最新ネタバレ『ブルーロック』182-183話!考察!潔、世界一への理論を掴む

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金城宗幸×ノ村優介「ブルーロック」182話より引用

前回のブルーロックは、怒涛の展開でした。

バスタード・ミュンヘンのミヒャエル・カイザーは、アレクシス・ネスと連携

無駄の無い動きを見せてゴールに迫ります。

それを防ごうとするマンシャイン・Cの千切達を寄せ付けずに、最大の必殺技カイザー・インパクトを放ちます。

圧倒的な速さでボールがゴールに突き刺さり、同点に追いつきました。

主人公・潔世一は、ずっと背後からカイザーの思考と動きを徹底的に分析

その結果、とても重要な事に気づいた様です。

それを活かして、潔が得点を決めるシーンが近づいてきた予感がしてなりません。

彼のフィールドで見せるより大きな覚醒に期待したいです。

それでは、182話の詳しい内容について話して行きましょう。

 

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『ブルーロック』182話!のネタバレ 

それでは『ブルーロック』182話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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潔世一、カイザーの分析完了

バスタード・ミュンヘンは、ミヒャエル・カイザーの得点で同点に追いつきました。

カイザーは、自分がゴールする為の希望が一筋視えれば十分だと笑います

その光景は、世界中に配信。

誰もが彼の放った必殺技カイザー・インパクトの凄さに驚愕し、興奮していました。

マンシャイン・Cの指導者ストライカーであるクリス・プリンスは、カイザーを天才と称賛

新世代世界11傑の実力の高さを肌で感じ、全身を震わせていました。

千切豹馬と御影玲王も、カイザー・インパクトの速度を驚異的に感じます。

その中で、潔世一だけが冷静でした

彼は、カイザーを見て思考と戦術等を全て分析。

技の凄さに目が行きがちだが、それは違うと判断していたのです。

カイザー固有の天才的な火力の高い武器は、自分には手に入れられないと理解

世界一になる為には、別の能力を取り入れる事が必要だという結果を出していたのです。

 

カイザーの台詞が痺れます。

自信に満ち溢れていて、揺るがないメンタルがもう凄いとしか言えません。

彼の能力の高さは、クリス・プリンスも寒気を覚える程です。

しかし、カイザーの背後に付いて行った潔だけは違いました。

彼だけは、違う見方で何かを発見した様です。

カイザーの超必殺技を真似ても、世界には届かないと理解していました

潔がカイザーをどういった方法で上回ろうとしているのか、とても楽しみです。

 

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潔世一、カイザーが使う眼の秘密に気づく

潔世一は、カイザーのプレーを頭の中で振り返っていました。

彼は、フィールドで即座にシュートコースを発見。

誰よりも速く辿り着き、カイザー・インパクトを決める事が出来たのかずっと考えます

プロセスに着目し、ある結論を導きます。

それは、カイザーの眼の使い方に秘密があると理解したのです。

人間の眼には、ピントを合わせて認識する中心視野。

その外側の解像度の低いぼやけた周辺視野がありました。

サッカーというスポーツでは、プレイヤーやボールを認識するには周辺視野が非常に重要

逆に中心視野に頼れば、リアルタイムで変動して行く情報が激減。

状況判断が遅れ、ボールを奪われる展開が多くなり、思うようなプレーも出来ません。

それは、ドリブルやパスの際は、自然に視野が狭くなるのは必然だったのです。

しかし、カイザーは、試合においてその周辺視野を最大限に活用

情報を瞬時に掴み、インプットし最善最適の動きを発動させていたと見抜いたのです。

カイザーは、そこから計算して、自分にしかわからないベストなシュートポイントまで疾走。

そこから、強烈なシュートで得点できると言う仕組みを築き上げていたのです。

即ち、カイザーの視える世界は、潔とは違うものでした。

更に上の次元から、フィールドを掌握している驚異的なものだったと知ったのです

 

カイザーの強さが解明されました。

眼に秘密があったと言うのが驚きです

カイザーは、瞬時に敵や味方のデータを常に更新。

それを限られた時間の中で続けて、スーパープレーが出来るのはやはり天才です。

それを見抜いた潔の分析力も、大したものです。

やはり、過酷なブルーロックの環境で鍛えられて感覚等が鋭敏になっているのかもしれません。

 

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天才の方程式を作り上げる超越視界(メタ・ビジョン)

潔世一は、更にカイザーについて深く掘り下げて強さの秘密を考察。

フィールドでのプレーを2次元と例えるのなら、プレイヤー達が思い通りのイメージでサッカーをする事は、3次元の世界。

カイザーは、理想のプレー実現の為に周囲視野に集中し情報収集

プレイヤー達のミスや綻びを見抜き、更に上の次元から観察。

それを予見して破壊する4次元の視点を持っていると確信します。

それは、神の視点と呼ばれる超越視界(メタ・ビジョン)を持つから可能

低い次元で勝負している自分は、カイザーには敵わないとようやくわかったのです。

カイザーがそれを実現できるのは、空間認識能力や洞察力。

サッカーIQも兼ね備えていたから、フィールドを支配できると納得します。

そして、超絶な必殺技カイザー・インパクトという武器があると言う現実。

天才ストライカーであるミヒャエル・カイザーの恐ろしさが良く解かりました。

潔は、カイザーのもつ超越視界とカイザーインパクトの組み合わせを頭に入れます

そして、自分がどうこれから戦っていくのか闘志を燃やして行くのでした。

 

