最新ネタバレ『チェンソーマン』100-101話!考察!デビルハンター部の入部試験開始?!三鷹とユウコに友情が芽生える?!

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藤本タツキ「チェンソーマン」100話より引用

チェンソーマンがデビルハンター部にいるという噂を聞いた戦争の悪魔は、三鷹アサにデビルハンター部に入部するように指示を出します

デビルハンター部に入部するためには試験を突破しなければなりません。

三鷹は無事に試験をクリアすることができるのでしょうか?!

 

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『チェンソーマン』100話!のネタバレ

それでは『チェンソーマン』100話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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自己紹介

デビルハンター部の入部試験。

それは3人1組になってパトロールし、悪魔を討伐すること。

1週間以内に悪魔の死体を持って帰ってきたチームのみ、入部を認めることになっていました

三鷹のチームはユウコと名乗る短髪の眼鏡娘と、今朝、戦争の悪魔が勝手に告白して勝手にフラれた相手・吉田です。

特に吉田には気まずい思いしかない三鷹は、チームメイトに積極的に関わろうとはしませんでした。

ユウコと吉田がデビルハンター部に入ろうと思ったきっかけは「チェンソーマン」であることも判明

ユウコは三鷹が距離をとっていることにも気がついていました。

そこでユウコは敢えて三鷹にも同じ質問をぶつけました。

「アサちゃんもチェンソーマンは好き?」

三鷹は吉田を意識しすぎてそれどころではありませんw

適当な返事をするばかりです。

即席のチームが親睦を深めようとしている最中、前方から現れたのは…?

 

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離脱

前方から現れたのは三鷹のクラスメイトです

コケピーの一件以来、三鷹は再びクラスでは浮いた存在になっていました。

緊張しながらすれ違うと…。

通り過ぎてから女子たちは聞こえるほど大きな声で三鷹を嘲笑いました。

「あんなことしておいてもう男を作ろうとしてる」

三鷹は顔を真っ赤にして下を向きます。

悪意のある言葉に、吉田もユウコも気がつきます

そうなれば…始まるのは詮索でしょう。

そこに悪気がなくとも…今の三鷹にはツラい作業です。

三鷹は持っていた剣を落としました。

「用事を思い出したから帰る」

あまりにも不自然な離脱の仕方…。

さすがに吉田もユウコも三鷹の異変に気がつきました。

でも三鷹にそんなことを考えている余裕はありません。

一刻も早く、この場を立ち去りたかったのです。

三鷹は廊下を倒れ込みそうになりながら歩きます

思い出されるのはコケピーが死んだ日です。

自分に向けられた増悪の目。

思い返しても苦しい思い出です。

三鷹はようやく下駄箱に辿り着きました。

 

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「大丈夫」

下駄箱を開けると…そこにあったのは生肉でした

おそらく鶏肉でしょう。

コケピーを殺したことを責めるように、三鷹の靴にべったりと生肉が付着していました。

追いかけてきたユウコはその現場を見てしまいます。

ユウコが”大丈夫?”と聞く前に、三鷹は自ら「大丈夫」と呟いて学校を出て行きました

まるで自分に言い聞かせるように…。

三鷹は裸足で外を歩き始めました。

心の中で何度も何度も繰り返されるクラスメイトの嘲笑う姿。

それに対抗するように、何度も何度も(大丈夫)と言い聞かせる三鷹

戦争の悪魔は裸足で歩くと痛いことを知っています。

今や三鷹の体は戦争の悪魔のものでもあるのです。

そこで戦争の悪魔は裸足で歩くことをやめるように指示しますが、三鷹は無視

戦争の悪魔にも、今の三鷹の状況がわかるようです。(意外にも…w)

流動性のないコミュニティ(学校)にはいじめがつきものであることをちゃんと理解していました。

「私が解決してやろうか?」

戦争の悪魔の提案にも、三鷹は「大丈夫」を繰り返します

でも、実はこの時、側には追いかけてきたユウコがいたのです。

 

