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最新ネタバレ『キングダム』679-680話!考察!王賁と信の絆!玉鳳の思いを引き継ぎ飛信隊影丘攻略へ出陣!

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飛信隊が影丘に到着しましたが、そこはすでに戦後処理が行われているほど片が付いた状態で、死体が積み上がった戦地を大勢の趙軍が取り囲んでいました。

しかし、そんな中でも所々奮闘している秦軍の姿が!

信はその左奥に王賁を見つけ、飛信隊がまだ半分しか到着していないにも関わらず王賁の元に駆けだしました

一方その王賁は瀕死の状態でした

玉鳳が必死に守っていますが、その円陣もあと僅かで崩されそうなところ。

果たして信は間に合うでしょうか!?

第679話『攻略の糸口』はかなり熱い展開なので注目です!

 

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『キングダム』679話!のネタバレ

それでは『キングダム』679話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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羌瘣隊の到着

王賁を目指し駆けだした信たちは早くも乱戦に入りました。

しかしやはり趙軍の数が多く、道を切り拓こうにもとにかく敵の陣が分厚い。

奥にも陣が出来ており、王賁がいるのはさらにその奥…

見るからに王賁に近づける希望は薄く、信たちは焦ります。

すると左方に羌瘣隊の旗が見えました。

羌瘣隊が到着し攻撃に入ったのです!

 

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王賁救出!

その頃玉鳳隊が、援軍に現れたのが中央軍ではなく飛信隊だと気づきました。

今にも王賁を囲む円陣が崩されそうな中、番陽は必死に叫びます

「死守じゃ!飛信隊の援けが届くまで何といても死守じゃあ!」

しかしその檄も虚しく、円陣は崩され王賁の首を取られる寸前まで追い詰められてしまいます。

(こ…これまでか!)

番陽が諦めかけたその時、突如ドパッと周囲の敵がバラバラになりました。

「フー。王賁…って奴いるか?」

なんと羌礼がやってきました!

玉鳳は羌瘣のようだが何か違うと困惑していますが、礼は構わず「そいつ(王賁)をかついでしっかりついて来い」と告げました。

礼は貂に王賁を助けろと言われてやって来たそうで、礼の到着により玉鳳はすんでのところで王賁を連れ脱出することが出来たのでした

 

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待ち受ける岳白公

羌瘣隊に続き、歩兵隊も影丘に到着。

王賁救出の報せを受けた貂は、歩兵は投入せず信たち騎馬隊にも一度退がるよう伝令を出します。

信たちが撤退する様子は対峙する岳白公軍本陣も見ていました

その動きは歩兵の到着により仕切り直すためだろうと考え、こちらの陣形も整えることにします。

そして彼らが桓騎軍中央軍からの援軍ではなく、飛信隊だということにも気づきました。

飛信隊については「朱海平原で龐煖を討った飛信隊」「元下僕から将軍になった」と話題になっているようで、岳白公も「面白い」と構えています

岳白公陣は玉鳳に続き飛信隊もこの影丘に沈められると俄然やる気を出し始めました。

 

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影丘攻略は崖攻略

飛信隊本陣に信たち騎馬隊が帰ってきました

この時間は相手にも陣組みの時間を与えることになりますが、「勢いだけじゃこの影丘は勝てない。攻め所を見極めないと」と貂は考えるのです。

「王賁が無事だったって本当か?」と気にする信に、貂が「ギリギリで羌瘣隊が救出した」と伝えました。

礼が「助けたのはワシじゃ。ほめたたえろ隊長」とドヤりますが、信は「よくやった礼。それで王賁は!?」と適当でちょっと可哀想。

当の王賁は天幕で休ませているものの、気を失ったままでまだ意識が戻らないようです

玉鳳隊も思っていた以上にボロボロで、左翼の戦力は殆どなく飛信隊がそのままここ左翼の本体となりそうなところ

つまり飛信隊が、玉鳳も返り討ちに遭ったこの影丘を抜かなければならないということです。

とは言うものの、影丘は攻めに適さない険地

天然の砦に堅い守備陣が出来ている状態で、攻め所は簡単には見つかりそうにありません。

この地を難しくしているのは、端から端まで続く断崖

避けて迂回しようにも周囲は山間で万の軍が進むには困難なため、この先に進むにはどうしても崖を越える必要があります。

「つまり崖攻略が ここ影丘攻略か」

実際に先に戦っていた兵たちの死体が崖下に多く積み上がっていることからも、やはり断崖を抜くことが正解のようです。

 

