最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』261-262話!考察!最後の四天王現る?!ラーメン四天王編完結!!

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」261話より引用

その日は暑い日でした。

藤原は汗だくになりながら歩いていました。

こんな時は…ラーメンを食べて補給しなくては!

藤原が入ったお店の名前は”一龍軒”

店内には、ラーメン通の客が待ち構えていました。

客たちの間で、藤原は「F」と呼ばれる有名人のようですw

そして…藤原の隣に座っている男こそ、最後のラーメン四天王・J鈴木!

藤原とJ鈴木はどんなラーメン対決を見せてくれるのでしょうか?!

 

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『かぐや様は告らせたい』261話!のネタバレ

それでは『かぐや様は告らせたい』261話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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藤原が注目される理由

藤原がラーメン通の間で「F」として注目されている理由…

それは過去のラーメン四天王との対決に勝利してきたからです。

藤原は過去に、ラーメン五郎の店主を改心させ、マシマシママとも堂々と2ショット写真を撮ることに成功しています

巣鴨の仙人も藤原のことを智将と認めていますし、ラーメン通の間ではレジェンドクラスの渋谷のサンちゃんが藤原を見出したのです。

名だたる四天王たちを全て説き伏せてきた藤原。

ラーメン通たちの中で話題の「F」と呼ばれるのも必然と言えるのではないでしょうか?

 

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ついに時代が動く?!

大注目のFこと藤原とラーメン四天王のJ鈴木がここ、一龍軒で同卓に!

これはラーメン通にとってはビッグニュースです。

2人がどんな勝負を繰り広げるのか…ラーメン通たちは動画を撮りはじめます。

ここでJ鈴木はおもむろに口を開きました。

「魅せてくれるんだろう?君の喰い方を…」

J鈴木もやはり、藤原の存在を強烈に意識していたようです。

一龍軒は、醤油・味噌・塩が選べるお店。

さて、藤原が選ぶラーメンとは?

 

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つけ麺

藤原が選んだのは、醤油・味噌・塩のどれでもありませんでした。

「つけ麺ください」

その選択は鈴木を始め、ラーメン通たちにとっても予想外でした。

つけ麺は汁が緩くなりがちな上に、スープの味が魚粉で濃く、汁を啜る楽しみが得られません。

ラーメン通なら絶対に選ばないもの

それがつけ麺なのです。

J鈴木は一瞬の間を置いて、藤原と同じつけ麺を頼みました。

ラーメン通たちはそれにも衝撃を受けました。

2人の勝負はどうなっていくのでしょうか?

 

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藤原の食べ方

2人の目の前にはつけ麺が並びます。

「これを君はどう喰う?」

J鈴木は藤原に語りかけました。

藤原はその問いには答えず、静かに割り箸を割りました。

次の瞬間、藤原は高速でつけ麺を食べ始めました

その食べ方を見たラーメン通の1人はある可能性に気が付きます。

もともとつけ麺は大勝軒のまかないが発祥と言われています。

仕事の合間に素早く食べる為に作られたのです。

すなわち、手早く食べることが1番美味しく味わえる基礎設計になっている可能性があります

スピードに乗った箸捌きのおかげで、つけ麺の弱点であるスープが緩くなるということもありません。

歴史を鑑みれば、藤原の食べ方こそが正当な食べ方と言えるのかも知れません。

藤原は箸で歴史を喰っているのです…!

 

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J鈴木の食べ方

対するJ鈴木は、大蒜絶対支配領域(ガーリックゾーン)で応戦です

レンゲにのせたニンニクスープに麺を一旦入れることで、その時のニンニク具合を調整しているのです。

まさに変幻自在!

J鈴木はこのお店で最も自由な男でした。

「ラーメンとは自由」

J鈴木は自分の持論を展開しました。

濃い・薄い、硬い・柔らかい、強い味・弱い味…。

そこを自由に変化させられる食べ方こそ、最強!

