最新ネタバレ『カッコウの許嫁』99-100話!考察!兄妹から一歩前進?!エリカに仕返しも?!

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吉河美希「カッコウの許嫁」99話より引用

前回、エリカに幸のキスがわざとである事を知らされた凪

気まずい2人を残してエリカは笑顔で去っていきました。

2人きりになった凪と幸はこれまでの兄妹としての関係を変えることができるのでしょうか?!

それでは第99話『お兄はきっとお兄じゃない』の考察を始めていきます。

 

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『カッコウの許嫁』99話!のネタバレ

それでは『カッコウの許嫁』99話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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メシの時間

エリカは消え、2人きりになった凪と幸はしばらく黙っていました。

お互いになんと声をかければいいのかわからなかったのでしょう。

沈黙を破ったのは幸のお腹の音!w

目の前には大好物の凪お手製カツ丼が並んでいますからね!

凪は幸のお腹の音のおかげで緊張がほぐれました。

「とりあえず メシを食べようか」

凪と幸は仕切り直しも込めてご飯を食べ始めます。

しばらくはカツ丼の話で誤魔化す2人ですが…?

 

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本題

緊張もほぐれ、お腹も膨れ、当たり障りのない会話も出来ました。

凪は話すなら今だと思っていました。

「それで 本題だけど」

凪は覚悟を決めて幸にストレートに伝えました。

あのキスが本当にわざとであったなら…。

「お前はオレのことを好きだということなのか…?」

あまりにストレートな言葉に幸は飲んでいた味噌汁を盛大に吹き出しましたw

噴き出された味噌汁は凪の顔に命中!w

幸は恥ずかしさからいつもの憎まれ口を叩いてしまいます。

「お兄 マジでキモいんだけど」

口ではそう言いつつ、幸の顔も真面目な顔になっていきました。

兄妹にとって、避けては通れない”本題”の話が始まったのです。

 

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誰にもとられたくなかった

幸は静かに本当の気持ちを語りだしました。

「このままじゃお兄が誰かに取られちゃう気がしたから…それがすごく嫌だったの…」

凪の周りにはエリカ、ひろ、あいがいます。

エリカは許嫁というアドバンテージがあり、ひろは凪に想われている存在、あいは世界中にファンを持つ凪の初恋の人…。

みんな幸よりも一歩、凪に近い存在です。

対する幸はどこまで行っても”ただの妹”

この強烈な差が幸を焦らせていました。

幸は勇気を出して凪に問いかけました。

「お兄はアタシにキスされてどう思った?」

ずっと怖くて聞けずにいたことです。

凪は突然の質問返しにちょっぴりアタフタw

正直に「わからない」と答えました

その答えに少なからず傷ついた幸でしたが、凪の話はまだ終わっていません。

幸からのキスについてどう思うかの答えは今はまだわかりません。

でも凪の中で1つはっきりしたこともありました。

 

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妹だけど、妹じゃない

凪も幸にキスされた時、色々考えました。

幸は”妹”。

だからドキドキするなんておかしい…

まるで自分に暗示をかけるように、そう戒めてきました。

でも凪は取り違え子で、幸とは血の繋がりもありません。

凪は真摯に自分の気持ちと向き合った結果を幸に教えました。

あのキスで確かにドキドキしたことを認めたのです

それは幸は妹だけど”違う”ということの証明です。

幸は驚いた後にうれしそうに微笑みました。

凪は幸を単なる妹とは違うと認めてくれました

兄妹から2人は特別な関係へ?!

大きな一歩を踏み出しました。

 

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お兄は、お兄じゃない

幸は凪が取り違え子と知る前から、ずっと感じていました。

「お兄はお兄じゃないんじゃないかなって…」

周りからは全く似ていないと言われて育ちました。

その頃は周りももちろん冗談で言っていたことです。

それでも…。

幸は子供の頃のことを思い出していました。

海野家は両親が遅くまで定食屋を切り盛りしているため、夜も2人きりでした。

幸は先にすやすや寝ている凪の髪や顔に触れ、自分と比べました。

髪の質も肌の質も指や爪の形も瞳の色もにおいも…すべて違っていました

幸はそのことにショックを受けます。

幸が触ったことで起きてしまった凪は、幸の様子を見て「寂しいのか?」と声をかけました。

凪はそっと幸を抱きしめて眠りました。

“お兄はきっとお兄じゃない…”

幸はこの時、それがすごく怖かったのです。

だからそれ以来、このことを考えるのはやめました。

時は流れ…凪が取り違え子だとわかった時、幸はあの時思ったことはやっぱり本当だったのだと納得しました。

 

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進んでいい一歩を踏みだした?!