いやー、カイザーの異次元級の思考と視点が恐ろしいです。

2次元、3次元を上回る神の視点は、鳥肌が立ちそうです。

超越視界(メタ・ビジョン)で状況を把握。

フィールドの些細な動きを見て、カイザー・インパクトを決めると言う黄金式は圧巻です

潔は、カイザーと競い合う土俵に立っていないとわかった様です。

ようやく戦う為のスタートラインに立った潔は、全く落ち込んでいません。

逆に、自分を奮い立たせてどう乗り越えるか前向きです。

主人公・潔世一が熱くてカッコイイです。

 

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潔世一、世界に通用するかもしれない可能性を見出す

潔世一は、カイザーを上回る為にどうすれば良いか考え続けて行きます。

自分には、直撃蹴弾(ダイレクトシュート)という武器しかない現実を認識

カイザーの持つ超越視界(メタ・ビジョン)はないが、出来そうな気がするという思いが湧き上がります。

その感覚が、彼には覚えがあったのです。

それは、ブルーロックの過酷な選考でゴールを決めて行った状況と同じだと気づきます

潔は、常にゴールの匂いを嗅ぎ分けて戦い続けてきました。

自分の目と脳が、フィールド内で適応。

そこで強敵達を超えるスーパープレーを起こした事が、超越視界に似ていると推測します。

潔は、もしカイザーが試合内でフルタイムでそれを続けていると仮定。

自分も同じように出来たら神にもなれると判断します

すると、彼の脳裏に新しい方程式が次第に浮き上がって行きます。

カイザーを超える黄金方程式の片鱗にも、結びついて行きます。

現在は脳内での空論だが、実現できたらカイザーに勝利できると感じます。

更に、今まで戦ってきた世界に通用する高い実力のストライカー達にも勝てると確信

潔の中で、何かが変わって行ったのです。

 

潔の必死のシンキングタイムが、とても真剣で緊迫感あります。

自分の欠点や武器の少なさも理解して、ある能力だけでどう戦っていくか考える姿が痺れます。

今までのブルーロックでの死闘を振り返り、ゴールを決めた瞬間がカイザーの超越視界と酷似していると掴みます

まだ、潔の勝利する方程式は、完全にはっきりしていません。

それでも、未来と可能性に賭けたイメージが世界一に繋がると結び付いたようです。

潔ならやってくれそうな予感がします。

 

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潔世一、世界一になる為の理論を試す事を決意する

ミヒャエル・カイザーは、ずっと黙って立ち尽くしている潔世一に近づいて行きます

彼は、潔に自分の後ろを付いて行くストーキングは楽しかったかと馬鹿にします。

更に、自分のスーパープレーをようやく理解して絶望的になったのかと笑いました。

潔は、それを聞いて静かに口を開きます。

発した言葉は、ありがとうでした。

潔は、カイザーに感謝の念しかないと話を続けます

そして、カイザーを潰す希望しか自分には見えないと断言したのです。

潔世一の目の前には、世界一のストライカーに結び付く道が見えてきたのです。

これから、このフィールドでカイザーから学んだ理論を直ぐに試したいと興奮していました。

今までと違う、新しい潔世一を見せつけてそれを証明したいと自信が漲っていたのです

潔の目には、ゴールを決める事しか映っていません。

潔世一の闘志は、最高点に達したのです。

 

カイザーの皮肉がまた始まりました。

潔が絶望しているか伺いながら笑みを浮かべる姿は、邪悪さを感じます。

しかし、潔は、逆に礼を言います。

そして、カイザーを潰せると言い放つ光景が熱くて痺れます

それを聞いたカイザーの表情が変化するのも面白いです。

世界で戦う方程式が、今、完成に近づこうとしています。

潔のスーパーゴールが決まる描写が直ぐに見たいと思いました。

 

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『ブルーロック』ネタバレ182-183話のまとめ

今回のブルーロックも熱い内容でした。

誰もがカイザー・インパクトの凄さを見て驚く中、主人公・潔世一だけは違いました。

自分が得る能力は、カイザーの周囲視野を使う眼だと理解

神の視点から見る超次元の超越視界(メタ・ビジョン)が、どんな状況からでもカイザー・インパクトを決められると見抜いた洞察力もレベルアップしています。

全く自分が戦う位置に立っていなかったと反省。

金城宗幸×ノ村優介「ブルーロック」182話より引用

天才カイザーの必勝の方程式を覚えて、どう戦うか試行錯誤して行きます

黙って静かに考える潔の姿は、知的で冷静。

いつもの様に、熱く激しい部分と違うギャップが見れるので大好きです。

カイザーの超越視界が、ブルーロックの戦いでゴールを決めてきた感覚と同じだと気づきます。

自分も超越視界を体現できるのなら、カイザーに勝利する事も可能

世界レベルのプレイヤー達にも負けないとイメージできたのです。

潔がちょっかいを出してくるカイザーに、冷静に対応したのがスカッとしました。

潰す宣言されたカイザーの顔色が変わるのも見所満載でした

新しい潔のスタイルを、一刻も早く見てみたいです。

カイザー越えなるか期待が高まります。

マンシャイン・Cからゴールを奪う、ミラクルプレーを楽しみにしています。

より目が離せない展開に突入して行きそうです。

それでは、また次回にお会いしましょう。

 

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⇒『ブルーロック』183話!潔世一・超越視界で新たな景色を見る・・

⇒『ブルーロック』181話!潔世一が掴んだ限界突破の欠片・・

 

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