自由を重んじるJ鈴木から見れば、藤原の食べ方には自由がなく、舌が飽きてしまいます

「まるで地面に囚われている樹木だ」

J鈴木は藤原の喰い方を辛辣に評価したのです。

 

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藤原が背負う想い

藤原はJ鈴木の評価に応えることはありませんでした。

代わりに藤原は一旦箸を止めます。

見守るラーメン通たちは、藤原がJ鈴木との実力差に圧倒されたのかと思ってましたが…。

藤原はスープの底に隠していたのです、スープがたっぷり染み込んだパンチの強い一口を…!

藤原はその隠し味を幸せそうな笑顔で食べました。

まさに童心に帰ったような素直な笑顔です。

それから藤原は水を飲み、店員に替え玉を要求します。

替え玉は辛くして食べるべく、藤原はニンニクをたっぷり入れ始めます

ラーメン通たちは藤原の背中に、これまで戦ってきた戦友たちが見えました。

藤原は彼らの想いを背負っているのです。

ラーメン通たちはバランスも何もない、無茶苦茶な食べ方をする藤原の弾けるような笑顔を見ました。

 

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勝敗

あまりに美味しそうに食べる藤原の姿に、ついにラーメン通たちも我慢の限界w

邪道だったはずのつけ麺を店主に頼み出します

J鈴木は感服していました。

この大一番でつけ麺を頼む心。

最初から勝負などしていないかのような自由な食べっぷり。

その時点で、より自由なのは藤原の方だったのです

自由を重んじるJ鈴木は、心の中で自分の負けを素直に認めました。

またいつの日か、またラーメン勝負ができることを願って…。

 

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最後の晩餐

藤原は一龍軒を出ました。

お腹も満腹になり、満足です。

ここで、藤原は耳からイヤホンを外しました

そうなのです!

藤原は一龍軒では何も聞こえていませんでした。

だからJ鈴木の問いかけに全く返事をしなかったのです。

その時、たまたまかぐやと遭遇します。

かぐやは満腹で幸せそうな藤原にこんな問いかけをしてみました。

「もし明日世界が終わるとしたら最後の晩餐には何を選ぶ?」

藤原はかぐやの問いに微笑みました。

そんなの、決まっています。

「寿司か焼肉」

そこはラーメンじゃないんかい!

そんなツッコミが聞こえてきそうですよねw

…J鈴木は当たっていたのでしょう。

最も自由なのは藤原で確定です!w

 

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『かぐや様は告らせたい』ネタバレ261-262話のまとめ

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」261話より引用

今回は、長らく続いてきたラーメン四天王編のラスト!

ついに最後の四天王との勝負が待っていました。

藤原がお腹を空かせ、たまたま入ったラーメン店”一龍軒”

そこにはラーメン四天王の1人・J鈴木が居合わせていました。

ギャラリーにはラーメン通の3人組もいます。

藤原はラーメン通が普通なら選ばないつけ麺をチョイス!

J鈴木は意外な選択に驚きつつも同じつけ麺を頼みました。

藤原はつけ麺を高速で食べまくり

ラーメン通たちはその食べ方を見て、つけ麺の歴史を振り返ります。

もともとまかないとして作られたつけ麺は、これが正しい食べ方なのかもしれません。

多分…腹ペコだったから早く食べただけかもしれませんがw

対するJ鈴木は得意の大蒜絶対支配領域で味を調整!

自由にニンニクを味わいました。

J鈴木は自由をこよなく愛するラーメン好きなのです。

ところが藤原はその上を行く自由人でしたw

替え玉を頼み、今度は大蒜を入れて味を変えました

どんな食べ方でも心置きなく楽しみ、笑顔を絶やしません。

その笑顔を見ているだけで、ラーメン通たちもつけ麺が食べたくてたまらなくなりました。

人の心を動かした藤原…。

J鈴木は自分の負けを認めました

満腹になった藤原は店を出ます。

そこで藤原はかぐやに遭遇します。

「もし明日世界が終わるとしたら最後の晩餐には何を選ぶ?」

かぐやの問いかけに、藤原はラーメン…と答えるかと思いきや寿司か焼肉…

さすが自由人ですねw

最終回まであと11話!

御行&かぐやのラストにも注目ですね!

次週もますます目が離せませんね♪

 

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