最新ネタバレ『はじめの一歩』1388-1389話!考察!決戦の火蓋

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森川ジョージ「はじめの一歩」1388話より引用

ウォーリーがリカルド・マルチネスに挑むメキシコに飛び立った一歩と千堂

目的は観戦だけでなく、ウォーリー、そしてヴォルグのスパーリングパートナーです。

そして、ジムに到着しすぐにスパーリングを開始するウォーリーと千堂に続いてスパーリングをしたのが、一歩と現役世界王者のヴォルグです。

「引退した身」だと謙遜する一歩でしたが、ヴォルグと互角以上の動きを見せます。

そして、地を這うような軌道を見せる「新型」縦型のデンプシーロールまで披露します

これで本気になってしまうヴォルグ、スパーリング終了後に千堂から説教を受けますが、ヴォルグは全てに於いて進化していると話します。

この後も一歩の事でヒートアップする千堂とヴォルグの元へ、トレーナーの浜が現れます

「そのへんにしておけ」と言う浜は現在、一歩と鴨川のおかれている現状を2人に話します。

この後、浜は千堂に「歴史に名を残す偉大な王者の打倒とはまさしく歴史を塗り替えるコト、それはたった一人の勇者の為せる技ではないぞ」と意味深な発言をしました

一方、ウォーリーの世界戦は刻一刻と迫ります。

そのウォーリーは一歩に「世界一楽しんで、僕の勝ち」と言い笑顔を見せます。

世界挑戦するウォーリーと防衛戦を控えるヴォルグのロードワークに同行する一歩と千堂、1388話はどんな展開になるのか、早速見ていきたいと思います。

 

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『はじめの一歩』1388話!のネタバレ

それでは『はじめの一歩』1388話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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逆指名

ウォーリーとヴォルグはランニングを行っています

試合会場はメキシコシティは標高2200Mを超え、低酸素下で試合を行うことになる為の対策です。

そこでトレーナーの浜とミゲルからリカルドの過去、標高の高い高地民族の出自で観光や登山客の案内兼荷運びの家系だったと明かされます。

また、今回は望んだ世界戦ではなく、リカルド側からの逆指名だとミゲルは言います

その理由も心当たりがあるとも言うミゲルに浜は何故、全て不利を承知で受けたと聞きます。

するとミゲルはホークとウォーリーの違いを説きながら「あの子にはあの子なりのルールがある」と言い、勝ち方はあると断言します。

 

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ありのまま

その頃、ヴォルグとウォーリーは高地トレーニングとしてマスクをしてランニングをし、標高対策をしていました

この姿を見ていた千堂はウォーリーがリカルドに勝てないと感じていました。

「掴み所がないねんけど間違いなく強いが、決定的に足りないモノがある。それは殺気

千堂はウォーリーが世界チャンピオンになる器ではないと発言します。

一方で一歩は「今までのどの選手の殺気もリカルドさんにとってはどこ吹く風でしたよね」と返します。

そして、ウォーリーをありのままでいいと千堂に言います

ありのままだからこそ、リカルドにとって歴史上類を見ない挑戦者になるとウォーリーの可能性を見出していました。

 

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決戦間近

世界戦の会見が始まる中、リカルドと肩にベルトを掲げたウォーリーは対峙する事になります。

自分の時より会見が派手だと嫉妬するヴォルグを尻目にリカルドを前にしたウォーリーは全く動じていません。

記者からのどんな試合になるのかとの質問にカルドは当然のように「ベルトの移動はない」と断言します。

一方のウォーリーは「ベルト興味ない、世界一強い男と戦うワクワク」と言い、不敵な笑みを浮かべます

 

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『はじめの一歩』ネタバレ1388-1389話のまとめ

ヴォルグと共にウォーリーは高地トレーニングを行っていました

それに同行する一歩と千堂はそれぞれがウォーリーに対する意見を持っていました。

千堂はウォーリーの「掴み所がないねんけど間違いなく強い」と実力は認めています。

ですが、「決定的に足りないモノがある、殺気や」と言い、世界王者になる器ではないと感じていました

一方、一歩は「今までのどの選手の殺気もリカルドさんにとってはどこ吹く風でしたよね」と言い、ウォーリーのありのままな姿があってこそ、リカルドにとって歴史上類を見ない挑戦者になると予言します。

また、トレーナーであるミゲルも「あの子にはあの子なりのルールがある」と不利ながら勝ち方はあると言います

そして、決戦間近のリカルドとウォーリーは会見で対峙する事になります。

向かいあってフィイスオフをする両者、ヴォルグは自分の会見より派手だと嫉妬します。

そんな中でどんな戦いになるのかと聞かれたリカルドは「ベルトに移動はない」と断言します。

森川ジョージ「はじめの一歩」1388話より引用

それを聞いたウォーリーは不敵な笑みを浮かべながら「ベルト興味ない、世界一強い男と戦うワクワク」と言います

リカルドからの指名で不利ながらリングに上がる事を選んだウォーリー。

次週、一歩と千堂が見守る中、遂に決戦のゴングが鳴り響くのか、第1389話を楽しみにしたいですね。

 

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