最新ネタバレ『東京リベンジャーズ』264-265話!考察!マイキーから見る真一郎の死や東卍とは!?ドラケン過去編第2話!

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和久井健「東京リベンジャーズ」264話より引用

マイキーが黒い衝動に駆られ敵味方まとめてぶっ倒したところで、マイキー視点の過去編に突入!

幼少期マイキーは父から「ヒーローは強くてかっこいい」ことを学んでいました。

また、母から「父は人前で泣かなかった」ということを聞き「父のようになって母を守ろう」という気持ちを持っていました。

そのためか「泣く」ということが強さの基準になっており、「弱い奴はすぐ泣く」「泣かないは奴強い」という考えに至っていきました

そんな時に訪れた母の死でマイキーは泣いてしまいます。

たとえ家族であろうと人前では泣きませんでしたが、マイキーは泣いてしまった自分を責めるように、弱い奴をさらに嫌悪するようになっていきました。

そしてマイキーは圧倒的な“力”によって弱い奴を蹴散らしながらさらに自らの強さを自覚していくわけですが、そんな時に“強い奴”であるドラケンと出会ったのでした

第264話『Not only the force but also…』は東卍結成や真一郎の死など、これまで描かれた様々な出来事をマイキー視点で振り返っていきます!

 

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『東京リベンジャーズ』264話!のネタバレ 

それでは『東京リベンジャーズ』264話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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エマとドラケンの出会い

マイキー小6の夏。

すっかり仲良くなったドラケンがマイキーの家に行くと、見知らぬ女の子がいました。

ドラケンが「マイキーのダチ」だと自己紹介すると、女の子は「妹のエマです」と恐る恐る答えました

エマは高齢の祖父に代わり掃除中だったそうで、ドラケンはエマの持っていた重い荷物を持って手伝ってあげることにしました。

見た目は厳ついのに優しく、さらにニコッと笑ったドラケンにエマは頬を紅潮

初対面からすでにドラケンに惚れてしまったようですね。

 

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最高の仲間で東卍結成

ドラケン、場地、パーちん、一虎…マイキーの元にマイキーの好きな“強い奴”が集まってきました。

そんなマイキーにとって最高の仲間6人で東京卍會を結成

東卍結成秘話は血のハロウィン編で描かれましたが、本当に強く仲間想いで素敵な6人ですよね。

「ずっとこのままでいい」と思うほどマイキーの毎日は輝いていました

そしてこの6人で一生いられるとも思っていました。

しかしそんな時、マイキーの13歳の誕生日を巡りあの事件が起こります。

 

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真一郎の死にマイキーは

真一郎はあの日、ちょうどバブ(CB250T)を仕上げたところだったみたいですね

マイキーの喜ぶ顔を想像しウキウキする真一郎。

しかし店に呼び出されたマイキーが目にしたのは、店の前を覆う思いがけない人だかりと、その中で警察官に連れられ顔面蒼白でマイキーに謝る場地でした。

そしてその後、真一郎の遺体を前にエマは号泣

祖父・万作の目からも涙が零れ、悔しそうに唇をかみしめていました。

しかし母が亡くなった時と同様、マイキーは人前では泣きませんでした。

人知れずトイレで顔に水をかけながら「出るな。出るな」と涙を流すマイキー。

そして1つ、マイキーは真一郎に誓いを立てました。

東卍を日本一でかいチームにすると

 

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タケミチ・稀咲との出会いとは?

『東卍を日本一でかいチームに』

マイキーが示したその目標にパーちんと三ツ谷は反対気味でしたが、「それでマイキーの心の穴が埋まるなら」とドラケンが後押しし、拡大していくことになりました。

天国の真一郎まで届くほどチームを大きく。

そして河田兄弟、八戒、ペーやん、千冬、ムーチョなど次々に強い奴らが集まり、東卍は見る見る大きくなっていきました

その様子を一隊員として見ている春千夜。

春千夜は口裂き事件で泣いていたために弱いと見なされ、創設メンバーに選ばれなかったのでしょうかね?

そして2005年元旦の初日の出暴走の時には、もはや東卍の天下は目の前だと確信し「今年は全国制覇だ」とドラケンと笑い合ったわけですが(第223話)、この頃にはマイキーの考え方が変わってきていました。

これまで“強さ”にこだわり“強い奴”を好んできたマイキーですが、「強いだけじゃダメだ」と考え始めるのです

そんな時、マイキーは運命を変える2人と出会いました。

それはタケミチと稀咲。

この2人との出会いでマイキーにとっての“強さ”に変化が訪れる!?

 

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『東京リベンジャーズ』ネタバレ264-265話のまとめ

まずエマ&ドラケンの再登場と、ここに来ての2人の出会いのシーンに感謝ですね!

和久井健「東京リベンジャーズ」264話より引用

さて今回は東卍結成や真一郎の死などこれまでに描かれたシーンがマイキー視点で振り返られており、東卍を大きくしていった理由や過程も知ることが出来ました

やはりマイキー視点では大切なものを失っていく過程も見ることになり、ツラさも多いと改めて感じます。

そんな中での印象的には、前回母の死で泣いたことを乗り越えられたのはドラケンと出会ったから。

今回真一郎の死で泣いたことを乗り越えられたのはドラケンが真一郎への想いに背中を押してくれたから、というようにやはりドラケンの存在が大きいように感じますね。

そして“強い”だけじゃダメだと気づき始めた頃に訪れるタケミチ・稀咲との出会い。

タケミチはもちろん、稀咲との出会いもマイキーにとって大きな出来事だったことが判明しましたので、次回何が描かれるか楽しみです。

特にここでマイキー視点から稀咲の存在を振り返るというのは、物語の核心に迫る何かがあると期待できますからね。

現在マイキーを主人公として物語を進めているという感じなので、それがどのようにタケミチの物語と繋がっていくのか注目していきましょう!

 

この記事の関連記事はこちらです⇩

⇒『東京リベンジャーズ』263話!マイキー過去編に突入!佐野家・・

⇒『東京リベンジャーズ』262話!黒い衝動発動でマイキー暴走!・・

 

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