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おいかけっこ

「大丈夫じゃないじゃん!」

ユウコにはもちろん戦争の悪魔が見えていません。

三鷹が戦争の悪魔に答えた「大丈夫」は独り言のように聞こえたのでしょう。

ユウコは三鷹を心配していました。

三鷹と同じく靴を履かず、走って追いかけてきてくれました。

同じ痛みを感じるためです。

ユウコは手に持っていた自分の靴の内、片方だけを三鷹に差し出しました

これで片方は痛くなくなります。

三鷹は思わぬ展開に言葉を詰まらせます。

「いらない」となんとか口にしますが、ユウコは「じゃあ返して!」と答え、走り出しました

靴を片方だけ残して、ユウコはどんどん走って行きます。

困った三鷹はとりあえず片方の靴を履き、ユウコを追いかけることになります。

お互いに片方だけ靴を履いた状態で始まった追いかけっこ

裸足の片方の足はやっぱり痛い。

でも、2人は走るのをやめませんでした。

 

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渡された善意

ユウコがようやく止まったのは、自宅の前でした。

「寄ってく?」

ユウコのお誘いを三鷹は断りました。

帰る三鷹に、ユウコは自分が履いていたもう片方の靴を差し出しました

靴はまだ余っているからいらないと言うのです。

帰り道は裸足で歩く必要はなくなりますが…。

三鷹は再び「いらない」と断りました

ユウコはそれなら売って構わないと言い返しました。

売れもしなければ捨てて構わない、と。

そこまで言われた三鷹はもう断ることができませんでした

ついに三鷹はユウコからもらった靴を両足に履いて帰ることになったのです。

 

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裸足の歩き方

靴を履いて帰る帰り道、三鷹はユウコからもらった靴を見つめながら帰りました

裸足で歩いた時には痛かった足も今は痛くありません。

ユウコの優しい気持ちが靴に込められているのです。

おそらく裸足の足は、心の状態を表しているのではないでしょうか?

裸足の三鷹は無防備で傷つきやすい状態でした。

でもユウコが片方の靴を差し出してくれたことで、痛みを共有してくれました。

まだ痛むけど、痛みは半減です。

人の悪意から自分を守るためには、他人の善意が必要ということなのかもしれませんね!

靴を見つめながら帰る三鷹に、戦争の悪魔は「売るのか?」と尋ねます

ユウコの言葉をそのまま受け取ったわけですね。

その辺りの人間の感情の機微についてはまだまだ勉強不足ですねw

…デビルハンター入部試験を放棄した三鷹とユウコ。

残る期限は6日間。

さて、残された吉田は何を思うのでしょうかw

 

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『チェンソーマン』ネタバレ100-101話のまとめ

チェンソーマンに近づくため、デビルハンター部の入部試験を受けることになった三鷹(戦争の悪魔)。

3人1組となって悪魔狩りをすることになりますが、メンバーには今朝、戦争の悪魔が勝手に告白して勝手にフラれた吉田もいます

最悪のメンバー構成に三鷹は絶望しますw

始まった入部試験、学校の中で悪魔探しをしていると…クラスメイトがやってきました。

コケピーを殺してしまってから三鷹は浮いた存在に逆戻り。

悪意をぶつけられてしまいます

三鷹の心は耐えきれず、そのまま逃げ出してしまうのですが…下駄箱の靴には生肉がべっとりついていました。

三鷹は「大丈夫」と呟きながら裸足で歩き出します。

裸足で歩き出した三鷹を追いかけてきてくれたのは、同じチームとなったユウコでした

ユウコはいらないと拒否する三鷹に無理やり片方の靴を与え、家まで追いかけっこ。

家に着くと今度は売っていい、捨ててもいいからと靴を三鷹に持たせてくれました。

三鷹はずっと拒否し続けていましたが、ユウコの優しさをついに受け取りました。

人の悪意に立ち向かう時には、人の善意が大切ということなのかもしれませんね!

藤本タツキ「チェンソーマン」100話より引用

気になるのは、戦争の悪魔の「流動性のないコミュニティにいじめはつきもの」という一言…

学校はその最たるものの一つです。

ユウコの家は小さく、古くも見えました。

もしかして、ユウコもいじめられてる…なんて可能性もあるかもしれません。

いじめられっ子のユウコだから、三鷹の気持ちがわかる…?!

チェンソーマンは読者を裏切るのが得意!

学校には悪魔が出やすい

まさかのユウコが悪魔化…なんて展開が待っているかもしれませんw

入部試験の行方はどうなっていくのでしょうか?

来週もますます目が離せません♪

 

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