訴え出たのです。

その頃、アサとユウコは男性が言う通りの危機に陥っていました。

見たことのない大型の悪魔が目の前で何人もの人を殺していました

あまりの恐怖で動けないアサとユウコ…。

ヨルはアサが強い恐怖を感じていると体を乗っ取れないという新事実を知ることになります

今はアサの力で逃げ切るしかありません。

相手はコウモリの悪魔。

ヨルは”静かにゆっくり”逃げろ、と伝えますが…恐怖に縛られたアサたちは全力疾走!

おそらく、ヨルが”静かにゆっくり”と言ったのはコウモリは視覚が退化しているからだと思われます。

音さえ立てなければ、アサたちを認識するのは難しいはずでした。

しかし、全力疾走で音を立ててしまった2人はコウモリの悪魔にしっかり認知されてしまいました

絶体絶命のピンチ!

今回登場しなかった吉田が飛び込んで来ることに期待したいですね〜!

来週もますます目が離せません♪

 

この記事の関連記事はこちらじゃ⇩

⇒『チェンソーマン』100話!デビルハンター部の入部試験開始?!・・

⇒『チェンソーマン』99話!脳を半分乗っ取られた?!戦争の悪魔・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA