最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』248-249話!考察!ついにかぐやが脱出?!遺言状にたどり着く?!

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」248話より引用

御行から送られた月のネックレスを使って時間を測り始めたかぐや

約束の30分後がついにやってきました。

その瞬間、四宮本邸内では火災検知アラームが鳴り響きました

SPたちは慌てて火の元を突き止めようと走り出します。

その隙にかぐやはあっという間に外に逃げ出しました。

外に出たかぐやの目に父親の部屋が映ります。

かぐやは今、何を思うのでしょうか?

 

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『かぐや様は告らせたい』248話!のネタバレ

それでは『かぐや様は告らせたい』248話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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かぐやの特性

かぐやには特殊な特性があります。

“直観像記憶”というものが優れているのです

これは、一度見たものを記憶に残しておける能力です。

さすがに全てを100%覚えているわけではありませんが、この特性のおかげで、かぐやは天才ともてはやされてきました。

でも、この特性がもたらしたものはいいことばかりではありません。

(私は忘れたいことの方が多いから)

人とうまくやれず、人を傷つけ、傷つけられてきた記憶がいつまで経っても消えてくれないのです

それはかぐやの心を繰り返し抉ってきました。

もちろん、優しくしてもらった記憶も消えることはありません。

かぐやにとって、人と関わることはとても難しいことでした。

友人関係、恋人、社会や家族…それらと向き合うときにどうすることが正解なのか、かぐやは常に迷いながら生きてきたのです。

 

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人間関係の難しさ

御行との恋にも最初はなかなか勇気が出ませんでした

この気持ちに対して、警戒すべきなのか、愚かになるべきなのか…。

父親の中の本当の気持ちを知った時も、どうすべきかわかりませんでした。

突き放せばいいのか、受け入れればいいのか…。

きっとその全てが正しくて、その全てが間違っているのでしょう。

なぜなら人間関係に”正解”なんてないからです。

人と繋がるためには、正しさと間違いを受け入れてバランスを取る以外に最適な方法はありません。

だから…考え続けなければいけないのです

どうすべきなのか、どうすればよかったのか…。

人間関係に悩む人が最も多いと言います。

それくらい、人にとって”人と繋がること”は大切なことなんですね!

かぐやは自分なりにこの答えに辿り着きました。

 

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秘密の小屋

この本邸には雁庵と名夜竹が逢い引きに使用した秘密の小屋”があるらしい…。

かぐやはその足で小さな小屋に向かっていました

この小屋こそ、その小屋です。

かぐやは場所を知っていたのですね!

小屋の中に入ると、すぐに金庫が見つかりました。

解除するにはパスワードが必要です。

かぐやは石上からもらった交通安全のお守りを開きました。

その中から出てきたのは数字が書かれた紙です。

01300101

金庫はこの数字で開きました。

かぐやは自分のためにみんなを危険な目に合わせていることを気にしていたようです。

金庫の中に入っている遺書を破るなり燃やすなりすれば、この騒動も終わりだと胸を撫で下ろしました。

しかし…出てきた遺書はガラスのような素材の板でラミネートされた状態で発見されましたw

これでは破くことも燃やすことも容易では無さそうです…。

 

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黄光、到着!

その時、黄光が現れました

かぐやの跡をつければ何かあると見ていたようです。

その読みは正しかったと言えそうです。

早坂が仕掛けた突然のセキュリティハックにも関わらず、かぐやを見失わなかったことはさすがと言ったところでしょうか。

「俺を誰だと思ってる!この四宮家の家長だ!」

黄光は何もかもうまくいかず、怒りを感じていました。

ちなみに、雁庵はまだ亡くなっておらず、遺言状も開示されていないため、黄光はまだ家長と決まったわけではありません。

しかし、かぐやがそれを指摘すると黄光はますます語気を強めました。

子供は黙って大人の言うことを聞くように、もっと女らしくして口答えしないように…と。

黄光の思考は男性主義の家長制

古い形にこだわる黄光にかぐやは冷静に問いかけます。

「その形に未来はあるのですか?」

黄光はかぐやの反論にまともに答えることなく、ついには無理やりかぐやの持つ遺書に手を伸ばしてきました。

襲い掛かる黄光の手を止めたのは…石上でした。

 

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形勢逆転?!

