【五等分の花嫁】ヒロインは五月で決まり!?姉妹の中で風太郎との距離が一番近い?五月の恋愛感情が生まれたのはいつ?

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個性的でキュートな五つ子の五女にあたる五月は、姉妹の誰よりも真面目で一生懸命な女の子。

物語当初からの出番や上杉家との絡みも多いため正ヒロインとの呼び声も高く、風太郎との関係が最も注目されるキャラクターです。

そこで今回は五月の性格や夢、風太郎との関係など五月に関する重要なエピソードを交えながら改めて彼女の魅力をご紹介したいと思います。

 

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【五等分の花嫁】全てはこの一言から始まった「勉強を教えてくださいよ」

作中で一番初めに風太郎に出会ったのが五月

学食でたまたま出会った風太郎の満点のテストを見て、彼女がこう提案するのが始まりです。

勉強教えてくださいよ

元々ひとり黙々と頑張るタイプだった五月にしてみればこれは相当思い切った提案だったに違いありませんが、しかし風太郎に即拒否されてしまうのです。

その後風太郎が中野家の家庭教師になっても、この時の対応を根に持ってしばらく気を許すことはありませんでした

 

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【五等分の花嫁】特徴はロングヘアに星のヘアピン

五月は誰に対しても丁寧語で話し、風太郎のことは「上杉君」と呼んでいます。

髪型は少しクセのあるロングヘア。

両サイドに付けている星型のヘアピンと、頭頂部からビン!と生えているアホ毛が特徴で、このアホ毛がコマの中で五月として喋ることもあります。

アホ毛の先端が風太郎の目に刺さることもあるそう。

 

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【五等分の花嫁】真面目で一生懸命な性格?

五月は姉妹で最も真面目な性格で、何事にも一生懸命で努力家

しかし不器用で要領が悪い

勉強に関して誰よりも真面目に取り組んでいるものの成績はいまいち伸びませんし、姉妹のことを思い林間学校で一花に変装するも、最終的には五月が遭難したと皆が心配する事態にまで発展させるなど、過程に対してどうも良い結果が伴いません。

五月が一生懸命なのは「お母さんに代わり姉妹を導く存在になろう」としているからなのですが、不器用すぎてなかなかうまくいかないのです。

本人にも自覚があり、それでも懸命に努力し続ける姿に五月らしさ・魅力があるのです。

そしてしっかり者でいようという気概とは裏腹に、少し抜けていたり実は怖がりで甘えん坊だったりというところに末っ子らしい可愛さも見え隠れしています。

 

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【五等分の花嫁】姉妹一の大食いで食欲担当

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五月と言えばとにかく食欲で、二乃にお腹を揉まれたり「肉まんお化け」と言われたりと姉妹公認の大食いキャラ

初登場時に学食で1000円以上分の昼食をとっていたことから始まり、作中のあらゆる場面でその食べっぷりが描写されています

ちなみに姉妹の合計体重が250kg

他の4人が複雑な表情をしていますが、五姉妹なので1人平均50kg「それでいいですよね?」。

何せ好きな飲み物がカレーという点が紛れもなくデブのそれ。

どんな場面でも食に対する遠慮は知らず、父と真剣な話をしている時も下田の話を聞いている時もちゃっかりすごい量いただいちゃってます。

実はその強大すぎる食欲は、お菓子業界で知る人ぞ知るレビュワー『M・A・Y』として生かされています。

姉妹が恋愛で思惑を巡らせている中ひとりだけ食べ物に夢中な五月はもはやマスコット的存在ですが、彼女が食べている姿を見ているとこっちまで幸せになりますね。

 

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【五等分の花嫁】家出の行き先は風太郎の家?

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五月が他の姉妹と一線を画しているのが上杉家との距離感

39話にて姉妹の喧嘩が勃発し、ヒートアップした五月と二乃は仲を違えたまま二人とも家出してしまいます。

二乃は高級ホテルにいましたが、財布を忘れて出ていった五月がいたのはなんと風太郎の家でした。

しかも貧乏な上杉家で遠慮なくカレーをおかわりし、夜は風太郎とらいはと3人川の字で就寝。

五月は姉妹で唯一上杉家の場所を知る人物であり頻繁に連絡を取り合うほどらいはとも仲良しなので、家出先として行きついたのは自然ではありますが、すでに家族のようなこの付き合いが花嫁たる布石なのか注目していきたいですね。

 

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【五等分の花嫁】五月が渡した誕生日プレゼントとは?

