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最新ネタバレ『スパイファミリー』63-64話!考察!自分の頭で考えろ?!新米エージェントに与えられた試練とは!?

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遠藤達哉「スパイファミリー」63話より引用

ロイドが精神的疲労で倒れている頃、世の中では東西平和に向けたイベントが開かれようとしていました。

東国のオペラ歌手であるジョナス・ウェルマンが13日に西国を訪れるというのです

東西で絶大な人気を誇るウェルマンの呼び名は”雪解け伯爵”

芸術は国を超え、東西平和の足がかりとなるのでしょうか?!

 

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『スパイファミリー』63話!のネタバレ

それでは『スパイファミリー』63話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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突然のスキャンダル

ウェルマンの西国来訪が決まってから、新聞にはウェルマンのスキャンダルが踊りました

“既婚者でありながら複数の女性と不倫”

“裏ではマフィアとの繋がり!”

“新人歌手への恫喝”

などなど、多くの疑惑が持ち上がったのです。

情報のリーク元は愛人であったり、政府関係者であったり多岐にわたっていました

これをうけ、ウェルマンの元には多くの報道陣が詰めかける事態となりました。

真偽を問われたウェルマンは「事実無根だ」と答えたものの…。

世論の不満の高まりは容赦なくウェルマンの評価を変えていきました。

 

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WISEのお仕事

WISEの事務所では…。

今回の件を受けて新人が怒り狂っていました。

東西平和の足がかりとして期待していたウェルマンがこの失態…。

状況を見ていた管理者(ハンドラー)は、新人に本国に極力スキャンダルが流れないように捏造しておくよう指示を出しました

しかし、新人は反論します。

「こんなグズに西国に来てほしくないっすよ!」

その態度を見たハンドラーは新人に壁ドンw

黙って根回しをしておくように再度命令しました

ハンドラーの迫力に新人も「イエス・サー!」と答える以外に選択肢はありませんでしたw

ハンドラーは大人しく根回し工作を始めた新人になぜそんなにウェルマンに腹を立てるのかを尋ねました

WISEに入って2年目の新人は、今回のイベントのセッティングのために西も東も骨を折ったことを引き合いにだしました。

今までの苦労を台無しにされたことへの怒りだったのです

(ちなみに彼自身はこのイベントのセッティングには関わっていませんがw)

今回のWISEの役割は、このイベントを”台無しにさせない”ことです

西国は東西平和の足がかりとして、ウェルマンを待ち望んでいました。

それでも新人は納得がいきません。

捏造までしてウェルマンのスキャンダルを隠し、お膳立てをすることに不満があるのです。

 

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真実を見極めろ!

新聞に書いてあるスキャンダルのせいでウェルマンの人気は地に落ちていました。

「今や彼は東の国民全員の敵」だと新人は鼻息荒く言いました

ハンドラーは新人の言葉に反応します。

国民全員とは何割で総勢何人のことか?

きちんと統計を取っての数字なのか?

ハンドラーの問いに新人は内心(細かいなー)と思いつつ言葉を濁しました。

実はスキャンダルを掲載していた複数のゴシップ紙は、戦時中は統一党の傀儡だった右寄りの出版社でした

それを踏まえれば、証言している愛人や政府関係者というのも怪しさ満載なのです。

新人はハンドラーの話を聞いて、あの記事こそが捏造である可能性に気が付きますが…。

今も新人の勘ではウェルマンは黒!

それを聞いたハンドラーは勘ではなく「客観的な思考」で動くように苦言を呈しました

些細な情報ひとつにさえ、人の命がかかっているのです。

そんな話をしているとさっそく命にかかわる問題が起きてしまいました…!

 

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わずかな可能性も見逃すな!

ウェルマンが公演するイベントの劇場に殺害予告が出たのです

“東西平和を乱す不埒ものに死を!”

それは正義の執行人と名乗る犯人による殺害予告でした。

この手の脅迫の9割はイタズラで済む話です。

新人は今回もその9割であろうと甘く見ていましたが、ハンドラーは見逃しません。

残りの1割が実際に起き、戦争が勃発したら?

