最新ネタバレ『スパイファミリー』60-61話!考察!イチゴは世界平和の必需品?!フィオナとフランキーが初タッグ!?

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遠藤達哉「スパイファミリー」60話より引用

現在、東西にはある問題が起きていました。

それは…イチゴ不足!w

その犯人はセルゲイ・オストスキー

経済委員会の幹部で東の貿易を取り仕切っている人物です。

セルゲイが不当にイチゴの輸出を制限しているせいで、西国はイチゴ不足に陥っていました

そしてついにイチゴ不足のせいで事件が起きてしまったのです。

それは西国のブランツ外相のお誕生日会でのこと…。

誕生日ケーキにイチゴが乗ってないことにブランツ外相は激怒w

外相を怒らせてしまうなんて、外交問題に発展しかねません。

そこで、この事態をなんとかすべく、WISEが動くことに?!

 

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『スパイファミリー』60話!のネタバレ

それでは『スパイファミリー』60話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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任務遂行者はフィオナ!

イチゴ問題を解決するために選ばれたのはフィオナでした

フィオナは偽物の輸出許可証を作ってこの問題を解決させようとしていました。

そのために頼ったのはロイドです。

ロイドは印章偽装のプロの知り合いそのものはいないものの、紹介してくれそうな人物には心当たりがありました

フィオナが感謝を伝えると、ロイドはサラッと言って退けました。

「東西平和に繋がるならそれもオレの任務のひとつだから気にするな」

…ハイ。

カッコいいですよね?

フィオナはますますロイドの虜になっていくのでしたw

 

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トラップだらけの地下室

“情報屋”としてとある男を紹介されたフィオナは、ねぐらとされている地下にやってきました

扉にはチャイムのボタンがあり、ご丁寧に『御用の方はボタンを押してね!』の説明文まで…。

こんなわかりやすい誘いに引っかかるフィオナではありません。

フィオナはペンを使いチャイムを押しました

すると電流が流れ、ペンはボロボロに…。

どうやら情報屋は相当警戒しているようです。

その後も初心者向けのトラップが続きますが、プロのスパイであるフィオナを止めることはできません。

そして、ようやくたどり着いた扉の先にいたのは…?!

 

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フランキーとの出会い

フィオナがその扉を開くと、顔に袋を被った男が銃を突きつけてきました。

『”こんにちは あるいはこんばんは”』

フィオナはロイドから聞いてきた合言葉を口にしました。

その瞬間、男は袋を外しました。

「なんだ黄昏の知り合い?」

男の正体はフランキーだったのです

ちなみにフランキーという名前はタバコ屋としての偽名です。

フランキーにしろ、ロイドにしろ、本名は明かさないのが裏社会の常識なんですね汗。

フィオナはさっそくフランキーに依頼をかけます。

欲しいのはセルゲイの偽サインです

偽造文書はフランキーにとって難しい仕事ではありません。

その道のプロに仕事を依頼し、管理すればいいだけです。 

任務遂行のため、フランキーは必要な情報と報酬・スケジュールについて確認を怠りません。

ついでにフィオナの好きな食べ物や映画のリサーチも忘れませんw

女に飢えているフランキーにとってクールで美人なフィオナは是非とも仲良くしたい相手のようですね!

 

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直接会いに行く?!

フィオナはロイドの虜…。

フランキーになびくわけもなく。

その上、フィオナはあまり他人を信用するタイプでもありませんでした。

情報を渡したくないフィオナは、フランキーの知人を紹介するだけで良いと答えました。

後は自分で何とかしたかったのです。

でもフランキーたち地下住人は顔がモノを言う世界です。 

いくら知人を紹介したところで、相手は警戒して姿を現さないでしょう。

フィオナはフランキーの手を取りました。

「直接そいつのところへ案内しなさい」

ついにフィオナは強硬手段に及びました…。

しかし!フランキーは美人に手を掴まれてまんざらでもなさそうでしたw

 

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いざ、待ち合わせの場所へ!

