【五等分の花嫁】風太郎は誰と結婚する!?主人公である風太郎の性格は?恋愛を通じで成長?

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人気ラブコメ漫画「五等分の花嫁」の主人公が上杉風太郎

五つ子姉妹の家庭教師を務める、いわゆるハーレムラブコメの主人公という立場です。

しかし一見王道と思われるその設定は、風太郎が五つ子の誰かと結婚することが前提という独特な切り口で描かれています。

そこへ至るまでの風太郎と五つ子の心の機微や成長が見どころなわけですが、一体この主人公・風太郎の何が可愛すぎる五つ子の心を掴むのかが気になるところ。

今回は風太郎の性格や過去など、風太郎に関する重要なエピソードを交えながら彼の魅力を探っていきたいと思います。

 

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【五等分の花嫁】焼肉定食の焼肉抜き

風太郎は学食で昼食をとっていますが、そのメニューはいつも決まっています

焼肉定食、焼肉抜きで

これはライスのみが200円に対して、焼肉定食(400円)から焼肉皿(200円)を引くと同じ価格でライスだけでなく味噌汁とお新香までついてくるという、お金がないがゆえに行きついた裏メニューなのです。

タダ飲みし放題の水も重宝しています。

 

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【五等分の花嫁】家庭教師になった経緯

風太郎が何故そのような食生活を送っているかというと、家が借金を抱えていて貧乏だからです。

そこへある日父親が持ち込んできたのが「アットホームで楽しい職場」「給料が相場の5倍」という好待遇のアルバイト、中野家の家庭教師でした。

急な話に風太郎は戸惑うも、

これでお腹いっぱい食べられるようになるね

という妹らいはの笑顔を見て覚悟を決めたのでした。

 

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【五等分の花嫁】勤勉だけど社交性が皆無

風太郎が家庭教師の仕事を受けられたのはもちろん勉強ができるからです。

テストでは教師が悔しがるほど満点を取りまくり、結果として成績は常に学年1位

食事中も単語帳を見つめていたり休日も勉強に勤しんでいたりと暇さえあれば勉強ばかりで、四葉にも「勉強おばけ」と言われています。

学業に関しては本人もかなり自信を持っていますが、その反面、対人にはまるで興味がなくとにかく社交性が皆無

友人がおらず、携帯のアドレス帳も一花の策で強制的に五つ子のメアドを登録するまでは家族のものしか入っていなかったほどで、連絡先どころか風太郎自身を知る人すら多くありません。

それは家族以外の人間との関係をすべて断ちひたすら勉強に打ち込んでいたからで、そのせいで人の胸中を察することができず相手を怒らせてしまうことがしばしばあります。

物語の第1話から、初対面にも関わらず「太るぞ」と言ってしまえる無神経ぶりでいきなり五月を怒らせていました。

 

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【五等分の花嫁】運動神経はご姉妹以下?

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風太郎は勉強ばかりしているせいで体力がありません

走力はクラスで一番足が遅いという三玖と同じレベルで、そのせいでよく四葉に逃げられたり捕まったりしています。

三玖の50m走のタイムは10.5秒なので、それと同じくらいというと男子高校生としてはかなり遅い方だとわかりますよね。(ちなみに四葉は6.9秒)

もちろんスタミナもありません

筋力もなく、一花を肩車した時も三玖をおぶった時も重さに耐えきれずすぐに下ろしてしまいました。

これらは自ら「運動能力は不要だ」と切り捨ててきた結果であり、風太郎が学業だけに特化したガリ勉だということがよくわかる一面ですね。

 

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【五等分の花嫁】五姉妹に対する感情は?

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風太郎と五姉妹の間には最初溝があり、勉強への意欲をまったく見せない五姉妹に風太郎は頭を抱えていました。

しかし徐々に歩み寄っていき、風太郎の中でも彼女たちの存在が大きくなっていきます。

そんな彼女たちとの関係を風太郎は「パートナー」と捉えています。

風太郎が五姉妹のことを大事に思っている様子は見受けられますが、あくまで先生と生徒の絆であり、今のところ恋愛感情のようなものはなさそうです。

 

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【五等分の花嫁】小学校時代は金髪ヤンキー

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実は風太郎は小学校時代、なんと金髪にピアスを付けたヤンキー少年でした。

その頃の風太郎は人間関係を断っているわけでもなく、むしろクラスの子を無理やり巻き込むガキ大将タイプ

ガリ勉の極地にいる現在の風太郎とは正反対だったのです。

ちなみに当時の風太郎の写真を見た二乃からは「タイプ」と言われています

ワイルド好きですからね二乃は。

 