こんな大ごとになるとは思わず…なんて言い訳をすることは許されません。

新人はハンドラーに言い返すこともできませんでした。

ハンドラーはイベントの段取りを確認する為に颯爽と外に出て行きました。

ゆったり構えている暇などないのです。

ハンドラーは大使館を目指しながら新人教育の大変さを噛み締めていました

思い出すのは黄昏を教育していた時のこと…。

『その脳みそは飾りなのか?!』

胸ぐらを掴み、激しい指導を繰り広げていた日々…

新人の頃とは言えあの黄昏も全く逆らえないほどの迫力でしたw

ハンドラー的には”優しく”教えてやった…らしいですがw

ハンドラーは鬼教官と見て間違いなさそうですw

 

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真実が明らかに?!

別の日、新人は大騒ぎでビッグニュースを持ち込んできました。

明日発売の週刊誌にウェルマンのスキャンダルに対する反証記事が出ると言うのです

そこには愛人とされた女性たちが次々と「あの証言は嘘だった」と白状したことが書かれていました。

女性たちもお金をもらって言わされていたようです。

政府関係者の証言もお偉いさんに圧をかけられたことによる嘘の証言でした。

それどころか、ウェルマンは今回の件があったからか、東西でのイベントには無報酬で出る予定であることもわかりました

テレビでは今もウェルマンの元に真実を求める報道陣が詰めかける映像が流れています。

「こいつら何も知らんとウェルマンさんを叩きやがって!」

新人は掌返しでウェルマンを擁護しました

どの口が言う…という思いなのでしょうw

ハンドラーは新人の頭を殴りましたw

何はともあれ、世論のウェルマンへの不満はこの記事さえ出れば沈静化していくでしょう。

 

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殺害予告はまだ生きている…?!

例の殺害予告についても、真実が明らかになったことで首謀者の怒りは沈静化していくと思われました。

新人たちが殺害予告に対する警戒を薄めていく中、ハンドラーだけは違いました。

「その手の輩は自分の見たいものが世界の全て」

だからどんなに真実をつきつけられても何も響かないし届きません。

ハンドラーはそんな人間を数多く見てきたのでしょう。

イベントが無事に済むまで警戒を解くことはできないと判断していました。

反証記事が載った雑誌の発売は明日。

イベントの是非を巡っては当然、今もまだ反対者がおり、現場ではデモなども行われていました。

そのため、いつもより警備も多く配置されていました。

ハンドラーはテレビに映った1人の警備員に注目します

警備会社のルールでは警棒を持っていなくてはいけませんが、男は持っていません…。

ハンドラーはここから推測し、行動を開始するのです。

 

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自分たちだけで決着を!

あの警備員の男がいる場所から最も近いWISEの諜報員がいる場所は<ケバブ>です。

ハンドラーはさっそく<ケバブ>に電話をかけ、例の男の特徴を伝え、暗号化されたメッセージで見張るように指示を出しました

指示を受けた<ケバブ>の店主も行動を開始!

同時にハンドラーたちも現場に向かいました。

「黄昏さんを呼んだ方が…」

現場に行くとなると戦闘になる可能性が否定できません。

新人は黄昏を呼びたかったようですが…w

ハンドラーは黄昏がこの間倒れた(熟睡してた?w)ことを気にしてか今回は自分たちだけで決着をつけるつもりでした。

その頃、ウェルマンは夜のパーティに出席するため、事務所を出ようとしていました

今日は警備もたくさんついているし、大丈夫だと判断してしまったのです。

マスコミを避け、裏口から出ようとするウェルマンたち…。

<ケバブ>店主は不味い状況をすぐに察知しますが、自分に出された指示は”見張る”ことだけです

その時、ハンドラーたちも現場に到着!

<ケバブ>店主は状況をハンドラーたちに伝えました。

ハンドラーの指示で<ケバブ>店主はウェルマンにケバブを渡すふりをして時間を稼ごうとしました

警備員のふりをした男は突然現れた<ケバブ>店主のせいで踏み込めずにいました。

これで十分、時間稼ぎは出来ました。

ハンドラーは男が待っていた銃を自分のスカートのベルトで叩き落とします。

男の手からは砕かれた音がしました…。

男は瞬時にナイフに切り替えますが、ハンドラーは怯むことなく今度は顎にベルトをヒットさせました

新人は倒れ込んだ男をゲット!

