最新ネタバレ『ワールドトリガー』221-222話!考察!ユズルが頭を抱える理由!木虎の電話でユズルに成長の兆し!?

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葦原大介「ワールドトリガー」221話より引用

閉鎖環境試験2日目夜。

今日から始まった戦闘シミュレーション演習の勝敗や特別課題の評価も踏まえながら、この日を終えての結果が発表されました

そして各チーム結果を前向きに捉えながら明日の方針を決めている様子が窺えました。

そんな中、木虎が自分の特別課題の点数にどうしても納得しかないようで、奥寺の助言により東に相談することに。

しかし東のいる二宮8番隊では、何やらユズルが頭を抱えていました

果たしてユズルに何が起きたのでしょうか!?

第221話『遠征選抜試験⑲』は二宮8番隊と柿崎3番隊の様子が描かれます!

さらにソロ出撃で無双中の水上がついにピンチを迎える!?

 

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『ワールドトリガー』221話!のネタバレ 

それでは『ワールドトリガー』221話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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ユズルが頭を抱えていたワケ

【二宮8番隊】二宮・加賀美・東・ユズル・千佳

ユズルが頭を抱えていた理由は、自身の点数に納得していなかったからでした

71点だったのですが、本人的には80点くらいあるだろう出来だったようです。

隊長の二宮はまた似たような課題が来たらユズルにやらせるつもりらしく、ユズルに「結果を受け入れて対策しろ」と伝えました。

不服そうなユズルに優しい言葉をかける東と千佳。

二宮は千佳には「お前は戦闘シミュを何とかしろ」と伝えます

と、そこで木虎から東へメールが届き、東は木虎に電話をかけることにしました。

 

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木虎と東の違い

木虎のメールの内容は前回描かれたように、特別課題において自分が思っていたほどの点数がもらえなかった理由。

というか“どんな内容なら自分が思っていたような点数を取れたのか”ということが気になったゆえの東への相談なので、「自身と東の解答の違い」を木虎は聞きました

東は木虎の解答については「充分で特に穴はない」との見解ですが、東としての考えはそこからもう一歩先に行くものでした。

特別課題の内容は「B級ランク戦の各試合が、なぜ三つ巴・四つ巴の形式で実施されているのか」でしたが、木虎の答えは「1対1だとチーム戦術が偏り戦術改良の回転が鈍る」というもの。

東も概ね同じ考えですが、例えば相性の悪いトリガーに当たった時などのために「隊員・戦術・トリガーといったあらゆる手札に幅を持たせる狙いがある」とも考えていました。

つまり東の場合は、遠征など未知の状況を想定し「成長の方向性を拡散させる狙いがある」というさらに視野の広い答えだったのです

木虎は自身の点数に納得することが出来ました。

 

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二宮は若手育成中?

「これで地に足つけて次に臨める」と感謝する木虎。

東はもう一度「木虎の答案も充分な出来だ」と伝えますが、向上心の高い木虎はまだまだストイックに反省しています。

しかしこの電話で木虎は、二宮8番隊の特別課題を東ではなくユズルが担当したことを知りました

ユズルを当真・佐鳥と並ぶ“感覚派代表”だと捉えている木虎は驚きます。

木虎が意図を聞くと、東は「どうやら二宮はこの選抜試験で若手を鍛えるつもりらしい」と答えました

担当をユズルに即決していたのにはこんな理由もあったのですね。

千佳に関しては戦闘面での考えや自主性などでしょうか。

一方、東は電話を切った後、木虎とユズルの姿勢の違いを改めて感じていました。

木虎とユズルはどちらも自分の点数に納得がいっていませんでしたよね。

しかし結果にただ苛立つユズルと、結果への疑問を解決した木虎

ここですでに“次”に対する差がついています。

東は「見守るだけが自分の役目じゃない」と考え、ユズルと特別課題について話をすることにしました。

 

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太一が表情を失う

【柿崎3番隊】柿崎・藤丸・影浦・犬飼・別役

柿崎3番隊では、太一が放心状態で夕飯を貪り食っていました。

それはのの姉さんの作った飯が不味いというわけではなく、どうやら自分の存在価値を見失っているからのようです。

それは特別課題の担当を決めた時のこと。

太一は“戦闘シミュで自分だけがやられっぱなしだから特別課題の方がまだマシかも”という理由で立候補しました

しかし犬飼が「そんなネガティブな理由で決められない。配点も大きいし適任者を選ぶべき」とズバリ指摘。

そこから「太一が適任じゃないと勝手に決めつけるな」という影浦と口論が始まってしまいました。

結局柿崎が一番向いていそうな犬飼に頼み収まったわけですが、太一が「所詮最後まで売れ残ったザコなんで」と闇落ちしてしまったのです

しかしそこから再び犬飼と影浦の口論が始まってしまったのでした。

 

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犬飼と影浦

その後、柿崎は犬飼と2人きりの時に「あんまりカゲを煽るな」と呆れ気味に注意しました。

すると「多分これがベスト」なのだと犬飼。

何故なら犬飼は影浦に「考えていることと顔が一致していなくて気味が悪い」と言われた経験から、影浦に対しては出来るだけ思ったままを話すようにしていたのです

たとえそれで険悪な雰囲気になったとしても、犬飼と影浦の関係でいえば今のこれがとても良好なのだそう。

チームの和を乱しているようにも見えてしまいますが、実はそこには犬飼なりの気遣いがあったのでした。

なので環境閉鎖試験では揉めるかもしれないが、柿崎に当てにしてもらった戦闘試験の方は2人ともちゃんとやると言う犬飼。

すると柿崎は、2人を採った理由は戦闘だけではないと言いました

 

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ついに水上の嘘がバレる?

【水上9番隊】水上・今・樫尾・照屋・荒船

水上9番隊では、2日目の結果を受けて照屋が疑問を抱いていました

なぜ自分のチームだけこんなに点数が高いのか。

照屋は少し調べてみないかと提案します。

ついに水上の嘘がバレてしまうのでしょうか!?

 

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『ワールドトリガー』ネタバレ221-222話のまとめ

自分に厳しい木虎と頭を抱えるユズルの話が東を通じて繋がりました。

どちらも自分の点数に納得していないという同じ悩みでありながらも大きな差が見えたといったところ。

そしてそれを感じた東も「見守る」という方向性を見直し始めました

東との会話を経てユズルも変わるかもしれませんね。

さらに二宮は若手育成の場と捉えている様子。

こういった、いつもと違う環境の中それぞれが普段では気づかなかったり挑戦できなかったりする課題に取り組めるというのが、この試験の醍醐味なのでしょう。

葦原大介「ワールドトリガー」221話より引用

柿崎が犬飼と影浦に何を見出しているのかも気になりますね

犬飼と影浦のより良い関係性にも繋がると良いです。

そしてついに気になっていた水上9番隊の問題にも触れられました。

水上の嘘がバレるのはチームの崩壊に繋がるのではないかという不安が読者にはありましたが、果たしてどう展開していくのでしょうか!?

次回、水上9番隊に注目です!

 

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