最新ネタバレ『スパイファミリー』61-62話!考察!厄災降臨?!プランBは一歩前進!?

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遠藤達哉「スパイファミリー」61話より引用

その日、アーニャたちが通うイーデン校では雷が鳴り響いていました

学園の裏でこっそりタバコを吸っている生徒が一人…。

忍び寄る厄災が通り過ぎた後には、雷に打たれたように倒れる生徒が残されました

果たして、イーデン校に現れた厄災とは?!

それでは第61話の考察を始めていきます。

 

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『スパイファミリー』61話!のネタバレ

それでは『スパイファミリー』61話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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ダミアンの予言

アーニャが所属する初等生のクラスではここ最近、忘れ物や遅刻が多発していました。

軽微なミスであっても、度重なれば雷(トニト)を食らう可能性があることをベンダーソン先生は警告しました

それも、アーニャを見てw

休み時間になり、ダミアンと取り巻きのユーイン、エミールがアーニャをからかいにきました。

アーニャ本人は、厳しいロイドの監視があるため、宿題の漏れはないつもりでいますが…。

「学年で1番最初に雷を8つとって退学するのはお前だ」

ダミアンは自信満々に予言しました。

周りから見たアーニャは、遅刻や居眠りの常習犯であり、雷を8つもらって退学する最初のメンバーの筆頭のようです汗。

(イーデン校では良いことをすれば星(ステラ)がもらえる代わり、悪いことをすれば雷(トニト)を与えられる。星を8個もらえば”皇帝の学徒”になることができるが、雷を8個もらえば退学になってしまう)

 

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ベッキーの反撃

アーニャの友人であるベッキーは、ダミアンの予言に反論します

雷は誰でも取る可能性があります。

自信満々なダミアンだって、寝坊したことがあるのですから。

しかし、ユーインとエミールはボスであるダミアンが雷をとるわけがないと信じ切っていました。

行きすぎた信頼は時に暴走するしてしまうものです。

「もしダミアン様がひとつでも雷を取ったらと3人でパンツ一丁で校内を一周してやるぜ!」

ベッキーは「言ったわね!」と煽り、エミールも「男に二言はない」と応戦しました。

ダミアンには大きなプレッシャーがかかりましたw

ちなみにこの話…ベッキーに失うものはありませんw

勝手に盛り上がった男子たちの痛恨のミスと言えるでしょう。

こうして、ダミアンの意志がないままに、ダミアンたち男子にとって圧倒的不利な約束が成立したのでした

 

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厄災の正体

そこにクラスメイトのビルが飛び込んできました。

ビルは”厄災”がイーデン校に現れたと告げました。

その正体は…”ドナ・シュラーク”

イーデン校の教師です。

風紀委員を務めていましたが、大病を患い治療していたようです。

しかし治療は終わり、ここ最近復帰。

ドナが恐れられている理由は徹底的なまでの処罰!

ほんのささいな風紀違反でも即刻、雷を科し、退学に追い込んだ生徒の数は100人以上とも言われています。

人呼んで”トニトおばさん”!!

ビルは「逃げるんだ…」と言い残し、倒れてしまいましたw

危険を察知したベッキーはアーニャと逃げようとしましたが、振り返った先には既にドナが立っていました。

 

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ドナは暴君!

ドナは1匹たりとも逃すつもりはありませんでした。

(生徒を”匹”呼ばわりしている時点でドナは教師失格な気もしますが…)

ドナはクラスメイト全員を一列に並べ、荷物検査を始めたのです

お菓子やトランプを持ってきてしまった子に容赦なく雷を授与していくドナ。

その心の中は”快感”です。

休んでいた分、雷を与えるのが楽しいのでしょう。

(誰でもいいから罰したい気分だわ)

このヤバすぎる心の声はアーニャには筒抜けです。

アーニャにとってドナは単なる”暴君”ですw

次々と雷を授与されていくクラスメイトたちを見て、ダミアンの取り巻きは不安を隠せずにいました。

ダミアンだけは余計なものは何も持ってきていない、と落ち着いていたのですが…。

この落ち着きも数分後には粉々に砕かれることになるのです。

そう、ドナはあらゆる角度から雷を与える口実を探すプロでした。

 

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ハンカチを忘れた生徒の末路

ドナは余計なものを持ってきていない生徒については、別の切り口を持っていました。

それは”必要なものを持っていないこと”です

ハンカチを忘れたある生徒は雷を食らうことになってしまいます。

他の生徒からハンカチを忘れたくらいで雷は酷すぎると抗議の声が上がると、ドナは過去にあった事例を交えて正当性を訴えました。

かつて、とても優秀な生徒がいました。

彼はあと少しで皇帝の学徒になれるという時期、ハンカチを忘れてしまったのです

トイレの後、仕方なくズボンで手を拭くことになった彼は、クラスメイトから濡れたズボンを指さされ、漏らしたとからかわれてしまうことに…。

このことがきっかけで、彼はぐれてしまいました。

学校をやめ、就職もうまくいかず、今では生死も不明…。

服装の乱れは心の乱れ!

ドナは自分の行為を極端な例で正当化しました。

 

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ダミアン大混乱!

ドナに間違いを認めさせるのは非常に困難でしょう。

ドナに指摘を受けないようにきっちりするしかないのです。

しかし…!