(顎が砕けているであろう男を少し憐れみましたw)

こうして、誰にもバレることなく暗殺事件は未然に防がれました。

 

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東西戦争の亡霊

事件が闇に葬り去られ、ウェルマンの東西イベントは無事開かれることになりました。

世論も雑誌の発売とともに軟化、西国に向けた空港にやってきたウェルマンはみんなに歓迎されました。

ハンドラーたちが見たかった景色は無事に守られましたね!

後日、例の警備員の男が脅迫状を書いた本人であることもわかりました。

パンス・マーカー(52歳) 元陸軍所属で、過去にも暴力事件を何度も起こしている人物でした

“みんなに代わって鉄槌を下さないといけないと思った”と語っているようです…。

新人はそのことを聞くと「なんで勝手に社会の代弁者だと思ってるんだ」と当然のツッコミw

ただ、ハンドラーには別の見方もありました。

男は元軍人。

年齢的にも東西戦争で平和のために戦ってきた自負があるでしょう

彼も東西戦争の亡霊の1人なのです。

「我々も絶えず自戒しないとな…」

ハンドラーたちWISEと男との差はほんの僅かなものかもしれないのです。

 

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自分の頭で考えろ!

新人は今回の件で自分がいかに無知で浅慮だったかを学びました

危うく無実の人間を傷つけてしまうところだったことを反省しました。

「ボクはもう二度と惑わされたりしない!」

新人はそう誓いました。

今回の件ではウェルマンに対しても世論に踊らされ、悪意の目を向けてしまったことを反省しており、西国から帰国してきたらお詫びがてら公演を見に行くつもりでした。

ところが…ウェルマンはもうそのまま西国に亡命し、東国に帰ってこないかもしれないという情報が!

不倫相手の1人がマフィアのボスの奥さんであることが判明し、今度は本格的に命を狙われかねないらしいのです…

新人は反証記事により、不倫スキャンダルについては捏造だと思っていました。

それがまた根本から覆されてしまったのです。

新人はプチパニックですが、ハンドラーとベテラン同僚にとってはそこは重要ではありません。

とにかく無事に東西交流が達成できればOKでしたw

新人はハンドラーたちに問いかけました。

「何がどこまで何なんですか?!」

ハンドラーは愛のムチで返しました。

「自分の頭で考え続けろ!」

人に聞いて楽して答えを得ようとしても、それは間違った情報かもしれません。

今回のことのように…。

何が真実かは、結局自分の目で確かめること。

そして、自分の頭で考えて答えを出すこと。

それが自分を裏切らない1番大切な考え方なのかもしれませんね!

 

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『スパイファミリー』ネタバレ63-64話のまとめ

遠藤達哉「スパイファミリー」63話より引用

今回は、オペレーション<梟>は一旦お休み。

ハンドラーと新人たちが繰り広げたミッションのお話でした。

東西で人気の高いオペラ歌手のジョナス・ウェルマンが西国を訪れるという一大イベントが予定される中、ウェルマンに複数の不倫疑惑などが急浮上してしまいます

ハンドラーたちWISEの役割はこの東西交流を成功させることです。

WISEの新人はウェルマンに対する報道を鵜呑みにし、世論に踊らされてしまいます

しかし、ハンドラーはそんな報道には惑わされません。

別の日にはウェルマンの不倫疑惑についての反証記事が出回る情報を入手します。

最初の情報は東西交流をよく思わない連中の策略だったようです。

ところが…せっかくウェルマンの反証記事が出ることが判明したのに、それを待たずして殺害予告が届きました

ハンドラーたちはウェルマンを守るため、動き始めます。

ハンドラーはすぐに警備員として紛れ込んでいた男の違和感に気がつき、その男をマークします

ハンドラーの予想は的中し、男を捉えることにも成功しました。

こうして、ウェルマンは無事に西国に向けて出発しました。

東西交流は成功したのです。

新人は今回の事件を通して、何が真実かを決めるのは自分だと言うことを学びました

自分の頭で考えて答えを出すこと。

東西戦争が起きた時、ロイドもぶち当たった壁です。

何が正しいかは自分が決める

その先に子供たちの笑顔があることを願って…。

ハンドラーにもかつて子供がいました。

ハンドラーの厳しさは、失う悲しみを誰にも味合わせたくないから…なのかもしれませんね!

そのためにも、オペレーション<梟>の進展に期待しましょう!

次回もますます目が離せませんね♪

 

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