最新ネタバレ『東京リベンジャーズ』257-258話!考察!鶴蝶が命を賭して列車を止める!力を貸したのは黒川イザナ!?

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和久井健「東京リベンジャーズ」257話より引用

春千夜が列車を動かし、いよいよ全滅へ向かう列車が走り出してしまいました

止めるために乗り込んだタケミチは春千夜との戦闘に。

するとその最中のタケミチの行動に春千夜が疑問を抱きました。

「もしかしてお前もタイムリーパーなのか…?」

その言葉は春千夜もタイムリーパーということなのか。

疑問が生じたところで鶴蝶が春千夜を列車から落としたため、真相は分かりませんでした。

しかし今の最優先はとにかく列車を止めること

列車は仲間たちがいる戦場まであと僅かです。

果たしてタケミチと鶴蝶は迫り来る惨劇を止められるのでしょうか!?

第257話『Tipping point』は衝撃の結末に注目!

 

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『東京リベンジャーズ』257話!のネタバレ 

それでは『東京リベンジャーズ』257話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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鶴蝶はやはり瀕死だった!

仲間たちに迫る列車。

間もなく線路の分岐点があり、今のスピードのまま突っ込んだらそこで脱線してしまいます

脱線すれば、ビジョン通りみんなの所に突っ込み全員死んでしまうということ。

しかし列車の止め方なんて分かりません。

タケミチは列車をぶっ叩き「止まれええ!」と叫ぶしかありませんでした

当然止まるわけがなく、タケミチはブレーキを探すため鶴蝶にも手伝ってもらおうと振り返ります。

ところが…鶴蝶は壁にもたれ、ぐったり倒れていました。

春千夜に斬られた傷はやはり深かったのです

とても力を借りられる状態ではありませんでした。

 

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鶴蝶が命を懸ける!

このままではこれまでで最悪の未来になってしまいます。

タケミチは必死に「みんなどいてくれえ!」と叫び祈りました。

鶴蝶はすでに諦めモードで、せめてタケミチだけは生かそうと「タケミチはもう降りろ」と言います

しかし逆に「カクちゃんは降りてくれ」と返すタケミチ。

するとタケミチは、ブレーキと思われるレバーを見つけました。

「絶対皆を助ける!諦めねえぞ!」

自分のことは二の次にとにかく仲間を助けようと必死のタケミチの姿に、鶴蝶は(お前の仲間が羨ましい)と涙を流します。

そして「俺がやる」と、タケミチを列車の外に放り出しました

「あんな奴でも一応“仲間”」だと言う鶴蝶。

春千夜の尻拭いだとして、命懸けの列車停止係を買って出たのです。

「絶対止めてやる!!」

鶴蝶は力の限りブレーキを引っ張りました。

 

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力を貸すイザナ

キキキキキという激しいブレーキ音によって皆が列車の存在に気づきます

皆一斉に逃げ始めるも、列車は急には止まれません。

「ダメか!?」

絶望しかけた時、鶴蝶の耳に「カラン」という聞き覚えのある音が聞こえました。

それはイザナのピアスの音。

「相変わらず無茶ばかりする。まあそれがお前らしさか」

呆れるように、でも嬉しそうにそうイザナは言いました。

そして「手伝うぜ」と、イザナはブレーキを握る鶴蝶の手に自分の手を重ねたのでした。

 

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列車は停止!しかし…

大きなブレーキ音を立てる列車。

するとなんと分岐ギリギリのところで列車が止まったのです

「うそだろ…」と唖然とする春千夜。

タケミチは「奇跡だ!」と涙を浮かべて喜び、列車に駆け寄りました。

「すげえよ!」と鶴蝶を讃えながら運転席を覗いたタケミチでしたが…

鶴蝶はすでに眠るように倒れていたのでした

 

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『東京リベンジャーズ』ネタバレ257-258話のまとめ

列車の脱線回避達成で全滅エンド回避!

和久井健「東京リベンジャーズ」257話より引用

最後は鶴蝶にイザナが力を貸したというところが熱かったですね

といっても、やっぱり鶴蝶にとってイザナの存在が大きいのだなと嬉しくなる一方で、鶴蝶にはイザナしかいないのだと胸が苦しくなるような…。

直前に呟いた(お前の仲間が羨ましい)という言葉のおかげで複雑な心境ではあります

(羨ましい)には色々な想いが詰まっていると感じますが、恐らく鶴蝶はイザナに救われた命の使い道・生き方が分からずにいたのではないでしょうかね。

だからこそ皆を救うという最高の使い方が出来たと考えれば、鶴蝶的には良い終わり方だったのではないかと勝手に解釈しています。

いや死亡して良かったというわけではありませんし、まだ死亡したと明言されていませんけれども!

しかしこの感じだとやはりというべきか、鶴蝶が未来改変の犠牲になったということなのだと思います

突っ込めば皆の命・止まれば鶴蝶の命…線路の分岐点がまさに運命の分かれ道(どちらも絶望)になっていました。

ドラケンに続き鶴蝶まで…作中屈指の男前たちが犠牲になる未来視システムにより、また別の“最悪の未来”に進んできています

このまま突き進んでもハッピーエンドにはなりませんが、ひとまずこれで全滅は回避したので、未来視で見たものとは違う未来になります。

恐らくこの一件で抗争は止まり、タケミチと春千夜の対話が始まる、マイキーが何らかのアクションを起こす。

鶴蝶の死により元天竺組に動きがあるなど、新たな展開が生まれていくことが予想されますので、また次回も楽しみにしていましょう!

 

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