最新ネタバレ『ワールドトリガー』218-219話!考察!若村が今日も悩む!?特別課題に対する各隊の取り組み!

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戦闘シミュレーション演習が開始された閉鎖環境試験2日目。

諏訪7番隊は中休み(他チームは第6試合中)までの5試合を終えて全敗でした。

しかし第1試合に対戦した水上9番隊の強さが異常だっただけで、他は自分たちとあまり差はないと感じます。

そこで諏訪7番隊は一度落ち着いて戦い方を見直し、方角やMAP上の建物・道などの表現方法を統一するなどコミュニケーション方法を改善しました。

そして気持ち新たに次の第7試合目を待つ諏訪隊ですが、なんとここで『特別課題』が送られてきます。

課題の期限は本日18時30分までで、戦闘シミュは19時まで。

まだまだ試合が残っていますが、各隊この鬼スケジュールにどう対処していくのでしょうか!?

第218話『遠征選抜試験⑯』はそんな各隊の様子が描かれていきます!

 

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『ワールドトリガー』218話!のネタバレ 

それでは『ワールドトリガー』218話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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王子2番隊は楽しそう

【王子2番隊】王子・仁礼・生駒・辻・帯島

漆間にやられて「アカーン!」と叫ぶ生駒の様子から始まります。

戦闘シミュではありますが、ここで初めて漆間のサイレンサーが明らかになりましたね!

なんだか銃がプニプニしたものに包まれているようですが、実際もこんな感じなのでしょか。

葦原大介「ワールドトリガー」218話より引用

ワタワタするイコさんにツッコむ辻ちゃん、笑いを堪える帯島ちゃん。

と言ってもオペの仁礼以外は、この戦闘シミュに対してまだ理解できていない要素も多く探り探りといったところです。

ここまでの戦績:2勝1敗2分け(1休み)

そんな時に特別課題がやってきました。

内容は「B級ランク戦の各試合が、なぜ三つ巴・四つ巴の形式で実施されているのか、その理由を考え、意見をまとめて提出しなさい」というものでしたね。

 

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諏訪7番隊は修に

【諏訪7番隊】諏訪・宇井・香取・修・隠岐

諏訪が昨日の課題と違うところを指摘し、修も気づいています。

それは「全員で考えろ」という指定がないこと。

つまり“誰かが戦闘シミュを抜けて”課題をやれということだとメンバーは理解します。

葦原大介「ワールドトリガー」218話より引用

ここで諏訪は「おめーに任す」と修にその役を指名しました。

理由は、ポジション的に戦闘シミュから抜けられるのが諏訪か修であり、諏訪より修の方が向いていそうだからとのこと。

修はこれを承諾し、心の中で(諏訪さん…ありがとうございます)と感謝しました。

 

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若村11番隊はまた隊長が黙る

【若村11番隊】若村・細井・笹森・ヒュース・半崎

半崎が「戦闘シミュややこしいしダルいっすわ」という理由で立候補しますが、細井に“スナイパー動かせるのが半崎だけ”とツッコまれ却下に。

エースであるヒュースも、オペの細井も外せません。

メンバーがそんなやり取りをしている中、隊長である若村はまただんまり考え込んでいました。

各自役割分担がある中、今のところ一番“いらない”のは自分。

しかし誰かに指揮を任せ自分が特別課題に取り組んで、もしそれでうまくいってしまったら…という不安にも駆られます。

葦原大介「ワールドトリガー」218話より引用

若村はこの課題を“誰が一番戦闘シミュで役立たずか選べと言われているようなもの”と捉えていました。

ちなみに若村11番隊のここまでの戦績は0勝5敗1分け。

そうして若村が1人で葛藤していた時、日佐人が「オレがやってみていいですか?」と立候補しました。

日佐人に救われた形になった若村。

(こんなことでホッとしてる自分が嫌になる…)と自己嫌悪しながら、次の諏訪7番隊との対戦に臨みます。

 

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水上9番隊は水上が楽してる

【水上9番隊】水上・今・樫尾・照屋・荒船

チームに内緒でソロ出撃中の水上。

次の試合が休みなため特別課題もひとりで片付けようとも思いましたが、後のことを考えて特別課題については皆に知らせることにしました。

葦原大介「ワールドトリガー」218話より引用

そして「余裕ある人に任すわ。俺自分の課題進めたいし」と丸投げ。

すると荒船が「じゃあ…照屋と樫尾でやってみるか?俺と今でチェックはするから」と進めていきました。

(やっぱ隊長経験者おると楽やなー)と水上は思いました。

水上的には一応順調ですが、やはりこのチーム不穏ですね。

 