フランキーはラジオを使ってその道のプロである知人に仕事を呼びかけました。

ラジオネームは<モジャキング>

これがあちこちにいる知人に伝わる共通のラジオネームというわけです。

…わかりやすいですよねw

地下住人たちは保安局にバレないようにさまざまな工夫を凝らしているのです。

ラジオは一方的な呼びかけに過ぎません。

なので、待ち合わせ場所に選んだクラブに彼が現れる保証はありません。

それでもフィオナはここに賭けるしかありませんでした。

フランキーはクラブでも浮かない格好をフィオナに提案!

それはイケイケのカップルへの変装でしたw

どさくさに紛れて自分の夢(カノジョを連れてクラブに行く)を叶えたフランキーなのでした。

 

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フランキーにもついに…?!

色々な人の待ち合わせになる場所だからか、入り口には屈強な黒服が立っています。

最初は「紹介がないやつは入れない」と、門前払いをかけられそうになったフランキーですが、相手に自分がフランキーであることを伝えると、黒服の態度は一変!

黒服は、フランキーが彼女連れのワケがないと刷り込まれていたので、気がつかなかったのですw

(どんだけモテないのでしょう涙)

クラブの中に無事に入った後も、次々とフランキーの知り合いが声をかけてきます。

みんなフランキーが彼女を連れていることに驚いていますw

フランキーは調子に乗り始め…ついには自ら「これオレのカノジョ」と知り合いに紹介しようとする程…。

これがフィオナの怒りに触れました

フィオナはロイドの虜ですから…突然、カノジョ呼ばわりされるのは許せなかったのかもしれませんね。

フランキーは正座させられ、謝罪するに至りましたw

 

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決裂?!

そうこうしているうちに、フランキーの知人<万年筆>が現れました

フランキーは彼に近づき、挨拶をしようとしましたがフィオナは全てをすっとばして本題に入ってしまいます。

「仕事を頼みたいの」

<万年筆>と呼ばれた男は、フィオナを怪しみます。

フィオナは報酬と期限が書かれた紙を<万年筆>に渡しました。

頼もうという姿勢もなく、無茶なスケジュール、安い報酬に<万年筆>は席を立ちました

もともと彼はフランキーの頼みだからとわざわざ来てくれたのです。

それをフィオナのような見ず知らずの女に、見合わない条件で仕事を出されてもお断りと言うことなのでしょう。

 

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フィオナのダメ押し!

外に出て行ってしまった<万年筆>を追うフランキーとフィオナ

フィオナは外で、ある気配に気が付きます。

2人の男がつけてきていたのです。

あれはおそらく保安局の人間!

<万年筆>はすでに保安局に顔が割れています。

保安局に捕まるわけにはいかない<万年筆>は走り出しました。

しかし、曲がり角の先には保安局の人間と思われる別の男が待ち伏せしていました。

フィオナはその男を見事な蹴りで倒します

<万年筆>は保安局の人間に暴力を振るったフィオナを心配します。

自分が”巻き込んでしまった”という負い目もありました。

フィオナは<万年筆>の気持ちを読んでいました。

「借りに思ってくれるなら私の仕事を引き受けてちょうだい」

この間にも追っ手は迫ってきます。

フィオナは追手をさらに沈め、身の安全を保証することも約束しました。

 

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素直になれないだけ

<万年筆>の心は揺れていました。

期限も報酬も望むモノではありません。

でも、知己の友人・フランキーの頼みであることに加え、フィオナには借りができたのも事実…。

その時、残っていた追手が銃を撃ちました。

気づいたフランキーはフィオナを助けるために突き飛ばします。

その勢いで2人は倒れ込み、結果的にフランキーがフィオナに抱きつく形になりました

「貴様…」

命の血の恩人に何で言い草…って感じですが、フィオナは重ね重ねロイドの虜ですから…。

他の男が触れるのも嫌なのかもしれませんね。

でも本当はフランキーが自分を助けたかっただけということも知っています

フィオナはスパイとしての訓練を受けてきたので、感情を表に出すことが苦手で、素直になれないだけなのです。

 

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永遠の反抗期?