取り違え子だと知って納得したのは幸だけではありません。

凪自身も取り違え子であることを知った瞬間、やっと筋が通ってスッキリしたと感じていました

どこかで何かが違うと感じることが多かったのでしょうね。

凪自身が納得していたこともあり、発覚当時の凪は慌てふためく様子もなし。

あの頃、幸は凪の感情が死んでいると心配していましたw

凪があまり動揺せずに済んだのは、自分がこの家の子供じゃないと何となくわかっていたからだけではなく、海野家の両親の存在が大きかったと言えます。

凪が取り違え子と知ってもなお冗談を飛ばせる2人に、凪も幸も大いに救われました

思い返せば取り違え子だという事実がわかって、色々なことがありました。

先のことだってどうなるかわかりません。

でも今言えることは…。

「俺たちは進んでいい一歩だってことがわかった」

それは、幸がずっと聞きたかった言葉でした。

“妹”として扱われている以上は何も起きません。

でも、凪は2人の関係を”進んでいい”と表現しました。

ようやく幸もスタートライン?!

今後はますます混沌とした五角関係が始まりますね!

 

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仕返しの算段

2人の関係は一歩前進!

ホッとしたところで、思い出すのはエリカのことです

「デリカシーなさすぎ!」

「だな〜」

幸の秘密をあっさりゲロってさっさと去っていったわけですから…幸の文句に凪も同意しますw

でもエリカのおかげで一歩前進できたんですけどね…。

そこで、幸は思いつきました。

2人は仕返しの算段を立て始めるのです…!

 

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結婚宣言?!

庭でくつろいでいたエリカに凪と幸は仲直りの報告です

幸はエリカに感謝を伝えました。

エリカのおかげで凪と色々話すことができて、モヤモヤもなくなりました。

エリカも幸に感謝され、鼻高々です。

「いいこと教えてあげるね」

幸はいたずらっ子の顔になっています。

(これは前回、エリカにキスのことを暴露された時と同じセリフですw)

「アタシたち 結婚することにしました」

幸は凪の腕に手を回し、大胆な結婚宣言!

エリカは飲んでいたジュースを派手に吹き出しました。

もちろんジュースは凪にかかりました。

味噌汁に続き、本日2回目ですw

エリカは突然の結婚宣言についていけません。

動揺するエリカを待たず、凪と幸は誓いのキスを敢行しようとします

エリカに「証人になってほしい」と頼み、凪と幸はすでに臨戦態勢…!

2人の距離はどんどん縮んでいきます。

結婚のための誓いのキス、その証人をいきなり任されたエリカは焦りに焦り…?!

「待って!!やめてー!!」

エリカは叫びました。

「なーんてね うっそー」

凪と幸はドッキリであることを暴露します

全てを悟ったエリカは怒りに震えましたw

「デリカシーなさすぎじゃない?!」

エリカにだけは言われたくない2人なのでしたw

 

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『カッコウの許嫁』ネタバレ99-100話のまとめ

今回は、凪と幸の関係が一歩前進するお話でした。

エリカが投下した爆弾発言により、凪と幸は気まずい空気にさらされます。

でも向き合わなくては前には進めません。

結婚式(仮)でのキスがわざとであるなら…それは幸が凪を好きだということに他なりません

幸は”好き”という言葉の代わりに誰かに凪をとられるのが嫌だったと告白しました。

昔から、凪と幸は全く似ていない兄妹。

触れた髪も肌も、瞳の色もにおいも…幸は凪が自分と全く違うことに気がついていました。

怖くなった幸はそのことに蓋をして生きてきたのです。

そして凪も同じことを感じて生きてきたようです。

だから成長した凪が取り違え子だと判明した時、凪も幸も妙に納得したのです。

凪は2人の関係を”進んでいい”と表現しました

幸はこの言葉で幸せそうな笑顔を見せてくれました。

妹という立場を超えて、ようやく幸もスタートラインに立ちましたね!

これから始まる五角関係…どうなっていくのでしょうか?!

次週もますます目が離せませんね♪

 

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⇒『カッコウの許嫁』101話!M-1の全容判明?!凪の気持ちにも・・

⇒『カッコウの許嫁』100話!エリカの気持ちに変化が?!M-1は・・

⇒『カッコウの許嫁』98話!超気まずい?!兄妹に許嫁からの鉄槌・・

⇒『カッコウの許嫁』97話!実は確信犯?!兄と妹の関係が変わっ・・

 

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