最新ネタバレ『スパイファミリー』65-66話!考察!新たな出会いは波乱の幕開け?!ヨルのママ友デビューは大成功!?

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遠藤達哉「スパイファミリー」65話より引用

ある日のこと。

ヨルは買い物ついでにアーニャにあるお菓子を買ってくるよう頼まれます。

それは前回ヘンダーソン先生がくれた”サクサクの茶菓子”と、ダミアンが言っていた”カリカリのお菓子”です

具体的なお菓子の名前は不明。

ヨルは無事にアーニャの願いを叶えることができるのでしょうか?!

 

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『スパイファミリー』65話!のネタバレ

それでは『スパイファミリー』65話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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新たなミッション

アーニャが欲しいお菓子は、具体的な名前が不明

やっとダミアンとも仲良くなれた様子のアーニャの為にも、ヨルは何としても希望のお菓子を見つけ出したいと思っていました。

外に出ると、同じアパートに住む奥様方がちょうどお菓子の話をしています。

ヨルは奥様方に聞いてみようと考えましたが…。

サクサクのお菓子は実は超有名で母親なのに知らないなんて怪しい!

…と言われるのを恐れて聞くことができませんw

それどころか「なんでもありませーん!」とその場を逃げ出してしまいました。

こっちの方がよっぽど怪しいのに…w

ヨルは歩きながら考えていました。

自分はいつになったら普通になじめるのでしょうか

そもそも普通とは、誰に教わるものなのでしょうか?

親でしょうか?

そうだとしたらヨルは幼い頃に亡くしています。

卑屈になりかけたヨルですが、何とか自分を奮い立たせます

めげてる場合ではありません。

まずはアーニャの為に、サクサクとカリカリのお菓子を探さなければいけません。

そんな時、ヨルの目に飛び込んできたのはデパートでした。   

 

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デパートは魔境?!

ヨルがデパートに入ってすぐにコスメ専門店の店員が声をかけてきました

新作のアイブローの紹介です。

でもヨルは暗殺稼業以外の知識はからっきしなので、アイブローの存在自体、知りませんw

その名前から”目玉に食らわす打撃”のことかと勘違いしてしまいます

“普通”は知っていて当然だと思ったヨルは必死で知ってる風を装います。

「武器ではなくお菓子売り場を探していまして」

店員はちょっと違和感を感じたものの、プロとして笑顔を崩さず下の階にお菓子売り場がある事を教えてくれました。

ヨルはその場を逃げ出します。

デパートはさまざまな情報が行き交う場所。

“普通”が苦手なヨルには全てが”罠(トラップ)に見えてしまいます

一刻も早く目標であるお菓子を探して逃げ出したいと思っていました。

 

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最初の出会い

下の階を目指してヨルが階段にやってきた時、下から上がってくる2人組と遭遇しました。

高く積み上げられた購入品を持ち、前がよく見えないようです。

後ろを歩いていた婦人の方がバランスを崩して倒れそうになってしまいます

ヨルはその瞬間、体が動いていました。

婦人の手を取り、荷物を足と残された手で全て受け止めたのですw

まさに神技!

手を取られた婦人はヨルの動きに「ファンタスティック!」と感嘆しました

「常人の動きじゃなかった」と褒められたヨルはやり過ぎたことに気が付きます。

…が、時すでに遅し。

婦人は矢継ぎ早に質問を繰り出します。

スポーツ選手?この街の人?

ヨルはお菓子を買いに来ただけの人妻だと自己紹介しました

婦人はヨルに少し付き合ってほしいとお願いしてきますが、ヨルにはアーニャの好きなお菓子をゲットするというミッションが…。

すると婦人はお菓子なら大量の購入品の中から好きなだけあげる、と言い出します

婦人は下の階から上がってきたのです。

購入品はお菓子がメインなのかもしれませんね!

こうしてヨルは言われるがまま、婦人についていくことになったのです。

 

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愛国婦人会

婦人に連れられて行った先は…体育館!

ヨルはママさんバレーの試合に助っ人として参戦することになってしまったのです。

婦人は「メリンダ」と呼ばれ”愛国婦人会”というコミュニティで様々な活動をしていました

このママサンバレーもその活動の一つというわけです。

メンバーはみんなバーリントに住むママです。

今日の相手は北地区の強豪!

メンバーの1人がヨルにバレー経験の有無を尋ねました。

ヨルにはバレー経験がありません。

今、婦人の中でバレーは大人気!