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北添4番隊はややグダグダ

【北添4番隊】北添・染井・南沢・菊地原・外岡

南沢がポジション的に大丈夫だと考えて立候補。

しかし南沢の場合、特別課題の方がダメだろうと菊地原からストップがかかります。

葦原大介「ワールドトリガー」218話より引用

昨日の特別課題の配点を戦闘シミュのスコアに換算すると、7勝3分け分くらい。

同等の配点だと考えると南沢には任せられません。

そうして任されたい南沢と南沢には任せたくない菊地原の言い合いが続き、最終的にはゾエさんが自らやることに決めました。

 

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村上10番隊は平和的すぎる?

【村上10番隊】村上・氷見・熊谷・堤・蔵内

葦原大介「ワールドトリガー」218話より引用

ここまで2勝3敗1分けの村上10番隊は、熊谷が立候補。

戦闘シミュで動けていない自覚があり、共通課題も1人だけ遅れていることを申し訳なく思っています。

そんな熊谷を皆でフォローしながら、隊長・村上の提案で「8試合目が休みだからそこで全員で一気にやればいいんじゃないか?」ということになりました。

メンバーが同意する中、氷見は(もしかしたらこのチーム…“みんな気を遣える”ってとこが弱点になるかも…?)と感じていました。

 

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二宮8番隊は即決

【二宮8番隊】二宮・加賀美・東・ユズル・千佳

二宮8番隊は清々しい会議となりました。

葦原大介「ワールドトリガー」218話より引用

「隊長命令だ。絵馬、特別課題はお前がやれ」

有無を言わせませんね。

東の方が向いているだろうとユズルは抵抗しますが、そこにはユズルが遠征に行きたがっていることへの考慮がありました。

「上層部に直接アピールするチャンスだ。真剣にやれよ。以上」

ユズルが遠征に行きたがっていることを誰かから聞いたのか、それともユズルの様子から察したのか分かりませんが、この決定は二宮さんなりのエールとも言えるのでしょうか。

諏訪が修に任せたのも、きっとこういったアピールチャンスを与えるという意味もあったのでしょう。

 

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歌川1番隊は虎太郎が立候補

【歌川1番隊】歌川・志岐・遊真・巴・漆間

歌川1番隊は虎太郎の「おれ、この課題やってみたいです」という意思を尊重し、彼に任せることにしました。

今のうちにアドバイスを求める虎太郎。

葦原大介「ワールドトリガー」218話より引用

すると遊真が「ランク戦は“練習試合”だけど“近界に行った時”のことを考えて作ってある」と助言しました。

「やけに自信満々に言い切るじゃんか」とツッコむ漆間。

自信満々なのは、ランク戦のシステムを考えたのが父・有吾だからです。

遊真は漆間の疑問に「なんとなく、ね」と答え笑いました。

 

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迅は先駆けて暗躍

【運営補助】宇佐美・人見+迅

こうして最初に迅が言っていた通り、各隊のチームワークが試され始めてきました。

迅曰く「じわじわ負担がかかるように城戸さんたちが作ってるからなあ」とのことなので、この後ますます色んな問題や結果にぶつかっていきそうです。

手を出せないことをもどかしく思う宇佐美。

そんな中、迅は運営本部から呼び出しがかかりでていきました。

葦原大介「ワールドトリガー」218話より引用

「一緒に遠征にいけない分、やれることはやっておかなきゃな」

迅は以前「おれはこっち(三門市)を守った方がいい感じになりそう」とは言っていましたが、果たしてどんな未来が見え、何を準備しているのでしょうか!?

 

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『ワールドトリガー』ネタバレ218-219話のまとめ

葦原大介「ワールドトリガー」218話より引用

ということで今回は戦闘シミュ+特別課題②に対し、各隊どのように取り組むかが描かれました。

どちらもバランス良く運営できることが各隊の課題でしょうが、今回は描かれたチームで見ると隊長の決断力はもちろん、特別課題を任されること=戦闘シミュを抜けることを積極的に捉えるか消極的に捉えるかに違いがあったように思います。

すでにこの会議もA級評価の対象になっているでしょうから、戦闘シミュの勝敗と特別課題の得点に加え、その辺のやり取りの評価も楽しみですね!

 

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