ダミアンは今日に限ってハンカチがないことに気がついてしまいました

ダミアンの顔は顔面蒼白です。

その上、ついさっき雷を1つでもとったらパンツ一丁で学校を一周すると約束したばかりです

今ならユーインからハンカチを借りるという手もあるでしょう。

でも、それはズルです。

バレればさらなる批判に晒されるのは間違いありません。

ダミアンは頭を抱えました。

心が読めるアーニャにはダミアンの混乱の理由もわかっています

(じなん だいぴんちでゆかいだ)

アーニャはダミアンの様子を楽しむ余裕を見せました。

この時までは…!

 

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プランBのピンチは世界のピンチ!

ダミアンは大切なことに気がつきました。

パンツで学校一周することよりもヤバいことです。

雷をとったことが父親にバレたら…?

(父上に一生…合わす顔がない!)

ダミアンと父のドノバンが会わないのならば、プランBは達成不可能となってしまいます

アーニャにとっても大ピンチにw

(プランAは皇帝の学徒になってドノバンに近づく正攻法。プランBはおバカなアーニャのために作られた次なる作戦で、ダミアンと仲良くなってドノバンに近づく方法)

アーニャは聖母のような顔でダミアンに自分のハンカチを差し出しました

助かる!と思った反面、ダミアンはアーニャのことを心配します。

でもアーニャには勝算がありました。

こんなこともあろうかと、ハンカチの予備をカバンに入れていると言うのです

ダミアンはそれを聞いて安心してハンカチを受け取りました。

アーニャもこれでプランBは大きく前進し、世界は平和になると妄想していました。

 

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2つ目の雷

ダミアンはドナにハンカチを見せました。

アーニャのハンカチには”A”の刺繍が入っていますが「ダミアンのアです」と苦しい言い訳をして何とか無事に通過!

次はいよいよアーニャの番です。

アーニャは自信満々にカバンからハンカチを出そうとしましたが、出てきたのはボンドの餌だけでしたw

ドナは冷徹にアーニャに雷を与えました。

アーニャは体中を雷に打たれたような衝撃を受けました

驚いたのはダミアンです。

自分にハンカチを貸したせいで、アーニャは雷を食らったのですから…。

静かに泣くアーニャに、ダミアンはかける言葉が見つかりません。

ダミアンの中の良心が、ダミアンに行動を起こさせました。

「違うんです、先生…これは えっと…」

ドナはダミアンの話を聞きながらも心の中では雷を2人に与える算段をしていました。

アーニャにはその心の声が聞こえています。

アーニャはダミアンの袖を掴み、それ以上何も言うなと合図しました

こうして、ダミアンはことなきを得て、アーニャだけが2つ目の雷を受けてしまったのです。

 

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プランBの前進

ダミアンはアーニャに大きな借りが出来ました。

「お前なんかに貸しを作られたままじゃ気持ち悪いから借りは絶対に返す!」

ダミアンは素直にありがとうが言えないため、わかりにくい言い回しをしました。

アーニャにわかるわけありませんw

アーニャは”貸し”を”菓子”だと勘違い

お菓子なんて作ってない、と案の定噛み合いませんw

ダミアンは仕方なく「感謝してる」ことをちゃんと伝えました。

アーニャが一発で理解しないことに怒りながらですけどw

とにかく、アーニャとダミアンの仲も一歩前進したようですね!

 

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ゴールは遠い…?!

家に帰ったアーニャはさっそくロイドにダミアンと仲良くなったことを報告しました。

ロイドは嬉しそうにその報告を聞きます。

しかし、アーニャの胸に輝く雷にも気がついてしまいます

アーニャはちょっぴり申し訳なさそうに、雷をもらったことも報告しました。

ロイドは目の前が歪み、倒れてしまいましたw

アーニャ、プランB前進と引き換えに雷2つ目をゲット!

皇帝の学徒まで星7つ!

退学まで雷あと6つ!

アーニャの奮闘はまだまだ続きます。

 

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『スパイファミリー』ネタバレ61-62話のまとめ

今回は、イーデン校に厄災が現れるお話でした。

厄災の正体はドナ・シュラーク

風紀委員を務めている先生で、人呼んで”トニトおばさん”です。

ドナは大病で休んでいましたが最近復帰したばかりで、生徒に雷を与えるのが楽しくて仕方ありません。

もはや先生としての資質に疑いがあるのですが…。

些細なことで雷を与えまくります

ドナが現れる前、アーニャとベッキーはダミアンたちとある約束をしていました。

それは、ダミアンが1つでも雷を取ったら取り巻き2人も一緒にパンツ一丁で校内を一周するというもの

ダミアンはハンカチを忘れるという痛恨のミスをおかしてしまいます。

アーニャはダミアンのピンチを笑う余裕を見せていましたが、ダミアンと父親の関係にもヒビが入ることがわかると状況は一変します。

アーニャにとっても、プランB達成のため、ダミアンとドノバンの関係は良好でいてもらわねばならないのです

アーニャは自分のハンカチをダミアンに差し出しました。

こうして、ダミアンは雷を受けずに済みました。

しかし、アーニャは…2つ目の雷をもらうことになってしまいます。

遠藤達哉「スパイファミリー」61話より引用

ダミアンはアーニャに対して大きな借りを作りました

素直になれないダミアンですが「感謝してる」とアーニャに伝えられたことはかなりの前進でしょう。

ダミアンとアーニャの恋、プランB…この先どうなっていくのか、楽しみですね!

次回もますます目が離せませんね♪

 

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