【五等分の花嫁】闇堕ちした一花の暴走!頼れる長女が闇に呑み込まれたきっかけは?闇は消えない?

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膨れ上がる気持ち…止められない独占欲…。

姉妹を出し抜いてでも風太郎を手に入れようとし始めた一花はだんだんと暴走し、ファンの間で「闇堕ちした」と大きな騒ぎになりました。

あれほど姉妹に気遣い、自分を抑えていた一花がどうしてこうなってしまったのか。

今回は一花が闇に呑み込まれたきっかけや、「嘘」「駆け引き」暴走する一花を表す各シーンをご紹介しながら、今後の一花の花嫁としての可能性を考えていきたいと思います。

 

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【五等分の花嫁】長女として姉妹を支えた一花

まず第一に、一花が長女であることが彼女を語る上で重要な項目です。

一花は常に長女としての意識を持っており、日頃から姉妹を気にかけ声を掛けたりアシストしたり、そして仕事に就くことで経済的にも精神的にも姉妹の前を歩き示し、「お姉さん」として確実に姉妹を支えています。

しかしそのお姉さん意識があるからこそ、姉妹を優先し、自分の気持ちを押し込めてしまうという部分があるのです。

 

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【五等分の花嫁】五年前の風太郎との思い出

5年前の京都で風太郎と出会っていた「写真の子」は四葉でした。

しかし一花もまた出会っていたのです。

その日、先生の迎えを待つ間に風太郎は「写真の子」の泊まっている旅館で彼女とトランプをして過ごしていたのですが、実はその相手が四葉じゃなく一花だったのです。

一花は、林間学校での風太郎の金髪姿を見て、彼があの時の少年だったことに気付きました

きっとあの時間があったから君を好きになったんだ

一花の風太郎への恋心は5年前の思い出から繋がっていたのです。

 

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【五等分の花嫁】無邪気に背中を押した四葉

一花を変え始めたのは、四葉の無邪気な励ましでした。

8巻の温泉旅行で二乃から風太郎と二人きりになるための手助けを頼まれ、協力することにした一花。

しかし全力で本気で恋する二乃を見て自分のズルさを感じた一花は、「私には入る余地も資格もない」とひとり膝を抱えて泣いていました。

そこへ遭遇した四葉は一花が涙を流していた理由は聞きませんでしたが、無理して姉として頑張ろうとしなくても「あの頃からずっとお姉ちゃん」だと語り、一花にこう伝えます。

一花だけ我慢しないで、したいことをして欲しい

この言葉によって一花は「長女らしく」という枷から解放され、自分の気持ちに純粋に向き合うことが出来ました

風太郎を「誰にも取られたくなかったんだ」と。

そこから一花の独占欲が膨れ上がっていきます

 

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【五等分の花嫁】思いを伝えた三玖の変装

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闇堕ちしたと言われたのは74話

風太郎から姉妹の話を聞くのも嫌、自分のことだけを見て欲しい、独占欲が止まらない一花は…やってしまうのです。

三玖に変装していた時、一花と気づかない風太郎に三玖としてこう言いました。

一花フータローのこと好きだよ

一花は三玖の姿を通して自分の想いを伝えたのです。

しかも「私応援するね」と、あたかも三玖がすでに手を引いたように仕向けて

嘘じゃないよ」と告げる一花の目は確かに闇ですね。

 

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【五等分の花嫁】修学旅行班決めの駆け引き

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修学旅行の班決めでもかなり闇を纏っていました。

四葉が三玖を応援するため四葉・三玖・風太郎で班を組もうとしていたところ、一花は「五人組なら私たちにおあつらえ向きだよね」と、それとなく阻止しようと誘導します。

さらに友達がいなそうな風太郎のために一花・四葉・風太郎で組もうと提案。

四葉は断れない性格ですから、それによって三玖を優先する案も実行できなくなりました。

四葉の性格を知っているからこそ、そこに付け入る一花が怖いですよね。

しかし風太郎はすでにクラスメイトと組んでいたため、計画は失敗に終わります。

 

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【五等分の花嫁】暴走する一花に周囲は振り回されっぱなし!