フィオナたちはとりあえずこの場を離れることにしました。

フィオナが選んだのは13番通りを西に抜けるルート

しかし、フランキーはそっちのエリアに密告者が多いことを知っていました。

「この先に使われていない地下道がある」

フランキーはだてに情報屋を名乗っているわけではありません。

フィオナはようやくフランキーを認め始めていました。

フランキーはこの国に生まれ、育ってきました。

その気になればWISEにだって捕まらない自信があります。

「…だったらなぜ私たちの味方をする?」

フィオナにはわかりませんでした。

フランキーの答えは簡単です。

「東のやり方が嫌いなだけ」

フランキーは誰の味方でもないのです。

ただ、この窮屈な国を変えたいだけ

そのためにロイドやフィオナに協力しているに過ぎません。

もしも、この先、やり方や考え方に違いが出れば敵対する可能性だってあるのかもしれません。

でも今は…。

「だから嫌がらせしてやってんの 反抗期なんだよオレは」

<万年筆>はフランキーの気持ちが分かると共感しました。

地下住人はみんな、どこか尖った反抗期なのでしょうw

「だっさ」

フランキーたちの答えを聞いたフィオナはバッサリと切って捨てました

フランキーはフィオナの態度に「性格が悪い」「モテないだろ」と返し、フィオナは「殺すぞ」と言い返しました。

…フィオナとフランキー、絶対に打ち解けてますよね?w

 

信頼できる間柄

それから数日後…。

タバコ屋店主のフランキーの元に、新聞を買いにフィオナが訪れました。

それは表向きの話。

フィオナは情報屋・フランキーの紹介で<万年筆>に依頼していた偽造文書を引き取りに来ていたのです

フランキーはフィオナに聞きます。

「あの保安局の連中 まさかアンタが呼んだんじゃないよな?」

「何のこと?」

フィオナは答えません。

あの時、<万年筆>があの場所に来ることを知っていたのはフィオナとフランキーだけ…。

フランキーはフィオナの答えで全てを悟りました

フランキーの批判をフィオナは完全に無視しますw

その上で、フィオナはフランキーに古美術の贋作家や、鍵師の知り合いはいないかと尋ねました。

「またそのうち仕事をお願いするから」

フィオナはフランキーの顔を見ずに伝えました。

フランキーはほんとのちょっぴり嬉しそうな顔をしたように見えました。

ただ、次の瞬間には「冗談じゃない!」と憎まれ口を叩いていましたけどねw

仕事の依頼は信頼の証!

頼れる情報屋・フランキーの顧客がまた1人、増えたのでした。

 

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『スパイファミリー』ネタバレ60-61話のまとめ

今回は、フィオナとフランキーが初めて協力するお話でした。

現在、東西には新たな問題が起きていました。

それはイチゴ不足!w

それを解消すべく、フィオナは偽物の輸出許可証を作ろうとしていました。

ロイドに紹介された男を訪ね、地下室を訪れたフィオナ

地下室の先で待っていたのがフランキーでした。

フランキーは偽造文書のプロを知っています

フィオナはフランキーと共に待ち合わせ場所であるクラブに向かいました。

<万年筆>と呼ばれる男との接触に成功したものの、期限も報酬も<万年筆>を満足させるモノではありませんでした。

交渉は決裂かと思われた時、保安局の人間が追ってきたのです。

慌てて逃げ出す<万年筆>をフィオナは助けました

このことが恩となり<万年筆>は仕事をうけてくれる事になりました。

数日後…。

フィオナの依頼通り<万年筆>はきっちり仕事をこなしてくれました。

これでイチゴ問題は解決するでしょう。

フィオナはフランキーに「また仕事をお願いする」と言い残してさっていきました

鉄の女・フィオナの信頼を勝ち取ったフランキーはやっぱり優秀な情報屋なのでしょう。

まぁ、無茶苦茶なフィオナとは組みたくないのが本音なのかもしれませんが…w

ロイドとフィオナ、フランキーが協力して活躍する姿も見てみたいですね!

次はどんな事件が待っているのか…?

次週もますます目が離せませんね♪

 

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