やっているのが”普通”と聞いたヨルはやる気を出します

早く一人前の”普通”になるのがヨルの目標なのです。

バレーの試合開始直前、メリンダが名前を聞いてきました。

メリンダとヨル。

2人はこの一時、バレーを共に戦う仲間になりました。

 

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ママさんバレー

バレー未経験者のヨルは地面にボールを落とさず、相手のコートに打ち返せばいい、という基本中の基本しか知らないまま試合に臨んでいました。

結果…。

抜群の身体能力を武器に、レシーブ+アタックを1人で実施してしまいます

これは反則です。

とは言え、とんでもない身体能力にメリンダは大喜び。

しかし、ヨルは次も他の人のポジションに食い込み、アタックを打ちました。

これも反則です。

ヨルは全て下っ端である自分がやらなくてはいけないと思い込んでいました。

メリンダは怒ることなく「楽しめばいいのよ」と言ってくれました

ヨルはその言葉に救われました。

そこからは楽しむことに全力投球!

結果として相手チームの人が吹き飛んだり、床が凹んだりしましたが…w

なんとか無事に試合を終わらせることが出来ました。

 

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わからないのがふつう?!

バレーの試合後、ヨルはバレーのメンバーとお茶をすることに

試合には負けたものの、ヨルの怪力技で北地区のメンバーは半泣きw

日頃から勝てない相手だっただけに、愛国婦人会にとってはその顔を見れただけでも大収穫です。

ヨルはお茶会に参加したのも当然初めて

居合わせたママたちに質問を受けました。

「結婚は?」「お子さんは?」

ヨルは包み隠さず今の状況を話しました

一応、結婚もしていて娘もいますが、自分は継母であることも。

「母親として妻として…何が正解(ふつう)かわからない」

ヨルは自然と今抱えている悩みも話していました。

するとママたちはヨルの悩みを笑い飛ばしてくれました。

「そんなのみんなそうよ!」

だからこうして集まって話しているのです。

日々、情報収集を欠かさないのです。

ヨルは目の前が開けた気がしました。

悩んでいるのは自分だけではなかったのです。

わからないのが”ふつう”でよかったのです

メリンダは優しい笑顔でこれからも愛国婦人会に遊びに来て欲しいと言ってくれました。

 

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偶然の一致?!

談笑中、1人のママがメリンダに息子が”雷(トニト)”をとった話をしました。

ヨルはトニトと聞いて反応しました。

イーデン校に通う親であることがお互い判明し、ヨルが娘は1年生であることを話しました

すると今度はメリンダが反応しました。

メリンダの子供も1年生だったのです。

メリンダは試合前にさらっと聞いた”フォージャー”の名前からようやく全てがつながりました

何という巡り合わせでしょうか?

ここでメリンダは自分の名前をフルネームでちゃんと自己紹介しました。

「メリンダ・デズモンドよ」 

デズモンド、それはオペレーション<梟>の標的の妻…。

メリンダはダミアンの母親だったのです。

 

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『スパイファミリー』ネタバレ65-66話のまとめ

今回は、ヨルがついにママ友デビュー?!

アーニャに頼まれたお菓子を探す為、デパートにやってきたヨル。

そこで出会ったメリンダという婦人に誘われ”愛国婦人会”というチームのママさんバレーに参加することになります

相変わらずの怪力で周りを圧倒するも、スポーツにはルールがありますからね!w

ただ強いだけのヨルのバレーは反則の連続で…結局勝つことはできませんでした。

それでも、試合後はヨルにとっては初のお茶会に参加!

新メンバーとして他のママたちから質問責めに会います。

ヨルは自分が継母であること、妻として母として”正解(ふつう)”がわからないことに悩んでいることを明かしました

すると、周りのママたちはみんな同じだと明るく言いました。

みんな不安だから集まって日々情報収集しているのです。

さらに重要な情報が…!

遠藤達哉「スパイファミリー」65話より引用

メリンダはなんとダミアンの母親だったのです

ダミアンの母、という事は、オペレーション<梟>の最終標的・ドノバンの妻…!

この出会いはロイドとも深い関係に発展していくことになりそうです。

今はまだ、嵐の前の静けさ…?!

そして、アーニャ希望のお菓子はメリンダからもらえたのでしょうか…?

答えは次回、明らかに?!

次回もますます目が離せませんね♪

 

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⇒スパイファミリー66話!新たな作戦はプランC?!メリンダの狙・・

⇒スパイファミリー64話!アーニャにヘンダーソン先生から助言?・・

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