最新ネタバレ『カッコウの許嫁』102-103話!考察!宗一郎と律子のなれそめ?!M-1の伝説は2人から?!

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吉河美希「カッコウの許嫁」102話より引用

目黒川高校文化祭のイベントに参加することになり、歴代M-1優勝者のDVDを見ていた凪たち。

初代王者として現れたのは…なんとエリカの母(凪の実母)・律子でした

律子は現在とはまるで別人で?!

律子は壇上でどんなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか?!

それでは第102話『あれは私じゃないわよ?』の考察を始めていきます。

 

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『カッコウの許嫁』102話!のネタバレ

それでは『カッコウの許嫁』102話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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鉄仮面の女

現在の律子はよく笑う豪快な女性です。

しかし、DVDに映る高校生の律子は無表情でクールな美少女です

凪は目の前に映る美少女が時を経て大きく変化すぎていることに驚きを隠せませんw

(凪も大概失礼ですねw)

ちなみにエリカは自宅のアルバムで無表情時代の律子を見てきたため、一瞬でわかったようです。

律子はMCの紹介によると、一度も笑顔を見せたことのない”鉄仮面の女”と呼ばれていました

やっぱり今の律子とはかけ離れたイメージです。

もはや悪口?!とも取れるMCの紹介を経て、律子が見せたパフォーマンスはどんなものだったのでしょうか?

 

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公開告白

律子は指をすっと観客席に向けました。

「3年E組 天野宗一郎さん」

律子はエリカの父(凪の実父)を名指しし、突然告白したのです!

「あなたが好きです 私と付き合ってもらえませんか?」

みんなが見ている中、突然の告白に周りは騒然としました。

気になる宗一郎の返事は…。

「ごめんなさい」でした。

DVDの映像はここで途切れていました。

 

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M-1の伝説は本当だった?!

映像の続きが気になった凪たちは、律子に直接話を聞くことにしました。

律子の仕事が終わるまでファミレスで時間を潰します

天野家両親が共に目黒川高校出身であることが判明したため、エリカの転入が裏口入学だったのでは?!と凪が指摘すると、エリカは「ちゃんと面接して合格した」と返答しましたw

結局試験は受けてないし、もしかしたら本当に宗一郎の口利きで転入できたのかもしれませんねw

エリカの成績はとにかく酷いですし…。

ひろはM-1の伝説が本当だったことに言及しました。

律子は映像ではフラれていましたが、実際は宗一郎と結婚しています

このまま凪&ひろ組が優勝すると…凪たちも?!

凪もその事に気づき、ちょっと顔が赤くなりました。

シオンは律子がテレビ関係者であることを踏まえ、M-1に向けてのヒントを得られるのでは?と期待しました。

律子に聞きたいことはたくさんあります。

律子が自宅に帰る頃を見計らって凪たちは天野家に向かいました

 

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人生はエンタメ

帰宅した律子にエリカたちは訪問した理由を伝えました。 

“M-1ではあの後、何をして優勝したのか?”

“M-1で優勝するコツは?”

律子はビールを豪快に飲み干した後、真顔でその問いに答えました。

「あれは私じゃないわよ?」

ひろとシオンはまさかの回答に固まります。

…が、エリカには嘘だと言うことがわかっていました。

律子はなんでもエンタメにしてしまう癖があるのです。

「人生はエンタメよ!!」

座右の銘(?)を豪語する律子に、凪は酔っているのでは?と心配しました

でも律子にとってこのテンションは至って普通のこと。

やっぱり今の律子は映像の鉄仮面の美少女とはまるで結びつきません。

ようやく律子は”あの時”の話をし始めました。

 

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M-1計画

あれは宗一郎と律子が高校3年の頃…。

“文化祭に爆弾を仕掛ける”

宗一郎は律子にそう持ちかけました。

突然すぎて何のことかわからない律子に、宗一郎は「M-1だよ」と告げました。

やっぱり律子には意味がわかりませんw

宗一郎は自分のプランを律子に伝えました。

「君が俺に”告白”してフラれてほしい!」

律子はお金持ちのお嬢様、対する自分は貧乏で有名。

貧乏な男が金持ちの女にフラれる。

普通ならそうです。

でもあえて強者が弱者にフラれる演出にすることで、面白くなるのではないか?

