最新ネタバレ『ワールドトリガー』219-220話!考察!修と王子は変わり種!?今回の特別課題の評価内容とは!?

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戦闘シミュレーション演習が開始された閉鎖環境試験2日目。

試合が半分ほど消化されるも未だ戦闘シミュの要領が掴めていないチームも多い中、特別課題②も送られてきました。

課題の期限は本日18時30分まで。

戦闘シミュは19時までとまだまだ試合が残っているため、各隊はそれぞれ“特別課題をやる係”を決めるのでした。

第219話『遠征選抜試験⑰』はそれに対する評価の様子が描かれていきます!

 

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『ワールドトリガー』219話!のネタバレ 

葦原大介「ワールドトリガー」219話より引用

それでは『ワールドトリガー』219話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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若村を憂う香取

諏訪7番隊は若村11番隊と対戦中。

その間に修は特別課題に取り組みます。

修は三つ巴・四つ巴であることのメリットを書きだしながら、なぜ1部隊vs1部隊ではダメなのかも考えていきます。

そうこうしている間にチームは勝利。

数話7番隊の戦闘シミュでの初勝利となりました。

葦原大介「ワールドトリガー」219話より引用

先ほど修の提案により行った“コミュニケーション方法の改善”が効いたとも言えます。

しかしせっかくの初勝利にも香取はやや浮かない表情。

香取は(弱すぎなんだけど麓郎…)と思いながらため息を吐いていたのでした。

 

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特別課題の採点①裏の意図

【運営本部デスク】城戸・鬼怒田・根付・林藤・迅

忍田ではなく迅が出席していますね。

課題締め切り時間間際に各隊の解答が出揃い、彼らはさっそく採点を始めていきます。

葦原大介「ワールドトリガー」219話より引用

まずはこの課題の裏の意図『役割分担をどう処理したか』の部分について。

各チーム「特別課題を共有してから分担が決まるまでの時間」の順でこんな感じでした。

二宮8番隊:二宮が隊長権限で絵馬を指名

水上9番隊:水上が他の隊員に投げ、樫尾・照屋が担当することを承諾

諏訪7番隊:諏訪が三雲を指名、三雲が承諾

王子2番隊:王子が自身で担当することを決定

古寺6番隊:木虎が立候補し、古寺が承諾

来馬5番隊:弓場が立候補し、来馬が承諾

歌川1番隊:巴が立候補し、歌川が承諾

村上10番隊:8戦目の「休み」の時間に全員で取り組むことを村上が決定

柿崎3番隊:影浦・犬飼が口論になった後、柿崎が犬飼を指名、犬飼が承諾

若村11番隊:適任者が見つからない中、笹森が立候補し、若村が承諾

北添4番隊:菊地原・南沢が口論になった後、北添が自身で担当することを決定

運営側としてはどう揉めてどう解決するのか見たかったようですが、一番早い二宮8番隊で1分ちょっと、遅い北添4番隊でも5分弱と各隊なかなか素早い決断となりました。

 

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A級評価

裏の意図について諏訪や王子など何人かは気づいているだろうと言われていますが、中でも評価が高かったのが木虎です。

木虎は「全員で話し合って決める」というやり方がリスクを生むケースだと判断して立候補していました。

葦原大介「ワールドトリガー」219話より引用

効率重視で行くべきだと進言し、自分が言い出したということで自分が立候補。

戦闘シミュでの自分のユニットの扱いも提案の上で、古寺に承諾されました。

この木虎の素早く正確な判断力や説明力などはA級隊員たちにも高く評価されています。

一方で決断の遅かったチーム、北添・村上の評価は割れており、同じく遅かった柿崎には「もう少し手綱を締めた方がいい」、若村には「会話に参加した方がいい」など減点評価も見られました。

 

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特別課題の評価②解答内容

そして評価の本題『特別課題の解答』について。

採点のポイントは以下の4点。

  1. ランク戦の戦況を複雑化することで、鍛えられる要素・能力に言及している
  2. ランク戦が1部隊対1部隊だった場合のデメリットに言及している
  3. それらの要素が、防衛任務や組織の活動に関連付けられている
  4. それらの要素が、近界(遠征先)での活動や戦闘に関連付けられている

これらに照らし合わせて評価されていきます。

まず各隊①②には触れている様子。

その中で強引に任されたユズルややむなく自身が引き受けることにしたゾエさんは苦戦が見受けられるようです。

葦原大介「ワールドトリガー」219話より引用

全員で取り組んだ村上10番隊も②止まりでしたが、気遣いチームワークの高さが強みとなりうまくまとめられたようでした。

次に多かったのは④にも触れた解答。

大まかに「複雑な状況を並行して捌くという経験を積むことで、未知の近界での警戒力や対応力が鍛えられる」と言った解答で、虎太郎・犬飼・木虎・修・樫尾&照屋がこれにあたり加点されています。

虎太郎は遊真の助言をしっかりと吸収・反映したようですね。

 

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修と王子はもはや目線が違う

最も意見が少なかったのは③について。

根付はこれに触れていた弓場・日佐人を評価しました。

弓場は「いろんな戦術的組み合わせがイメージでき、防衛時の合同部隊での連携が住むスムーズになる」

日佐人は「大規模侵攻のような、広範囲に及ぶ防衛戦で自分がどう動くべきかという俯瞰的な思考が鍛えられる」と、防衛任務を念頭に置いて考えられているからです。

そして“変わり種”として注目したのが王子と修。

葦原大介「ワールドトリガー」219話より引用

この2人は「スケジュールを組むのが大変そう」など、ランク戦の“運営”についてまで言及していました。

ということでここから個別の内容に応じて採点に入り、戦闘シミュの全試合が終わった19時、『仕事時間』の終了とともに2日目のスコアが発表されるのでした。

 

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『ワールドトリガー』ネタバレ219-220話のまとめ

葦原大介「ワールドトリガー」219話より引用

今回は前話に対するアンサーのような形で、運営本部側からの評価の様子が描かれました。

やはりここでも幹部候補になり得るような広い視野と深い想像力を見ている気がしますね。

ちなみに前回の特別課題が“全員で話し合いながら課題に挑む様子”がA級に評価されていた”のに対し、今回は役割を分担した後は担当者が黙々と課題に挑む形だったという違いがあります。

戦闘シミュに追われ落ち着いて話し合いが出来る時間が少なかったという点で、A級評価の付けられ方も変わってくるかも知れないということですね。

特別課題の評価がほぼ1人の実力に託されるというのも面白いのではないでしょうか。

そうした中で2日目のスコアが発表されようとしていますが、やはり一番順位に変動を起こしそうだと期待してしまうのは諏訪7番隊ですよね。

葦原大介「ワールドトリガー」219話より引用

1日目に出遅れた修の共通課題も取り戻していくでしょうし、戦闘シミュに対しても具体的な改善策を出した上で最終的に「2勝7敗1引き分け」と徐々に勝率を挙げています。

そして、特別課題に対する諏訪の素早い判断や修の取り組みも評価されています。

それに香取の暴言が少なめだった気がしますし。

ともあれ戦闘シミュのスコアも合わせると更にポイントを伸ばしそうなチームや、逆にポイントが伸びなそうなチーム…。

1日目とはまた長所短所の見え方も変わってきました。

その辺がどう差がついていくのかが楽しみなところ、果たして2日目の結果がどうなるのかまた次回を待ちましょう!

 

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