石上はかぐやの前に飛び込み、黄光からかぐやを守りました

(普通にカッコいい!w)

この場にいるのは石上だけではありません。

藤原に早坂も勢揃いです。

なぜ、秘密の小屋に石上たちは集合できたのでしょうか?

その答えは石上のお守りにありました。

お守りはタグであり、Bluetoothを介して位置を割り出す仕組みでした

早坂がそれをディスコードでみんなに周知、情報共有していたのです。

しかし、黄光は全く動じません。

高校生が何人か増えたところで、SPをたくさんつけている自分が負けるわけないからです。

「アニキよぉ、いつまでそんなこと言ってんだよ?」

次に現れたのは雲鷹です

雲鷹は今、黄光が置かれている立場を説明してくれました。

道路は御行が10億を使って雇った人達が封鎖しているため、四宮の応援はこれません。

青龍は藤原と伊井野が暴露系ユーチューバーを使って丸め込み、すでに役立たず。

早坂家はここぞとばかりに牙を剥いています。

とっくに形勢は逆転していたのです。

 

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追い詰められた黄光

黄光は雲鷹に「そっちにつくのか?」と確認しました。

確かに雲鷹は周りの状況は話していましたが肝心の自分の立ち位置については話していないんですよねー。

聞く前から答えはわかっていましたがw

「最初からアニキ側についてない」

雲鷹は黄光が四宮の家長になることには反対の立場です。

雁庵の跡を継ぎたいという意思は立派なものかもしれませんが、そもそも四宮家は雁庵のカリスマで成り立ってきたのです。

黄光には”それ”がありません。

「器じゃない」

「古い時代の四宮は終わりなんだよ」

雲鷹のシビアな言葉が黄光に突き刺さりました。

長男であることを理由に、男性主義の家長制にしがみつく黄光だけが取り残されてしまいました。

黄光はどう反論してくるのでしょうか?!

遺言状の取り扱いはどうなるのでしょうか?!

 

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『かぐや様は告らせたい』ネタバレ248-249話のまとめ

今回は、かぐや救出作戦がいよいよ実行されるお話でした。

30分きっかりで四宮本邸には火災を知らせる警報が鳴り響きました

この騒動の隙に、かぐやは無事に脱出!

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」248話より引用

かぐやには直観像記憶が優れているという特性がありました。

一度見たものを忘れにくい、という特性です。

この特性はかぐやを天才にしましたが、一方で苦しみも与えました。

人にされたり、してしまった悲しい出来事が忘れられないのです。

もちろん、人からもらった優しさも忘れることはありません。

かぐやは四宮家の妾の娘であることや、この特性のせいで人と繋がることに難しさを感じてきました

人との繋がり方に正解はありません。

きっとどれも正しくて、どれも間違っているのでしょう。

かぐやは御行との恋や雁庵との親子関係でたくさん迷いましたが、自分で道を選びました。

これからも人と繋がる時は何が最善かを考え続けるしかないのです。

かぐやの足は秘密の小屋に向かっていました。

中には金庫があり、石上から贈られたお守りの中にはパスワードが入っていました

中には厳重にしまわれた遺言状が…!

しかし、外には黄光が迫っていました。

黄光はかぐやが年下であることや女性であることを理由に見下し、遺言状を力ずくで奪おうとしました。

それを防いだのは石上でした。

石上のお守りはかぐやの居場所を伝えるタグでもあったのです

かぐやのために、藤原と早坂もついに合流!

さらに雲鷹もかぐや側についていました。

雲鷹から自分が追い詰められていることを知らされた黄光は悔しそうです

さすがに黄光がこのまま引き下がることはないでしょう…。

遺言状をめぐる攻防はどんな結末を迎えるのでしょうか?!

姿を見せない御行は何をしているのでしょうか?!

かぐやと御行の再会シーンにも期待が高まりますね!

次週もますます目が離せませんね♪

 

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