最新ネタバレ『東京リベンジャーズ』263-264話!考察!マイキー過去編に突入!佐野家父母の登場に注目!

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和久井健「東京リベンジャーズ」263話より引用

千冬の奮起をきっかけに復活した二代目東卍

皆ボロボロながらも「東卍!」コールと共に立ち上がりました。

しかし、その東卍コールがマイキーの黒い衝動を引き出してしまうことに…

そして気づけば、この抗争の場にいた“全員”がマイキーに倒されていました。

目の前にいたタケミチ・千冬はもちろん、東卍幹部として支え合ってきた三ツ谷たちや、味方である関卍の春千夜・半間までも。

1人立ち尽くすマイキーはこの光景に何を思っているのでしょうか。

第263話『Be strong』は一転してマイキーの過去編開幕です!

 

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『東京リベンジャーズ』263話!のネタバレ 

それでは『東京リベンジャーズ』263話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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マイキー父・佐野真登場

過去編はまず怪獣で遊ぶ幼マイキーの元に父・佐野真がやってきたシーンから始まります

ここで初めて佐野真の姿が描かれますが、笑顔だからかタケミチにそっくり!

優しそうに笑う真は、タケミチが幼少期にしていたマント姿と似たようなヒーロー人形を「お土産だ」としてマイキーに持ってきていました。

佐野真についてはこれまで“事故死した”という情報しかありませんでしたが、マイキーが3歳の時に交通事故に遭ってしまったようです。

そのためマイキーには父親についての記憶はあまりありませんでしたが、「アメリカのヒーローは強くてかっこいいんだ」とヒーロー人形を持ってきた父の言葉だけはマイキーの記憶に残り続けました

「つよい」という言葉に心揺さぶられたようですね。

そしてマイキーは実際に強くなり、小学生の頃にはそこら中のガキ大将を倒すほどになったわけですが、その中で「弱い奴がキライ」という感情を抱いていきました。

 

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マイキーの母・佐野桜子登場

小学生の頃のマイキーは週に1度の母親のお見舞いを楽しみにしていました。

佐野家は母より父の方が先に亡くなっていたんですね。

ここで初めて“病死”という情報しかなかった佐野桜子の顔が描かれますが、綺麗で笑顔の優しげな黒髪の女性でした

マイキーの話題はいつも喧嘩の話でしたが、桜子は「万次郎は強いね。お父さんにそっくり」と言って笑いました。

マイキーが「皆負けるとすぐ泣く」と話すと、桜子は「子供はそういうものだ」と諭しました

ちなみに真は人前で泣かなかった人のようです。

そんな真を「どうしようもない人だったけど」と語る桜子には言葉とは裏腹に愛が溢れていたため、マイキーは「父ちゃんみたいになる」と誓いました。

 

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母の死

ある雪の日、桜子の容態が悪化し危篤状態に

話せるのは最後かも…という状況でもマイキーの話は「今日も喧嘩に勝った」という話題でした。

以前は「皆負けるとすぐ泣く」と話していましたが、いつしか「弱い奴はすぐ泣く」という認識になっていたようで、マイキーは「俺は泣かない」と自分の強さをアピールしました。

それは「自分が守るから帰ってきて欲しい」という想いの表れでもありましたが、しかし桜子は思いがけず「泣かないから強いんじゃない」とマイキーの考えを正しました

なぜならマイキーも赤ちゃんの頃は泣き虫だったのだから。

桜子は、泣きべそばかりかいていた赤ちゃんマイキーを思い出し「私の天使」と涙を流しました。

その3日後に桜子は死亡。

真一郎とエマと祖父が桜子の遺体を囲み涙する中、マイキーは皆の目の届かない場所で1人涙をこらえていました。

「出るな。出るな」と必死に抵抗しますが、溢れ出る涙を止められませんでした

 

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ドラケンとの出会い

マイキーの「弱い奴はすぐ泣く」という認識はこじれ、「弱い奴なんて大嫌い」と嫌悪感を抱くようになりました

だから春千夜の口の傷ができたコンコルド事件で「笑えよ」と強要していたようですね。

その後マイキーはますます強さを増し、小5で暴走族の高校生3人を秒殺するほど“無敵のマイキー”となっていました。

その頃に出会ったのがドラケンです

「強い奴は大好き」と考えドラケンに好意的に近づいて行ったマイキーですが、この出会いはマイキーにどんな変化をもたらすのでしょうか!?

 

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『東京リベンジャーズ』ネタバレ263-264話のまとめ

和久井健「東京リベンジャーズ」263話より引用

今回は佐野家の両親が登場という印象深いエピソードでした

桜子よりも前に真が死亡しており、桜子が亡くなる前にエマが佐野家に来ていたのが少し驚きでした…複雑な家庭です。

それはさておき今回は、両親の登場によりマイキーのルーツを感じる話でした。

マイキーは母が好きな優しい子で、母が愛した父のように「泣かない=強い奴」になり母を守ろうとしていたということですよね

しかし「弱い奴は泣く」という認識が自身を締め付けることになり、母の死で泣いてしまった自分に向けるように「弱い奴は嫌い」と嫌悪感を抱いていくようになったのだと思います。

この嫌悪感や涙の抑止が黒い衝動を生んでいったのでしょうか。

未来で泣きながら、しかも泣き虫のタケミチに助けを求めたのが想像以上に凄いことだったと感じられますね

そもそも泣き虫であるタケミチに興味を持ったのは、ドラケンとの出会いによって考えが変わったと考えられるので次回に注目したいと思います。

ドラケンとの出会いのエピソードは2巻収録の番外編であり、8月に発売予定のフルカラー短編集にも収録されると思いますが、そちらはドラケン視点なので改めてマイキー視点というところが楽しみです。

一方で春千夜関連が未だに謎が多いです

傷の理由もまだ曖昧ですし、241話では「笑えよ春千夜」と言っていたところが今回「笑えよ三途」になっているのも謎です(誤植?)

あれほどの傷を負う事件がありながらも笑顔でマイキーとつるみ続けているのも謎ですし、これほどつるんでいた春千夜が東卍創設メンバーになっていない理由も気になります。

その辺も描かれるのか、次回は東卍創設メンバーも登場するとのことなので、どんなことが明らかになるのかまた楽しみに待ちましょう!

 

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⇒『東京リベンジャーズ』264話!マイキーから見る真一郎の死や・・

⇒『東京リベンジャーズ』262話!黒い衝動発動でマイキー暴走!・・

⇒『東京リベンジャーズ』261話!相棒千冬参戦!タケミチvsマイ・・

 

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