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【五等分の花嫁】勉強好きになった理由

風太郎が真逆のガリ勉タイプになったのは、彼が持ち歩いている写真の女の子と出会ったことがきっかけです。

それは小学校の修学旅行の時。

当時の風太郎は友達がいないわけでもなく賑やかに道中を過ごしていましたが、そのうち5人の班の中でなんとなく自分は“不要な存在”なのだと気づくのです。

その後ひとりになっていた風太郎の元に現れたのが例の「写真の子」でした。

打ち解けて共に京都を観光する中で、彼女の家も貧乏だと発覚します。

しかし自らの環境を「仕方ない」と諦めていた風太郎と違い、彼女は「自分が賢くなって高給の仕事に就いて母を楽にさせてあげるつもり」なのだと語り、そこに自分がいることの意味を見出していたのです。

“自分が変わって自分で変える”その可能性を知った風太郎は雲が晴れたように視野が開け、自身もまたたくさん勉強してたくさんお金を稼げるようになることを決意します。

風太郎は妹のために、彼女は母のために、そして“必要ある人間になるために”、互いに勉強を頑張ろうと約束したのでした。

風太郎は、勉強に自分の存在意義を見出したわけです。

 

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【五等分の花嫁】ファンが命名「新川中島の戦い」とは?

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「川中島の戦い」と言えば戦国時代に上杉謙信と武田信玄との間で行われた有名な戦いですが、この『五等分の花嫁』でも「上杉」と「武田」の戦いが繰り広げられました。

それが第73話「新川中島」

「上杉」はもちろん風太郎で、「武田」とはクラスメイトの武田祐輔です。

武田は学年2位と成績優秀で人当りも良い好青年で、そして風太郎をライバル視している人物。

全国模試前のある日、中野父マルオが「学年で一番優秀な生徒が家庭教師に相応しい」として、先の試験で自分の成績を落としてしまっていた風太郎をクビにし、風太郎を抜いて学年1位となった武田を改めて五つ子の家庭教師にすると言い出したのです。

成績が落ちた風太郎を解放してあげたらどうだと五つ子に提案する2人に対し、風太郎は自ら望んでこの仕事をしている旨を伝えました。

五つ子の成績も少しずつですが結果が出始めていますし、風太郎自身も五つ子を通じて勉強以外のものに気づき成長を感じているのです。

この仕事は俺にしかできない自負がある!

そこで風太郎が家庭教師を続けるために自ら提示した条件が、模試で武田に勝ち全国十位以内になること

これは風太郎にとっても譲れない戦いです。

結果は武田が自己最高の全国8位に対し、風太郎は全国3位

しかも全てノーミスで、最後の科目のラスト数問分だけ寝落ちしてしまった結果でです。

圧倒的な勝利を収めた風太郎はマルオにも認められ、無事家庭教師の継続が決定

卒業だけでなくその先、夢を見つけてやりたいという目標も見つけました。

 

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【五等分の花嫁】五姉妹を通して風太郎は成長した?

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始めは家庭教師の仕事を始めはこなしていた風太郎。

金のため、らいはのため、たとえ嫌われようとただ5人の成績が上がればいいとだけ考えていました。

しかし5人と触れ合ううちに次第にそれぞれの個性を受け止め、味方となり、彼女たちの力になりたいという気持ちが芽生えていきます

五姉妹との絆を深めていく風太郎は彼女たちから寄せられる信頼と好意の中で、今ではひとりひとりの内面と深く向き合おうと努力しており、変装していても5人の見分けが少しずつですが出来始めています。

そして今まで自分が見向きもしなかった勉強以外の世界にも目を向け、クラスにも少しずつ馴染むようになってきました

勉強が全てだった風太郎は五姉妹を通じて人として確実に成長しているのです。

 

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まとめ

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風太郎は人との関わりを絶っていただけで、五つ子の信頼を得るために努力を重ねたりそれぞれの悩みや想いに真摯に向き合ったりと、元々相手に寄り添うことができる優しい性格なんですよね。

そこが家族や五つ子だけが知る風太郎の魅力です。

あの時志したように、まさに今勉強を頑張った結果で誰かに必要とされる人間になり、孤独を感じなくなったのが風太郎自身の一番大きな変化でしょう。

さらにそこから五姉妹を通じて成長していく姿が見どころですが、あとは恋愛感情がどうなるかというところ。

元々恋愛感情に対し「最も学業からかけ離れた愚かな行為」と切り捨て疎く鈍感だった風太郎が、一花・二乃・三玖の想いを受け今ではその想いにも真摯に向き合う姿勢を見せ始めました。

今後は五つ子だけでなく、風太郎から五つ子に対する想いの変化にも注目ですね。

果たして風太郎は誰に想いを寄せ誰と結婚することになるのか、ラストはもちろんですが、その過程がとても楽しみなキャラクターです。

 

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