最新ネタバレ『ゴールデンカムイ』307-308話!考察!牛山の完璧な瞬間に涙!ヒグマはまさかのバグ土方との交戦に!

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野田サトル「ゴールデンカムイ」307話より引用

1両目ではヒグマが2両目では杉元が暴れているため、待機中の兵士たちの情報が錯綜中。

4両目で行われていた土方vs鯉登は、鯉登が土方の頭蓋を叩き割り決着

3両目の牛山vs月島は、月島が手投げ弾で牛山に捨て身の特攻を仕掛けようとしましたが、戦闘を終えた鯉登が合流し失敗。

そして月島の手から離れた手投げ弾がアシリパの目の前に落下しそうになり、牛山が体を張って抑え込みにいったところ

果たして牛山は無事なのでしょうか!?

第307話『ちんぽ先生』はちんぽ先生がかっこよすぎる!!

 

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『ゴールデンカムイ』307話!のネタバレ 

それでは『ゴールデンカムイ』307話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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牛山の完璧は今

手投げ弾が爆発するも、アシリパと白石は無事。

しかし2人がその目で捉えたのは…左腕が吹き飛び半身見まみれになった牛山の姿でした

脇腹も抉られているように見えます。

綺麗な正座姿が柔道家然としていますが、これが余計に彼の戦いの終わりを感じさせます…。

それでも牛山はいつものようにアシリパをお嬢呼びし「怪我ないか?」と言いました。

しかし崩れ落ちる牛山。

そんな牛山の脳裏に家永の、あなたの完璧はいつだったかという言葉が過ります。

牛山はその問いにようやく今「いまだよ、いま」と回答したのでした

牛山を抱き泣き崩れるアシリパ。

しかし牛山はそのまま力なく倒れたのでした。

白石は牛山の格好良さを「ずるい」と表現しながら讃えました。

 

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ヒグマが杉元の所まで到達

列車先頭は相変わらずのヒグマ無双。

兵士たちを次々になぎ倒し、早くも杉元のいる場所までやってきました

そのため兵士たちも杉元も一緒になって後方車両に逃げることに。

その頃、白石がアシリパの矢筒がないことに気づきました

アシリパは顔面蒼白になります。

 

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月島の行くべき道は…

アシリパの矢筒を持っていたのは月島でした

月島が鶴見の名を呼ぶと、列車の上から鶴見がすぐに顔を出します。

月島を褒め、矢筒を受け取る鶴見。

その時、列車に永倉と夏太郎が近づいてきました

2人は五稜郭脱出時に合流できていませんでしたが、谷垣に状況を聞いて駆けつけた感じですかね?

ついに権利書を手にした鶴見は「今日ここでケリを付けてやる」と決めました。

そして月島に「上がってこい」と手を伸ばす鶴見。

月島もその手を取ろうと手を伸ばします。

しかし鯉登が「行くな」と服の裾を掴みました

上から誘う鶴見…下から止める鯉登…2つの選択肢が月島に迫ります。

月島は“鶴見の傍で全部見届ける”という意思を示していますが、疲労のためか、それともまだ迷いがあるのか、鯉登に抑えられてしまいます。

その間に鯉登は鶴見に訴えました。

土方と牛山を排除し権利書も手に入れ、月島は充分働いた。

だからもう月島を解放してあげて欲しいと

鶴見の顔は黒く塗りつぶされ、表情が分かりません…。

 

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鶴見は独りで立ち去る

杉元がアシリパに合流しました。

杉元はヒグマが乗ってきたため、毒矢でやっつけてくれとアシリパに訴えます

しかし毒矢を入れた矢筒はすでに鶴見の手の中。

そしてその鶴見は…(恐らく無言のまま)月島を鯉登のもとに置いて立ち去りました。

月島はすでに気を失っているようです。

左腕の様子がおかしく、脇腹に何かも刺さっているようなので、やはり爆発のダメージを大きく受けていたようですね。

鯉登の行動が月島を救ったのかは目覚めた月島の意思によるでしょうが、月島を鶴見から解放することの出来た鯉登。

その鯉登の目に驚くべき光景が目に入ります。

なんと頭をカチ割ったはずの土方が歩いて隣の車両に移動しているのです

 

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土方の死番

土方はやはりバグっていました。

今の土方の脳内は新選組の巡察。

「今宵はオレが死番だ」と先頭を切り、沖田総司や斎藤一らを引き連れています

異変に気付く白石。

しかし次の瞬間には土方は抜刀し、敵を斬り始めました。

と言ってもやはり判別は出来ていないようで、杉元たちも危うく巻き込まれそうになっています。

そしてすべてが朝敵に見える土方の前に、ヒグマが立ちはだかりました

まさか土方がヒグマの相手になるとは思ってもいませんでしたね。

すると土方はヒグマもお構いなしに両断!

鬼の副長恐るべしです!

 

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ゴールデンカムイ』ネタバレ307-308話のまとめ

今週もしんどすぎました。

牛山についても語ることが多すぎますが、とにかく牛山は最後までかっこよかったということですよね。

牛山は最後まで生き残ると思っていたのですが、だからこそアシリパを守るという“完璧”な姿に胸が熱くなったというか…言葉になりません。

アシリパの胸中を思うとこれまた胸が痛みますが、やはりまた悲しむ暇さえ与えられないアシリパ。

今度は土方の脅威が襲います。

そして土方がまだ生きているのが嬉しい反面、こんな姿を見ているのも辛い中、ちょうど永倉と夏太郎が駆けつけてきました

土方を収められるのはやはり共に同じ時代を生きた永倉でしょう。

土方と永倉が一体どのような再会となるのか楽しみですね。

さらに鶴見の動向も気になります。

恐らく月島を最も信頼していたはず。

黒塗りの顔は、鯉登の行動に腹を立てているように見えながらも、とても孤独に感じます。

もはや味方が尾形しかしなくなったかもしれない鶴見。

権利書を手にした彼は、目指すゴールを目前にどのように進んでいくつもりなのでしょうか

鯉登はそんな鶴見すらも救いに動くような気はしますけどね。

ともあれ次回の見どころはやはり土方と永倉ではないでしょうか。

辛い展開が続きますが、それぞれの生き様を見てきたからこそすべてを受け止められるゴールデンカムイ、次回も楽しみです!

 

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