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【転スラ】ファルムスの守護者ラーゼン!実は人間でありながら数百年生きている!?

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転スラの世界ではモンスターの強さが目を引きますが、もちろん人間の中にも強者はいます。

 

今回紹介するラーゼンは人間の中でも相当な実力があり、自国だけでなく他の諸大国にも名が知れており、その実力も特A級の大魔法使いであり高等魔法を行使することができます。

憑依転生(ポゼッション)を使用することで人間の寿命を大きく上回る長い年月を生きており、もはや人間と言っていいのかというほどの強者です。

今回はファルムス王国の守護者、ラーゼンを紹介していきます。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ラーゼンのプロフィール

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

まずは簡単にラーゼンのプロフィールを紹介します。

名はラーゼンといい、フルネームは不明です。

ファルムス王国在住であり、ファルムス王国の王宮魔術師長で大国ファルムスの守護者と呼ばれています。

師匠は賢者ガドラで、その実力は「叡智の魔人」と言われるほどです。

 

ラーゼンの名はさまざまな場所で注目されており、ユーラザニアやサリオンにまでその名が響き渡っているほどの知名度です。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ラーゼンの住んでいるファルムス王国とはどんな国?

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

西方諸国の大国で人口は3000万人の国民と1000万人の自由民で構成されています。

ジュラの大森林、ブルムント、ドワルゴンに国境が隣接しており、西方諸国とドワルゴンの交易の玄関口として観光や貿易が盛んです。

しかし、国庫の大半を交易などから得れる税収に頼っているため他の産業水準は低く、国内生産力が乏しい現実があります。

また、税収から得られる富は国民には配分されないため王族や一部の貴族以外はあまり裕福な暮らしはできておらず、国家としては伸び悩んでいる状態です。

 

さらに、専制君主制を導入した封建国家で軍事に力をいれており、独自の召喚儀式により異世界からの転生者を多く抱えてる国でもあります。

西方聖教会とも癒着があり、あまりいい噂はきかれないようです。

物語の途中でジュラテンペスト連邦国の建国により、税収に頼りきりの国家予算が脅かされることを危惧してテンペストに奇襲をしかけようとしたこともあります。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ラーゼンは相当な実力を持つ魔術師?

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

ラーゼンは前述のとおりファルムス王国に住んでおり、ファルムス王国を知る者でラーゼンを知らないものはいないというほどの実力者です。

高位の魔術を扱うことができ、「叡智の魔人」と恐れられ、ファルムス王国の絶対的守護者と呼ばれています。

高等魔法を演唱破棄した状態で行使することもでき、精霊召喚や上位転移魔法などを駆使してどのような状況にも対応できるだけの戦略の幅もあります。

また、自身の実力におごることもなく保険として自身の絶命をトリガーとした核撃魔法を体に埋め込むことにより、勝てずとも相打ちに持ち込もうとも考えているようです。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ラーゼンは数百年生きている?

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

ファルムス王国の守護者と呼ばれるラーゼンですが、ファルムス王国を長い年月守ってきました。

しかし、ご存知のとおり人間の寿命は短いため長い歴史を持つ王国を守ることはできません。

なので、長い研鑽の中で会得した憑依転生(ポゼッション)を使うことで他人に自身の自我を憑依させ、自身の体が老い朽ちる前に体を変えながら生き続けてきました。

 

また、王国に降りかかる障害や困難もそのたぐいまれなる魔術の実力で退けてきました。

さらに、憑依転生(ポゼッション)をおこなった対象のスキルなども使えるため、転生するたびに強くなります。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ラーゼンの体は異世界人の体を乗っ取っている?

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

ラーゼンは憑依転生(ポゼッション)で長い時を生きていますが、どうせ転生するのならばより強く希少なスキルを持っている人物に転生したいと考えています。

なので、意図的に異世界からの転生者を召喚し自身の転生先としてストックしています。

 

さらに希少で強力なスキルを持った異世界転生者を欲しているため、自我が強い人物ばかりを転生させているようです。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ラーゼンとハクロウの戦いはラーゼンに武があった?

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

ラーゼンとハクロウが相対することになったのは「魔王誕生編」の時です。

ラーゼンはゲルドとハクロウに追い込まれていたショウゴを助けるためにその場に向かいます。

ラーゼンは特A級に相当する大魔法使いなので、ウィザード級以上の者にしか使えない秘術「上位転移魔法」や自身の死亡をトリガーとした「核撃魔法」などの高等魔法が使えます。

なので、ショウゴの救出が目的で転移することができるラーゼンと、周りに仲間がおり核撃魔法に警戒しながら戦うことになるハクロウではラーゼン側に武があるのは明確でした。

 

しかし、そんなラーゼンでもリムルの前では抵抗することもできずに「神之怒(メギド)」により瞬殺されてしまいます。

ただ、ショウゴの「生存者」のスキルにより時間差で蘇りました。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】ラーゼンの敬愛する師匠とは誰のこと?

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

ラーゼンが敬い、生涯の師匠としているのは賢者ガドラです。

ラーゼンは弟子としてガドラの元で魔術の研鑽を重ね、最終的には憑依転生(ポゼッション)を会得するまでの実力を得ました。

ガドラはラーゼンが会得した憑依転生(ポゼッション)の上位互換の輪廻転生(リンカーネーション)を使用でき、ラーゼンと同様に転生をしながら長い年月を生きています。

 

輪廻転生(リンカーネーション)はラーゼンも「わが師の輪廻転生(リンカーネーション)に比べれば憑依転生(ポゼッション)など児戯にも等しい」と言うほどの難易度であり、ガドラがどれほどの実力の持ち主かを証明しているといえるでしょう。

 

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まとめ

転スラ/©漫画: 川上泰樹 ; 原作: 伏瀬 ; キャラクター原案: みっつばー

さて、今回は人間の強者としてラーゼンを紹介しましたがどうでしたか。

魔物が幅を利かせる転スラの世界では珍しく、名の広く知れ渡った大魔法使いとして有名な守護者でした。

異世界転生者を憑依転生(ポゼッション)の依り代にするために召喚するなどの倫理観は怖いですが、努力と長い年月の上で今の実力を手にしたというのは好感が持てますね。

最終的にはディアブロに服従を誓うのですが、なかなかに骨のあるキャラクターだと思います。

 

今回紹介した内容とはまた別でリムル陣営に加わった後のラーゼンも活躍するシーンがあるため是非見てみてはいかがでしょうか。

 

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