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修学旅行で三玖は、風太郎に自分で作ったパンを渡し想いを伝えようとしていました。

三玖の気持ちが知られれば、先日三玖に変装して伝えた一花の嘘(先述の「私応援するね」のシーンですね)が嘘だとバレてしまいますから、それを阻止するために一花はさらに嘘を重ねようとします

しかし三玖に変装していたところを姉妹に見られ、その時に三玖が告白しようとしていたことも風太郎に伝わってしまい、一花のせいで姉妹の仲はギクシャクに

さらには風太郎にも嘘がバレてしまいます

もはや嘘をつき続けられなくなった一花は、ついに自分たちが5年前に会っていることを伝えますが、あれもこれも一花の嘘だったわけですからその真実は風太郎には届きませんでした。

すまんが今はお前を信じられない

風太郎に冷えきった目を向けられた一花は自業自得と言えますが、正々堂々戦えない一花によって五つ子の修学旅行は重苦しいものになってしまったのです。

 

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【五等分の花嫁】一花は真実の思い出すら否定

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その後一花は風太郎と和解しますが、その時にもやはり“嘘”を使います。

全部嘘だよ、全部

しかしその嘘には確実に「6年前に会っていた」という真実も含まれているのです。

自分の恋に有利になりそうな事実も嘘の中に埋めた一花。

すべてを嘘とすることによって、風太郎への気持ちや思い出に区切りをつけたように見えますし、激しく独占欲を抱いてしまった自分に対して「その気持ちは嘘だったのだ」と言い聞かせているようにも見えます

嘘で自分を隠し、嘘(演技)を仕事とし、恋のために嘘をついてきた一花らしい幕の引き方ですが、果たして頬へのキスと目に浮かべた涙は、一花の恋の終わりを意味するのでしょうか。

 

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【五等分の花嫁】涙と共に浄化した闇

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修学旅行を滅茶苦茶にしてしまった一花は、三玖の告白を見届けた後、彼女を抱きしめ今までの自分の愚行を涙ながらに謝罪しました。

邪魔したり嘘をついたり、自分がしていたことには何の意味もなかったことに気付いたのです。

意味を持つのは抜け駆けではなく、『姉妹で同じ好きなものが語れる』ということ。

恋のツラさを姉妹で分かち合った時、一花の闇は綺麗に浄化されたのでした。

 

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【五等分の花嫁】一花は花嫁候補から脱落!?

独占欲に塗れた闇が浄化された一花は、風太郎にすべて嘘だと告げ6年前に会っていたというカードも切り捨てて、学校を辞めることを決意しました。

一花自ら風太郎への想いを消そうとしているように見えますが、物語上もう花嫁候補から脱落してしまったのでしょうか。

しかし「皆で卒業」が当初からの、いやそれ以上の目標となっている風太郎が一花の退学を許しませんでした

風太郎は強引に一花の家庭教師を継続し、休学という形で彼女を学校へ引き止めます。

その方法とは“一花を自主映画の主演女優として雇う”というもの。

つまり一花と風太郎のつながりは続き、しかも専属家庭教師ということですから、まだまだ何が起こるかわかりませんよ!

 

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まとめ

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一花は長女であろうとして自分をセーブし、自分を偽り押し込めてきた感じですから、ダムが壊れれば溢れ流れ出し暴走してしまうのも必然のことですよね。

しかも嘘や妨害といった変化球でしか勝負できないのも、長女としての意識が定着してしまったからです。

四葉によれば昔の一花は人のものを奪うガキ大将的な子だったそうですから、まだ一花の風太郎への気持ちが変わっていないのならば、闇が晴れた一花は今度こそその頃のように直球勝負ができるのかもしれません。

一度は花嫁候補から脱落したと思われた一花の今後の巻き返しに注目です!

 

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