宗一郎はそう考えました。

律子は話を聞いて、協力することを決めました。

この時、律子はなぜ協力することを決めたのか自分自身でもわかりませんでした

それなのに、わざわざ面倒なことに関わるなんて…。

ちなみに宗一郎がM-1に出る理由は優勝賞品の食券10回分が欲しいから。

お金持ちの律子は食券などいりませんw

 

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M-1優勝!

そして迎えた当日。

律子は台本通り、宗一郎に告白してフラれました

そのタイミングで仕掛けておいた爆弾が爆発!

大盛り上がりの観客たち。

見事、パフォーマンスは大成功したのです。

それなのに…なぜか律子は泣いていました

場所を変え、宗一郎は律子に謝りました。

たとえ芝居だったとしても、あんな大勢の前でフラれた上に大盛り上がりになれば傷ついて当然です。

「本当に申し訳ない」

律子は椅子に座り、宗一郎の方を見ようとしません。

宗一郎は律子が怒っていると思ったのでしょう。

「優勝商品の食券2枚あげるから許してくださいっ」

そう言う問題じゃないw

律子はなおも返事をしません。

「じゃぁ…3枚でどう?!」

悲しい貧乏人・宗一郎…。

相手はお金持ちなので、食券なんて1枚もいらないことに気がつかないのでしょうか…(悲)

 

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恋に落ちるのは必然!

宗一郎の必死さが伝わったのか、律子はようやく振り返り、食券を握りしめた宗一郎の手にそっと触れました

「違う 私は嬉しかったの」

律子は恵まれた環境で生きてきました。

苦労もなく、刺激もない毎日。

それは退屈な日々でした。

いつの間にか”鉄仮面の女”と呼ばれるほど律子から表情が消えていました。

「こんなに楽しいこと 生まれて初めて」

宗一郎に律子は満面の笑顔を向けました

律子にとって”人生の楽しさ”を教えてくれた人を好きになることは必然でした。

2人の恋はこの時から始まったのでしょう。

『M-1の優勝者は結婚する』という伝説はここから始まったと思われます。

時を経て子供たちのM-1はどんな結果になるのでしょうか?!

 

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『カッコウの許嫁』ネタバレ102-103話のまとめ

吉河美希「カッコウの許嫁」102話より引用

今回は、初代M-1王者である宗一郎と律子のなれそめのお話でした。

かつて、高校時代は鉄仮面の女と呼ばれるほど表情に乏しかった律子

そんな律子に宗一郎はM-1への出場を誘いかけました。

金持ちのお嬢様が貧乏人の男にフラれるタイミングで爆弾が爆発!

宗一郎の計画を聞いた律子は参加を決めました。

律子の毎日は退屈なものでした。

苦労も刺激もなく、表情が消えてしまうほどに。

律子が宗一郎の誘いに乗ったのは、どこかで”楽しい”ことを求めていたからでしょう。

そして、迎えた当日。

計画は大成功を収め、M-1の優勝を勝ち取ることができました

でも気がつくと律子は涙を流していました…。

宗一郎は大慌てw

自分の計画のせいで、律子を傷つけてしまったと平謝りです。

宗一郎の必死さに律子はついに答えました。

「違う 私は嬉しかったの」

退屈な日々を変えてくれた宗一郎に、鉄仮面の女と呼ばれた律子は満面の笑顔のお返しです。

その笑顔に宗一郎もキュンときてしまったのではないでしょうか?!

律子にとって”人生の楽しさ”を教えてくれた宗一郎を好きになることは当たり前のことでした。

2人の恋についても描いてくれると嬉しいですね〜!

宗一郎と過ごす日々は律子を「人生はエンタメ!」と言うほど楽しいものに変えてくれたようです。

実の両親のなれそめを聞いた凪はどんなことを感じたのでしょうか?

さて、次は子供たちの代のM-1も待っています

どんな結果になるのか今から楽しみですね!

次週もますます目が離せませんね♪

 

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