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最新ネタバレ『ワールドトリガー』222-223話!考察!水上セーフ!荒船&今の助力もあり余裕で誤魔化しに成功!

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葦原大介「ワールドトリガー」222話より引用

閉鎖環境試験2日目夜。

二宮8番隊ではユズルが頭を抱え、柿崎3番隊では太一が壊れていました

彼らを含め全チーム問題や反省など色々ありつつも、それぞれが課題を提示・解決しながら三日目へ向かおうとしているという感じです。

そんな中、水上9番隊ではついにチームメンバーに内緒で戦闘シミュをこなしている水上の嘘が照屋によってバレようとしています

水上9番隊はどうなってしまうのでしょうか!?

第222話『環境閉鎖試験⑳』は水上9番隊の動向に注目です!

 

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『ワールドトリガー』222話!のネタバレ 

それでは『ワールドトリガー』222話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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水上に敵わない照屋

【水上9番隊】水上・今・樫尾・照屋・荒船

自分たちの点数が異様に高い件について調べてみようという照屋の提案

確かに気になるということで、樫尾と今ちゃんも考え始めます。(荒船はシャワー中)

様々な考察の結果行きついたのは、他チームにトラブルがあったのではないかということ。

水上9番隊自体は1日目とほぼ変わらず、むしろ昨日より能率が上がった分やや点数も上がったという印象ですが、他チームが何故か1日目より軒並み下がっているからです。

そのため水上9番隊の点数が高いのではなく、他チームが不自然に低いと考えました

そこで照屋が他チームに電話で聞いてみることを提案。

しかし水上が難癖つけてそれをさせません

照屋は(何かあやしい)と考え、ことわざや格言を用いながら穏やかに色々けしかけますが、結局水上に言い負かされてしまいました。

 

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今と荒船の考え

さすがに水上の態度が悪いと感じた今ちゃんが水上を連れ出しました。

そこへシャワーを終えた荒船も合流し、年長組の会議が始まります

今ちゃんは水上が何か隠していることに気づいていたようで、せめて自分と荒船には言えないのかと水上を問い詰めました。

しかし水上は、それだとバレた時に“知ってた派”と“知らなかった派”でチームが割れてしまうという理由で拒否。

今ちゃんが荒船に意見を求めると、荒船は「水上が隊長なのだから好きにやればいい」と容認の姿勢を見せました

水上のやり方がハマっているから点が取れているのだろうし、助けが必要になればそう言うだろうという考えです。

今ちゃんの懸念は“嘘で信頼関係が壊れてしまうのでは”ということなのですが、その点は「そうなったら俺と今でリーダー役を引き継げば良い」と荒船は言いました。

こんな感じで、水上の嘘はあっさり認められました。

 

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真面目な樫尾

一方の年少組(照屋・樫尾)も、樫尾のパワーで意外と前向きな会話をしていました。

照屋は格言を用いた弁論を水上に否定され言い負かされてしまったのですが、樫尾は「自分も格言を使う方だ」と前置きしながら、水上の言葉の意図をこう考えます。

この試験が別世界への遠征中を想定している以上、我々の世界の格言を道標として使うのはリスクがあるのではないかと。

つまり水上の発言は、先入観や規制の教訓に囚われず、自分の頭で考えて自分の言葉で意見して欲しいという意味なのではないかと

さすがに照屋は(違うような気がする)と思ってはいますが、「気持ちを切り替えていきましょう」という言葉と共に樫尾なりの励ましと捉え納得しました。

もちろん水上本人も全くそんなつもりで発言していませんが、2人の様子に「物分かりがよくて助かる」と安堵

今ちゃんは「ほんといい子たちなのよね」と苦笑いしました。

 

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漢・弓場の居残り

【来馬5番隊】来馬・小佐野・小荒井・弓場・穂刈

ひとりPCとにらめっこしている弓場に声を掛けたのは…誰!?

前髪を下ろしていて分かりませんでしたが、どうやら小荒井のようです。

弓場は戦闘シミュの復習中でした

来馬5番隊の戦闘シミュの成績は7位タイ。

どちらかと言えば下位の結果となりましたが、まだまだ下には下がいるといったところです。

しかしどうやら弓場は戦闘シミュで足を引っ張っている(という自覚がある)らしく、特別課題の担当に立候補したのもそういった背景があったからでした。

小荒井が「気にすることない。自分たちもよく分かっていないし」とフォローしますが、そういう問題ではないようです。

これは「来馬さんに気を遣わせたままじゃ自分で自分を許せない」という弓場自身の問題

そのため「できないことをそのままにして気持ちよく寝る訳にいかない」と居残り練習をしていたのです。

その意志を受け、小荒井もPCを開いたのでした。

 

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水上隊のカラクリを見破る隠岐

【諏訪7番隊】諏訪・宇井・香取・修・隠岐

諏訪7番隊は就寝するところ。

今日は修と隠岐が2人部屋のようです。

話題は諏訪の隊長としての手腕が凄いという話

隠岐は試験前に日佐人が「諏訪さんが隊長なのはかなりラッキーだと思う」と話していたことを思い出し納得していました。

隠岐は、香取も落ち着いてきた感じで万事順調とニコニコです。

ただし修は諏訪が「香取が騒いでいる間は大丈夫」と言っていたことを思い出し、香取が少し大人しすぎたような気がすると考えていました

ともあれ明日以降は戦闘シミュの倍率が変わり、点差が大きく開いていくことが考えられます。

そこで気になるのが、水上9番隊のスコアについて諏訪が「思い当たる節がある」と言っていたこと。

すると隠岐が、水上9番隊についてこんな考察を述べました。

「水上先輩は1人で戦闘シミュをやっているのではないか」と

さすがチームメイト、正解です!

この考察を修はどんな行動に繋げていくのでしょうか!?

 

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『ワールドトリガー』ネタバレ222-223話のまとめ

ずっと気になっていましたが、水上9番隊は意外にも何もなかったですね。

隊長としての水上と彼のもたらしている成果を尊重して容認するという、今ちゃんと荒船の合理的で懐の広い考え方のおかげです。

さらに樫尾の真っすぐな性格により照屋の気もひとまず治まったようで、水上は責めたてられることなく、しかも今と荒船のフォローを獲得して堂々と嘘を吐き続けられることになりました

バレても2人がリーダー役を引き継ぐということで、最大のフォローが確約されました。

ただし良好なのは、水上が成果を挙げている限りでしょう。

今ちゃんと荒船も点が取れているから容認していますし、点が取れていれば照屋と樫尾にバレても言い訳は立つはず。

葦原大介「ワールドトリガー」222話より引用

そう考えると、怖いのは諏訪7番隊に察されたことです

1人で戦っていると想定すれば、情報をパンクさせる等で水上を崩すことができるのではないでしょうかね。

他のチームも気づく可能性だってありますし。

どんな動きがあるか分かりませんが、戦闘シミュの点数配分が大きくなっていく中、水上のリスクは増していると言えます。

そういった懸念を吹き飛ばすほどこのまま圧勝し続ける水上を見たい気もしますが、水上9番隊の試練はこれからなのかもしれません。

まずは次回、諏訪7番隊の動きに注目しましょう!

それから今回、髪を下ろした照屋や小荒井、弓場、帽子やバイザーをしていないい荒船や隠岐など、隊員たちのオフ姿がたくさん見られました。

特に照屋と小荒井は貴重な姿なので、是非本誌やコミックでたっぷり楽しんでくださいね!

 

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