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王賁が伝える影丘の危険

とは言っても先の兵たちは失敗しているということですからね。

しかし貂はその中に突破口を見出しました。

それは断崖の中でも背が低く傾斜が緩やかな所

飛信隊が影丘を抜くにはそれしかないと考え、そこから歩兵の大隊を登らせて上を制圧しようと決定しました。

ところがそれに待ったをかける声が。

声の主は王賁!

真っ青な顔をしながら、番陽の肩を借りて天幕から出てきたのです

王賁が息も絶え絶えに伝えたかったことは、飛信隊が行こうとしていた緩斜地は敵の「狩り場」になっているということ

一見狙い目に見えるその場所は、上に登ってきた秦兵を一網打尽にする陣が敷いてあるというのです。

玉鳳隊もそこで多くの兵を死なせたそう

他にも似たような場所がいくつかあるも、すべて同じように狩り場になっているのだと言います。

やはり影丘には攻略法なんてないのでしょうか…。

 

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いざ影丘攻略へ飛信隊出陣!

「いやある」と信。

「それを教えに来てくれたんだろ、お前は」

信の言葉に王賁は「分かっているなら黙って聞け…」と攻略法を示そうとしました。

が、やはり体に無理がたたってふらついてしまいます。

すると信が「しっかりしろ」と王賁の腕を支えました

番陽と信に支えられながら、王賁はこのような攻略法を示します。

攻め所はなんと最も切り立った断崖

敵にとっても地形が厳しく、狩り場が作れていないこの場所から歩兵団を上げるというものでした。

「敵も警戒してその下の布陣は厚いだろうが抜いて行け。ここを落とすにはそれしかない!」

信はただ「分かった」とその言葉を受け取りました。

王賁の考えを信頼していることが伝わってきますね。

信が王賁に感謝を伝えている間に再び王賁が意識を失ってしまいますが、信は王賁のことを信じていました。

「うちでガキが待ってんだ。そいつが死ぬわけがねェ」

そして信は無理を押して情報を伝えに来た王賁の想い…玉鳳の奮戦と犠牲を無駄にしないと決意

「つなぐぜ王賁!お前たちの8日間を!」

そして桓騎の負け戦をひっくり返すとも決意します。

「行くぞ飛信隊!影丘を攻略する!」

逆襲を誓い飛信隊影丘攻略へいざ出陣!!

 

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キングダム』ネタバレ679-680話のまとめ

王賁が助かって良かった!!

礼がさっそく活躍して嬉しいですね

しかし今回の見どころは何といっても信と王賁のやりとりでしょう!

ここで語る必要はありませんよね、皆この熱く成長していくライバル関係を感じたかと思います。

そして玉鳳の奮戦を引き継ぎ、飛信隊が影丘攻略を開始

まず歩兵隊が崖上に上がることが攻略の糸口になりますから、少し前に飛信隊の不安要素として描かれていた歩兵隊の見せ場となるかもしれません。

とはいえ、この影丘においてほんの僅かな攻略の糸口であることには変わりませんので、やはり苦戦は予想されます。

果たしてここからどう展開していくのか、礼の入隊や羌瘣の復帰もあった飛信隊にはこの影丘攻略でまた数々のドラマがありそうですね。

飛信隊のピンチに逆に玉鳳が駆けつける、飛信隊の影丘攻略を前提に桓騎が動いているなどの妄想も膨らみますが、まずは飛信隊の奮闘に注目しましょう!

 

読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒『キングダム』681話!飛信隊歩兵団の力!培ってきた泥臭い・・

⇒『キングダム』680話!オギコ大活躍!桓騎軍離脱者続出の裏で・・

⇒『キングダム』678話!王賁は意識不明!?飛信隊が見た影丘・・

⇒『キングダム』677話!飛信隊も影丘へ!桓騎軍劣勢の報が・・

 

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