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姉妹の一大イベントとなったのが風太郎の誕生日

五姉妹は皆で何かプレゼントを渡そうと考えていました。

そこで一花は抜け駆けするために一度この話を白紙に戻そうと皆に提案するのですが、それを無視するように二乃、三玖、四葉までもが各自抜け駆けをするように渾身のプレゼントを準備していたのです。

結局“模試を乗り越えたら(誕生日を過ぎてから)”渡すことになりました。

そんな中、眠気を堪え自身の勉強を頑張る風太郎に五月がさらっと眠気覚まし系ドリンク剤を差し入れ

それは意図してか否か風太郎の誕生日当日であり、つまり五月ひとりだけちゃっかり誕生日にプレゼントを渡すような形になったのです。

 

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【五等分の花嫁】キスをしたのは五月?

風太郎と花嫁は結婚式の5年前、2人で鳴らすと永遠に結ばれるという伝説の『誓いの鐘』の下でキスをしていました

それは8巻で上杉家と中野家が出くわした旅行先でのこと。

風太郎が『誓いの鐘』の下で考え事をしていた時、五月が駆け寄ってきてなんと風太郎を押し倒す形でキスをしたのです!

しかし実はその旅行では中野家の祖父のために五つ子全員が五月の格好をしていたので、キスをした人物が五月だとは限りません

考えれば考えるほど五姉妹全員に可能性がありしかも花嫁に直結する話なので、一体誰だったのか未だに憶測が飛び交うほど絶妙なエピソードとなりました。

ただ結婚式の最中風太郎は、チャペルの鐘の音と当時の『誓いの鐘』の音を重ねながらこう振り返るのです。

彼女を特別に感じたのはあの日からだ

旅行の際の風太郎は五人の見分けがついていないので、単純に見た目そのままの五月、あるいは旅行中になんとなく見分けのついた三玖を意識し始めたのではないかと考えられるのではないでしょうか。

 

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【五等分の花嫁】父親に3年生で1番になると宣言!?

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3年生になったある日、父マルオが5人のアパートを突然訪れ、武田を家庭教師にすると宣言しました。

「学年で一番優秀な生徒が家庭教師に相応しい」として、先の試験で自分の成績を落としてしまっていた風太郎をクビにすると言いだしたのです。

そこで真っ先に声をあげたのが五月でした。

それなら私が3年生で1番の成績を取ります!

それは思わず口から出た五月なりのフォロー。

五月は風太郎が五姉妹にとって無くてはならない存在なのだということを、言葉ではなく結果で示そうとしたと言えます。

皆は唖然としましたが、「教師になる」という夢を母への憧れでなく自身の目標として認識した五月にとって、その言葉はこれから歩もうとしている道への意欲が込められたものでもあり決して無鉄砲な発言では無かったはずです。

真っ直ぐ遠回りをするような不器用さが感じられる五月らしい反抗の仕方となりました。

 

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【五等分の花嫁】恋愛感情が生まれたのは姉妹の影響?

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五月は唯一、風太郎への恋愛感情のようなものが描写されていません

彼女は姉妹や自分を徐々に変えている風太郎に好意と信頼を置いていることは確かで、恋愛対象としてではなく風太郎そのものを知ろうと接しているように見えます。

また風太郎も自分の意思で努力を続ける五月を自然と認めている節があり、2人にはどちらかというと“親友”や“理解者”のような精神的近さを感じます。

対・風太郎において五月の存在は明らかに異彩を放っているわけですが、かと言って恋愛感情がないのかというと、五月は70話で三玖が風太郎に接する他の女子に嫉妬した時にこう呟いていました。

どうかしています…あんな人を好きになるなんて…

それは三玖に言っているようで、自分に言い聞かせているようにも見えます

もしかしたら五月はすでに風太郎に恋愛感情のようなものを抱いており、「男の人は見極めて選ばないと」という母の言葉に従って風太郎という男や自分の気持ちを密かに見極めている最中なのかもしれません。

姉妹の恋愛感情が続々と発覚する中、五月がどう動いていくのかが今後の注目ポイントとなるでしょう。

 

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まとめ

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唯一風太郎への恋愛感情が曖昧である反面、一番風太郎の近くにいる五月

一花にも初めから「似た者同士」だと言われていた2人の間に果たして友情以上の感情は芽生えるのでしょうか。

また、五月が自分の意思で教師という道を志し始めたように、“母の代わり”ではなく“五月自身”として目指す自分が出来た時に、彼女はまた一歩前へ進むでしょう。

五月は母親の影響を最も大きく受けているキャラクターですから、次の8月14日(母の命日)にもしかしたら成長イベントがあるのかもしれません。

今のところ「色気より食い気」を貫いている五月が今後規定通り花嫁候補に参戦してくるのか楽しみですね。

 

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